一般には 20万㌔ とも 30万㌔ とも言われています。
タクシーなら 50万㌔ とかでしょうか。
マイシルビアは、途中で純正メーターが故障し
交換しているので、正確な数値は不明ですが・・
おおよそ 18万㌔ くらいだと思います。
購入時 6万㌔ でしたから、思えば結構乗りました。
エンジンブロー4回( CA×3、SR×1 )、
ミッションブロー3回、デフブロー1回。
その他にも、ブレーキキャリパーピストン破損、
ガソリンタンク穴あき、ホーンが鳴らない、
ウォッシャー液全開(!)、ワイパーが動かない、
クラッチペダルブラケット溶接剥がれ、等々・・
トラブルは数え切れません。
その度に治し、治し、乗り続けています。
手間とオカネ、愛情を惜しまなければ、
車って長く乗れるものなんですね。

*
いつものようにネットニュースをチェックしていると
こんな記事を見つけました!
【 走行距離180万キロ = 欠陥だらけの二階建てバス押収 】
ドイツのベルリン市警察当局は、老朽化した二階建てバスが走行しているのを発見し、調べたところ、走行距離が地球の45周分に当たる180万キロに達していたため、直ちに押収したことを明らかにした。
ラトビアのバスで、27日に市南西部で見つかった。車体はさび付き、フロントガラスに大きなひびが入っていたのに加え、ブレーキに欠陥があり、タイヤはすり減っていた。また、トランクルームに予備の燃料タンクが備え付けられていた。地元メディアによると、バスは60人以上の乗客を乗せ、ラトビアからスイスに向かっていたという。

… いやいやいや、走りスギだって Σ\( ̄‐ ̄;)
ボディのサビは仕方ないとしても、
ガラスのヒビ、ブレーキの欠陥、ツルツルタイヤ・・
ナンボ乗ってもダメじゃないでしょうが、
これこそまさしく "整備不良" です。
長く大切に乗るのは、きちんと整備をしていることが大前提。
機械なのですから、メンテを怠れば正常に作動しないのは当然です。
コレは単なる "乗りっぱなし" です。
トランクの予備燃料タンク、非常に気になります。
恐らく改造して取り付けられたものなのでしょう。
ブレーキやタイヤにすら気を遣わない、
ガラスのヒビも治さない持ち主が取り付けた燃料タンク・・
不安で仕方ありません。
それで実際にお客さんを乗せて走っていたとは、これも凄いです。
走行距離云々ではなく、こんな危険な車、止めて正解ですね。
それにしても、地球45周分とは・・・ ( ̄∇ ̄+)
マイシルビアは現在、地球を4周半しています。
これからも愛情とオカネ(泣)をたっぷり注ぎ、
できれば地球10周分は走りたいですね (^0^)/
