つれづれなるままに、シルビア。 -449ページ目
人にはそれぞれ、活動する時間帯があります。


一般的には朝起きて、仕事に行って、夜帰宅。
家でくつろぎ、就寝。また朝起きて・・・ の繰り返しです。
月~金に仕事し、週末は休みという方が多いですね。

仕事や生活スタイルは人それぞれ。

起きる時間も違えば仕事の時間も違います。
休日も違いますね。
学生か社会人かによっても変わってきます。




一般的に、人生の先輩方は朝が早いようです。

我が家の向かいは空き地なのですが、
恐らくソコの持ち主と思われる方も、人生の大先輩。

この方、朝が早い (>_<) そして、マメな方・笑。

日曜日の午前中、「 ギャ~~ン! 」 という爆音が鳴り響きます。
私は休日も普段と同じ時間に起きるのですが、
鬼は昼まで爆睡状態・笑。

その時間帯は、私にとって貴重な一人の時間。
読書にブログ徘徊に、満喫しています。

そんな我が家に、容赦なく爆音が襲い掛かります。
外を見ると、先輩は空き地の草刈りを Σ(・ω・ノ)ノ!


「 いやいやいや、朝早いから Σ\( ̄‐ ̄;) 」


鬼が起きてきました。
まさに 「 鬼の形相 」 で・爆。


「 ちょっと! 朝からナニやってんのさ・怒 」


… 私が怒られました ( ̄∇ ̄+)




学生時代、時間はホントに自由でした。
縛られているのは、バイトの時間くらい。
気楽な生活でした♪

夕方から夜中にかけてバイトをし、
アガッたら某サーキットへ直行。
そのまま朝まで走り、帰宅 → 就寝。
気が向けば午後から学校へ行くというスタイルです。


… これを 「自堕落な生活」 と言います ( ̄∇ ̄+)


とある日、いつものように走っていました。
路肩に車を停め、仲間と話をしていた時・・

当然のように(?)、セーフティーカーが登場。

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オフィシャルの方々は、若者に対して常に上から話してきます。
非常に高圧的です。
私たちも若かったので、いきなり対決モードです。


「 オイ! お前ら何ヤッてんだ!? 」
「 ・・ヘ? 別に 」
「 走ってたんだべ! 」
「 ただ喋ってるダケだけど? ナニ?? 」
「 お前、明日仕事じゃネエのか!? 」
「 は? 明日学校休みだけど?? 」
「 オメーは学校休みでも、みんなは仕事なんだよ 」
「 ・・・ハァ 」
「 こんな夜中に、迷惑だべや!! 」


頭ごなしに怒られました (>_<)
確かに、迷惑極まりないですよね m(_ _)m




オッサンになった今も、
その 「 迷惑極まりない 」 行為を楽しんでいます・笑。
ただ、若い頃との違いは、"少しばかり" 気を遣うようになりました。


出動はモチロン夜中です。

エンジンに火を入れた途端、近所に爆音が鳴り響きます。
それは草刈り機の比ではアリマセン・笑。

車庫でエンジンをかけ、そおっと外に出し、エンジンを切る。
シャッターをゆっくり下ろし、
もう一度エンジンをかけ、すぐに出発します。

インナーサイレンサーを入れればイイのでしょうが、
コレがどうしても嫌いなのです。
冬眠中は仕方なくカマしてますけどね (>_<)


某サーキットに到着しても、長居は禁物。
下見と休憩を合わせて、1時間半位で帰るように心がけています。

休憩場所は民家から離れた場所にします。
昔のように、民家の近くの路肩に車をズラッと停め、
エンジンかけっぱなしでお喋り・・・ はご法度。

帰宅時が最も気を遣います。
エンストするかしないかギリギリでクラッチをつなぎ・・・
そおっと車庫入れ。すぐにエンジンを切ります。



ご近所の皆さま、いつも本当にスミマセン。
迷惑なのは重々承知しております。


でも、走りはヤメラレナイのです。
どうかご勘弁を・・・ m(_ _)m
みなさん、車雑誌は何を読んでいますか?


私はかれこれ15年位、これを読んでいます。

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CARBOY誌ですね。

実はココ数ヶ月、同誌には正直落胆しています。

「 キモ車が嫌い 」 という記事でも書きました。
何故ワザワザ、アニメヲタクの
▲犯●予備軍(?)のような車がカラー特集で・・

内容も合法なサーキット走行ばかりを推奨しているような。
そんな優等生的な意見、同誌からは聞きたくない。
昔のアウトローさ、ストリートこそ走りの原点、
大人の不良テイストは何処へ??

長年付き合っている 「 情 」 のようなモノから
毎月購読していますが・・・
前ほど肌身離さず持ち歩き、というほどではなくなりました。


今月はどうでしょうか?

表紙は私の大好きな、タカ&ユージのレパード!
パラッとめくると、なんと U12 SSS-R !!
これは期待できそうです。


久々にワクワクしながら帰宅。
すぐにページを開き、読み始めます♪

ランエボの記事が最近多い気がするのは、時代の流れでしょう。
ああいう速いハイテク4WDターボ、大嫌い・笑。


待ちに待った 「 少数派 」 特集 (^O^)

やっぱりレパードはカッコイイ ( = =)b!
いったいどんな改造で、どんなステージを走って・・

キレイに乗って、足をオトし、ホイールがギラギラ。


… あれ??


これでRB26とか、SR20換装とか、
高級車ベースなのに内装カッパギましたよとか、
首都高、湾岸SPLだとか、ソウイウのは??


U12 SSS-R です。

初めての愛車がU12ブルの私には、この記事は非常に興味深い。
すでに競技車として完成された車に、
いったいどんな改造を施し、どこを走り・・・

あまりそういう分野には触れていませんでした。


読み進みます。

セラが出ていました。
そしてその後は・・ あえて書きません・笑。
読んだ方なら私の言いたいこと、分かりますよね・爆。


… フウ・・・


あっという間に読み終わり、本棚にしまいます。

やはり今月も・・・ (>_<)




数日後、欲求不満な気持ちで書店に行き、
こんな雑誌を購入しました。

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Gワークス、昔のオートワークスですね。
この雑誌は不定期に読んでいます。


巻頭の機能に関する解説、非常に勉強になります。

主に旧車メインの扱いですが、
掲載されている車からは、
オーナーさんの熱い情熱がビシビシ伝わります。

やっぱり、カラー写真で熱い走り車、
それも実際に走っているユーザーカーが沢山出ていることが
興味を引き付ける大事なポイントですね。




本棚からCB誌を引っ張り出し、もう一度読んでみます。

白黒ページに追いやられてはいますが、
熱いユーザーカーも出ていました。

よく読んでいくと、数は少なくとも
メカニカルな、マニアックな記事もあります。


読みはじめた小僧の頃、
分からないながらもマニアックな同誌を読み、
車について、走りについての知識を得ることができました。

若者の車離れが激しい昨今です。
車雑誌も生き残りが大変でしょう。
書店やコンビニでパッと手に取り、パラパラとめくり
それで買ってもらわないことには、まず話になりません。

激しい改造車やマニアックな記事ばかりでは
かなりとっつきづらく、新規購読客獲得は難しいですよね。

公道での暴走行為、違法改造を推奨する内容では
現在の風潮にもマッチしていないし、
オカミの規制も厳しいでしょう。
そんな男クサ~イ内容じゃあ、今ハヤリの
草食系男子クンたちにも到底受け入れられるとは思えません。


確かに趣味の雑誌ですが、作っている方は
決して趣味で作っているワケではアリマセン。
まずは存続、生き残ることが大事です。




私はこれからも、CB誌を買い続けようと思います。

作っている方々に、熱い熱い "CBスピリッツ"
"アウトロー魂" が流れていることを信じ、
マニアックな記事、熱い走り車を探して、読み続けます (^0^)/

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頑張れ、CARBOY!!!!!!
私の地元はご存知、北のマチです。


でもココは、中学から越してきた場所。
生まれ育ったマチは、もっともっと田舎です。

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ココ、有名なドラマの舞台・・・ ではなく・笑、

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その隣、かつて炭鉱で栄えた田舎が故郷です。




休日の夕方、ボーッとニュースを見ていました。

地元の話題になり、田舎の小学校が
耐震補強工事ができず廃校になるというニュースが。

「 ふ~ん、そういう学校もあるんだねぇ 」

何気なく見ていると、何やら見覚えのある風景。
アナウンサーが言いました。

「 ココ、●●市立●●小学校も・・・ 」




「 ウソッ! ・・ 母校やん!! Σ(・ω・ノ)ノ! 」


我が思い出の母校が廃校になるとの言。
正直、ビックリしました・汗。




それから何ヶ月か経った先日。
仕事をしていると、メールが届きました。

送信者は・・ 田舎でお世話になったオジさん。

「 な、ナシタんだべ?? 」

メールを読みます。

「 この度、誠に残念ながら廃校となり・・ 」

ウンウン、残念ですよね。

「 つきましては、記念誌を発行することとなり 」

ああ、そういうの、あるとイイですね。

「 そこで、第●回卒業生を代表して、有明くんに寄稿をお願いしたいと 」




ナヌッ!!! Σ(・ω・ノ)ノ! Σ(・ω・ノ)ノ!


正気ですか、オジさん!!


この方に頼まれれば、答えはイエスのみ。
それ以外の選択肢などアリマセン。


「 大変恐縮しておりますが 」
「 謹んでお受けいたしたく思います 」



… ハア、受けちゃいました (>_<)




さてさて、大変なことになりました。
受けたはイイが、いったい何を書けばいいのやら。

お世話になった先生方、地元の方も多数ご覧になります。
( 笑 ) や ( 爆 ) を多用した文章なら書けそうですが、

「 有明くん、少々フザけすぎでは 」
「 ケシカランな、マッタク! 」

と怒られてしまいそうです。


原稿用紙と依頼文が届きました。


「 600字以内で 」


… 短っ!! Σ\( ̄‐ ̄;)


「 写真を一枚同封して・・ 」


… しゃ、写真??


何の写真でしょうか。
子供の頃? オッサンになった現状??

こうなったら、マイシルビアの写真とともに


「 我が愛しのシルビア 」
「 "走ること" とは 」


はたまた・・・


「 走行レポート 」



… 田舎、出禁確定です ( ̄∇ ̄+)




勤務そっちのけで(汗)取り組んでいますが、
なかなかペンが進みません (>_<)

「 小学校時代の思い出などを 」

そう言われても・・

思い出すのは、こんなコトばかり。


・ 改造したチャリに乗っていたこと
・ 魚釣りが好きだったこと
・ でも、ウグイしか釣った記憶がナイこと
・ ガンプラが好き
・ レゴブロックが好き
・ ファミコンをよくやっていた
・ タイガーマスクになりきったプロレスごっこ


… 書けるモノなど ( ̄∇ ̄+)



まあ、悩んでいても始まりません。

母校の校訓を引用し、その教えを受けて
どんな大人となるべきか。

そんなコトを、上記の思い出を絡めながら(!)
書いてみようかと思います。


毎日毎日、ここで長文を書いている成果を発揮する時が来た。


そう考え、取り組んでいますが・・・




嗚呼、悩ましい日々が続きそうです (>_<)

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