世界一周したジュリー社長の留学エンターテインメント -49ページ目

天才は親が作る!

以下の10人はスポーツ界で活躍する(活躍した)アスリートです。


松坂大輔(野球)


イチロー(野球)


井口資仁(野球)


清水宏保(アイススケート)


里谷多英(モーグル)


丸山茂樹 (ゴルフ)


杉山愛(テニス)


加藤陽一(バレーボール)


武双山(相撲)


川口能活(サッカー)



彼ら10人には共通した事があるそうです。


それは何か?


答えはこの本に書いてあります。


天才は親が作る


吉井妙子さんの「天才は親が作る」文芸春秋



この本によると、彼らに共通している子供時代とは、


反抗期が一度もなかったということだそうです。


彼らの親達に取材した結果わかったそうですよ。



私には反抗期が5回ぐらいあったかと記憶しています。


そら、天才になれないはずです。



この本によると、


「天才を育てた親たちは、


特殊な才能の持ち主ではありません。


どこにでもいる普通の人たちです。


ただ、子供に対する愛情のかけ方や接し方が


ちょっとだけ違っていたのです。


丁寧に、時間をかけ、愛情を注ぎ、お金を費やし、


一時も目を逸らすことなく


育て上げた―第一線で活躍するトップアスリートは、


そんな親たちの芸術作品なのです。」



そのノウハウがこの本には書かれています。


ゴーゴーワールドスタッフはこの本を読んで


お客様との関わり方を再度考え直してみましょう!


もっと仕事が面白くなるよ★






世界遺産の街に留学!

昨日紹介した「ザルツブルグ」ですが、


旧市街が世界遺産に登録されているんです。


街を歩いてみると、納得でした!!!


旧市街2

旧市街


そして、旧市街を歩いているとモーツァルトの生家があるんです!


住家


昨日紹介した生家は住家でした。(すいません!)


ピンクの建物が住んでいた家です!

ここで名作が生れたんですね。


生家


旧市街にはモーツァルトの銅像も。

この町の人がどれだけモーツァルトを誇りにしているのか

街を歩くだけで感じられます。


銅像


ストリートで巨大なチェスをしています。


チェス


貴族の衣装を着て記念撮影する観光客もいます。


記念撮影


歩きつかれたら綺麗な庭園で休憩!


庭園


オーストリアの公用語はドイツ語ですが、


旅の最中、英語だけで全然大丈夫でした。



ドイツ人の友達の話によると、


オーストリアでもウイーンとザルツブルグで


使われているドイツ語は全然違うそうです。



ウイーンで使われているドイツ語は


オーストリア語といわれているほどクセがあるらしく、


ザルツブルグはドイツと国境近くなので


ドイツ人の話すドイツ語に似ていると聞きました。



オーストリアに留学するなんてカッコイイと思いましたが、


世界遺産の街に留学なんてもっとカッコイイかも!?


新年早々落ち込んでいる友達へ

私は去年起業し、色々な思いを味わいました。


いい事も、悪い事も。


そしてそれはこれからも続いていきますし、


今はどんな事も最大限に味わいたいと思っています。



いま自分が誇りに思えることは全然なくて、


ただ唯一あるとすれば、


それは「挫折」の量です。


本当に落ち込んだ数を計測できる機械があれば


日本一、いや世界一かも。



人間ってそりゃ、毎日元気に生きれればいいんでしょうけど


そんな人っていないですよねぇ。


私もなるべく笑って、感動して、毎日楽しく過ごしたいですけど、


やはりそんな調子よくいきません。



ただ最近落ち込む事も悪くないなって思えるようになったんです。


不思議なんですけどね。


私の場合、今まで見過ごしていた色々な思いに気付けたりするのって


落ち込んだ時なんですよね。



離れていても応援していてくれる友達の思い、


家族からの無条件の愛のありがたさ。


人への思いやり、親切。



自分が無神経で気遣いができていないこと、


人を傷つけている言動。


人のせいにばかりしている自分。



気づかないまま通り過ぎて行くと危険なとき、


ちょっとしたことによって落ち込んで気づかせてくれるんですよね。



こういうことは綺麗ごとのように思われがちですけど、


私はとても大切に思っていて、


必ず落ち込む事って意味があるんですよね。


だから私は落ち込む事も、


時にはいいことなのではないかなって思うんです。


落ち込む事って絶対意味があるんです。



だから友人U、


今落ち込めて、ラッキーだと思うよ!


2007年、まだまだ始まったばかり。


これからいいことあるよ、いっぱい。