ごきげんいかがですか?
断捨離トレーナー&お掃除コンサルタントの大澤ゆう子です。
昼食を買うために立ち寄ったスーパーで、子供の泣き声がきこえます。
よく聞くと「ドーナッツ買って、ドーナッツ買って~」と
女の子がママにせがんでいます。

その女の子は、年長さん~小学校1年生くらいなのかな?!
弟は、買い物カートに乗り
ママは、会計を済ませ食材を袋に詰めている所です。
「ドーナッツ買って」攻撃は、時間にして5~6分位だったのでしょうが
結構長く感じました。
その間は他のお客さんもチラチラと女の子に視線が行き
泣き声が気になる様子
始めは静かに女の子に「買わない!」と言っていたママも
「なんでママを叩くの?痛いでしょ。
ママは、叩かれて、なんであなたに買ってあげなきゃならないの?!」と
とうとう、怒り出し
女の子を振り払い、車に・・・
ママの気持ち、女の子の気持ち、弟君も。
なんだかこの光景を見ていて、私も切ない気持ちになりました。
「ドーナッツ、買ってあげれば良いのに・・」
「少なくとも、この事態は免れる・・」
「いやいや 一度そうすると、次はダメよが出来ないし」そうも思いました。
でもね、そもそも この女の子は本当にドーナッツが欲しかったのだろうか?
「何かを買ってほしい」と言う欲求の対象物が、たまたまドーナッツだったのか?
「買って欲しい」と言う、ママに対する要望を認められたかったのか?
もちろん、「ただ、機嫌が悪い」だけだったのか?
女の子は、無意識の行動だったことでしょうけどね・・・
実は、私たちにもありますよね「何かを満たす為に、モノを買いたい」って事。。
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