夏休みの作品、どうしていますか? | 群馬 高崎断捨離Ⓡトレーナー 大澤ゆう子の最上空間のつくり方

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住まいが変われば、生き方も変わります。断捨離Ⓡトレーナー
おそうじの専門家として貴女の最上空間づくりをサポートします。

ごきげんいかがですか?
断捨離トレーナー&お掃除コンサルタントの大澤ゆう子です。


炎天下 プールバックをかかえ小麦色の肌をした小学生を見かけます。
夏休みも、あと3週間ほどでしょうか?




お客様宅に伺うと、普段は学校なので会えなかった子供たちがいます。


「え~もう小学4年生?! 年少さんだったのにねぇ」
なんてことが多いのです。

そして、いつもこの時期に聞いてみるのは「宿題、終わった?」

返ってくる返事は「うん、あと2つで終わりだよ」など、ほぼ終わらせている。


今のお子さんは偉い!! ですね。


私の子育て中と言えば「も~、早く宿題やっちゃいなさい!」なんて
キーキー 怒っていたような・・


そして、最後に宿題を手伝うというパターン

作品に関しては、『なるべく子供が作ったような仕上がりにする』
ということをしていましたよ。。。


ところで、

夏休みの作品など
「子供が作った作品って、なんだか処分できないし、どうしたらいいですか?」
という質問をよくいただきます。


子供が一生懸命に作った作品ですし、我が子と言えども
『他人のモノには手を出さない』 のが、断捨離のルール

だとしたら、

「お子さんに聞いてみてください」と私は言ってます。


小学校低学年の子供でも要る、要らないの判断は出来ますよ!


よ~く、自分に問いかけてみてください。

「子供が一生懸命に作ったモノだから」
「その時期の作品は、二度と同じものはできないから」
「母として、子供の作品は保存しておくべき」
なんて、ことないですか?


案外
手放したくないのは、お母さんなのでは?



もしも、思い出として残しておきたいのなら
写真にして残す

とか、

残す期限を付けて手放す。

とか、方法は、色々ありそうですね。



また、今年も新しい作品が出来上がることでしょう。


過ぎてみればですが、あっという間の子育て期です。
行く夏を 思いっきり楽しんでみてはいかがでしょうか?





本日も、お越しいただきありがとうございます。




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