つれづれなるままに、シルビア。 -77ページ目
今度の水曜日、いよいよ発売ですね。




そう! 女王連覇を決める投票券付、運命のw シングル!!


ASF では最近 ゆいはんゆいはんゆいはん と言っていますので
もしかしたら ゆいはん にも投票する可能性も無きにしも非ず ・・

いいや! そうしたいのはヤマヤマなのですが!!
ここは 苦渋の決断で すべて女王に投票するつもりでございます!
余裕ブッこいていては、余力を残していては絶対に勝てない
いつでも全開全力が大事なのは走りも同じですよねw
ゆいはんゴメンナサイww


誰に投票するのか苦渋の決断とかキモすぎwww




今シーズン初のサーキット走行を無事終えたイチゴくん。




本当は間をおかずテストコースで復習をしたいのですが
次の休みは残念ながらレインコンディション。
今回はサーキット走行後の点検を実施いたしましょう。

フロントをアストロくんでジャッキアップしますが
スノーヘルパーに乗り上げたくらいではどうにもならずw
車載パンタジャッキで横を上げ、それからアストロくんを入れて ・・
というメンドクサイ工程を経てこうなりました。




右フェンダー内。
ハーネスにタイヤが干渉した形跡はナシ。




ココ、ハンマーで叩いておいたのですが ・・
それでもまだガッツリ干渉しているようです。
左側も同じ箇所に同じように干渉の形跡が認められました。




現在のフロント車高。 ギリギリ限界まで下がっていますw


コーナリング中ってタイヤが 「 キーッ 」 と鳴りますよねフツーは。
ところがイチゴくんの場合 「 キーッ 」 ではなく
「 ゴゴゴゴゴゴッ 」 と もの凄い音がするのです。
つまり、タイヤのグリップを限界まで使う前に
タイヤがボディに接触してしまっている ・・ ということ。

これではネオバとかハンコックを履いている意味があまりナイのでは。
それこそドエスドライブ辺りでも変わらないのではw


> シャコタンであることは速さよりも大事な最低条件。
> 自分の気に入った外観で速く走られるようになることが大切なのです!
> 車高を上げてタイムアップしても ちっとも嬉しくなんかありません。


昨シーズンの十勝レポートから抜粋いたしました。
私は確かに こんなことを言っていましたし思っています。
車高は低けりゃ低いほど知能が低いイヤw エライのではありますが ・・




苦渋の決断 ――――――――― ッ !!!
5 mm 車高を上げてみました!


私にとって車高を上げるということは即ち負けを意味しますw
ですが、これもサーキット走行に真剣に取り組む決意の表れであると
捉えていただければ幸いでございます。

イヤそんな たいしたポリシーも特にないのですがww




ヘビーウェットコンディションですが、一応試乗を。
埠頭テストコースまで来てみました。

こうして見ると 外観上は 5 mm くらいじゃヨクワカラナイですねww




ASF 帰還。 雨の中洗車しますw
通行人の不思議そうな目線など気にしてはイケマセン!

十勝の帰り なんまら凄い雨にあたり泥だらけだったので
早く洗いたくて洗いたくてウズウズしていたのです。




リヤをジャッキアップ。
アーム類とマフラーもキレイに拭いておきました。

ショック下部の取付ボルトも緩んでいないか確認。
昔々 SCL 走行中 ココのボルトが外れたことがありましたw




次走れるのは ASF スケジュール上 10日くらい後。


早く早くテストコースで復習したいし また十勝にも行きたいのですが
少しばかりガマンの日々が続きそうです ・・・・・



日本全国のマニアックなミナサマ。
「 セーラーゾンビ 」 観てますか ・・・ ?? ww




ミルクプラネット の ゆいはん が超絶カワイくて萌え死にそうですw

マニアックなミナサマもゼヒ “ あなたの管 ” にて
「 渡辺麻友 」 「 セーラーゾンビ 」 「 ちっとも怖くないじゃないか 」
で検索してヒットした動画をご覧いただければ分かると思いますww

モチロン まゆゆ も カレン もカワイイのですが、やっぱり ゆいはん ・・


おっと、キモい書き出しから始めてしまいました。 失礼w
今日はイチゴくんのお話でございます。

オイルクーラーとアタックカウンター ( HKT ) を装着し
テンションロッドをピロタイプに交換、アライメントも調整しなおし
アンダーガードも装着、フロアジャッキまで買ってしまいました。

それらは いったい何のためなのかというと
テストコースを快適に走る、CBR 師匠に見えなくされない
仮想敵ロードスターさんに挑戦するためであります。

パーツ交換や装着でイチゴくんの戦闘力がアップしても
私自身のドライビンスキルがヘタレのままでは何ら変わりません。
「 腕より道具 」 なんて冗談まじりの言葉もあるようですが
最低限の道具さえ揃えれば、あとはやっぱり腕次第だと私は思います。


「 ヤマを3年走るのと サーキットを1日走るのは同じ 」


ハチロク師匠の言葉を信じ
今シーズンは真剣にサーキット走行に取り組むことにいたしました。

たーだーしっ!! 間違ってはイケマセン!
私はどこまでいってもヤマ育ちの走り屋 ( 引退したのですがw )。
走り屋とは やっぱりストリートを走ってナンボ。
サーキットで速いことも確かにスゴいことですが
私は “ ドコソコのヤマで速い ” という方に価値観を見出してしまいます。

そういう自分の原点を忘れないよう気をつけつつ
スキルアップの近道としてサーキット走行に取り組みましょう。




6時半 ASF 出発。
スティントを少し長くとって 十勝平原 SA ワンストッパー。
ゆっくりノンビリ、9時半頃十勝スピードウェイ到着。

事前に10時着、11時半走行開始で申請していましたが
ちょっと余裕がありすぎましたね。
何はともあれ、まずはイチゴくんをキレイに洗車いたしましょう。




荷物を降ろしテーピングを済ませ、ホイールナットをチェック。
30分くらい余った時間は準備運動をして過ごしますw

お隣のピットはハチロク ( 新しい方ね ) が2台。
どこかのショップが足回りのセッティングに来ていたようでした。
他には ゴルフ GTI ・・ ではなく ゴルフ R が 一台。
( 2リッターターボ 250ps とか! なまら速かったです )
この時点でイチゴくんを含め走行車両4台! 少なっw

自分よりほんの少し速い人と一緒に走ると引っ張られて良いのですが
みなさん私よりずっとずっと速い人たちなので
すぐに見えなくなって あまり参考にはならなさそうww


走行開始5分前。 ナイス SR 始動。
首にタオルば巻き頭に手ぬぐいば被ってw メット着用。
4点を締めアタックカウンターをオートモードに。
グローブを履いて ・・・・・ 11時半。




「 冷静丁寧正確にっ!! 」


スクーデリアアリアケの全員で円陣を組みw、コースイン!!


サーキットで速いよりヤマで速い方がカッコイイ
サーキットはスキルアップの近道として ・・ なんて書きましたが
だからといってタイム度外視で ただただ走る訳ではありません。
「 タイムより楽しさ重視 」 という言葉がありますが
これ、なまら速い人や真剣に取り組んでいる人が言うから
カッコイイし説得力があるんですよね。
私が言っても遅いことの言い訳にしかなりませんww
裏づけというか裏打ちがあって初めて言葉は意味を成すものでしょう。

スキルアップの指標としては やっぱりラップタイム。
自己ベスト ( というとカッコイイですねw ) が 1′52″25。
目標は50秒切りです。 ショボくてスミマセンwww


スティント①

前回よりも破綻しませんw
まずは慎重に慎重にラップを重ねます。
安定して55秒台。 ぬう。 なまら遅えw


7ラップしてピットイン。 少し休憩して スティント②

だいぶ慣れてきたか? 安定の53秒台 ・・ ぐぬぬ。 まだショボい。
インフィールドのツッコミを奥までとってみるとケツが流れます。
反対に手前で減速を済ませアクセルを早めに開けます。
おっ、なかなかイイ感じ。 やっぱりツッコミ過ぎなのか ・・

アタックカウンター、なまらイイですね。
磁気ポイントで勝手にタイムば計測してくれますので
今試したことを即タイムとして確認することができます。

ちょっとミスったと思ってもタイムは前より良かったり
上手く走れたと思ってもタイム的にはダメだったり ・・
今さらですがサーキットって面白いですねww




なんと CRZ 先輩登場!! コソ練がバレましたww


CRZ 先輩から空気圧の重要性について教えていただきました。
イチゴくんは普段テストコースを 2.1 で走っています。
そのままサーキットを走ると ・・ 温間 2.5 まで上昇!
これを温間で 2.0 とか 2.1 になるよう調整するのだとか。

ヤマでそんなことはしませんが、サーキットでは当たり前なんですかねw

ブシューッとエアを抜いて 2.1 に。
他にもエンジンルームを点検したり
ホイールナットをトルクレンチでチェックしたり ・・ 忙しいぜ!
ザッと点検を終え水を一口飲んでタバコば吸ったら またすぐコースイン!




スティント③

おお! 空気圧再調整の効果か、コーナリングが安定しています。
ガソリン残り3分の1弱。 出た 52″1 !
自己ベスト コンマ1秒更新w


携行缶で持参したハイオク20リッター給油。 スティント④。

給油した分少し重くなりましたが、前より走りやすい。
新しいハチロクさんはとっくに帰られました。 ゴルフさんも帰りました。
コースは CRZ 先輩と私 = チームともちん で占有状態!!


スティント⑤。 時間的にラストか。

CRZ 先輩が先行コースイン。 後ろについて引っ張ってもらい ・・
あれ? ターン1を越えた辺りでハザード&スローダウン。
これは先に行かせて後ろから突っつく作戦かw
( エンジンチェックランプ点灯で大事をとったとのことでした )

この広い十勝スピードウェイがイチゴくん貸し切り状態! 素晴らしい!!
まあ貸し切りだからといってタイムアップする訳ではありませんがw
他車に気を遣わなくていいし迷惑もかけないのでイイですよね。


14時半。 占有状態だから走り続けても怒られはしないでしょうが
やはり決まりはきちんと守りましょうw
ラストアタック! ようやく出た! 51″94 ――――――― ッ !!




目標の50秒切りは次回のお楽しみですねw




本日のピーク値。

ちなみに前回 = 昨年10月末の数値は
油圧&排気温同じ、水温 94℃、油温 120℃ でした。

今回は気温もかなり高めでしたが、ご覧の数値。
やはりオイルクーラーの効果は絶大ですね。
ともちんチューナー 曰く 「 AKB 効果 」 だそうですがww
油温はもちろんですが、つられて水温も下がっている点に注目です。


アタックカウンターも本当に良い買物をしました。
最高速が 176km/h と表示されていますが
( 今回はインジェクター開弁率ではありませんw )
前回リミッターが作動した速度以上出ていたように思います。

ラップ数40と表示されていますが
これはアウトラップ、インラップが計測されていませんので
精算時に確認したラップ数は ・・ なんと 49周 !! ww
惜しい! あと一周でしたw
サーキットの人に 「 目一杯走ったねー 」 と言われてしまいましたw


今回のラップタイムは自己ベストをコンマ3秒更新することができました。
コンマ3秒ってw サーキット走行は1秒がホントに長いですよね。

まだまだ50秒切りへの道は遠く険しいですが
少しずつ少しずつ、ちょっとずつでも上げていければイイですね。




我らが女王も こうやって少しずつ順位を上げ
トップの座に登りつめました。

一歩一歩、地道にコツコツと真剣に取り組んでまいりましょう!




● 使用燃料 : 13,000円 ( 73リッター )
● 高速料金 : 9,790円
● 走行料金 : 13,000円

● 合計 : 35,790円


この他に今後消耗品代もかかってくる訳ですから ・・
今さらですが、クルマって高い遊びですよねw

果たして月イチで行けるかなぁ ・・・・・ ww



先日も お伝えいたしましたが ・・
ASF 年間最大のイベントまで もう少しでございます。




状況から考えて2連覇は間違いないのですが
こういうビッグイベントで気になるというか心配なのが
メンのサプライズ卒業発表。

いつかの大きなコンサートでは あっちゃん。
昨年の総選挙ではマリコさま。 紅白では優子 ・・
あれ? ともちんっていつ卒業発表したんでしたっけ??ww


我らが女王はヘタレ&弱々しく見せかけておいて
実はテキトーでありながら頭も良く、剛毛強心臓の持ち主w
AKB いや HKT のメンである利点を よおく理解していますので
まだ当分は卒業することもないでしょう。

ASF で心配しているのが ・・・ 画像の さえちゃん。
昨年は運営の兼任指示を断り SNH 一本でいくとブチまけましたよね。
その SNH も紆余曲折ありましたが無事開演することができました。
同期で特に仲良しだったオカロが卒業し、優子も ・・

ひとつの大きな目標を達成し、友がそれぞれの道を歩み始めた彼女が
大きな舞台でまた何かズドンとブチまけるのでないかと
ASF では毎日気が気でないのであります ・・・


メンの卒業が心配とか なまらキモいですねww




コチラは先日の作業で力尽き卒業を発表した KYB シザーズくん。

20年選手というのはちょっと盛りすぎだったかもしれませんが
ブルーバードの次の白ツートンイチサンではすでに使っていたので
少なくとも17年くらいは経過していると思います。
17才というと タノちゃん と同い年でしょうかw


何がどう力尽きたのかと言いますと
タイヤ交換くらいの高さまでは問題なくサクサク上がるのですが
そこからさらに上げようとしたっけ、レバーを上下しても
シリンダー? ポンプ部分からオイルがブワッブワッと出てくるのみ。




ASF にて調査した結果、どうやらオーバーホールできるよう。

長年 ASF のレース活動w を支えてくれた KYB シザーズくん。
卒業 ⇒ このまま葬ってしまうのは あまりにカワイソウなので
いつかの機会にオーバーホールしてみましょうかね。




KYB シザーズくんのオーバーホールは
ヒマいや時間に余裕がある時の楽しみにとっておくとしても
とりあえず代替品がなければ今シーズンの活動に差し支えます。

ドリフターではないので頻繁にジャッキを使うこともないのですが
それでも何だかんだで一般の方々より使用頻度は高いと思います。
クルマの台数だけで考えても普通の人の3倍ですしねw


綿密なる ASF 市場調査を開始。
ネット等で評判がイイのは NOS? アルカン? の 2トンジャッキ。
マニアックドエスさんも狙っておられるとかw
でも通販では欠品&予約受付中。 実店舗だとコストコ!
少しばかり遠いし会員でもないし、ソコソコ高価だし
買いたい! と思った時にスグ買えないとイヤなので 残念ながら保留。

KYB くんは すでに生産中止、マサダが製造を引き継いだとか。
そのマサダ製でもいいっちゃイイのですが、何となく面白くない。
やっぱり “ どうせなら ” フロアジャッキが欲しい。

何だかんだ文句をタレながらもよく利用するクソホームセンターにも
フロアジャッキは当然売られています。 しかもリーズナブル。
しかしながらコノ手の製品は使えないというか壊れやすいという話も。
クルマに関わるモノってホント 「 安かろう悪かろう 」
「 高いものが良いとは限らないが、良いものは高い 」 ですよね。


● フロアタイプのジャッキ
● アルミ製
● シャコタン対応
● 走行会にも持っていける大きさ、重さ
● 信頼性
● 価格
● 見た目のカッコ良さw


これらのワードから ASF が弾き出した結論。




アストロプロダクツ ―――――― ッ !!


アストロプロダクツのアルミ 1.5トン にいたしました!

実は結構近くにお店があり、前から行ってみたいと思っていました。
お値段 ・・ 諭吉先生おふたりさま。 ソコソコ高いですが
“ ちゃんとした ” フロアジャッキとしては安い部類かと思います。


実は私、何を隠そうフロアジャッキ初体験w
いやウンと若い頃ハチロク師匠が作業しているピットで
使わしてもらったことはありますが、その一回以外記憶にございません。

説明書を熟読、何やらストッパーば解除。 早くも手こずりますw
ボッコば組み立て、エアバルブを外してエア抜き。
さあドキドキの初体験w おおお! 上がった ―――― ッ !!
いや当たり前です当たり前ww

画像の状態が最高位。 結構な高さまで上がりますね。




早速試してみないと気が済みませんw
とりあえずリヤをジャッキアップ。

なんと! こったらシャコタンイチゴくんでもリヤはスロープなしで
ギリギリデフに掛けることができました!! アストロプロダクツ最高。
あ、もちろんフロントは入りませんでしたがw


何回かコキコキしれば あっという間にご覧の高さまで。
ボッコに緩衝材が巻いてあるのもポイントが高いです。
なしてもっと早く買わなかったんでしょうかねww




ASF から外に出さないのなら問題ないのですが
サーキットで他人のと間違われることは避けたいですよね。

黒マジックでガッツリ名前ば書いておけばイイのでしょうが
こんなワンポイントステッカーをww
マニアックドエスさん、その節はありがとうございました。

これで晴れてアストロジャッキくんが ASF に仲間入りです♪




新加入メンのアストロくんは助手席に。 同期のトルクレンチくんも一緒。

あれ?? メットみたいなモノが見えますね。




トランクにはいつも最低限の工具、クロスレンチ、ジャンプコード
予備オイル、クーラント、ウォッシャー液を入れています。

その他に洗車道具、積丹スロープ、ガソリン携行缶を積みました。
携行缶は前回最終スティントが ほぼ空タンだったことを踏まえて。
ちなみに愛用の積丹スロープは別名 「 スノーヘルパー 」 とも言いますw
雪国人なら必ず持っているスタック脱出道具ですね。




これで携行缶にハイオクば入れれば バッチリ準備完了!
あとは来たるシーズン初日までイメトレに励むのみでありますw






さあ!! やるしかねえぜ ―――――― ッ !!!