年齢を重ねオッサンになると 大小織り交ぜて色々なことを経験します。
その都度どう向き合えばよいのか決断を迫られますよね。
先日の選抜総選挙。
さしこの 「 正直、すごく、すごく、すごく悔しい 」 という率直な叫び。
総監督の 「 信じた努力は必ず報われる 」 というソウルフルな名演説。
いずれも私の心にシッカリと響きました。
しかしながら ・・ イチバン泣きそうになったのは彼女
難波の釣り師こと みるきー のスピーチでした。
泣きそうになるとかキモすぎ??ww
彼女、AKB に興味がない方でも歌番組で見たことはあると思います。
シングル選抜常連 = いわゆる超選抜であり ( 異論があるかもしれませんが )
前回の総選挙でも15位で選抜入りを果たしました。
順調にいけば今年も選抜入りは確実、神7も ・・ と思われましたが
いつだったかモデルの男の子とのお泊りがバレてしまい
それが原因と一概には言えませんが18位 = 選抜落ちという結果でした。
お泊りというと なんとなく語感がキレイですが
要はヤッてしまったということですよねw
ここでお泊りがどうとか恋愛禁止条例がどうとか
モデルクンは ただのヤ●リ●チ●ンで
みるきーは ただただ遊ばれてヤリ捨てられただけだったとか
週刊文春は本当に底辺のクソヤロー集団だとか
そういうことを述べるつもりはありません。
若い女の子だってギャラをもらって働いている以上はプロであり
ルールを破ることは いかなる事情があれど許されないという
厳しいご意見もあることでしょう。 ウン、ソノトオリデスネ。
ペナルティは当該本人の組織への貢献度や頑張り等に関係なく
一律に厳格に処されるべきというご意見もありますよね。
ウンウン、ソレモソウデスネ。
もちろん法律に違反したのであれば それもそうかもしれませんが
法律だって当該本人の汲むべき事情を考慮し判決には幅があります。
ましてや恋愛禁止云々はあくまでグループ内の不文律。
それを法律論を持ち出してどうこうというのはナンセンスでしょう。
若い女の子ですから、ミスを犯してしまうことだってあります。
オッサンですら数え切れない過ちを犯しつつ生きてきましたw
さしこは研究生時代に付き合った男の子に何年も経ってから秘密をバラされ
博多へ異動という処分を受けました。
みぃちゃんはダンサーの男の子とお泊りしたのがバレてしまい
研究生降格という処分を受けました。
坊主云々は処分ではなく あくまで自主的な行動です。
確かに暴走気味というか やりすぎではありましたが
何とか許してもらおうとかのズルイ考えは微塵もなく
いても立ってもいられないという心境の末の行為だったのでしょう。
今までにも同じように男の子との交際が表に出てしまい
クビになってしまった娘もいたと記憶しています。
だからと言ってその娘の組織への貢献度が低かったとかではなく
恐らく ・・ 最終的にどうするかは本人次第だったのではないかと。
もちろんそれまでの素行の問題と言いますか
表沙汰になる前に何度も大人たちが注意していても治らなかった娘には
解雇という厳しい処分もやむを得ない ・・ ということも
もしかするとあったのかもしれません。
やすすは 「 芸能界に執着心のない人は要りません 」
と さしこ に言ったとか。 辞めたいなら辞めればいいし
続けたいのなら それをシッカリ自分の言葉で訴えなさいということでしょう。
ううん ・・ 話が逸れすぎ&熱すぎてキモいですねww
で、さしこ も みぃちゃん も 自分の言葉でシッカリと謝り
処分を真摯に受け入れ一生懸命頑張りました。
さしこは HKT を一躍人気グループに押し上げ
みぃちゃんは研究生の教育に熱心に取り組み結果を出しました。
何が言いたいのかと言いますとw
ミスはミスでシッカリと受けとめ反省し処分を受けることで
初めてひとつの区切りがつき、もちろんそこに本人の意識があるのですが
次のステップとなり得るのだと思います。
みるきーの場合。
ヤリ●ンモデルクンとのお泊り問題について公式発表は一切ナシ。
つまり、文春クソ記事のどこまでが本当で どこまでがウソなのか
説明や釈明、謝罪の機会を一切認められていないということ。
クソ記事なんて話題にするのもバカクサイ
ほっときゃソノウチみんな忘れるべという気持ちも分かりますが
若いキモヲタくんたちの中には頑なにアイドル処女論を信じている人や
推すことへの見返りを求めている分かっていない人もいるでしょう。
私たちみたいなオッサンになると
みるきーが男の子と泊まったんだ、こんなカワイイ顔で
こんな柔らかい関西弁で あんなことやこんなことをなんて想像するとw
それもまた ・・・・ キモすぎるので自主規制www
そういう童貞的w キモヲタくんたちに対して
気持ちの区切りをシッカリつけてあげないから
選抜落ちしてしまったのではないかとオッサンは思うのであります。
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移籍、兼任 ・・・ “ 等 ” たくさんみなさんにもご心配をおかけしましたし
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「 ・・・ 」 「 等 」 に含まれる部分を想像すると
ハッキリ謝って自分もヲタもひとつの区切りをつけたいのに
大人たちがそれを許してくれないという気持ちを想像すると
今回の結果を涙なくして受けとめることはできませんでした ・・
みるきーに下された “ スルー ” という “ 処分 ” は
他のどんな処分よりも厳しいものではないかと思います。
最近 ・・ 冒頭の AKB 小話の方に
文章作成に伴う労力の80%以上を使うようになりましたw
決して何でもかんでもスルーせずオオゴトにすべきとか
そんなことを言っているのではありません。
スルーした方がよいことも世の中にはたくさんありますよね。
要は状況を見て適切に判断することが肝要であり
今回の みるきー は大人たちの都合でスルーしても
本人にとっては それが一番残酷な結果なのではないか ・・ と言いたいのです。
ということでw、ともちんショップ。
ナイスイケメン若い衆にオイル交換をお願いしました。
昨年からロイヤルパープル 0W-5 を使用していましたが
日々の朝練とサーキット走行によってオイルの減りが若干認められました。
ブローバイミストが云々という軟らかいオイルの宿命ですね。
継ぎ足すことでスルーしてもよいのでしょうが
今一度検証の意味も込め今回は 0W-10 を使用いたしました。
翌日早速検証に。
蝦夷梅雨なる訳の分からない気候のせいで北の大地は雨続き。
この日も天気予報は前日までは晴れだったのにも関わらず
当日朝起きると思いっきりレインコンディションでした。
半ば諦め検証スルーもやむを得ないと考えていたのですが
昼前には雨もあがり雲の隙間に青空も見えてきました。
意を決して ASF 出発。 道中ところどころで雨も降っていましたが
テストコースは ご覧のような素晴らしいドライコンディション!!
今月初めの師弟対決以来 久しぶりのテストコースです。
朝練なら山菜ジジイさえ気をつければ思いっきり走れるのですが
今回は午後からの走行枠。 ムリは禁物。
グランプリコースまで下見一本。
頂上ピットから先で路肩の草刈り作業中。
スタート地点まで戻る途中 なんとセーフティカーとスライド!!
しばし待機。 セーフティカーのコースオフを確認してから
クラブマンコースのみ軽く何本か走って終わることにしました。
話は変わりますが、チューニングパーツって装着した時よりも
外した時の方が効果が分かることってありますよね。
リヤウイングとかスポイラーとかが代表例でしょうか。
純正リヤスポイラーがついている時は何とも思わなかったのが
外してみるとリヤがフラつき怖くて踏めない ・・ ということもありました。
エンジンオイルを 0W-10 から 0W-5 にした時。
確かにフケの軽さは感じましたが、もの凄い変化は さほど感じませんでした。
今回 ・・ 0W-10 に戻してみて ・・・
アクセルの抵抗感、エンジンの重さみたいなものが感じられました。
誤解されてはイケマセンので説明いたしますと
決してフケが重いと言っているのではありません。
あくまで 0W-5 と比べると そんな気がするということです。
例えばテストコースでホームストレート、ターン2、デグナーまで。
全開だとデグナー手前で ③ 7,000 rpm オーバー
④ にシフトアップしささります。
ところが今回はデグナー手前で 7,000 rpm 弱。
④ にアップしなくてもクリアできそうでしたが
リズム的な関係で それまでと同じようにシフトアップして走りました。
フケだけで考えると間違いなく 0W-5 の方が軽く回ります。
では 0W-10 はダメなのか。 答えはノー。
何が違うのかというと ・・ 全体的なトルク感が違います。
感覚的なものですが 0W-10 の方がトルクが出ているような。
デグナーで説明すると 手前のシフトアップ時の回転数が違いますので
当然 0W-10 の方が低い回転数で立ち上がります。
しかしながら加速感やオールージュ手前の到達スピードは同じでした。
0W-5 と 0W-10。 ともちんショップでの販売価格は同じ。
エンジンの軽いフケを選ぶか 力強いトルク感を選ぶか。
私の中では今のところ 6:4 くらいで 0W-5 が勝っていますが
今後の油量や性能の変化を検証しつつ次回のオイルを決めましょうか。
本日のピーク値。
水温&油温は今までと同じように安定しています。
油圧が今回は 5.9 キロ。 0W-5 では 5.2 でした。
5.2 でも特に問題がある訳ではありませんが、この違いも面白い。
変えた時は違いがそれほど分からなかったのが
戻してみてよく分かるというのも非常に奥深くて面白いですよね。
オイルひとつについても些細な変化をスルーせず検証することが大切だし
それもクルマ遊びの楽しみのひとつなのではないかと思います。
クラブマンをソコソコペースで3本走って休憩。
オールージュ付近でも草刈りをしていましたので
終了を待ち今度は本気の全開アタック3本!!
( なまら低レベルのお話ですw )
画像には多数のブラックマークが見えますが
私も一瞬 「 おっ♪ 」 と思ったのですが
タイヤ痕をよく検証すると工事用重機のようでした。 残念w
テクニカルセクターのコーナー立ち上がりでリヤがフラつきます。
ストレートエンドのブレーキングでも もっと車体を安定させたい。
答えというか解決策は分かっています。 LSD を入れればオッケー。
しかしながら予算の問題もありますので
この点に関してはスルー = ようすを見ることにいたしましょう。
もうちょっと走りたいのですが
時間を逆算すると この辺がタイムリミット。 さあ、帰りましょう。
いつも通り洗車をしてテストドライビン終了。
前日モコくんで田舎に行きましたので、そちらもついでに洗車。
お隣くんがガレージ内で何やら作業中。
セカンドカーのジムニーくんのボディの腐りを溶接で補修し
ガラス等をマスキングしゴシゴシと一生懸命足付けしています。
話を聴くと ・・ これからガレージ内で全塗するとか!!
スゲーw これは有明塗装工業も見習わなえばなりませぬw
ホイールとか内装とかルーフスポイラーとか
チマチマ塗っている場合ぢゃナイですねww
まあ ・・ プライベートで全塗するというのはオトコではありますが
借家の車庫で塗装というのは若干どうかとも思いますけどねwww
アパートの前でホースで水ばジャバジャバ出して洗車しているのも
なまら早朝に爆音で出掛けるのも 恐らくハタから見れば一緒。
次はどんな男気作業を始めるのか楽しみでもありますのでw
お友達も含めみんな礼儀正しくイイコでもありますし
その辺についてはスルーでよいのではないでしょうかww
*
ともちんショップにオイル交換しに行く日の朝。
いつも通りモコくんを移動してガレージからイチゴくん出し
またモコくんを戻すというメンドクサいやw 楽しい工程を経て出発。
いつも通り ナイス SR 始動。 ウンウン、今日もナイスサウンド♪
いつも通りオーディオをオン。 今日も少女たちの夢を ・・
ぬう。 CD が勝手に出てくるw
何度 CD を入れ直しても勝手に出てきます。
ともちんチューナーと約束した時間が迫っていましたが
道中何度も路肩にイチゴくんを停め CD を入れるも同じ。
「 パジャマドライブ 」 がダメなのかと思い 「 恋愛禁止条例 」 を入れるもw
結果は同じ。 ウンともスンとも言いません。
デッキばバシバシ叩くもww 結果は一緒。 ぐぬぬ。
諦めて とりあえず ともちんショップへ。
オイル交換を終えて帰り道。 何故か直りましたw
モコくん田舎ドライビンを終え ASF 帰還。
CD をイチゴくんに積み替え 念のためもう一度試してみると ・・
やっぱり勝手にイジェクト。
以前ならタンパラば起こしてデッキ自体を撤去したでしょう。
実際イチサンくんも MD が鳴らなくなったのを機会に
オーディオレスにしてしまいましたからね。
後から考えると単なるヒューズ切れだったような気もしますがw
某サーキットツーリングカー選手権に特化したイチサンくんとは違い
イチゴくんは 大人のユーロスポーツw がコンセプト。
快適装備やオーディオを撤去するつもりはアリマセン。
ナイスサウンドと ほんの少しの横Gを楽しむことも大切ですが
ノンビリ少女たちの夢を聴くこともイチゴくんドライビンの目的なのです。
とりあえずスルーしてようすを見てもイイのですが
また同じ症状が発生するとイライラします。
十勝まで無音とかマジで拷問ですよねw
現状デッキはミニカくんについていたものをバクッただけなので
特に思い入れやコダワリがある訳でもありません。
どこのメーカーのものかもよく分かっていませんしw
コレを修理に出して野口先生を何人か支払い その間無音で過ごし
戻ってきても良くて現状 ・・ というのもヤリキレナイ。
大至急 上昇車庫まで ひとっ走り。
野口先生5人で中古デッキば調達いたしました。
早速交換。 配線がカオスww
私たちのにゃんにゃん師匠のことばバカにしてる場合ぢゃナイですねww
あっ、バカにしてるって言っちゃったwww
アースは全部で4つありましたが
どれがどの電装品のものだかサッパリワカリマセン。
常時電源も ACC 電源も分岐分岐で大変なことに。
一応要所要所はギボシ端子にビニテを巻いて絶縁していますが
何とも酷い状態でお恥ずかしい限りでございます。
とある内地のチューナー?のブログで
「 配線は繋がるべき場所に繋がっていることが大事なのであって
それがキレイかどうかなど問題ではない 」 と書いてあるのを読みました。
チューナーひとりひとり色々な方法論があるのでしょうが
それもそうかもしれませんが、それはちょっと違うような。
ともちんショップでは 「 美しさは速さに昇華する 」 がコンセプト。
2014仕様の紹介記事でもとりあげましたが
配線の取り回しひとつとっても美しく機能的に仕上げてくれます。
オーディオ配線なんてと軽く考えていると予期せぬトラブルの可能性も。
この辺はスルーせず今後整理しなえばなりませんね ・・
サクッと交換完了!
せっかくなのでアルパインとかにしようかとも思いましたが
ボタンの文字が消えかかっていたり配線が欠品していたり。
それでもアルパインは人気なのか割高でした。
今回チョイスしたのはケンウッド。
エントリーモデルなのかミドルクラスなのかハイエンドなのかは不明。
( 間違いなくハイエンドモデルではないでしょうw )
50W×4 ということだけは分かっていますw
ブルーバード時代にカロッツェリアコンポを新品で買って以来
オーディオ関係は先輩に買わされたり中古車についてきたものばかりでした。
何が一番不便だったかというと ・・ 取説がないので
時計の合わせ方ひとつよく分からないということw
色々適当にちょしてて新たな機能を偶然発見するという
ガラケー的な使い方をしていました。
ということで、ソコソコ新しくて外観がキレイで安くて
“ 取説付 ” という条件に合致したのがコイツでした。
肝心の音質は ・・ ヨクワカリマセンw
今までは高音と低音、左右バランスしか調整できなかったのが
ケンウッドくんは中音域と前後バランスも調整できるようです。
調整幅が増えると迷って訳が分からなくなるのは足回りと同じですねw
私の好みは低音ソコソコ、高音重視なのですが
今回は中音域も少しレベルを上げてみました。
前後バランスは ほんの少しフロント寄りに。
このケンウッドくんがいつまで持つか分かりませんが
スルーしていつ壊れるか分からない状況でドキドキイライラするより
思い切ってスパッと交換してしまって良かったと思います♪









