つれづれなるままに、シルビア。 -557ページ目
ここ最近、何だか走れていません。

昨夜も一度出動したのですが、目的地に近づくにしたがって雨が降り始め、徐々に激しくなり…。
インターを降りた時はドシャ降りでした。

その前は晴れてはいたものの、シルビアの油圧低下で中止しました。

う~ん…何だかタイミングが悪いです(>_<)
そういう時って、ありますよね。

この次走れそうなのは、今度の週末。それまでは大人しくしておきます。
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ドシャ降りの中を走らせたので、洗車する事にしました。

まずは、久しぶりにガレージの掃き掃除。シルビアを避けます。
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キレイになりました♪
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ついでに、マイカー2台の写真も撮ります。
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普通の何も特徴のない車と、「いかにも」な感じのイカツイ走り車。
こうして見ると、同じ「自家用車」とは思えないです。同じ人間が乗っているとも思えないですね・笑。

会社の最近入社した人達は、私がシルビアに乗って通勤したら…きっと驚く事でしょうね w(゚o゚)w


さあさあ、空は今にも雨が降り出しそうな、重い感じの曇り空。早く洗いましょう。

今日は変わったアングルにしてみました(^O^)
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…アングルに凝ればイイと言う物でもないようですね・汗。

ああ、週末が待ち遠しいです。
一週間も始まったばかりだと言うのに…。
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洗車も終わり、シルビアをガレージにしまい、昼飯を食って、この記事を書いてました。
すると…突然降り出しました、雨。それも、もの凄いドシャ降りです。

どうやら、そんなにタイミングは悪くないようです (^O^)b
車を通じて知り合った仲間は本当に頼りになります。
その中でも、私が特に信頼している仲間がいます。

彼が初めて某サーキットに来た時、最初に話したのが私でした。
彼は当時31スカイラインで、私はシルビアQ'sでした。それ以来の付き合いです。

お互いに走り込みながら腕を磨き、競い合いました。お互いに車は変わり、彼は33Rの500馬力仕様、私は同じシルビアでもターボになりましたが、今でも彼と走る時は魂を削る程の全開走りです。

改造の方向性や考え方、走り方、通うお店も違いますが、根本のところは通じ合っていると信じています。

私は彼に頼る事が本当に多いです。
タイヤが欲しい時はまず彼に連絡します。車とは全く関係無い職業なのですが。
彼はその社交的な性格から知り合いが多いのです。押しも強く、価格交渉も含め全て段取りしてくれます。

「タイヤ欲しいんだよね」
「了解す。サイズ何ですか。判りました、手配しときます」

「いついつ、どこのお店に行って下さい。名前言えば判るようになってますから」

…任せっぱなしです。

パーツ選びや改造プランもアドバイスをもらいます。考え方の違いはありますが、参考になります。

車以外でも、私が以前営業をしていた頃、ノルマに苦しんでいた時には彼に連絡しました。

「○○欲しい人いる?」
「了解す。注文書会社に届けておいて下さい」

社内回覧から受注、集計、集金まで全てやってくれました。代表にまで話を通してくれて、訪問営業の許可まで取ってくれた事もありました。

彼は33Rの他にY33グロリアも所有しています。日産党な所は私と同じです。
そして車に対して独自の世界観を持っていて、特に車高とホイールのオフセットには強いこだわりを持っています。
某サーキットで会って話をしていても、

「このツラ具合、凄くないすか。これこれ、この角度からがイイんすよ」

自分の車を指して話をします。私の話など聞いちゃいません・笑。
…憎めないのは、人柄でしょう。

持つべき物は大切な仲間ですね。

そういえば、私は彼に何かしてあげたでしょうか・汗。
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いきなり速いヤツ。
いますよね、こういう人。羨ましい限りです。

私の周りにもいました。

昔は、毎年春になると、某サーキットにも新入生が訪れました。

普通だと、最初は見掛ける位、だんだん絡み始め、私達も面白がって絡み、そして常連組の洗礼を受け・笑。
そうして仲間になり、揉まれて速くなるモノでした。私もそうでした。

でも、たまに若いヤツでも「おぉ、速えぇ」と思うのも現れます。まあ、あくまで「新顔の割に」と言うレベルですが。

私が若い頃、某サーキット同期にも、そういう「いきなり速いヤツ」がいました。
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白い180SXくん、彼は速かった。

ベイルサイドマフラーから炎を上げ、全開でカッ飛んで行く後ろ姿が忘れられません。
その頃の私は、まだ走り初めたばかり。全くかないませんでした。


大工FC、彼も速かった。

彼とはしょっちゅう一緒になり、年も近く、仲良く色々話しましたね。
彼は典型的な天才肌。私とは正反対です。

先輩「お前、アソコのコーナー、何㌔で曲がってんのよ」
FC「ん~?分かんないす」
先輩「メーター見てないのか」
FC「イヤ、前の車がイケれば、俺もイケるかなって」

…天才とは、こんなモノです・笑。
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逆に、長い時間を掛けて、少しずつ速くなるタイプもいました。

1800プリメーラの彼。

同い年で、いつも仲良く話し、いつも一緒に走りました。
私は当時、1800Q's。加速は丁度同じ位、いいライバルでした。
とにかく走り、走り、走りました。お互いにどんどんレベルアップしていきました。

何年も経ち、会う回数も減り…。次第に疎遠になっていきました。

私はターボ仕様となり、相変わらず走っていました。
そんなある日、前方を走るプリメーラを発見。羽根が大きい。オーテックバージョンです。

何気なく後ろにつくと…踏み始めました。

「そうこなくっちゃ♪」

さあ、バトルスタート(^O^)
ストレートはコッチの方が速いが、コーナーは互角。これは楽しい♪

走っている時は、相手の癖を盗み、スキを窺います。
走りながら思いました。このラインの取り方…。

「これは…アイツだ!」

コーナーを立ち上がった長いストレートで何とかパスし、そのままゴール。

車を降りると…やっぱり彼でした。

私「久しぶり~」
彼「久しぶりだね」
私「オーテックバージョン買ったんだぁ」
彼「ウン。有明くんもターボにしたんだね。ズルいよぉ・笑」

そんな再開でした。
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いきなり速いヤツ、じっくり時間を掛けて速くなるヤツ。
走り屋には色々なタイプがいます。

私は…もちろん後者です。

速いかどうかは疑問ですが(>_<)