つれづれなるままに、シルビア。 -556ページ目
東京出張に来ました。

朝、時間があったので、前々から行ってみたかった場所のひとつまで足を伸ばしてみました。

ホテルから一駅分しか離れていませんでした。私の地元で一駅と言えばかなりの距離ですが、東京は駅と駅の距離が割と近いですよね。散歩がてら、歩いてみました。

シルビアを撮影してみたい場所です。
つれづれなるままに、シルビア。-090910_095250.jpg
つれづれなるままに、シルビア。-Image013.jpg

ちょうどセーフティーカーが停まっている辺りにシルビアをバァーンと停めて。
…どこかに連れていかれそうですね・笑。

さて、仕事です。新宿です。
つれづれなるままに、シルビア。-090910_110631.jpg

こんな形のビル、東京ならではですよね。

そして、帰ります。もちろん空港まではリムジンバス、首都高を堪能します。
きついRばかり、アップダウンもあり、まさにサーキット状態の都心部を抜ければ、レインボーブリッジ&フジテレビ。いつ見ても、大好きな風景です。

空港到着。
つれづれなるままに、シルビア。-090910_130552.jpg
つれづれなるままに、シルビア。-090910_135015.jpg

北国に帰る(=現実に戻る)までの間に、一杯。
つれづれなるままに、シルビア。-090910_133422.jpg

昼間の一杯って、どうしてこんなにウマいのでしょうね(^O^)
昨日、テレビ番組「学べる!!ニュースショー」を見ました。
この番組、非常に分かりやすく、タメになります。たまにしか見ませんが、大好きです。

アメリカ軍と日本の関係について説明していました。
細かい内容についてココでは触れませんが、戦闘機についての説明がありました。

私は決して航空機マニアでも軍事マニアでもなく、全く詳しくないのですが。

ヘリのコクピットが映りました。計器類だらけ。
シビれます。

F15はマッハ2.5。ハワイまで2時間半との言。
シビれます。

価格も凄い。
F15は28億円。最新鋭のF22に至っては130億円。
シビれます。超ド級です w(゜o゜)w

そして、次の一言に私のハートは射抜かれました。

「B」がつくのは爆撃機。つまり「ボンバー・BOMBER」。
そして、「F」がつくのが、「戦闘機=ファイター・FIGHTER」。

もう、タマリマセン(^O^)
------------------------------

「チューンドカーは地上の戦闘機」

とある漫画でそういう台詞がありました。

真夜中に人知れず出動。一度飛び立てば、撃墜(オト)すか撃墜(オト)されるか。確実に敵を仕留め、帰還。
そして次の機会を窺い、ひっそりと出番を待つ。

まさに改造車、走り屋そのものです。
------------------------------

私が目指すのは、タイム自慢の「アタッカー」ではなく、確実に相手を仕留める「ファイター」。

我がシルビアも「FIGHTER」であるべく、日々磨きをかけます。
車も、もちろんドライバーも… (^^ゞ

ちょっと妄想し過ぎましたね・笑。
つれづれなるままに、シルビア。-f15.jpg
つれづれなるままに、シルビア。-090416_1856141.jpg
つれづれなるままに、シルビア。-f15_3a.jpg
つれづれなるままに、シルビア。-Image014.jpg
某女性ブロガーさんに敬意を表して(^0^)/


「初めて」は誰にでもあります。
分からない事は、恥ずかしがらずに知っている人、先輩に聞くのが一番の近道です。

聞かれた方としても、最大限の知識を教えてあげるのが、頼ってくれた人に対する礼儀だと思います。

でも、たまに「それは…」と思う事を聞かれる場合もありますよね。
------------------------------

会社で、私が前の部署にいた時の話です。

我社は一応、入社の条件として「普通免許保持」と言うのがあります。
なので、「車を運転できる人」が入社してきます、一応。

とある若手社員。事情により、充分な教育期間も無いまま、一人で得意先回りに出させる事になりました。

同僚と私の二人で、名刺交換の仕方、挨拶、商談の仕方を叩き込み、出張に送り出しました。
商談に関しては、新規飛び込みではなく既存のルート、そして私が長年担当していた地域でもあり、それほど不安はありませんでした。何かあれば、得意先から直接私に連絡が入るだろう、新人のやらかす不具合もたかが知れています。長年気心も知れた顧客、充分にフォローは可能です。

ただひとつの不安、それは車の運転でした。

「気をつけれよ。大丈夫か」
「…なんとか」

送り出した日、早速得意先から連絡が入ります。

「有明くん、新しくくる人、まだ来ないんだけど」

携帯に連絡を入れます。

「ドコにいんのよ」
「スミマセン。雪道でハマッちゃって・泣」

まあ、想定内です。

「そっか。じゃあ、まずは車を出そうか。バックと前進を繰り返しながら、振り子の要領で脱出しよう」
「それが…エンジンかかんないんです。バッテリーがアガッちゃって・泣」

バッテリーが…上がる?上がるか普通。もしや…?

「おい、ギヤどこに入ってる?」
「あ、あの、えっとぉ。分かんないす・泣」

今にも泣き出しそうです。イヤ、泣いています。
決して私がコワくて焦っている訳ではないと思います、多分・汗。

「よく聞けよ。まずブレーキを踏んで、ギヤを一番上のPに入れて、それでもう一回かけてみ」
「はぁ。あ、アッ、かかった!かかりましたー♪」

私と、隣にいた上司は、思わずため息…。
------------------------------

それから少し経ち、彼もある程度は運転に慣れたようです。

でも、やはりマダマダ大きな車は苦手との言。大きいと言っても、別にトラックとかではなく、ただのワンボックス、キャラバンなのですが。

「おい、イケるか」
「なんとか。ただ、車庫入れがちょっと…」

何が苦手、と言えるだけでも成長の証と捉えてあげなければ。

そうと聞けば、早速練習です。得意先でブツケられたら、タマッタもんじゃありません・苦笑。

二人で社員駐車場へ。

丁度ひとつ空きスペースがあります。隣は他部署の部長のプログレ。緊張感を持たせるため、そこを練習場所にします・笑。

まずは同乗走行。
私が車庫入れを実践し、横で操作を見せます。もちろん、一発完了♪

実は、私も少し緊張していたのは内緒です・笑。

次は、彼が運転。

最初の位置の取り方、ミラーの見方、ステアを切るタイミング…みっちり仕込みました。

午前中いっぱいかけて、まあ、なんとか合格点。

「ありがとうございました!」
「これで大丈夫だべ」
「はあ…。なんとか」
------------------------------

そんな彼も、今は元気に外回りをしています。
心なしか、顔も自信に満ち溢れてきたような。

それにしても、教習所で最低限の運転は習ってきているハズなのに…。やはり、切羽詰まると言うか、必要に迫られる事って大事なんですかね(>_<)
------------------------------

彼に何かを教える度、私はいつも独り言を漏らしていました。

「やれやれ…そこからか」
つれづれなるままに、シルビア。-thum-caravan.jpg
つれづれなるままに、シルビア。-crsm0000000001.jpg