つれづれなるままに、シルビア。 -447ページ目
車の寿命って、何万㌔なのでしょうか。


一般には 20万㌔ とも 30万㌔ とも言われています。
タクシーなら 50万㌔ とかでしょうか。

マイシルビアは、途中で純正メーターが故障し
交換しているので、正確な数値は不明ですが・・
おおよそ 18万㌔ くらいだと思います。

購入時 6万㌔ でしたから、思えば結構乗りました。

エンジンブロー4回( CA×3、SR×1 )、
ミッションブロー3回、デフブロー1回。

その他にも、ブレーキキャリパーピストン破損、
ガソリンタンク穴あき、ホーンが鳴らない、
ウォッシャー液全開(!)、ワイパーが動かない、
クラッチペダルブラケット溶接剥がれ、等々・・
トラブルは数え切れません。

その度に治し、治し、乗り続けています。


手間とオカネ、愛情を惜しまなければ、
車って長く乗れるものなんですね。

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いつものようにネットニュースをチェックしていると
こんな記事を見つけました!


【 走行距離180万キロ = 欠陥だらけの二階建てバス押収 】

ドイツのベルリン市警察当局は、老朽化した二階建てバスが走行しているのを発見し、調べたところ、走行距離が地球の45周分に当たる180万キロに達していたため、直ちに押収したことを明らかにした。

ラトビアのバスで、27日に市南西部で見つかった。車体はさび付き、フロントガラスに大きなひびが入っていたのに加え、ブレーキに欠陥があり、タイヤはすり減っていた。また、トランクルームに予備の燃料タンクが備え付けられていた。地元メディアによると、バスは60人以上の乗客を乗せ、ラトビアからスイスに向かっていたという。

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… いやいやいや、走りスギだって Σ\( ̄‐ ̄;)


ボディのサビは仕方ないとしても、
ガラスのヒビ、ブレーキの欠陥、ツルツルタイヤ・・

ナンボ乗ってもダメじゃないでしょうが、
これこそまさしく "整備不良" です。

長く大切に乗るのは、きちんと整備をしていることが大前提。
機械なのですから、メンテを怠れば正常に作動しないのは当然です。

コレは単なる "乗りっぱなし" です。

トランクの予備燃料タンク、非常に気になります。
恐らく改造して取り付けられたものなのでしょう。

ブレーキやタイヤにすら気を遣わない、
ガラスのヒビも治さない持ち主が取り付けた燃料タンク・・
不安で仕方ありません。

それで実際にお客さんを乗せて走っていたとは、これも凄いです。
走行距離云々ではなく、こんな危険な車、止めて正解ですね。


それにしても、地球45周分とは・・・ ( ̄∇ ̄+)




マイシルビアは現在、地球を4周半しています。


これからも愛情とオカネ(泣)をたっぷり注ぎ、
できれば地球10周分は走りたいですね (^0^)/

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遅ればせながら、F1ハンガリーGPを見ました。

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激Gが終了し、未だ地デジ化が進まない我が家では
F1が唯一のレース観戦、楽しみです♪

結果や内容については、色々なところで記事になっています。
ここでは、私なりの視点で色々書いてみようかと思います。




いつもニコニコ、ベッテルくんが
記者会見で珍しくフテッていましたね・笑。


「 なぜペナルティーなのか、いまだによく分からないよ! 」


ただルールを分かっていなかっただけのような気もしますが・・

気の毒でしたが、これも経験かと思います。
きっと二度と同じミスはしないでしょうからね。




ルノーとフォース・インディアの激突です。

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なぁ~にをヤッてんのさっ! Σ\( ̄‐ ̄;)


ドライバーはナナメ後ろなんて見えないでしょうから
これは明らかにルノーピットのミスでしょう。

ロズベルグのタイヤが外れ、それにスーティルが・・
というのもあるでしょうが、どっちにしろ 「 なんまらガサい 」 です。


いつだかの、給油ホースつけたまま
スタートした赤いチームと、どっちがガサい?・笑。




アロンソとベッテルくんのバトルと対照的なのが
このオヤジども、オッサンの争いです。

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見ていて思わず・・・


「 うおぉっ! アブねぇ~!! Σ(・ω・ノ)ノ! 」


声を出して避けてしまいました・笑。


譲りたくない気持ちはよく理解できますが、これはスポーツです。
ルールがあります。 殺し合いじゃアリマセン。

その前からメッタクソにアオられているんですから、
ストレートで抜かれるのが明らかなんだから、そこは譲るべきでしょう。

かつて自分の優勝に協力させてたヤツに、アオられ抜かれるのが
"皇帝" としてはガマンできなかったのでしょうか。

ウキョウさんは仲良しだから 「 勝利への執念 」
みたいなコメントをしていましたが、
あんなの、おっそいクセに抜かれるとキレたり、
いきなり幅寄せするキチガイ、ただのバカヤローと同じです。


ヤマとかで 「 オレは昔は速かった 」
なんて偉そうにしているオッサンと同じ。

「 テメー、今アオッたべゴルァ! 」 なんて絡み
困ったらスグに手を出す、ヤンキー = チンピラ
という名の "社会不適合者" と同じです。


バリチェロ、よく避けました。 サスガです。


「 僕はレーサーであって、ああいった状況でも絶対にアクセルを緩めない 」


う~ん、カッコイイですね♪




ちょっといただけない 「 キチガイ行為 」 がありましたが・・
見ていて非常に走りたい気持ちが湧いてきました。

前の車のラインをトレースし、スキを覗い、タイミングを探る。
わざと進入をズラしたり、ベッタベタにアオッてプレッシャーをかけたり。

でも、絶対に "一線" は超えない。
それが暗黙のルール。

そんなドキドキするアタック、もうしばらくしていません。


一人で攻めるのが大好きですが、バトルも大好き。
あの何とも言えない興奮・・ タマリマセン。




嗚呼、早く走らないと、忘れてしまいそうです。
会社に向かう途中、こんな車を見ました。

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スカイライン、R31ですね。

カクカクしたデザインが今ドキではない古っぽさを
強く感じさせますが、私は大好きです♪

「 ザ・男のマシン 」 という印象です。

見かけた車は、当然(?)黒いボディ。
キレイな状態を維持していました。

「 おおぉ~~!! スゲエ! 」

思わず声をあげてしまいました・笑。




R31と言って思い浮かぶのが、同じチームの仲間です。

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現在はタービン交換の33R ( 500ps over ) に乗っていますが、
出会ったころは31に乗っていました。

リヤ窓には何かのデカいステッカーが貼られ・・
派手な外観でした。
その辺りの美的感覚・世界観は
現在もしっかりと受け継がれているようですが・笑。


「 このデカい感じが好きなんすよ 」


そう言っていた彼、31を乗り継いだ後は33タイプM、
そして念願のGT-Rも、もちろん33でした。
セカンドカーはY33グロ、走っていなければ
シーマに乗りたいとも言っていましたね・笑。

大きなボディでストレートをカッ飛び、高速コーナーを駆け抜ける。
小型のスリムな車が走るより、かなりインパクトがあります。

私はシルビアぐらいのサイズがちょうどイイと思っていますが、
こういう大きな車も、見る分にはキライじゃありません。


私の大切な仲間であり、
年下でありながら師匠であり、そして "敵" ・笑。


思えば、もう何年も一緒に走っていません。
また某サーキットで、一切の手抜きや小細工、言い訳ナシの
マジ全開バトルをしたいと常に思っています。




岐阜県に "R31ハウス" なるお店があるそうです。

ネットで検索してみると・・・

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なんとサンイチだらけ! スゲー!!
相当なマニアックさ、スゴいです。 グレートです!

HPを読ませていただくと・・・
サンイチ好きが高じてお店をやっておられるようです。

そんな方に売られる車、買われる方は幸せだなぁと思うと同時に
お店を始めるには相当な苦労・努力があったのでしょうが
とてもうらやましいなと思いました。




私もいつかやってみたいです "S13ハウス"・爆。