世界一周したジュリー社長の留学エンターテインメント -48ページ目

自分を変える一つの方法

今日、ひとりのお客様がフィンランドに向けて旅たちました。


大阪在住の彼女はブログを通してゴーゴーワールドを知り、


フィンランドのホームステイをお申し込みしてくれた、


私にはとても印象深いお客様です。



その彼女が出発前にくれたメールにとても心をうたれました。


たくさんの事を見て、聞いて、感じてきたいという内容に加えて、


「日本の良さを少しでも知ってもらう為に、


臆病にならずアウトプットしたい」


という文面にです。



今回の一人旅をインプットとしてだけでなく、


アウトプットまで心がけていたなんて本当に感動でした。



私は常々、お客様にも、スタッフにもアウトプットすることの


大切さを訴えています。


いくら感動したり、やさしさに心をうたれても、


感情を行動にかえないとすぐに心は冷めてしまいます。


行動によって、深く感じ、人と多くを共有できるのだと思います。



科学的にも、人間の脳のプログラムは


アウトプットでしか書き換わらないと実証されています。


アウトプットを心がけた生活にこそ、


変化という成長があると体験からも私は確信しています。



本を読んだ後、映画を見た後、テレビを見た後、


その他何でもインプットの後のアウトプット大事ですよ。



一人旅で不安だというOさんですが、


きっと多くの気付きを得て帰国される事と確信しています。


彼女から感動をもらい、


新年早々アツクなっている社長でした。


Oさん、ありがとう!!!




世界水準のピアニストになる為の方法

もしあなたが20歳を超えていて、


本気で英語を話せるようになりたいのなら、


私は英語の「発音」を日本でマスターして行った方がいいと思う。



出発時期を遅らせてでも日本で、日本人教師に、


口の開き方と舌の使い方を指導受けると


驚くほど英語の上達が早くなる。



海外に行けば自然な発音ができるようになる人もいるかもしれないが


耳で音を拾って、真似るという勉強は高校生ぐらいまでが限界です。



先日紹介した「親が天才を作る」という本でも、


運動能力は生まれてから3、4歳までに決まると書かれていた。


ピアノなどの能力においても同様のことが言える。



以下本より抜粋です。


「脳神経のネットワークが形成される、


3、4歳までの教育の仕方を第一外的要因、

それ以降を第二次的要因と運動生理学では


分類されている 。




この第一次外的要因が形成される幼児期は、


どんな運動あるいは動きをさせるかで、


その子の運動能力がほとんど決まってしまう


大事な時期である。





世界水準のピアニストにするには、


幼児の頃から質の高い音楽を聞かせ、

3、4歳の頃から正しい練習を続け、


さらに厳密に言うなら、

スタンドピアノではなく


グランドピアノで練習をしなければならないという。




スタンドピアノでは、タッチの感触、質感あるいは力感が、

スタンドピアノのものになってしまい、

かなり上達したところで迷路にはまることになり、

それ以上伸びないとすら言われている。


多分それは、スポーツと同じように、

神経ネットワークの構築の仕方によるものだと思われる。



人間の脳は生後2ヶ月から3,4歳ぐらいまでに


急激な成長を遂げて7割ほど出来上がり、


10歳までにはほぼ完成する。




脳細胞の数は遺伝で決まってしまうものの、

脳の発達というのは脳細胞の数で決まるものではなく、


神経細胞から枝のように伸びている突起物が、

どのように連結されているかによるのだ。」





英語においても、同様の事は確かにある。


例えば「発音」(音)。



英語を勉強する誰もが、


自然に身につくことを期待した勉強方法を続けていては駄目だと思う。


あなたの目的にあった、

あなたの個性にあった勉強方が

英語学習では必要になってくる。


「発音」どうしますか?


メキシコで迷子になる!

前回に引き続き、世界遺産。


タイトルどおり、ここはメキシコです。

グアナファト

メキシコシティから5時間半バスにのっていると、


旧市街が世界遺産である「グアナファト」につきます。



標高2000メートルの高原にあるこの街は

本当に美しい!

スペイン風のカラフルな建物がかなり魅力的!!


世界遺産の街


ここは写真を撮っている山の頂上。


山の頂上


私の他にも写真をとっている人がいます!


すごい格好!

何しているか聞いたら、闘牛士をやっていて、

宣材写真をとっているとの事でした。


闘牛士


街中には、17世紀に造られたサンディエゴ教会。



教会


そして、グアナファト大学です。


グアナファト大学


この街には、16世紀スペイン人が入植し、


銀山が発見されてから大いに発展したそうです。


なんと18世紀には世界の3分の1の量の銀が産出されてました。



銀の産出によって巨万の富を得たこの街には


立派な建物と美しい景観がたくさん残っています。


夜の街を歩くと中世の世界が垣間見れますよ。


夜の街


週末には古典劇やコンサートもあり、


スペイン語を学びたい人にはオススメの街です。


たくさんのアメリカ人もグアナファトでスペイン語を勉強しているので


同時に英語も勉強できそうですね。


留学だけでなく、旅行にもオススメですよ!!!