今日のまかないは
今日のまかないは、

中華そば 白壁あおい で 中華そば
先日まかないで食べた、鶴舞一刻屋 の 中華そば もそうですが、
今でこそ つけ麺中心のメニューラインナップで
新店をオープンしていますが、
僕の原点の味は 中華そば です。
以前のブログに当店の 中華そば について書いたものがあるので、
もう一度 UP してます。
===================================
今日は、久しぶりに当店の中華そばについてお話します。
『中華そば 鶴舞一刻屋』も『中華そば 白壁あおい』も基本的には、同じ食材でスープを取ってまして、もちろん当店最大の特徴である大量のたまねぎを使ってダシをとってます。
(超熟成たまねぎスープと店前に掲げています。)
今日、あるお客さんから
『ここのスープは、ホント独特だよね。スープの色を見るとかなり塩辛そーだけど、ぜんぜん塩辛くなくて、少し甘みもあって・・・初めて食べたときは、ん?!・・・初めて食べる味。って感じだったけど、2、3回食べるとクセになるよね。』
僕『あっあっ・・・ありがとうございます!!。』それしか言えませんでした。
なぜなら、まさに、僕が考えているスープの思想、そのものだったからです。
野菜の甘みがあって、色は濃いけど塩辛くなく、深みがあるスープ。どこにもない唯一無二のスープ。
そうそう。そういえば、このブログで麺のお話はしましたが、肝心のスープのお話をまだしていなかったので、この機会にお話します。
そもそも当店のスープは、通常のラーメン店とは、まったく違う発想から出発しました。
《 違いその1 》
現在多くのラーメン店で主流となっている素材を重層的に重ねた、厚みのあるスープではなく、素材を厳選することによって、素材の特徴を出していくスープなんです。
足し算のスープではなく、まさに引き算のスープなんです。
《 違いその2 》
通常ラーメン店でのスープの考え方として、動物系、魚介系をダシの柱として、動物系の臭み消しや、少しの甘み付けなどの目的で野菜を投入するのですが、当店は、この発想とはまったくま逆で、野菜の風味、野菜が持っている甘みを柱として、コクとか深みを増すため、動物系、魚介系を突出しないぐらいの分量に抑えて投入しています。
ですので、独特な野菜(玉ねぎ)のスープとなります。
《 違いその3 》
現在の業界の流れで主流となっているのは、魚介系をうまく使い、魚介のダイレクトな風味、旨みを前面に出しながら動物系と合わせるといった形のもので、いわゆるダブルスープや豚骨魚介といわれるものです。最近では、節系を粉末にして、直接どんぶりに入れるお店も数多く見られます。
これは、魚介の風味を大切にするものなので、提供時に小鍋などで温めて、フレッシュなスープの状態で提供するお店も数多く見られます。
しかし当店は、また、これとはまったく発想がま逆なのですが、基本的にスープを継ぎ足し、醤油等の調味料をダシとあらかじめ合わせて、ある程度寝かせます。
で、寝かすことによって、スープの角をなくし、まろやかにさせて、ある程度深みが出てきた段階で提供しています。(カレーやシチューの2日目にまろやかになって、深みが増すのと同じ原理です。)
実は、スープが濃い色をしているのは、醤油の色だけでなく玉ねぎスープが熟成した色なんです。
なので、魚介の風味が突出しているスープではなく、すべてがの風味、旨みが合わさった状態で提供しています。
※先日の中京TV PSで、秀ちゃんラーメンの河原さんが、おっしゃっていた、『うちのスープうなぎのタレみたいな感じなんですよ』と同じ思想です。老舗と呼ばれる昔ながらのラーメンを提供しているお店は、継ぎ足しのスープ(何十年もののスープ)を提供しているお店意外と多いんです。
こんな独特な製法で仕込んでいる中華そばですが、今後も、地域のみなさまに愛されるお店作りをスタッフ一同努めて参りますので、変わらぬご愛顧のほどよろしくお願い致します。
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長文で失礼しましたが、
上記のように 当店の 中華そば は、玉ねぎスープなので
季節の玉ねぎの味が スープの味に 顕著に現れます。
現在は、玉ねぎの糖度がだんだん上がってくる時期で、旨みも強くなり
当然スープもコクと自然な甘みが出た おいしいスープになってきました。
今日のスープは、そんな特徴がよく現れたスープでした。
スープだけでなく、当店は、麺もかなり特徴的で やわ麺 で
のど越しの良さを追求した麺をお出ししています。
この麺には、このスープしかないという相性の 中華そば です。
いちどご賞味ください。

中華そば 白壁あおい で 中華そば
先日まかないで食べた、鶴舞一刻屋 の 中華そば もそうですが、
今でこそ つけ麺中心のメニューラインナップで
新店をオープンしていますが、
僕の原点の味は 中華そば です。
以前のブログに当店の 中華そば について書いたものがあるので、
もう一度 UP してます。
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今日は、久しぶりに当店の中華そばについてお話します。
『中華そば 鶴舞一刻屋』も『中華そば 白壁あおい』も基本的には、同じ食材でスープを取ってまして、もちろん当店最大の特徴である大量のたまねぎを使ってダシをとってます。
(超熟成たまねぎスープと店前に掲げています。)
今日、あるお客さんから
『ここのスープは、ホント独特だよね。スープの色を見るとかなり塩辛そーだけど、ぜんぜん塩辛くなくて、少し甘みもあって・・・初めて食べたときは、ん?!・・・初めて食べる味。って感じだったけど、2、3回食べるとクセになるよね。』
僕『あっあっ・・・ありがとうございます!!。』それしか言えませんでした。
なぜなら、まさに、僕が考えているスープの思想、そのものだったからです。
野菜の甘みがあって、色は濃いけど塩辛くなく、深みがあるスープ。どこにもない唯一無二のスープ。
そうそう。そういえば、このブログで麺のお話はしましたが、肝心のスープのお話をまだしていなかったので、この機会にお話します。
そもそも当店のスープは、通常のラーメン店とは、まったく違う発想から出発しました。
《 違いその1 》
現在多くのラーメン店で主流となっている素材を重層的に重ねた、厚みのあるスープではなく、素材を厳選することによって、素材の特徴を出していくスープなんです。
足し算のスープではなく、まさに引き算のスープなんです。
《 違いその2 》
通常ラーメン店でのスープの考え方として、動物系、魚介系をダシの柱として、動物系の臭み消しや、少しの甘み付けなどの目的で野菜を投入するのですが、当店は、この発想とはまったくま逆で、野菜の風味、野菜が持っている甘みを柱として、コクとか深みを増すため、動物系、魚介系を突出しないぐらいの分量に抑えて投入しています。
ですので、独特な野菜(玉ねぎ)のスープとなります。
《 違いその3 》
現在の業界の流れで主流となっているのは、魚介系をうまく使い、魚介のダイレクトな風味、旨みを前面に出しながら動物系と合わせるといった形のもので、いわゆるダブルスープや豚骨魚介といわれるものです。最近では、節系を粉末にして、直接どんぶりに入れるお店も数多く見られます。
これは、魚介の風味を大切にするものなので、提供時に小鍋などで温めて、フレッシュなスープの状態で提供するお店も数多く見られます。
しかし当店は、また、これとはまったく発想がま逆なのですが、基本的にスープを継ぎ足し、醤油等の調味料をダシとあらかじめ合わせて、ある程度寝かせます。
で、寝かすことによって、スープの角をなくし、まろやかにさせて、ある程度深みが出てきた段階で提供しています。(カレーやシチューの2日目にまろやかになって、深みが増すのと同じ原理です。)
実は、スープが濃い色をしているのは、醤油の色だけでなく玉ねぎスープが熟成した色なんです。
なので、魚介の風味が突出しているスープではなく、すべてがの風味、旨みが合わさった状態で提供しています。
※先日の中京TV PSで、秀ちゃんラーメンの河原さんが、おっしゃっていた、『うちのスープうなぎのタレみたいな感じなんですよ』と同じ思想です。老舗と呼ばれる昔ながらのラーメンを提供しているお店は、継ぎ足しのスープ(何十年もののスープ)を提供しているお店意外と多いんです。
こんな独特な製法で仕込んでいる中華そばですが、今後も、地域のみなさまに愛されるお店作りをスタッフ一同努めて参りますので、変わらぬご愛顧のほどよろしくお願い致します。
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長文で失礼しましたが、
上記のように 当店の 中華そば は、玉ねぎスープなので
季節の玉ねぎの味が スープの味に 顕著に現れます。
現在は、玉ねぎの糖度がだんだん上がってくる時期で、旨みも強くなり
当然スープもコクと自然な甘みが出た おいしいスープになってきました。
今日のスープは、そんな特徴がよく現れたスープでした。
スープだけでなく、当店は、麺もかなり特徴的で やわ麺 で
のど越しの良さを追求した麺をお出ししています。
この麺には、このスープしかないという相性の 中華そば です。
いちどご賞味ください。
つけ麺・肉そば 俺めし55
本日も夜は 俺めし55へ。

ホルモン味噌つけ麺
上質ホルモン と ギヤラ が入っています。
食感の違いが楽しいです。
味噌は、今回 俺めし55 用に特別にブレンドしました。
赤みそ 中心の組み立てで、ホルモン、つけ汁 との相性 バッチリです。
これは、 鉄板 のメニューです。

肉そば
つけ麺・肉そば 俺めし55 の通り、 つけ麺と同じくらい 肉そば も食べてほしいです。
3週間ほど前、新幹線を乗り越しながら行った、四国の 徳島ラーメンを インスパイア
しています。
現地の 老舗 いのたに さん と 今の味にチューニングしてある 東大 さん
の中間ぐらいの イメージに仕上がっています。
現地では、必ずと言っていいほど みなさん ご飯と一緒に食べています。
俺めし55 でも
肉そば+ご飯(無料) の 最強組み合わせで召し上がってください。
もちろん、昨日もお話ししましたが、トッピングバーがありますので
お好きなトッピングでカスタマイズして下さいネ。
僕は、辛もやし、ネギ増量、ニンニク少々 がお勧めです。

ホルモン味噌つけ麺
上質ホルモン と ギヤラ が入っています。
食感の違いが楽しいです。
味噌は、今回 俺めし55 用に特別にブレンドしました。
赤みそ 中心の組み立てで、ホルモン、つけ汁 との相性 バッチリです。
これは、 鉄板 のメニューです。

肉そば
つけ麺・肉そば 俺めし55 の通り、 つけ麺と同じくらい 肉そば も食べてほしいです。
3週間ほど前、新幹線を乗り越しながら行った、四国の 徳島ラーメンを インスパイア
しています。
現地の 老舗 いのたに さん と 今の味にチューニングしてある 東大 さん
の中間ぐらいの イメージに仕上がっています。
現地では、必ずと言っていいほど みなさん ご飯と一緒に食べています。
俺めし55 でも
肉そば+ご飯(無料) の 最強組み合わせで召し上がってください。
もちろん、昨日もお話ししましたが、トッピングバーがありますので
お好きなトッピングでカスタマイズして下さいネ。
僕は、辛もやし、ネギ増量、ニンニク少々 がお勧めです。
















