世界水準のピアニストになる為の方法 | 世界一周したジュリー社長の留学エンターテインメント

世界水準のピアニストになる為の方法

もしあなたが20歳を超えていて、


本気で英語を話せるようになりたいのなら、


私は英語の「発音」を日本でマスターして行った方がいいと思う。



出発時期を遅らせてでも日本で、日本人教師に、


口の開き方と舌の使い方を指導受けると


驚くほど英語の上達が早くなる。



海外に行けば自然な発音ができるようになる人もいるかもしれないが


耳で音を拾って、真似るという勉強は高校生ぐらいまでが限界です。



先日紹介した「親が天才を作る」という本でも、


運動能力は生まれてから3、4歳までに決まると書かれていた。


ピアノなどの能力においても同様のことが言える。



以下本より抜粋です。


「脳神経のネットワークが形成される、


3、4歳までの教育の仕方を第一外的要因、

それ以降を第二次的要因と運動生理学では


分類されている 。




この第一次外的要因が形成される幼児期は、


どんな運動あるいは動きをさせるかで、


その子の運動能力がほとんど決まってしまう


大事な時期である。





世界水準のピアニストにするには、


幼児の頃から質の高い音楽を聞かせ、

3、4歳の頃から正しい練習を続け、


さらに厳密に言うなら、

スタンドピアノではなく


グランドピアノで練習をしなければならないという。




スタンドピアノでは、タッチの感触、質感あるいは力感が、

スタンドピアノのものになってしまい、

かなり上達したところで迷路にはまることになり、

それ以上伸びないとすら言われている。


多分それは、スポーツと同じように、

神経ネットワークの構築の仕方によるものだと思われる。



人間の脳は生後2ヶ月から3,4歳ぐらいまでに


急激な成長を遂げて7割ほど出来上がり、


10歳までにはほぼ完成する。




脳細胞の数は遺伝で決まってしまうものの、

脳の発達というのは脳細胞の数で決まるものではなく、


神経細胞から枝のように伸びている突起物が、

どのように連結されているかによるのだ。」





英語においても、同様の事は確かにある。


例えば「発音」(音)。



英語を勉強する誰もが、


自然に身につくことを期待した勉強方法を続けていては駄目だと思う。


あなたの目的にあった、

あなたの個性にあった勉強方が

英語学習では必要になってくる。


「発音」どうしますか?