私はかれこれ15年位、これを読んでいます。

CARBOY誌ですね。
実はココ数ヶ月、同誌には正直落胆しています。
「 キモ車が嫌い 」 という記事でも書きました。
何故ワザワザ、アニメヲタクの
▲犯●予備軍(?)のような車がカラー特集で・・
内容も合法なサーキット走行ばかりを推奨しているような。
そんな優等生的な意見、同誌からは聞きたくない。
昔のアウトローさ、ストリートこそ走りの原点、
大人の不良テイストは何処へ??
長年付き合っている 「 情 」 のようなモノから
毎月購読していますが・・・
前ほど肌身離さず持ち歩き、というほどではなくなりました。
今月はどうでしょうか?
表紙は私の大好きな、タカ&ユージのレパード!
パラッとめくると、なんと U12 SSS-R !!
これは期待できそうです。
久々にワクワクしながら帰宅。
すぐにページを開き、読み始めます♪
ランエボの記事が最近多い気がするのは、時代の流れでしょう。
ああいう速いハイテク4WDターボ、大嫌い・笑。
待ちに待った 「 少数派 」 特集 (^O^)
やっぱりレパードはカッコイイ ( = =)b!
いったいどんな改造で、どんなステージを走って・・
キレイに乗って、足をオトし、ホイールがギラギラ。
… あれ??
これでRB26とか、SR20換装とか、
高級車ベースなのに内装カッパギましたよとか、
首都高、湾岸SPLだとか、ソウイウのは??
U12 SSS-R です。
初めての愛車がU12ブルの私には、この記事は非常に興味深い。
すでに競技車として完成された車に、
いったいどんな改造を施し、どこを走り・・・
あまりそういう分野には触れていませんでした。
読み進みます。
セラが出ていました。
そしてその後は・・ あえて書きません・笑。
読んだ方なら私の言いたいこと、分かりますよね・爆。
… フウ・・・
あっという間に読み終わり、本棚にしまいます。
やはり今月も・・・ (>_<)
*
数日後、欲求不満な気持ちで書店に行き、
こんな雑誌を購入しました。

Gワークス、昔のオートワークスですね。
この雑誌は不定期に読んでいます。
巻頭の機能に関する解説、非常に勉強になります。
主に旧車メインの扱いですが、
掲載されている車からは、
オーナーさんの熱い情熱がビシビシ伝わります。
やっぱり、カラー写真で熱い走り車、
それも実際に走っているユーザーカーが沢山出ていることが
興味を引き付ける大事なポイントですね。
*
本棚からCB誌を引っ張り出し、もう一度読んでみます。
白黒ページに追いやられてはいますが、
熱いユーザーカーも出ていました。
よく読んでいくと、数は少なくとも
メカニカルな、マニアックな記事もあります。
読みはじめた小僧の頃、
分からないながらもマニアックな同誌を読み、
車について、走りについての知識を得ることができました。
若者の車離れが激しい昨今です。
車雑誌も生き残りが大変でしょう。
書店やコンビニでパッと手に取り、パラパラとめくり
それで買ってもらわないことには、まず話になりません。
激しい改造車やマニアックな記事ばかりでは
かなりとっつきづらく、新規購読客獲得は難しいですよね。
公道での暴走行為、違法改造を推奨する内容では
現在の風潮にもマッチしていないし、
オカミの規制も厳しいでしょう。
そんな男クサ~イ内容じゃあ、今ハヤリの
草食系男子クンたちにも到底受け入れられるとは思えません。
確かに趣味の雑誌ですが、作っている方は
決して趣味で作っているワケではアリマセン。
まずは存続、生き残ることが大事です。
私はこれからも、CB誌を買い続けようと思います。
作っている方々に、熱い熱い "CBスピリッツ"
"アウトロー魂" が流れていることを信じ、
マニアックな記事、熱い走り車を探して、読み続けます (^0^)/

頑張れ、CARBOY!!!!!!