故郷の思い出と責任 | つれづれなるままに、シルビア。
私の地元はご存知、北のマチです。


でもココは、中学から越してきた場所。
生まれ育ったマチは、もっともっと田舎です。

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ココ、有名なドラマの舞台・・・ ではなく・笑、

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その隣、かつて炭鉱で栄えた田舎が故郷です。




休日の夕方、ボーッとニュースを見ていました。

地元の話題になり、田舎の小学校が
耐震補強工事ができず廃校になるというニュースが。

「 ふ~ん、そういう学校もあるんだねぇ 」

何気なく見ていると、何やら見覚えのある風景。
アナウンサーが言いました。

「 ココ、●●市立●●小学校も・・・ 」




「 ウソッ! ・・ 母校やん!! Σ(・ω・ノ)ノ! 」


我が思い出の母校が廃校になるとの言。
正直、ビックリしました・汗。




それから何ヶ月か経った先日。
仕事をしていると、メールが届きました。

送信者は・・ 田舎でお世話になったオジさん。

「 な、ナシタんだべ?? 」

メールを読みます。

「 この度、誠に残念ながら廃校となり・・ 」

ウンウン、残念ですよね。

「 つきましては、記念誌を発行することとなり 」

ああ、そういうの、あるとイイですね。

「 そこで、第●回卒業生を代表して、有明くんに寄稿をお願いしたいと 」




ナヌッ!!! Σ(・ω・ノ)ノ! Σ(・ω・ノ)ノ!


正気ですか、オジさん!!


この方に頼まれれば、答えはイエスのみ。
それ以外の選択肢などアリマセン。


「 大変恐縮しておりますが 」
「 謹んでお受けいたしたく思います 」



… ハア、受けちゃいました (>_<)




さてさて、大変なことになりました。
受けたはイイが、いったい何を書けばいいのやら。

お世話になった先生方、地元の方も多数ご覧になります。
( 笑 ) や ( 爆 ) を多用した文章なら書けそうですが、

「 有明くん、少々フザけすぎでは 」
「 ケシカランな、マッタク! 」

と怒られてしまいそうです。


原稿用紙と依頼文が届きました。


「 600字以内で 」


… 短っ!! Σ\( ̄‐ ̄;)


「 写真を一枚同封して・・ 」


… しゃ、写真??


何の写真でしょうか。
子供の頃? オッサンになった現状??

こうなったら、マイシルビアの写真とともに


「 我が愛しのシルビア 」
「 "走ること" とは 」


はたまた・・・


「 走行レポート 」



… 田舎、出禁確定です ( ̄∇ ̄+)




勤務そっちのけで(汗)取り組んでいますが、
なかなかペンが進みません (>_<)

「 小学校時代の思い出などを 」

そう言われても・・

思い出すのは、こんなコトばかり。


・ 改造したチャリに乗っていたこと
・ 魚釣りが好きだったこと
・ でも、ウグイしか釣った記憶がナイこと
・ ガンプラが好き
・ レゴブロックが好き
・ ファミコンをよくやっていた
・ タイガーマスクになりきったプロレスごっこ


… 書けるモノなど ( ̄∇ ̄+)



まあ、悩んでいても始まりません。

母校の校訓を引用し、その教えを受けて
どんな大人となるべきか。

そんなコトを、上記の思い出を絡めながら(!)
書いてみようかと思います。


毎日毎日、ここで長文を書いている成果を発揮する時が来た。


そう考え、取り組んでいますが・・・




嗚呼、悩ましい日々が続きそうです (>_<)

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