断捨離トレーナー&お掃除コンサルタントの大澤ゆう子です。
只今、群馬県の館林市は猛暑日が連続11日目更新中!
明日も、猛暑日になりそうです。
西玄関のドアノブなんて気を付けないと、熱くなってます。
ちょうど今日、伺ったお宅は西玄関のブテイックさん
「夏場は、エアコンの温度が下がらない・・
だからショウウインドウに、1日に何回か水を掛けてるんですよ!
掛けている時は、何度か温度が下がるんですけどねぇ」
と、笑顔で話してくれたオーナーさん

そうですよね・・って、え・えぇ~!?
確かに、温度を下げる目的ならば、水を掛けると効果はあります。
「水を掛けた後のガラスは、水滴を拭き取っていますか?」
答えは、NOでした。。
その都度、拭くのは面倒ですものねぇ
けれど、ガラス面についた水滴は蒸発して白いうろこ状に残ってしまうのです。
炎天下に水を掛けっぱなしにすることは、チョット怖いことです。
この白いうろこ状のモノは
水道水であればカリウムやカルシウム、カルキ成分や塩素など。
雨水であれば、大気中に浮遊している酸性物質や有害物質(工場の煙や
排気ガスに含まれる物質など)が残ったものだと言われています。
この白いうろこ状のモノは時間ととも強固・頑丈にこびりつき、
拭き取るくらいでは、落とせなくなります。
しかも、もっと経過するとガラス面を侵食し、
表面を陥没させてクレーターのような跡を作ります!
つまり、ガラス面に付いている水垢は、凸ではなく凹になってしまっているのです。
こうなると、表面を削るしかありません。
削れば、その上に汚れが付きやすくなり・・という悪循環に
部屋の温度を下げるために、グリーンカーテンをしているお宅も見かけます。
秋になった時に、グリーンカーテンを外したら
ガラスに白い鱗が・・・なんて事の無いように 水まきにご注意くださいね!!
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