今日の最低どうどすかクソブログは 業務連絡と申しますか
私にしては珍しく謝罪からでございます。
ともちんチューナーさま。
ほんのちょっとでも疑ってしまいスミマセンでした ・・
タノちゃんは若干ふてくされてますがw
私は本当に申し訳ないと心から思っております! ホントです!
私がいったい何をやらかしたのかというのは後から説明するとして
まずはサーキット走行後のお約束 = 朝練レポートから。
蝦夷梅雨なる訳の分からない気候も終わりを告げ
北の大地は素晴らしいお天気が続いております。
気温も高く すっかり夏ですね♪
十勝チャレンジの次の休み。 ASF ウェザーレポートは
ご覧の通り最高の走行コンディションを予測していました。
回数を重ねサーキット走行自体も楽しいと思えるようになりましたが
どちらが楽しいのかと言えば やっぱりヤマ走り、朝練!!
特にサーキット走行直後の朝練が最高に楽しいのです。
なしてなのか今だによく分からないのですが
サーキットを走った後だと今まではムリだったラインが
あっさり結構なペースで走られるようになりますよね。
これがヤマの3年とサーキットの1日が同じということなのでしょうか。
さすがに疲れがまだ残っていたので なまら早くは起きられませんでしたが
道中をほんの少しペースアップ。 いつもより少し遅いくらいの時間帯。
ASF 出発時は気持ちの良い青空が広がっていましたが
テストコース方向は雲行きがあやしいような ・・ 気のせいでしょう。
国道から曲がってヤマ方面へ。
ぬおっ?! ポツポツと小雨?? 気のせいでしょう、きっとw
テストコース到着。
まさかのヘビーウェットwwww
グランプリコースは少し乾き始めていましたが
クラブマンは ご覧の通りのウェットコンディション。
心なしか一般参加マシンやダンプも いつもより多いような。
昨年までならノルドシュライフェお散歩に予定変更していたでしょうが
ハッキリ言ってしまうとソッチはもうあまり興味がありませんw
とにかくテストコースを ほんの少しだけ思いっきり (?) 攻めたいのです。
原油価格高騰の折 ムダなガソリンを焚く必要もありません。
とっとと帰りましょう。
埠頭テストコースは こんなに快晴なのに!!ww
ゆぬわ改めインジェクター開弁率限界アタックも飽きちゃいましたw
イチゴくんくらいのパワーで ただまっすぐ走ったって面白くないですしww
朝練は次回のお楽しみですネ。
*
まだまだ朝のウチに ASF に帰ってきてしまいました。
こんな日はイチゴくんのメンテナンスでも行いましょうか。
月イチ田舎訪問の際、イチゴくんから CD をモコくんに積み替える時。
CD ケースの底が濡れていたのが気になりました。
ブタドンドライブで大雨の中走ってきたから? イコール雨漏り??
ゴミ箱の底も ご覧の状態。
CD もゴミ箱も 運転席後ろに置いています。
ちょうど HKT アタックカウンターの磁気センサーを設置している場所。
フロアに穴を開けて配線を車体下に通しているのですが
そこから漏っているんでないか ・・ とロクに検証もせず安易に考え
ともちんチューナーに 「 次回ついでの時に診て 」 とお願いしていました。
でもホントにそこから漏れているのか?
匠の ともちんショップ がそんな仕事を?? イヤ絶対有り得ないだろう。
ということで ・・ 今回のメンテナンスは雨漏りの検証を。
カーペットをはぐってみました。
当該部分のカーペットは確かに全体的に湿っていますが
配線を通しているところが原因ではなさそう。
外側はガッツリコーキングされていますし ・・
シート下のカーペットも湿っています。
前の方にいくに従って湿気が増しているような気がします。
何か不具合が発生した時。
あやしいのは以前何かで手をつけた場所。
足元のゴムマットを撤去。 裏が濡れてる!
カーペットば はぐってみると ・・・・・
キタ ―――――― ッ !! ビンゴ!! AKBINGOッ !!! www
どうも、バッドボーイズですww
いつもご愛顧いただいているマニアック諸兄は すでにお分かりでしょう。
ハーネス引き上げングゲットにてグロメットを切り開き クッパば通し
その後をガッツリコーキングして ふさいでいました。
( 意味の分からないご新規さまは過去記事をご検索くださいませw )
そのコーキングが不十分で雨水が室内に少しずつ侵入してきて
足元からシート下、運転席後ろまで湿らせていたのでしょう。
イチゴくんは雨天絶対なるべく未走行なので今まで分かりませんでしたが
たまたま大雨の中運転せざるを得ない状況で発覚した ・・ ということです。
もう一度言います。
ともちんチューナーさま。 一瞬でも疑ってスミマセンでした!!
原因が分かれば対策するのみ。
ジャッキアップして右フロントタイヤを外し 当該グロメットを。
クソホームセンターにて 「 バスボンド 」 を調達。
( バスコークと同じモノですね )
現状コーキングの上から さらにさらにガッツリ盛ります!!
価格的にはコーキングガンを使う業務用の方が安いのですが
いつもほとんど使わず乾いて終わりになってしまいますのでw
何だか申し訳なくて今回はバスボンドにいたしました。
見た目云々は今回不問でw
とにかく水が侵入しないよう これでもかと盛りました。
さらに アルミテープゥゥゥゥゥ ―――― ッ !!
かなり にゃんにゃんチック なのも 今回は不問でお願いしますww
濡れていたフロアを拭き掃除し、カーペットを嫁ドライヤーで乾かし
一応 ・・ 念のためリセッシュで除菌してw 今回の誤認メンテナンスは終了。
とりあえず この状態でようすを見てみましょう。
久しぶりにワックスまでキッチリかけてみました。
次の休みも天気予報は晴れですが ・・ 本当に大丈夫かなぁ??
「 リベンジ 」 とは 本来 「 復讐,仕返し,報復,恨みを晴らす 」 という
少々怖くてネガティブな意味を表す言葉のようですが
一般的には 「 雪辱 」 とか 「 再挑戦 」 という意味で使うことが多いですよね。
リベンジと言いましても来年の総選挙のこととか
トクさんが 「 来年は ( 女王の座を ) 奪還だね! 」 と言った時
「 奪還 」 の意味が たぶん分からなかったのではないか ・・・
ということではありませんww
今シーズン開幕にあたり できれば月イチでサーキットに行きたい
年間で5回は絶対なるべく走りに行きたいと
話したような 書いたような気がする ・・ かもしれませんw
前回は雨によってブタドンドライブに変更を余儀なくされました。
夏場は違う予定もあるので 7月か8月のどちらかはお休みするつもりですが
2回目で早くも断念とは非常に情けないので
予算的には少々厳しいのですが エイヤッと行ってまいりました!
素晴らしい天気!!
高速で十勝へ向かう時、ココのこの景色が大好きです。
これぞ 「 ザ ・ 北海道 」 という感じがしますよね。
朝コッパヤイので なまら空いていて走りやすいのですが
それでも頑なに自分のペースを守る運転手もチラホラ見受けられ
なかなかバシューンと思ったようには走られません。
追越区間に入り、後ろから結構なスピードで迫るコンパクトマシン!
トヨタの ・・ えっと何だっけ。 第一桂和地下??
アクアマリンいやw アクア!! ( スス●ノネタですww )
どこかの会社の看板を背負ったクルマでしたが
これがまあ飛ばす! 飛ばす! 踏む! なまら踏む!!
一般参加マシンに詰まっても 決してアオらずジッとタイミングを見計らい
追越区間が始まると同時にスパーンと抜く! 抜く! 抜きまくる!!
アクアマリンだけに ・・・ って申し訳ありませんwww
追越区間での最高インジェクター開弁率は常に180%!!
お客さんとの約束がギリギリだったのかな??
しばらくアクアマリンくんについて走ってきたので
予定よりも かなり早く到着してしまいました。
アクアマリンくんって ・・ 今調べてみたら
車両重量が1トン強、総重量は1トン350もあるのに
パワーは なんと! たったの 74 ps とか!!
クルマって決してスペック上のパワーとかトルクとかでなくて
結局どこまで気合と根性でアクセルを踏み切れるか
どれだけアタマがイカレているかということなんですよねw
走行受付を済ませ準備開始。
走行開始時間は一時間後でとお願いしたのですが
荷物を降ろして洗車してナンバー外してテーピングして
ナットのチェック、エアを抜いて ( 冷間1.7にセット )
ショックの減衰ば合わせてセーコマで買ったパンを食ってタバコ吸って ・・
これでジャスト一時間。 ふう。 なまら忙しいw
次回からは一時間半後にした方がよさそうですね。
新車とか中古車とかを陸送するようなデカいトレーラーに
ハチロク ( 古い方ね ) のレーシングカーば5台くらい積んで来ている
アタマのイカレいやw 本気組の人たちもいました。
どこかのショップなのかな? なんだか凄いことになっています。
30秒台とかで走る本気の人たちにとって
私のようなヘタレポンチはジャマでジャマでしょうがないでしょうが
まあウマいんでしょうから勝手にスパンと抜いてくれるでしょう。
私は私。 自分のペースで黙々と練習するのみです。
たった74馬力のエコカーだって驚異的な速さを見せてくれました。
アンダーパワーのイチゴくんだって気合と根性さえあれば
まだまだまだまだ速く走ることができるはず。
アクアマリンくんの教えをシッカリと心に刻みw 走行スタート!!
スティント①
とりあえず ようす見 なのですが ・・
昨年10月に あれだけ苦労した52秒台がポンポン出ますw
フロントの車高を上げた効果は絶大でした。
タイヤがフェンダーに干渉するゴゴゴゴッという音も さほどありません。
ショック減衰は前回同様、フロント2戻し、リヤ4戻し。
7ラップを終えてピットイン。
エアは2.0くらい。 ちょっと抜きすぎたかな? アクア ・・ 以下略w
ショックの減衰を変えてみましょうか。
思い切ってフロント最強、リヤは2戻しで。
スティント②
おお! カタい方が走りやすい!!
ターン1のブレーキングでもフロントが安定しています。
ちょっと余裕がありすぎてブレーキが余るかな?
ターン2、ターン6も安心してアプローチできます。
後ろからアタマの ・・ いや本気組ハチロクがガンガン迫ってきます。
ヘンに避けずラインキープ。 勝手に抜いてもらいます。
もの凄い爆音で走り去り、コーナー手前の一瞬だけブレーキング。
片輪ば縁石の向こう、ダートに落としながら砂煙をあげながらクリア ・・
やっぱりイカレてるぜコイツら!! ( ※注 : 最大限の褒め言葉です )
ハチロクの合間を縫ってヘタレクリアラップを何度か狙い ・・
キタ ―――― ッ !! 51″3 ―――――― ッ !!!
分かる人には分かる “ とある事情 ” が復活するということで
タテ画像もシッカリと撮ってまいりましたw
20リッター給油。 スティント③
リヤが重くなったから? ケツが滑りますw
慎重に慎重に、滑るか滑らないかのギリギリを狙いますが
いかんせんコーナー手前で減速すると再加速が鈍く
そんなギリギリのスピードまで到達することができません。
ここでひとつの発見。
本気ハチロクがホームストレートで後ろに迫ってきました。
最終コーナーを立ち上がったヤツはみるみる近づいてきて
イチゴくんの後にビタッと。
これを世間一般では 「 弱い者いじめ 」 と言いますw
もちろん敵うはずもないので左にウインカーを出しましたが
私だってヘタレなりにスーパーラップタイム更新中でございますw
そのままスパーンと抜いてくれるだろうと思い
ウインカーは出しましたがアクセルは緩めず全開のまま。
ハチロクはコントロールタワー手前で横に出ましたが
なかなか前に出て抜いていきません。
いや “ いかない ” のではなく “ いけない ” ようでした。
それでもジリジリと前に出ていき 私もかなり手前からブレーキングしたので
ターン1進入までもつれることはありませんでしたが ( 当然w )
つまり何が言いたいのかと言いますとw
本気ハチロクもイチゴくんもストレートの加速力自体は
それほど差があるものでもないのではないか ・・ ということ。
ではなしてハチロクは32秒台とか訳の分からないクレイジータイムで
イチゴくんはヘタレでしょっぱい塩タイムなのか。
少ないパワーを嘆くのではなくコーナリングを何とかすることに
今後のタイムアップのヒントがあるのではないか ・・ と思います。
スティント④
ショック減衰をリヤも最強に。 ケツがポンポンハネてダメ。
52秒台までは出るが ・・ あともうちょい。
スティント⑤
リヤのショック減衰を2戻しに。
51″7 とかまでは出るが ・・ コンマ1秒が遠い!
走行時間終了。
3時間ほぼ走りっぱなしで合計47周。 本当によく走りました。
水温油温は ご覧の通り。 テストコースより若干高いかな? という程度。
フロントのハンコック。
昨年10月から今回までで合計132周いたしました。
もちろん全部が全部全開という訳ではありませんが、なかなかの持ちですね。
オイシイところはすでに終わっているでしょうが、あと一回はイケるかな??
さあ、帰りましょう。
前回の反省を踏まえ、我がスクーデリアアリアケでは
SPL レーシングエアコンプレッサーリローデッド を導入いたしましたw
30ストロークでコンマ2か3は入りますので これで充分。
ナイスこじはる推しメカくんから
ランエボブーストアップ十勝最速などというクレイジーで SPL な方も
チャリンコ用空気入れ ( あw ) ば使ってますよーと教わったので
今回参考にさせていただいた次第でございます。
シュポシュポとエアを入れなおし、荷物を積み込みピットを掃除して終了。
おつかれさまでございました。
次回は7月。 8月は恐らくお休みする予定でございます。
*
今回のファステストラップは 結局スティント②の 1′51″3 でした。
一応 ・・ 自己ベスト更新 ―――――――― ッ !!!!
ただし コンマ6秒ですがww
なかなかガツーンと大幅にタイムアップできず もどかしいのですが ・・
昨年10月から新たな試みとして始めた十勝チャレンジ。
最初は 52″2。 それもかなりハッチャキコイて出したタイム。
ですが3回目の今回。 タイム的には1回目からコンマ9秒のアップですが
最初の頃あれほど苦労した52秒台がバシバシ出るようになりました。
朝練の走りも変わってきたと自分でも思います。
1回目を思い出せば ・・ 進歩しているといってもよいのかな??
あっ、ちなみに豚丼は食べず まっすぐ帰ってきましたw
少々怖くてネガティブな意味を表す言葉のようですが
一般的には 「 雪辱 」 とか 「 再挑戦 」 という意味で使うことが多いですよね。
リベンジと言いましても来年の総選挙のこととか
トクさんが 「 来年は ( 女王の座を ) 奪還だね! 」 と言った時
「 奪還 」 の意味が たぶん分からなかったのではないか ・・・
ということではありませんww
今シーズン開幕にあたり できれば月イチでサーキットに行きたい
年間で5回は絶対なるべく走りに行きたいと
話したような 書いたような気がする ・・ かもしれませんw
前回は雨によってブタドンドライブに変更を余儀なくされました。
夏場は違う予定もあるので 7月か8月のどちらかはお休みするつもりですが
2回目で早くも断念とは非常に情けないので
予算的には少々厳しいのですが エイヤッと行ってまいりました!
素晴らしい天気!!
高速で十勝へ向かう時、ココのこの景色が大好きです。
これぞ 「 ザ ・ 北海道 」 という感じがしますよね。
朝コッパヤイので なまら空いていて走りやすいのですが
それでも頑なに自分のペースを守る運転手もチラホラ見受けられ
なかなかバシューンと思ったようには走られません。
追越区間に入り、後ろから結構なスピードで迫るコンパクトマシン!
トヨタの ・・ えっと何だっけ。 第一桂和地下??
アクアマリンいやw アクア!! ( スス●ノネタですww )
どこかの会社の看板を背負ったクルマでしたが
これがまあ飛ばす! 飛ばす! 踏む! なまら踏む!!
一般参加マシンに詰まっても 決してアオらずジッとタイミングを見計らい
追越区間が始まると同時にスパーンと抜く! 抜く! 抜きまくる!!
アクアマリンだけに ・・・ って申し訳ありませんwww
追越区間での最高インジェクター開弁率は常に180%!!
お客さんとの約束がギリギリだったのかな??
しばらくアクアマリンくんについて走ってきたので
予定よりも かなり早く到着してしまいました。
アクアマリンくんって ・・ 今調べてみたら
車両重量が1トン強、総重量は1トン350もあるのに
パワーは なんと! たったの 74 ps とか!!
クルマって決してスペック上のパワーとかトルクとかでなくて
結局どこまで気合と根性でアクセルを踏み切れるか
どれだけアタマがイカレているかということなんですよねw
走行受付を済ませ準備開始。
走行開始時間は一時間後でとお願いしたのですが
荷物を降ろして洗車してナンバー外してテーピングして
ナットのチェック、エアを抜いて ( 冷間1.7にセット )
ショックの減衰ば合わせてセーコマで買ったパンを食ってタバコ吸って ・・
これでジャスト一時間。 ふう。 なまら忙しいw
次回からは一時間半後にした方がよさそうですね。
新車とか中古車とかを陸送するようなデカいトレーラーに
ハチロク ( 古い方ね ) のレーシングカーば5台くらい積んで来ている
アタマのイカレいやw 本気組の人たちもいました。
どこかのショップなのかな? なんだか凄いことになっています。
30秒台とかで走る本気の人たちにとって
私のようなヘタレポンチはジャマでジャマでしょうがないでしょうが
まあウマいんでしょうから勝手にスパンと抜いてくれるでしょう。
私は私。 自分のペースで黙々と練習するのみです。
たった74馬力のエコカーだって驚異的な速さを見せてくれました。
アンダーパワーのイチゴくんだって気合と根性さえあれば
まだまだまだまだ速く走ることができるはず。
アクアマリンくんの教えをシッカリと心に刻みw 走行スタート!!
スティント①
とりあえず ようす見 なのですが ・・
昨年10月に あれだけ苦労した52秒台がポンポン出ますw
フロントの車高を上げた効果は絶大でした。
タイヤがフェンダーに干渉するゴゴゴゴッという音も さほどありません。
ショック減衰は前回同様、フロント2戻し、リヤ4戻し。
7ラップを終えてピットイン。
エアは2.0くらい。 ちょっと抜きすぎたかな? アクア ・・ 以下略w
ショックの減衰を変えてみましょうか。
思い切ってフロント最強、リヤは2戻しで。
スティント②
おお! カタい方が走りやすい!!
ターン1のブレーキングでもフロントが安定しています。
ちょっと余裕がありすぎてブレーキが余るかな?
ターン2、ターン6も安心してアプローチできます。
後ろからアタマの ・・ いや本気組ハチロクがガンガン迫ってきます。
ヘンに避けずラインキープ。 勝手に抜いてもらいます。
もの凄い爆音で走り去り、コーナー手前の一瞬だけブレーキング。
片輪ば縁石の向こう、ダートに落としながら砂煙をあげながらクリア ・・
やっぱりイカレてるぜコイツら!! ( ※注 : 最大限の褒め言葉です )
ハチロクの合間を縫ってヘタレクリアラップを何度か狙い ・・
キタ ―――― ッ !! 51″3 ―――――― ッ !!!
分かる人には分かる “ とある事情 ” が復活するということで
タテ画像もシッカリと撮ってまいりましたw
20リッター給油。 スティント③
リヤが重くなったから? ケツが滑りますw
慎重に慎重に、滑るか滑らないかのギリギリを狙いますが
いかんせんコーナー手前で減速すると再加速が鈍く
そんなギリギリのスピードまで到達することができません。
ここでひとつの発見。
本気ハチロクがホームストレートで後ろに迫ってきました。
最終コーナーを立ち上がったヤツはみるみる近づいてきて
イチゴくんの後にビタッと。
これを世間一般では 「 弱い者いじめ 」 と言いますw
もちろん敵うはずもないので左にウインカーを出しましたが
私だってヘタレなりにスーパーラップタイム更新中でございますw
そのままスパーンと抜いてくれるだろうと思い
ウインカーは出しましたがアクセルは緩めず全開のまま。
ハチロクはコントロールタワー手前で横に出ましたが
なかなか前に出て抜いていきません。
いや “ いかない ” のではなく “ いけない ” ようでした。
それでもジリジリと前に出ていき 私もかなり手前からブレーキングしたので
ターン1進入までもつれることはありませんでしたが ( 当然w )
つまり何が言いたいのかと言いますとw
本気ハチロクもイチゴくんもストレートの加速力自体は
それほど差があるものでもないのではないか ・・ ということ。
ではなしてハチロクは32秒台とか訳の分からないクレイジータイムで
イチゴくんはヘタレでしょっぱい塩タイムなのか。
少ないパワーを嘆くのではなくコーナリングを何とかすることに
今後のタイムアップのヒントがあるのではないか ・・ と思います。
スティント④
ショック減衰をリヤも最強に。 ケツがポンポンハネてダメ。
52秒台までは出るが ・・ あともうちょい。
スティント⑤
リヤのショック減衰を2戻しに。
51″7 とかまでは出るが ・・ コンマ1秒が遠い!
走行時間終了。
3時間ほぼ走りっぱなしで合計47周。 本当によく走りました。
水温油温は ご覧の通り。 テストコースより若干高いかな? という程度。
フロントのハンコック。
昨年10月から今回までで合計132周いたしました。
もちろん全部が全部全開という訳ではありませんが、なかなかの持ちですね。
オイシイところはすでに終わっているでしょうが、あと一回はイケるかな??
さあ、帰りましょう。
前回の反省を踏まえ、我がスクーデリアアリアケでは
SPL レーシングエアコンプレッサーリローデッド を導入いたしましたw
30ストロークでコンマ2か3は入りますので これで充分。
ナイスこじはる推しメカくんから
ランエボブーストアップ十勝最速などというクレイジーで SPL な方も
チャリンコ用空気入れ ( あw ) ば使ってますよーと教わったので
今回参考にさせていただいた次第でございます。
シュポシュポとエアを入れなおし、荷物を積み込みピットを掃除して終了。
おつかれさまでございました。
次回は7月。 8月は恐らくお休みする予定でございます。
*
今回のファステストラップは 結局スティント②の 1′51″3 でした。
一応 ・・ 自己ベスト更新 ―――――――― ッ !!!!
ただし コンマ6秒ですがww
なかなかガツーンと大幅にタイムアップできず もどかしいのですが ・・
昨年10月から新たな試みとして始めた十勝チャレンジ。
最初は 52″2。 それもかなりハッチャキコイて出したタイム。
ですが3回目の今回。 タイム的には1回目からコンマ9秒のアップですが
最初の頃あれほど苦労した52秒台がバシバシ出るようになりました。
朝練の走りも変わってきたと自分でも思います。
1回目を思い出せば ・・ 進歩しているといってもよいのかな??
あっ、ちなみに豚丼は食べず まっすぐ帰ってきましたw
年齢を重ねオッサンになると 大小織り交ぜて色々なことを経験します。
その都度どう向き合えばよいのか決断を迫られますよね。
先日の選抜総選挙。
さしこの 「 正直、すごく、すごく、すごく悔しい 」 という率直な叫び。
総監督の 「 信じた努力は必ず報われる 」 というソウルフルな名演説。
いずれも私の心にシッカリと響きました。
しかしながら ・・ イチバン泣きそうになったのは彼女
難波の釣り師こと みるきー のスピーチでした。
泣きそうになるとかキモすぎ??ww
彼女、AKB に興味がない方でも歌番組で見たことはあると思います。
シングル選抜常連 = いわゆる超選抜であり ( 異論があるかもしれませんが )
前回の総選挙でも15位で選抜入りを果たしました。
順調にいけば今年も選抜入りは確実、神7も ・・ と思われましたが
いつだったかモデルの男の子とのお泊りがバレてしまい
それが原因と一概には言えませんが18位 = 選抜落ちという結果でした。
お泊りというと なんとなく語感がキレイですが
要はヤッてしまったということですよねw
ここでお泊りがどうとか恋愛禁止条例がどうとか
モデルクンは ただのヤ●リ●チ●ンで
みるきーは ただただ遊ばれてヤリ捨てられただけだったとか
週刊文春は本当に底辺のクソヤロー集団だとか
そういうことを述べるつもりはありません。
若い女の子だってギャラをもらって働いている以上はプロであり
ルールを破ることは いかなる事情があれど許されないという
厳しいご意見もあることでしょう。 ウン、ソノトオリデスネ。
ペナルティは当該本人の組織への貢献度や頑張り等に関係なく
一律に厳格に処されるべきというご意見もありますよね。
ウンウン、ソレモソウデスネ。
もちろん法律に違反したのであれば それもそうかもしれませんが
法律だって当該本人の汲むべき事情を考慮し判決には幅があります。
ましてや恋愛禁止云々はあくまでグループ内の不文律。
それを法律論を持ち出してどうこうというのはナンセンスでしょう。
若い女の子ですから、ミスを犯してしまうことだってあります。
オッサンですら数え切れない過ちを犯しつつ生きてきましたw
さしこは研究生時代に付き合った男の子に何年も経ってから秘密をバラされ
博多へ異動という処分を受けました。
みぃちゃんはダンサーの男の子とお泊りしたのがバレてしまい
研究生降格という処分を受けました。
坊主云々は処分ではなく あくまで自主的な行動です。
確かに暴走気味というか やりすぎではありましたが
何とか許してもらおうとかのズルイ考えは微塵もなく
いても立ってもいられないという心境の末の行為だったのでしょう。
今までにも同じように男の子との交際が表に出てしまい
クビになってしまった娘もいたと記憶しています。
だからと言ってその娘の組織への貢献度が低かったとかではなく
恐らく ・・ 最終的にどうするかは本人次第だったのではないかと。
もちろんそれまでの素行の問題と言いますか
表沙汰になる前に何度も大人たちが注意していても治らなかった娘には
解雇という厳しい処分もやむを得ない ・・ ということも
もしかするとあったのかもしれません。
やすすは 「 芸能界に執着心のない人は要りません 」
と さしこ に言ったとか。 辞めたいなら辞めればいいし
続けたいのなら それをシッカリ自分の言葉で訴えなさいということでしょう。
ううん ・・ 話が逸れすぎ&熱すぎてキモいですねww
で、さしこ も みぃちゃん も 自分の言葉でシッカリと謝り
処分を真摯に受け入れ一生懸命頑張りました。
さしこは HKT を一躍人気グループに押し上げ
みぃちゃんは研究生の教育に熱心に取り組み結果を出しました。
何が言いたいのかと言いますとw
ミスはミスでシッカリと受けとめ反省し処分を受けることで
初めてひとつの区切りがつき、もちろんそこに本人の意識があるのですが
次のステップとなり得るのだと思います。
みるきーの場合。
ヤリ●ンモデルクンとのお泊り問題について公式発表は一切ナシ。
つまり、文春クソ記事のどこまでが本当で どこまでがウソなのか
説明や釈明、謝罪の機会を一切認められていないということ。
クソ記事なんて話題にするのもバカクサイ
ほっときゃソノウチみんな忘れるべという気持ちも分かりますが
若いキモヲタくんたちの中には頑なにアイドル処女論を信じている人や
推すことへの見返りを求めている分かっていない人もいるでしょう。
私たちみたいなオッサンになると
みるきーが男の子と泊まったんだ、こんなカワイイ顔で
こんな柔らかい関西弁で あんなことやこんなことをなんて想像するとw
それもまた ・・・・ キモすぎるので自主規制www
そういう童貞的w キモヲタくんたちに対して
気持ちの区切りをシッカリつけてあげないから
選抜落ちしてしまったのではないかとオッサンは思うのであります。
―――――――――――――――――――
移籍、兼任 ・・・ “ 等 ” たくさんみなさんにもご心配をおかけしましたし
―――――――――――――――――――
「 ・・・ 」 「 等 」 に含まれる部分を想像すると
ハッキリ謝って自分もヲタもひとつの区切りをつけたいのに
大人たちがそれを許してくれないという気持ちを想像すると
今回の結果を涙なくして受けとめることはできませんでした ・・
みるきーに下された “ スルー ” という “ 処分 ” は
他のどんな処分よりも厳しいものではないかと思います。
最近 ・・ 冒頭の AKB 小話の方に
文章作成に伴う労力の80%以上を使うようになりましたw
決して何でもかんでもスルーせずオオゴトにすべきとか
そんなことを言っているのではありません。
スルーした方がよいことも世の中にはたくさんありますよね。
要は状況を見て適切に判断することが肝要であり
今回の みるきー は大人たちの都合でスルーしても
本人にとっては それが一番残酷な結果なのではないか ・・ と言いたいのです。
ということでw、ともちんショップ。
ナイスイケメン若い衆にオイル交換をお願いしました。
昨年からロイヤルパープル 0W-5 を使用していましたが
日々の朝練とサーキット走行によってオイルの減りが若干認められました。
ブローバイミストが云々という軟らかいオイルの宿命ですね。
継ぎ足すことでスルーしてもよいのでしょうが
今一度検証の意味も込め今回は 0W-10 を使用いたしました。
翌日早速検証に。
蝦夷梅雨なる訳の分からない気候のせいで北の大地は雨続き。
この日も天気予報は前日までは晴れだったのにも関わらず
当日朝起きると思いっきりレインコンディションでした。
半ば諦め検証スルーもやむを得ないと考えていたのですが
昼前には雨もあがり雲の隙間に青空も見えてきました。
意を決して ASF 出発。 道中ところどころで雨も降っていましたが
テストコースは ご覧のような素晴らしいドライコンディション!!
今月初めの師弟対決以来 久しぶりのテストコースです。
朝練なら山菜ジジイさえ気をつければ思いっきり走れるのですが
今回は午後からの走行枠。 ムリは禁物。
グランプリコースまで下見一本。
頂上ピットから先で路肩の草刈り作業中。
スタート地点まで戻る途中 なんとセーフティカーとスライド!!
しばし待機。 セーフティカーのコースオフを確認してから
クラブマンコースのみ軽く何本か走って終わることにしました。
話は変わりますが、チューニングパーツって装着した時よりも
外した時の方が効果が分かることってありますよね。
リヤウイングとかスポイラーとかが代表例でしょうか。
純正リヤスポイラーがついている時は何とも思わなかったのが
外してみるとリヤがフラつき怖くて踏めない ・・ ということもありました。
エンジンオイルを 0W-10 から 0W-5 にした時。
確かにフケの軽さは感じましたが、もの凄い変化は さほど感じませんでした。
今回 ・・ 0W-10 に戻してみて ・・・
アクセルの抵抗感、エンジンの重さみたいなものが感じられました。
誤解されてはイケマセンので説明いたしますと
決してフケが重いと言っているのではありません。
あくまで 0W-5 と比べると そんな気がするということです。
例えばテストコースでホームストレート、ターン2、デグナーまで。
全開だとデグナー手前で ③ 7,000 rpm オーバー
④ にシフトアップしささります。
ところが今回はデグナー手前で 7,000 rpm 弱。
④ にアップしなくてもクリアできそうでしたが
リズム的な関係で それまでと同じようにシフトアップして走りました。
フケだけで考えると間違いなく 0W-5 の方が軽く回ります。
では 0W-10 はダメなのか。 答えはノー。
何が違うのかというと ・・ 全体的なトルク感が違います。
感覚的なものですが 0W-10 の方がトルクが出ているような。
デグナーで説明すると 手前のシフトアップ時の回転数が違いますので
当然 0W-10 の方が低い回転数で立ち上がります。
しかしながら加速感やオールージュ手前の到達スピードは同じでした。
0W-5 と 0W-10。 ともちんショップでの販売価格は同じ。
エンジンの軽いフケを選ぶか 力強いトルク感を選ぶか。
私の中では今のところ 6:4 くらいで 0W-5 が勝っていますが
今後の油量や性能の変化を検証しつつ次回のオイルを決めましょうか。
本日のピーク値。
水温&油温は今までと同じように安定しています。
油圧が今回は 5.9 キロ。 0W-5 では 5.2 でした。
5.2 でも特に問題がある訳ではありませんが、この違いも面白い。
変えた時は違いがそれほど分からなかったのが
戻してみてよく分かるというのも非常に奥深くて面白いですよね。
オイルひとつについても些細な変化をスルーせず検証することが大切だし
それもクルマ遊びの楽しみのひとつなのではないかと思います。
クラブマンをソコソコペースで3本走って休憩。
オールージュ付近でも草刈りをしていましたので
終了を待ち今度は本気の全開アタック3本!!
( なまら低レベルのお話ですw )
画像には多数のブラックマークが見えますが
私も一瞬 「 おっ♪ 」 と思ったのですが
タイヤ痕をよく検証すると工事用重機のようでした。 残念w
テクニカルセクターのコーナー立ち上がりでリヤがフラつきます。
ストレートエンドのブレーキングでも もっと車体を安定させたい。
答えというか解決策は分かっています。 LSD を入れればオッケー。
しかしながら予算の問題もありますので
この点に関してはスルー = ようすを見ることにいたしましょう。
もうちょっと走りたいのですが
時間を逆算すると この辺がタイムリミット。 さあ、帰りましょう。
いつも通り洗車をしてテストドライビン終了。
前日モコくんで田舎に行きましたので、そちらもついでに洗車。
お隣くんがガレージ内で何やら作業中。
セカンドカーのジムニーくんのボディの腐りを溶接で補修し
ガラス等をマスキングしゴシゴシと一生懸命足付けしています。
話を聴くと ・・ これからガレージ内で全塗するとか!!
スゲーw これは有明塗装工業も見習わなえばなりませぬw
ホイールとか内装とかルーフスポイラーとか
チマチマ塗っている場合ぢゃナイですねww
まあ ・・ プライベートで全塗するというのはオトコではありますが
借家の車庫で塗装というのは若干どうかとも思いますけどねwww
アパートの前でホースで水ばジャバジャバ出して洗車しているのも
なまら早朝に爆音で出掛けるのも 恐らくハタから見れば一緒。
次はどんな男気作業を始めるのか楽しみでもありますのでw
お友達も含めみんな礼儀正しくイイコでもありますし
その辺についてはスルーでよいのではないでしょうかww
*
ともちんショップにオイル交換しに行く日の朝。
いつも通りモコくんを移動してガレージからイチゴくん出し
またモコくんを戻すというメンドクサいやw 楽しい工程を経て出発。
いつも通り ナイス SR 始動。 ウンウン、今日もナイスサウンド♪
いつも通りオーディオをオン。 今日も少女たちの夢を ・・
ぬう。 CD が勝手に出てくるw
何度 CD を入れ直しても勝手に出てきます。
ともちんチューナーと約束した時間が迫っていましたが
道中何度も路肩にイチゴくんを停め CD を入れるも同じ。
「 パジャマドライブ 」 がダメなのかと思い 「 恋愛禁止条例 」 を入れるもw
結果は同じ。 ウンともスンとも言いません。
デッキばバシバシ叩くもww 結果は一緒。 ぐぬぬ。
諦めて とりあえず ともちんショップへ。
オイル交換を終えて帰り道。 何故か直りましたw
モコくん田舎ドライビンを終え ASF 帰還。
CD をイチゴくんに積み替え 念のためもう一度試してみると ・・
やっぱり勝手にイジェクト。
以前ならタンパラば起こしてデッキ自体を撤去したでしょう。
実際イチサンくんも MD が鳴らなくなったのを機会に
オーディオレスにしてしまいましたからね。
後から考えると単なるヒューズ切れだったような気もしますがw
某サーキットツーリングカー選手権に特化したイチサンくんとは違い
イチゴくんは 大人のユーロスポーツw がコンセプト。
快適装備やオーディオを撤去するつもりはアリマセン。
ナイスサウンドと ほんの少しの横Gを楽しむことも大切ですが
ノンビリ少女たちの夢を聴くこともイチゴくんドライビンの目的なのです。
とりあえずスルーしてようすを見てもイイのですが
また同じ症状が発生するとイライラします。
十勝まで無音とかマジで拷問ですよねw
現状デッキはミニカくんについていたものをバクッただけなので
特に思い入れやコダワリがある訳でもありません。
どこのメーカーのものかもよく分かっていませんしw
コレを修理に出して野口先生を何人か支払い その間無音で過ごし
戻ってきても良くて現状 ・・ というのもヤリキレナイ。
大至急 上昇車庫まで ひとっ走り。
野口先生5人で中古デッキば調達いたしました。
早速交換。 配線がカオスww
私たちのにゃんにゃん師匠のことばバカにしてる場合ぢゃナイですねww
あっ、バカにしてるって言っちゃったwww
アースは全部で4つありましたが
どれがどの電装品のものだかサッパリワカリマセン。
常時電源も ACC 電源も分岐分岐で大変なことに。
一応要所要所はギボシ端子にビニテを巻いて絶縁していますが
何とも酷い状態でお恥ずかしい限りでございます。
とある内地のチューナー?のブログで
「 配線は繋がるべき場所に繋がっていることが大事なのであって
それがキレイかどうかなど問題ではない 」 と書いてあるのを読みました。
チューナーひとりひとり色々な方法論があるのでしょうが
それもそうかもしれませんが、それはちょっと違うような。
ともちんショップでは 「 美しさは速さに昇華する 」 がコンセプト。
2014仕様の紹介記事でもとりあげましたが
配線の取り回しひとつとっても美しく機能的に仕上げてくれます。
オーディオ配線なんてと軽く考えていると予期せぬトラブルの可能性も。
この辺はスルーせず今後整理しなえばなりませんね ・・
サクッと交換完了!
せっかくなのでアルパインとかにしようかとも思いましたが
ボタンの文字が消えかかっていたり配線が欠品していたり。
それでもアルパインは人気なのか割高でした。
今回チョイスしたのはケンウッド。
エントリーモデルなのかミドルクラスなのかハイエンドなのかは不明。
( 間違いなくハイエンドモデルではないでしょうw )
50W×4 ということだけは分かっていますw
ブルーバード時代にカロッツェリアコンポを新品で買って以来
オーディオ関係は先輩に買わされたり中古車についてきたものばかりでした。
何が一番不便だったかというと ・・ 取説がないので
時計の合わせ方ひとつよく分からないということw
色々適当にちょしてて新たな機能を偶然発見するという
ガラケー的な使い方をしていました。
ということで、ソコソコ新しくて外観がキレイで安くて
“ 取説付 ” という条件に合致したのがコイツでした。
肝心の音質は ・・ ヨクワカリマセンw
今までは高音と低音、左右バランスしか調整できなかったのが
ケンウッドくんは中音域と前後バランスも調整できるようです。
調整幅が増えると迷って訳が分からなくなるのは足回りと同じですねw
私の好みは低音ソコソコ、高音重視なのですが
今回は中音域も少しレベルを上げてみました。
前後バランスは ほんの少しフロント寄りに。
このケンウッドくんがいつまで持つか分かりませんが
スルーしていつ壊れるか分からない状況でドキドキイライラするより
思い切ってスパッと交換してしまって良かったと思います♪
その都度どう向き合えばよいのか決断を迫られますよね。
先日の選抜総選挙。
さしこの 「 正直、すごく、すごく、すごく悔しい 」 という率直な叫び。
総監督の 「 信じた努力は必ず報われる 」 というソウルフルな名演説。
いずれも私の心にシッカリと響きました。
しかしながら ・・ イチバン泣きそうになったのは彼女
難波の釣り師こと みるきー のスピーチでした。
泣きそうになるとかキモすぎ??ww
彼女、AKB に興味がない方でも歌番組で見たことはあると思います。
シングル選抜常連 = いわゆる超選抜であり ( 異論があるかもしれませんが )
前回の総選挙でも15位で選抜入りを果たしました。
順調にいけば今年も選抜入りは確実、神7も ・・ と思われましたが
いつだったかモデルの男の子とのお泊りがバレてしまい
それが原因と一概には言えませんが18位 = 選抜落ちという結果でした。
お泊りというと なんとなく語感がキレイですが
要はヤッてしまったということですよねw
ここでお泊りがどうとか恋愛禁止条例がどうとか
モデルクンは ただのヤ●リ●チ●ンで
みるきーは ただただ遊ばれてヤリ捨てられただけだったとか
週刊文春は本当に底辺のクソヤロー集団だとか
そういうことを述べるつもりはありません。
若い女の子だってギャラをもらって働いている以上はプロであり
ルールを破ることは いかなる事情があれど許されないという
厳しいご意見もあることでしょう。 ウン、ソノトオリデスネ。
ペナルティは当該本人の組織への貢献度や頑張り等に関係なく
一律に厳格に処されるべきというご意見もありますよね。
ウンウン、ソレモソウデスネ。
もちろん法律に違反したのであれば それもそうかもしれませんが
法律だって当該本人の汲むべき事情を考慮し判決には幅があります。
ましてや恋愛禁止云々はあくまでグループ内の不文律。
それを法律論を持ち出してどうこうというのはナンセンスでしょう。
若い女の子ですから、ミスを犯してしまうことだってあります。
オッサンですら数え切れない過ちを犯しつつ生きてきましたw
さしこは研究生時代に付き合った男の子に何年も経ってから秘密をバラされ
博多へ異動という処分を受けました。
みぃちゃんはダンサーの男の子とお泊りしたのがバレてしまい
研究生降格という処分を受けました。
坊主云々は処分ではなく あくまで自主的な行動です。
確かに暴走気味というか やりすぎではありましたが
何とか許してもらおうとかのズルイ考えは微塵もなく
いても立ってもいられないという心境の末の行為だったのでしょう。
今までにも同じように男の子との交際が表に出てしまい
クビになってしまった娘もいたと記憶しています。
だからと言ってその娘の組織への貢献度が低かったとかではなく
恐らく ・・ 最終的にどうするかは本人次第だったのではないかと。
もちろんそれまでの素行の問題と言いますか
表沙汰になる前に何度も大人たちが注意していても治らなかった娘には
解雇という厳しい処分もやむを得ない ・・ ということも
もしかするとあったのかもしれません。
やすすは 「 芸能界に執着心のない人は要りません 」
と さしこ に言ったとか。 辞めたいなら辞めればいいし
続けたいのなら それをシッカリ自分の言葉で訴えなさいということでしょう。
ううん ・・ 話が逸れすぎ&熱すぎてキモいですねww
で、さしこ も みぃちゃん も 自分の言葉でシッカリと謝り
処分を真摯に受け入れ一生懸命頑張りました。
さしこは HKT を一躍人気グループに押し上げ
みぃちゃんは研究生の教育に熱心に取り組み結果を出しました。
何が言いたいのかと言いますとw
ミスはミスでシッカリと受けとめ反省し処分を受けることで
初めてひとつの区切りがつき、もちろんそこに本人の意識があるのですが
次のステップとなり得るのだと思います。
みるきーの場合。
ヤリ●ンモデルクンとのお泊り問題について公式発表は一切ナシ。
つまり、文春クソ記事のどこまでが本当で どこまでがウソなのか
説明や釈明、謝罪の機会を一切認められていないということ。
クソ記事なんて話題にするのもバカクサイ
ほっときゃソノウチみんな忘れるべという気持ちも分かりますが
若いキモヲタくんたちの中には頑なにアイドル処女論を信じている人や
推すことへの見返りを求めている分かっていない人もいるでしょう。
私たちみたいなオッサンになると
みるきーが男の子と泊まったんだ、こんなカワイイ顔で
こんな柔らかい関西弁で あんなことやこんなことをなんて想像するとw
それもまた ・・・・ キモすぎるので自主規制www
そういう童貞的w キモヲタくんたちに対して
気持ちの区切りをシッカリつけてあげないから
選抜落ちしてしまったのではないかとオッサンは思うのであります。
―――――――――――――――――――
移籍、兼任 ・・・ “ 等 ” たくさんみなさんにもご心配をおかけしましたし
―――――――――――――――――――
「 ・・・ 」 「 等 」 に含まれる部分を想像すると
ハッキリ謝って自分もヲタもひとつの区切りをつけたいのに
大人たちがそれを許してくれないという気持ちを想像すると
今回の結果を涙なくして受けとめることはできませんでした ・・
みるきーに下された “ スルー ” という “ 処分 ” は
他のどんな処分よりも厳しいものではないかと思います。
最近 ・・ 冒頭の AKB 小話の方に
文章作成に伴う労力の80%以上を使うようになりましたw
決して何でもかんでもスルーせずオオゴトにすべきとか
そんなことを言っているのではありません。
スルーした方がよいことも世の中にはたくさんありますよね。
要は状況を見て適切に判断することが肝要であり
今回の みるきー は大人たちの都合でスルーしても
本人にとっては それが一番残酷な結果なのではないか ・・ と言いたいのです。
ということでw、ともちんショップ。
ナイスイケメン若い衆にオイル交換をお願いしました。
昨年からロイヤルパープル 0W-5 を使用していましたが
日々の朝練とサーキット走行によってオイルの減りが若干認められました。
ブローバイミストが云々という軟らかいオイルの宿命ですね。
継ぎ足すことでスルーしてもよいのでしょうが
今一度検証の意味も込め今回は 0W-10 を使用いたしました。
翌日早速検証に。
蝦夷梅雨なる訳の分からない気候のせいで北の大地は雨続き。
この日も天気予報は前日までは晴れだったのにも関わらず
当日朝起きると思いっきりレインコンディションでした。
半ば諦め検証スルーもやむを得ないと考えていたのですが
昼前には雨もあがり雲の隙間に青空も見えてきました。
意を決して ASF 出発。 道中ところどころで雨も降っていましたが
テストコースは ご覧のような素晴らしいドライコンディション!!
今月初めの師弟対決以来 久しぶりのテストコースです。
朝練なら山菜ジジイさえ気をつければ思いっきり走れるのですが
今回は午後からの走行枠。 ムリは禁物。
グランプリコースまで下見一本。
頂上ピットから先で路肩の草刈り作業中。
スタート地点まで戻る途中 なんとセーフティカーとスライド!!
しばし待機。 セーフティカーのコースオフを確認してから
クラブマンコースのみ軽く何本か走って終わることにしました。
話は変わりますが、チューニングパーツって装着した時よりも
外した時の方が効果が分かることってありますよね。
リヤウイングとかスポイラーとかが代表例でしょうか。
純正リヤスポイラーがついている時は何とも思わなかったのが
外してみるとリヤがフラつき怖くて踏めない ・・ ということもありました。
エンジンオイルを 0W-10 から 0W-5 にした時。
確かにフケの軽さは感じましたが、もの凄い変化は さほど感じませんでした。
今回 ・・ 0W-10 に戻してみて ・・・
アクセルの抵抗感、エンジンの重さみたいなものが感じられました。
誤解されてはイケマセンので説明いたしますと
決してフケが重いと言っているのではありません。
あくまで 0W-5 と比べると そんな気がするということです。
例えばテストコースでホームストレート、ターン2、デグナーまで。
全開だとデグナー手前で ③ 7,000 rpm オーバー
④ にシフトアップしささります。
ところが今回はデグナー手前で 7,000 rpm 弱。
④ にアップしなくてもクリアできそうでしたが
リズム的な関係で それまでと同じようにシフトアップして走りました。
フケだけで考えると間違いなく 0W-5 の方が軽く回ります。
では 0W-10 はダメなのか。 答えはノー。
何が違うのかというと ・・ 全体的なトルク感が違います。
感覚的なものですが 0W-10 の方がトルクが出ているような。
デグナーで説明すると 手前のシフトアップ時の回転数が違いますので
当然 0W-10 の方が低い回転数で立ち上がります。
しかしながら加速感やオールージュ手前の到達スピードは同じでした。
0W-5 と 0W-10。 ともちんショップでの販売価格は同じ。
エンジンの軽いフケを選ぶか 力強いトルク感を選ぶか。
私の中では今のところ 6:4 くらいで 0W-5 が勝っていますが
今後の油量や性能の変化を検証しつつ次回のオイルを決めましょうか。
本日のピーク値。
水温&油温は今までと同じように安定しています。
油圧が今回は 5.9 キロ。 0W-5 では 5.2 でした。
5.2 でも特に問題がある訳ではありませんが、この違いも面白い。
変えた時は違いがそれほど分からなかったのが
戻してみてよく分かるというのも非常に奥深くて面白いですよね。
オイルひとつについても些細な変化をスルーせず検証することが大切だし
それもクルマ遊びの楽しみのひとつなのではないかと思います。
クラブマンをソコソコペースで3本走って休憩。
オールージュ付近でも草刈りをしていましたので
終了を待ち今度は本気の全開アタック3本!!
( なまら低レベルのお話ですw )
画像には多数のブラックマークが見えますが
私も一瞬 「 おっ♪ 」 と思ったのですが
タイヤ痕をよく検証すると工事用重機のようでした。 残念w
テクニカルセクターのコーナー立ち上がりでリヤがフラつきます。
ストレートエンドのブレーキングでも もっと車体を安定させたい。
答えというか解決策は分かっています。 LSD を入れればオッケー。
しかしながら予算の問題もありますので
この点に関してはスルー = ようすを見ることにいたしましょう。
もうちょっと走りたいのですが
時間を逆算すると この辺がタイムリミット。 さあ、帰りましょう。
いつも通り洗車をしてテストドライビン終了。
前日モコくんで田舎に行きましたので、そちらもついでに洗車。
お隣くんがガレージ内で何やら作業中。
セカンドカーのジムニーくんのボディの腐りを溶接で補修し
ガラス等をマスキングしゴシゴシと一生懸命足付けしています。
話を聴くと ・・ これからガレージ内で全塗するとか!!
スゲーw これは有明塗装工業も見習わなえばなりませぬw
ホイールとか内装とかルーフスポイラーとか
チマチマ塗っている場合ぢゃナイですねww
まあ ・・ プライベートで全塗するというのはオトコではありますが
借家の車庫で塗装というのは若干どうかとも思いますけどねwww
アパートの前でホースで水ばジャバジャバ出して洗車しているのも
なまら早朝に爆音で出掛けるのも 恐らくハタから見れば一緒。
次はどんな男気作業を始めるのか楽しみでもありますのでw
お友達も含めみんな礼儀正しくイイコでもありますし
その辺についてはスルーでよいのではないでしょうかww
*
ともちんショップにオイル交換しに行く日の朝。
いつも通りモコくんを移動してガレージからイチゴくん出し
またモコくんを戻すというメンドクサいやw 楽しい工程を経て出発。
いつも通り ナイス SR 始動。 ウンウン、今日もナイスサウンド♪
いつも通りオーディオをオン。 今日も少女たちの夢を ・・
ぬう。 CD が勝手に出てくるw
何度 CD を入れ直しても勝手に出てきます。
ともちんチューナーと約束した時間が迫っていましたが
道中何度も路肩にイチゴくんを停め CD を入れるも同じ。
「 パジャマドライブ 」 がダメなのかと思い 「 恋愛禁止条例 」 を入れるもw
結果は同じ。 ウンともスンとも言いません。
デッキばバシバシ叩くもww 結果は一緒。 ぐぬぬ。
諦めて とりあえず ともちんショップへ。
オイル交換を終えて帰り道。 何故か直りましたw
モコくん田舎ドライビンを終え ASF 帰還。
CD をイチゴくんに積み替え 念のためもう一度試してみると ・・
やっぱり勝手にイジェクト。
以前ならタンパラば起こしてデッキ自体を撤去したでしょう。
実際イチサンくんも MD が鳴らなくなったのを機会に
オーディオレスにしてしまいましたからね。
後から考えると単なるヒューズ切れだったような気もしますがw
某サーキットツーリングカー選手権に特化したイチサンくんとは違い
イチゴくんは 大人のユーロスポーツw がコンセプト。
快適装備やオーディオを撤去するつもりはアリマセン。
ナイスサウンドと ほんの少しの横Gを楽しむことも大切ですが
ノンビリ少女たちの夢を聴くこともイチゴくんドライビンの目的なのです。
とりあえずスルーしてようすを見てもイイのですが
また同じ症状が発生するとイライラします。
十勝まで無音とかマジで拷問ですよねw
現状デッキはミニカくんについていたものをバクッただけなので
特に思い入れやコダワリがある訳でもありません。
どこのメーカーのものかもよく分かっていませんしw
コレを修理に出して野口先生を何人か支払い その間無音で過ごし
戻ってきても良くて現状 ・・ というのもヤリキレナイ。
大至急 上昇車庫まで ひとっ走り。
野口先生5人で中古デッキば調達いたしました。
早速交換。 配線がカオスww
私たちのにゃんにゃん師匠のことばバカにしてる場合ぢゃナイですねww
あっ、バカにしてるって言っちゃったwww
アースは全部で4つありましたが
どれがどの電装品のものだかサッパリワカリマセン。
常時電源も ACC 電源も分岐分岐で大変なことに。
一応要所要所はギボシ端子にビニテを巻いて絶縁していますが
何とも酷い状態でお恥ずかしい限りでございます。
とある内地のチューナー?のブログで
「 配線は繋がるべき場所に繋がっていることが大事なのであって
それがキレイかどうかなど問題ではない 」 と書いてあるのを読みました。
チューナーひとりひとり色々な方法論があるのでしょうが
それもそうかもしれませんが、それはちょっと違うような。
ともちんショップでは 「 美しさは速さに昇華する 」 がコンセプト。
2014仕様の紹介記事でもとりあげましたが
配線の取り回しひとつとっても美しく機能的に仕上げてくれます。
オーディオ配線なんてと軽く考えていると予期せぬトラブルの可能性も。
この辺はスルーせず今後整理しなえばなりませんね ・・
サクッと交換完了!
せっかくなのでアルパインとかにしようかとも思いましたが
ボタンの文字が消えかかっていたり配線が欠品していたり。
それでもアルパインは人気なのか割高でした。
今回チョイスしたのはケンウッド。
エントリーモデルなのかミドルクラスなのかハイエンドなのかは不明。
( 間違いなくハイエンドモデルではないでしょうw )
50W×4 ということだけは分かっていますw
ブルーバード時代にカロッツェリアコンポを新品で買って以来
オーディオ関係は先輩に買わされたり中古車についてきたものばかりでした。
何が一番不便だったかというと ・・ 取説がないので
時計の合わせ方ひとつよく分からないということw
色々適当にちょしてて新たな機能を偶然発見するという
ガラケー的な使い方をしていました。
ということで、ソコソコ新しくて外観がキレイで安くて
“ 取説付 ” という条件に合致したのがコイツでした。
肝心の音質は ・・ ヨクワカリマセンw
今までは高音と低音、左右バランスしか調整できなかったのが
ケンウッドくんは中音域と前後バランスも調整できるようです。
調整幅が増えると迷って訳が分からなくなるのは足回りと同じですねw
私の好みは低音ソコソコ、高音重視なのですが
今回は中音域も少しレベルを上げてみました。
前後バランスは ほんの少しフロント寄りに。
このケンウッドくんがいつまで持つか分かりませんが
スルーしていつ壊れるか分からない状況でドキドキイライラするより
思い切ってスパッと交換してしまって良かったと思います♪





























