それぞれの時間と配慮 | つれづれなるままに、シルビア。
人にはそれぞれ、活動する時間帯があります。


一般的には朝起きて、仕事に行って、夜帰宅。
家でくつろぎ、就寝。また朝起きて・・・ の繰り返しです。
月~金に仕事し、週末は休みという方が多いですね。

仕事や生活スタイルは人それぞれ。

起きる時間も違えば仕事の時間も違います。
休日も違いますね。
学生か社会人かによっても変わってきます。




一般的に、人生の先輩方は朝が早いようです。

我が家の向かいは空き地なのですが、
恐らくソコの持ち主と思われる方も、人生の大先輩。

この方、朝が早い (>_<) そして、マメな方・笑。

日曜日の午前中、「 ギャ~~ン! 」 という爆音が鳴り響きます。
私は休日も普段と同じ時間に起きるのですが、
鬼は昼まで爆睡状態・笑。

その時間帯は、私にとって貴重な一人の時間。
読書にブログ徘徊に、満喫しています。

そんな我が家に、容赦なく爆音が襲い掛かります。
外を見ると、先輩は空き地の草刈りを Σ(・ω・ノ)ノ!


「 いやいやいや、朝早いから Σ\( ̄‐ ̄;) 」


鬼が起きてきました。
まさに 「 鬼の形相 」 で・爆。


「 ちょっと! 朝からナニやってんのさ・怒 」


… 私が怒られました ( ̄∇ ̄+)




学生時代、時間はホントに自由でした。
縛られているのは、バイトの時間くらい。
気楽な生活でした♪

夕方から夜中にかけてバイトをし、
アガッたら某サーキットへ直行。
そのまま朝まで走り、帰宅 → 就寝。
気が向けば午後から学校へ行くというスタイルです。


… これを 「自堕落な生活」 と言います ( ̄∇ ̄+)


とある日、いつものように走っていました。
路肩に車を停め、仲間と話をしていた時・・

当然のように(?)、セーフティーカーが登場。

つれづれなるままに、シルビア。-F1offcar.jpg

オフィシャルの方々は、若者に対して常に上から話してきます。
非常に高圧的です。
私たちも若かったので、いきなり対決モードです。


「 オイ! お前ら何ヤッてんだ!? 」
「 ・・ヘ? 別に 」
「 走ってたんだべ! 」
「 ただ喋ってるダケだけど? ナニ?? 」
「 お前、明日仕事じゃネエのか!? 」
「 は? 明日学校休みだけど?? 」
「 オメーは学校休みでも、みんなは仕事なんだよ 」
「 ・・・ハァ 」
「 こんな夜中に、迷惑だべや!! 」


頭ごなしに怒られました (>_<)
確かに、迷惑極まりないですよね m(_ _)m




オッサンになった今も、
その 「 迷惑極まりない 」 行為を楽しんでいます・笑。
ただ、若い頃との違いは、"少しばかり" 気を遣うようになりました。


出動はモチロン夜中です。

エンジンに火を入れた途端、近所に爆音が鳴り響きます。
それは草刈り機の比ではアリマセン・笑。

車庫でエンジンをかけ、そおっと外に出し、エンジンを切る。
シャッターをゆっくり下ろし、
もう一度エンジンをかけ、すぐに出発します。

インナーサイレンサーを入れればイイのでしょうが、
コレがどうしても嫌いなのです。
冬眠中は仕方なくカマしてますけどね (>_<)


某サーキットに到着しても、長居は禁物。
下見と休憩を合わせて、1時間半位で帰るように心がけています。

休憩場所は民家から離れた場所にします。
昔のように、民家の近くの路肩に車をズラッと停め、
エンジンかけっぱなしでお喋り・・・ はご法度。

帰宅時が最も気を遣います。
エンストするかしないかギリギリでクラッチをつなぎ・・・
そおっと車庫入れ。すぐにエンジンを切ります。



ご近所の皆さま、いつも本当にスミマセン。
迷惑なのは重々承知しております。


でも、走りはヤメラレナイのです。
どうかご勘弁を・・・ m(_ _)m