つれづれなるままに、シルビア。 -599ページ目
ただ今、ブレーキ関係の消耗品交換諸々で入庫中です。

思えばブレーキも色々仕様変更しました。
最初はお決まりのパッド交換、もちろんフロントのみです。
速度域的にもそれで充分でした。

若かりし頃は、とにかく日々走りました。とにかく走る、走る。日々、走る。仲間内では「走り屋」とあだ名がつきました。
そんなある日、リヤパッドから異音が。当時通っていたお店に持ち込み見てみると、パッドの座金まで出ていました。

「こんなになるまで走っちゃダメだって!金なんか後でいいからすぐ持ってきなさい!」

すぐにパッド交換してもらい、代金はバイト代が入るまでのツケ。
本当にありがとうございました。

今のお店でターボエンジンに換装後、圧倒的なブレーキ容量不足に陥りました。NAのブレーキは確かパルサー等と同じサイズだったと記憶しています。日産らしいと言えばらしいですが…汗。キャリパー交換を検討することとなり、日産純正4ポッドをと思っていましたが、お店の奨めでアメリカ製の「アウトロー」にしました。

その後は毎回ローターが真っ赤になるまでNEWキャリパーを堪能しました。ふと見ると黒かったキャリパーが熱で見事なゴールドに変色していました。他の入庫車は黒いままです。「本気で走っている感」が出ていて大満足でした。

その後、某サーキットでパッド残量が少ないまま走っていたところ、限界を超えたのでしょう、ピストンの隙間からフルードが漏れ、ブレーキが全く効かない状態となりました。火も出ました。

…幸い大事には至らず、即入庫です。

オーバークオリティ?とも思える、エンドレス6ポッドへと換装です。こんな13シルビア、滅多に見ません。

その制動力、安定性には大満足です。懸念されたコントロール性も全く問題ありません。パッドも長持ちです。まあ、ローターの寿命(パッドと同じサイクル)には大いに疑問を感じますが…。
決してオーバークオリティではありませんでした。

さてさて、明日には納車されそうです。
走る機会がなくても、手元に愛車がないのは精神衛生上も良くないですね・汗。

お店にはいつも無理言って迷惑掛けてます。

明日が待ち遠しいです♪

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メーターについて、演出効果面での話をしましたが、本来の目的はエンジンの管理と保護です。

常にエンジンを開けて中を見る訳にもいかないので、その状態を把握するためです。

最初は「走っている最中に見られるのか」「専門知識がないと意味がないのでは」と思いましたが、心配無用です。
走っている最中に見ることなんて元から無理です。せいぜい、ブースト計か水温計を長い直線でチラ見するくらいです。当たり前ですね、命を乗せて走っているのですから。
でも、それでOKです。アナログ計で「針がだいたいここぐらい」と感覚的に覚えておいて、視界に入る針の位置がなんとなく違うと思えば、他の要素(異音や振動)と総合的に判断して、アクセルを緩めるか踏み続けるかを決めればよいのです。

また最近はピークホールドや録画機能もあります。それらを最大限に活用し、「この数値は?」と疑問に思えば、その都度お店に聞けばよいと思います。
そうしていく内に、それぞれの適正値が判ってくるはずです。
「チューンドカーは地上の戦闘機」

そして活動時間は夜、ということで室内の演出も重要です。
目指したのは戦闘機のコクピット。スパルタンさがたまりません。

それまでは水温計のみ、それもNA時代に必要に迫られて取り付けただけでした。
その後デジタルのスピードメーターも装着しましたが、これも180㌔以上の速度が知りたくて付けたまででした。

ターボエンジンに換装した後も暫くそのままでしたが、ブローを機に一新しました。
あえて専用のホルダーの類は使わず、スパルタンさを追求します。
純正メーターの故障に伴い中古品に交換しましたが、一緒に照明をLEDにして青白くしました。

追加メーターはエンジンの管理のために必要不可欠ですが、それ以外にも気分を盛り上げるためにも重要だと私は考えます。

テンションが上がれば、自然とアグレッシブな走りも可能になります。

写メを見た会社の後輩が一言、「トップガンみたいっすね」。

大満足の仕上がりです。

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