つれづれなるままに、シルビア。 -448ページ目
ココに来て下さる皆さまは、
パソコンがきっと得意なことと思います。


私は・・ はっきり言ってあまり得意じゃアリマセン (>_<)

ワードで文章を作成したり、エクセルで簡単な表を作成したり。
メールをしたり、ネットを見たりと仕事に必要な
ごく普通のことは "とりあえず" できますが・・


ただ、それだけです ( ̄∇ ̄+)


会社に入って必要に迫られ、イジりながら覚えたからでしょうか。

ブラインドタッチなど一生できる気がしません・笑。


「 時下益々ご清祥のことと 」
「 誠にありがとうございます 」
「 ご査収下さいますよう、お願い申し上げます 」
「 大変申し訳ございません 」
「 しっかりと考え、取り組んで参ります 」


とか打つのは速いんですけどね・笑。




空いた時間を見つけ、遊んでみました。

シルビアの写真をワードに貼り、
スペックを書き込んでみました。

つれづれなるままに、シルビア。-Image031.jpg

他の写真でも。

つれづれなるままに、シルビア。-Image032.jpg


「 これを携帯の壁紙にしてみよう 」


ふと、そう思いました。

作成したワード、左上からバアーッと下まで
マウスを動かし、右クリックで 「 コピー 」

要らない画像を 「 プログラムから開く 」 ⇒ 「 Paint 」

「 編集 」 ⇒ 「 貼り付け 」 ⇒ 「 上書き保存 」

今度は普通に開き 「 トリミング 」 でカット。


できました♪

つれづれなるままに、シルビア。-Image033.jpg


これをメールに添付し、マイ携帯へ送信。
壁紙に設定してみます。


「 スペック、読めねーべや! Σ\( ̄‐ ̄;) 」


ただの黄色い模様です。
何がナンダカ、ワケが分かりません・笑。


リトライ。

今度はシンプルに、細かいスペックは削除。
同じ手順でやってみます。

つれづれなるままに、シルビア。-Image034.jpg


ウンウン、イイ感じ??・笑。

文字のナナメ具合、ちょっと修正が必要ですが、
まずまずの出来に満足しています (^O^)


ついでにパソコンの壁紙も、ちょして ( =イジッて ) みました。

つれづれなるままに、シルビア。-Image035.jpg


パソコンの大きな画面で表示すると
画質がかなり荒くなってしまいます (>_<)

やむを得ず、元に戻しました。
現在はコレの元画像、
文字が入っていないものを使用しています。




時間があれば携帯をパカパカ開き、
マイシルビアを見てはニヤニヤしています・笑。


こういうモノも車と同じで、
何か 「 ひと手間 」 加えると楽しいですね♪



以上、超初心者 「 PCレポート 」 でした・笑。

もっともっとスキルアップして、
また何かトライしてみようと思います (^O^)


= 追記 =

携帯壁紙、もうひとつ作ってみました。

つれづれなるままに、シルビア。-シルビア壁紙案2.JPG
車の改造の仕方には、色々な考え方があります。


外観も大事な性能のひとつ。
ある程度、見た目をキレイに保つことも重要です。
常に愛車を美しい状態にしておくことで
より深い愛情を注ぐことが可能になるでしょう。

好調な機関があってこその "走り" ですが、
たとえエンジンが絶好調でも、走りがよくても
あまりにもボロボロ、キッタナイ外観では・・・


外観と中身、バランスよく両方に気を遣うのが
楽しいカーライフには必須であると思います。

つれづれなるままに、シルビア。-100413_1604241.jpg




世の中には、その中身、意味や本質にこだわらず
外っツラ、見た目だけを何とかすれば、
それですべて解決すると思っている人もいます。


【 体裁 】

・ 世間体。みえ。
・ 人の気に入るような,うわべだけのことば。


【 取り繕う 】

・ 外見だけを飾って,よく見えるようにする。
・ 不都合なことや過失を隠すために上辺をよそおう。


今回は、私の知人から聞いた
なんとも 「 上辺だけ 」 な事例を紹介します。




「 サマータイム 」 と言う言葉、ご存知ですか。
夏は時間を早めて始業するヤツです。

涼しい朝早くから仕事を始め、
早く終わった分、余暇を楽しむ。
家族と一緒に過ごしたり、自身のスキルアップにも。

ウン。 何て素晴らしい制度なのでしょう♪
本当にその通りにできたら、とってもイイですね。


知人が勤める会社のトップは、その制度の推進派。
モチロン、自社で率先して導入します。

その知人は、コウ思いました。

「 俺、定時は9時からだけど、仕事の都合で毎日7時に来てるけど 」
「 それって、6時に来いってこと?? 」

サマータイムを導入したと言っても
仕事の内容や量は何も変わりませんし、
スタッフが増えたワケでもアリマセン。
毎日夜9時や10時までかかるのは同じです。

さらに彼は営業マン。 残業代はつきません。

導入前も後も何も変わらず、
朝7時に出社、夜10時頃まで働いていました。

取引先は何も変わらず、
ただ自分達だけがソンナ制度を導入したって
何も意味がないのは当たり前のことです。

ちょっと考えれば、コドモでも分かることです。

彼は、会社のトップがサマータイム制度について
熱く持論を展開しているのを聞きました。

「 我社でも、モチロン導入しておりまして 」

何だかなぁ・・ というのが彼の感想です。


トップって結局、何も見えていない、
所詮 "お山の大将" "裸の王様" なんですねぇ・・・




エコと言う名の偽善が流行って久しいです。

知人の会社で、こんな制度が導入されました。

つれづれなるままに、シルビア。-20080519-クールビズ.jpg

「 クールビズ 」 ですね。

エアコン温度設定を上げてCO2排出量を削減、
その分軽装で過ごしましょう、というヤツです。

玄関には 「 クールビズ実施中 」 なる紙が貼られ
社員はネクタイを外して仕事をしていました。


エアコン温度設定が高いので、室内は暑いです。

ある日、社内にこんなモノが置かれていました。

つれづれなるままに、シルビア。-4021l.jpg

そこの部署長は、役員の一人でした。

「 いや、暑いから・怒 」

と言って、勝手に経費で買ってきたそうです。
それを皮切りに、あちこちの部署が扇風機を導入。

いつの間にか、社内は扇風機だらけです。
彼は思いました。


「 エアコン温度を上げても、これだけ扇風機を使えば電気消費量って? 」




何年か経ち、その会社は夏になると
クールビズを導入するのが通例となりました。

最初と変わり、扇風機が見当たらなくなりました。
「 必要なくなった 」 という言い方が正しいでしょうか。


その理由は・・・


なんと、エアコン温度設定を変えてないのです!
いや、むしろ下げているくらい。
室内はキンキンに冷えているそうです・笑。

玄関には誇らしげに 「 クールビズ実施中 」。


この制度の本来の目的って、環境保護じゃなかったっけ??


エネルギー消費量を抑えよう

エアコン温度設定を上げて電気を節約しよう

暑くなるのは、ノーネクタイで我慢しよう


というコトですよね。
それがいつの間にか、軽装で仕事する言い訳に。

外部には堂々と

「 我社はクールビズを導入しています 」
「 環境問題も真剣に考えて・・・ 」


【 偽善 】

・ うわべをいかにも善人らしく見せかけること
・ また,見せかけだけの善行




本当に大切なことって、いったい何でしょうか。

カッコばかりつけて、世間から良く見られたいため
とりあえず上辺だけ、「 体裁 」 を 「 取り繕う 」 ことでしょうか。



モノの本質や意味をしっかりと考え、
その上で行動することが大事なんですよね。


「 中身があってこそ、見た目が生きる 」


車も仕事も、同じだと思うのですが・・・ (>_<)
我が愛する日産が、何やらハイテク技術を開発したようです。


【 60km/h から停止できる自動ブレーキを開発 】

日産自動車は追突事故の回避を支援する新技術「衝突回避支援コンセプト」を発表した。走行中に前車との距離をレーダーで認識し、ドライバーの操作が間に合わない場合は、60km/h という高い速度域から自動ブレーキを作動させ衝突を回避することが可能だ。

衝突回避支援コンセプトでは、前方の車両を早期に発見し、ドライバーによる減速操作が必要だと車両側が判断すると、まず表示と警告音で危険を知らせ、アクセルペダルを押し戻し緩やかに減速させる。

衝突の危険性があると判断すると、自動的に急ブレーキが作動する。急ブレーキと同時に前席のシートベルトを巻き上げ、たるみを減少させる事で乗員の拘束性も高める。

あくまで運転の主体はクルマではなくドライバーであるという視点から、ドライバーの運転をサポートするクルマづくりを行い・・・

つれづれなるままに、シルビア。 border=

つれづれなるままに、シルビア。 border=




出ました! 今流行りのおせっかいシステムです。

このような記事を書くたび、申し上げています。
凄い技術なのは分かります。 ええ、分かりますが・・


>車両側が判断すると・・アクセルペダルを押し戻し

何をもって判断するのでしょうね。


>自動的に急ブレーキが作動する

いやいや、かえってアブナイって! Σ\( ̄‐ ̄;)


>シートベルトを巻き上げ、たるみを減少させる

これこそ "おせっかいシステム" そのものです。


「 あくまで運転の主体はクルマではなくドライバーである 」


ウン。 その通りだと思います。
自分でアクセルを踏み、ブレーキを踏み、ステアを切る。
走る・曲がる・止まるをすべて自分で操作してこその車です。

厳密に言えば、パワステやブレーキ倍力装置など、
全部が全部自分の力だけで運転している訳ではないですが・・

その動作を行う判断、キッカケはドライバーに委ねられています。
快適に走らせるも、危険な凶器になるのもドライバー次第。

そこに運転の醍醐味というか面白さがあるのでは、と思います。


快適な装備は、求める人も多いでしょう。
安全対策も現代の自動車メーカーにとって、もはや義務であると思います。

でもコレ・・ なんだか違う気がします。
積極的に危険を回避するという意味では、
ある意味 "アクティブセーフティー" と言えなくもナイですが・・・


こういう "おせっかいシステム" がヘタクソドライバーを造り上げ、
車社会を、より危険なものにしている。
自分でアクセルを緩めたりブレーキも踏めないヤツが
増えてくる可能性だって、無きにしも非ずです。

運転する楽しみもなくなり、
若者がモータースポーツに興味を示さなくなり
益々衰退していく・・・


… ちょっと考えスギですか ( ̄∇ ̄+)



こんなシステムを開発しているヒマがあるなら、
もっと安くてカッコイイ車、手軽に買えるスポーティーな車を開発したり
古いモデルの部品供給体制をしっかりして欲しい・・


それは、まったく違う次元のオハナシでしたね・笑。