つれづれなるままに、シルビア。 -558ページ目
某サーキットでは、エントリーフィーが発生します。

一晩の走行毎に5000円かかります。走行会費としては安いですが、某サーキットは何時でも誰でも走行可能なフリースタイルです。普通はエントリーフィーなんて発生しません。
かかるのは私だけ、我が家だけなのですが(>_<)

システムを説明します。

①走行希望日を事前に申請。
②実際に走行した日をカレンダーに記録。
③25日〆、即日現金支払。走行日数×5000円。

以前は走行毎、一回一回事前支払いだったのですが、最近このシステムに変更されました。
「細かくもらうより、イッペンに沢山もらった方がウレシイ♪」
が理由とのことです。

我が家の財布は私が握っていますので、このようなシステムとなりました。
当初は「なるべく行かせたくない」というのが主な理由だったようですが、最近は小遣いをもらう口実と化しています。

毎月20000円位が発生しますが、そのほとんどは「シルバーボール」に化けているようです。
最近だと、私の大好きなmisonoちゃんの、お姉さんがお気に入りのようです。

ただ、投資ばかりでなかなか還元されていないようですが…。

イヤ、実はしっかりと還元されていて、こっそり貯金しているかも知れません。
私はギャンブルには全く興味が無いので分からないのですが。

その貯金で、ある日突然

「引越資金が出来ました。お世話になりましたm(__)m」

なんて事にならないよう、気をつけます。
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昨夜、走りに行ってきました。

出動前の点検…タイヤ空気圧OK、ホイールナットOK。エンジンオイルは…若干、量が少ない感じです。
でもまあ、オイルパンも大容量に交換しているし、前回走行時も油圧には問題無かったし…。ヨシとしました。

出動前、先日のベルギーGPを観ていきました。
気分は既にオー・ルージュ全開!です・笑。
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さて、某サーキットに到着。まずは下見です。

路面状況、セーフティーカーの動向を入念にチェックします。もちろん、各種メーターを見ながら、シルビアのコンディションにも注意します。

…ん?

油圧計の針の動きがオカシイ。
移動中、高速道路のクルージングでは問題ありませんでした。4.0㌔前後を指していました。
アイドリングでも1.2~1.5㌔位、いつもと同じです。

少しアクセルを踏み込んでみます。

ブーストが掛かった瞬間、グッと油圧計の針が動きます。それはいつもと同じ。でも、そこからが違いました。

そのまま踏んでいくと、針が不安定になります。たまに3.0㌔以下まで急に落ち込みます。特にコーナーに差し掛かった時、Gが掛かった状態では油圧が極端に低下します。

明らかに、いつもと違います。

ふと頭に、さっき観たベルギーGPの映像がよぎりました。
白煙を噴きながら、辛うじてゴールするバリチェロの姿…。

嫌な予感がして、走るのはヤメました。

オイルを見ると…ゲージの下につく位。
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そして今日、オイル交換をしました。

・エンジン:トラストF2(0W-40)
・ミッション:ロイヤルパープル(75W-90)
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昨夜の症状について、お店の方と検証してみます。

サクションパイプを外してみても、ブローバイは付着していません。マフラーからオイルを噴いている形跡もありません。

レスポンス重視で柔らかいオイルを使用しているので、そのせいもあるかも知れません。
「硬めのオイルにしてみようか」という案も出ましたが、レスポンス悪化は避けたい。

走行前点検で、常にオイル量に注意し、ようすを見る事にしました。
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メーターは重要です。
走行フィールは全く変わりありませんでしたので、油圧計を見なければ異変(?)に気付く事は無かったと思います。

「何か普段と違う」

そういう時は、走行をヤメる決断が大事ですね。

体感的に変化が無ければ、たとえメーターが普段と違う値を示していたとしても、「ダイジョウブ、ダイジョウブ」と思う人も多いことでしょう。
実際、私も昔はそうでした。

でも、メーターはしっかりと数値でエンジン内部の状態を教えてくれます。

「メーターを追加していても、有明さんのようにチャント見ている人ばかりでなく、見てない人も多いんです」
「追加メーターは、《計器》なんだから、ちゃんと見ないとダメなんですよ~」

そうお店の方も言っていました。
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それにしても、ベルギーGPのあの映像を見ていなければ、私は全開アタックを強行していたかも知れません。
そして今頃、お店でエンジン換装の打ち合わせを…。

バリチェロのおかげです。
まさに「バリチェロ様々」です m(__)m
ST205・セリカGT-FOUR。
初めて、自分で運転したスポーツカーです。
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私が20才の頃。当時はU12ブルーバードに乗っていました。

まだ走り屋ではありませんでしたが、車そのものにとても興味がありました。カー○ップを毎月読み、新車情報にも非常に詳しかったです。

今は、新しい車を見ても、ドレがなんだかサッパリ・汗。特にRVやミニバンなんて、みんな同じに見えます(>_<)

特にスポーツカーに憧れましたね。スカイラインやスープラを見掛ける度「スゲー」と感動していました。
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当時、中華レストランの厨房でバイトしていました。

ある日から、駐車場にシルバーのセリカGT-FOURが停まるようになりました。

「おぉ、スゲー。誰んだべ」

もちろんチェックです・笑。

新しくホールに入ったお姉さんの車でした。
25才、なかなかカワイイ。年上好きだった私にはタマリマセン(^O^)

でも、私にはセリカの方が気になります。

ある日のお姉さん(姉)と私の会話です。

私「セリカ、凄いっすね」
姉「知り合いが車好きでねー。その影響かな」

今思えば、元カレか誰かなのでしょうね。

私「オレ、車凄い好きで…乗ってみたいんすけど。乗して下さい」
姉「えっ…。イイよ、何時にアガるの」

まだウブだった私は、他のコトなどコレッポッチも考えていませんでした。
…イヤ、ホントです・汗。
「乗して下さい」とか、なまらエロいですよね・爆。スミマセン…。

バイトが終わって、お姉さんと駐車場で待ち合わせ♪

姉「行こうか」
私「ハイ!」
姉「運転してみる?自分で乗った方がイロイロ分かるんじゃない」

今思えば「なしてアノ時もっと…」と、つくづく後悔しています。

でもその時は、セリカしか頭にありませんでした。

さあ、出発です。

大きな通りに出て、グッとアクセルを踏み込みます。
凄い加速。流石ターボカーです。ドライビングポジションも、いかにもスポーツカー。凄い、凄い♪

私「いやー凄いっす。速いっすねー!」
姉「そお?(^O^)」
私「スゲー!速いっす」
姉「………」

その辺をグルッとドライブし、バイト先に戻ります。
どこに立ち寄る事もなく、夜景ポイントに行くでもなく・笑。

私「いやー凄かったっす」
姉「そう、ヨカッタ」
私「楽しかったっす。ありがとうございました」
姉「…えっ。ああ、ウン。じゃあね、お疲れサマ」

私は満面の笑みで帰りました。
初めてのスポーツカー、ターボ車を体感できて非常に満足でした。

その後もお姉さんと一緒のシフトになりますが、それ以上は特に何も誘ったりしませんでした。
セリカに乗れたので満足でしたから・笑。

その後、お姉さんがどんどんヨソヨソしくなっていきました・笑。
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「自分で運転してイイよ」=好きなトコ行ってイイよ、という事だったのかも…。イヤ、きっとそうに違いありません。なのに私ときたら、セリカしか頭にありませんでした。

…ああ、私はなんて子供だったのだろう…今更ながら、後悔です(>_<)

そんな事を思い出す、懐かしい車です( = =)y-゜゜゜