つれづれなるままに、シルビア。 -43ページ目
私は何を隠そう北海道という北の国に住んでいるのですがw
副業の関係で超絶大都会・東京へ出張に行ってまいりました。




北の国から東京に行くとなれば当然飛行機を使用します。

羽田から都心に行く方法は何個か選択肢がありますよね。
(新千歳から札幌市内だとJRのほぼ一択ですがw)
ASFでは京急やリムジンバスでなく 出来るだけモノレールを使うようにしていて
その理由はモチロン上記画像でございますww


道民の翼を降りた途端ムワッとする暑さにやられつつ モノレール乗り場へ。




キタ!さしこ駅長ッ!!




博多神セブン ―――― ッ !!!


ポスターの前で立ち止まって写真を撮ることに何の抵抗も感じなくなった私は
正真正銘のヲタになったと言えるのでしょうかw

あ、マニアックなミナサマにあっては当然全員の名前を言えますよね?




仕事の合間に総ちゃん神推しのカツ丼を。なまら美味かったでスw

決してカツ丼が食べたいから近くに行く用事を作ったのではありません!!ww




副業の仕事も終わり、こちらは本業。
ASFが大変お世話になっている会員さまとの情報交換会でございます。

気がつけば会員さまとは結構長いお付き合いになりました。
久々にお会いしましたが 今回も本当に濃くて楽しい時間を過ごすことができました。
女みたいに毎日毎日メールしたりするのではなく たとえ会う頻度は少なくても
偶に会って有意義な時間を共有するのが大人の男の友人というものですよね。

仕事もプライベートも包み隠さず 腹を割って話せる仲間との飲み会はイイもの鴨♂w




帰りも当然モノレール。さくらたん!


愛すべきマニアックなASF会員さま。今回も大変お世話になりました。
今後とも重々よろしくお願い申し上げます!




モノレールの博多メンポスターに なまらテンションが上がっていたのですが
浜松町駅には なななんと!さしこ先生の等身大(?)パネルがあるのだとか!!

帰還後 何気なく検索していて その事実を知った時は愕然としましたw
確かに通ったはずなのに思いっきりスルーしていたとは・・泣
ASFはヲタとしての修行も自覚も まだまだ足りないようですww


という訳でw 朝練でございます。

前回の朝練は確か10日くらい前でしたでしょうか。
天気が良くなかったり 出張があったり 風邪気味だったりで久しぶり。

まだ体調は万全とは言えませんが この日を楽しみに早起きしてみたのですが・・
ご覧の通りの濃霧コンディション。




この前の霧の時は「なまらテンション上がるべや!」とか言っていて
実際少し経ったっけ霧も晴れ なまら走りやすいコンディションでした。

あの時は確かに霧は出ていましたが路面はドライでした。
ですが今日は・・・結構なウェットコンディション。




クラブマンセクターは湿潤という感じですが グランプリセクターは完全ウェット。




路面佐江イヤw さえ乾いていれば 少し時間が経てば何とかなりますが
この時間でこの状態なら 朝の内に走れるコンディションに回復するのは絶望的。
朝練コースの良さである交通量の少なさが仇となり まったく路面が乾きませんし
さらに天候が悪化してしまう可能性もないとは言い切れません。


とりあえず待機・・ですねぇ。




ただ黙って待っているのもアレなので ジャストアイデアでお散歩を。
グランプリセクターのさらに先、ダムの横を通って少しだけ遠くに来てみました。

以前は朝練本コースよりもコッチをトバし気味に走るのが好きでしたよね。




イチサンくんを失い 某サーキットを走らなくなり あの頃は新しい刺激というか
常に楽しそうなコースを探し求め 日々さ迷い走っていたような気がします。




コッチ側も確かにチャレンジングで楽しいレイアウトなのですが
あまりに長いというか 農家もありますし一般参加マシンもソコソコ通ります。
ツーリングとしては最高なのですが ガツガツ攻めるコースではありません。
(サーキット以外はどこも攻めるところではありませんので念のためw)

朝練本コースは その点 本当にイイ感じ。
全長もちょうど良いし レイアウトも覚えやすく 攻め込めばかなりチャレンジング。
何より他に走っているクルマがほとんど(ほぼ?)いないのがイイ。
自分のペースで思いきり好きなだけ走れるのが私の性格に合っていると思います。


余計なジャマが入らない方が楽しいのは 走りも飲み会も同じですよね(?)w




頂上ピットに戻ってきましたが・・コンディションはそのまま。




やっぱり今日はダメですねぇ。




スターティングピットは結構乾いてきたのですが
クラブマンセクターのオールージュ後半から先がまだ湿っていて
グランプリセクターは まだまだウェットのまま。




クラブマンセクターだけなら走って走れないこともないのですが
別にレースではないのでw ココでムリをする必要はまったくありません。
せっかく来たんだし・・という考えが危険な場合もあると思います。

ま、ヤマを走っていれば こんなこともありますよね。
楽しみは次にとっておきましょう。


さあ、帰りましょうか。




「こんな日もあるさ」と言いつつ「あ~あヤッパシ走りたかったなぁ」とウダウダ考えつつw
朝練コースを後にして海岸沿いに出ると ご覧の通りの快晴!




これ以上ないっちゅうくらいのイイ天気!!ww




あの霧雨はなんだったんでしょうかねww




繰り返しますが ふもとと頂上で全然コンディションが違うのもヤマの醍醐味。
だから下見が必須な訳だし そういうところが朝練の面白さでもあります。

場所によってコンディションが違うなんてシルバーストンとかスパみたいですよねw


疲れが堆積し万全でなかった体調も 走りに行ったっけ良くなったような気がします。
たとえ不完全燃焼であっても 定期的な朝練は私の健康維持に不可欠なようでありますww



アイドルヲタであれば必ず直面する、厳しく そして悲しい現実 = 卒業。




歌も上手くスタイル抜群で
ASFでも地味に推していた もっちー が卒業を発表してしまいました。




最近では選抜に入ることもなくなり テレビで見かける機会も減っていましたが
彼女は他のメンの心の支えであり 縁の下の力持ち的存在だと思います。もっちーだけにw

結構なベテランである彼女ですが 今までコツコツ頑張ってきたからこそ
塵も積もればというか 努力の積み重ねが みんなの信頼を得ているのでしょう。


卒業後はスポーツキャスターを目指すとのことですが
夜のスポーツニュースで彼女の笑顔が見られる日が本当に楽しみですネ。




水着でプロ野球キャンプレポートとかやってくれないかな?w




この前の握手会では もっちーは体調不良でお休みでした。
次こそは!と思っていたのですが 来月半ばの劇場公演で終わりなのだとか。
一回握手したかったなぁ・・・・・残念。


という訳でw ASFガレージでございます。

本日も副業がお休みだったのですが 天気も良かったのですが 残念ながら祝日。
いつもの日曜よりも一般参加マシンが多いことが予想されましたので
朝練には行かず 思いつきで弄りイヤw 作業を行うことにいたしました。


電装系をちょすのでバッテリーマイナス端子を外しておきます。




端子を外しておくだけでイイのですが 念のためヒューズも外しておきましょう。
上から2段目、左から2番目の10Aのヤツですね。




エアバッグ・・・??


そうです!本日の作業は助手席のエアバッグ撤去でございます。

何でも・・助手席エアバッグが開くとフロントガラスが割れるらしいのです。
まあ エアバッグが作動する=フロントがガッツリイッている状況であり
ガラスが割れるとか何とか言っている場合ではないような気もしますがw
ネット情報なので真偽不明ではありますが
サーキットの縁石ジャンプで誤作動することもあるのだとか!

現状 私のヘタレ十勝チャレンジでは そこまで攻め込めてはいないのですが
万が一ということもあります。不安要素は出来るだけ排除しておきましょう。


作業中にエアバッグが破裂したっけ 何のために作業したのか訳が分かりませんのでw
バッテリー端子を外して 余裕を見て20分間待ってからスタート。




待機中にリヤシートを外しておきます。
真ん中に見える黒いカバーの下にエアバッグのコントロールユニットがあります。




20分経ちました!

まずは黒いカバーを外します。10mmボルト何個かで留まっています。
その次はユニット。12mmが3個、10mmが1個。




カプラーは念のためビニテで絶縁しておきます。
こういう処理の仕方はナイスにゃんにゃん推しメカくんに教わりました。

リヤシートを元に戻し ここの作業は終了。
タカタ4点ベルトくんをリヤシートの穴に通すのが なんまら大変でしたw




蒸し暑いガレージでの作業は まるで罰ゲームのように大変。
しっかり水分を補給しながら頑張りましょう!




次は いよいよエアバッグ本体。

グローブボックスを取り外し その先のシルバーの板も取り外します。
(詳しくは省略w 過去のエアコンフィルター交換記事をご覧くださいませ)

エアバッグ関連配線は黄色です。
ここもカプラーを外し ユニット部分と同じように絶縁処理しておきます。




エアバッグ本体は12mmボルト2個と
(手前に4個見えるボルトの その奥のやつね)
サイドに10mmボルト3個で固定されています。

手前のを外すのは150mmくらいのエクステンションでイイですが
サイド部分を外すのは300mmのエクステンションがないと難しいです。


手前の12mm4個は別に外さなくても構わないのですが
ASFでは とりあえず目につくボルトをすべて外しましたw
エアバッグ本体下部の10mm4個を緩めるのが隙間が狭くて大変だったのですが
そこはまったく取り外す必要がないと判明した時は愕然としましたww


※ 追記

ココとリヤシート下にあるユニットの12mmボルトについて
イチゴくんは普通のボルトでしたが トルクスを使っている個体もあるようです。
年式によって違うのでしょうか?(イチゴくんは平成14年式の最終型です)




固定ボルトを外したら 下からグーッと持ち上げて(もっちーだけにww)
ダッシュボード上から取り出します。
結構ズッシリと重たいです。これは軽量化も期待できそう!




ポッカリと穴が開きました。

ココに追加メーターを入れてスイッチ操作でウイーンと持ち上がるようにしてもカッコイイし
ヒューズボックスをココに移設してもエンジンルームがスッキリして良さそうですが
ASFでは そんな難易度の高い作業は受け付けておりませんので却下w




エアバッグ本体からフタを取り外します。
この作業が一番メンドクサかったかな?w

噛まさっているツメをこじはって外すのですが
割れないように慎重にこじはるのが なまら難しいです。




取り外したフタをパカッとハメればオッケー!
見た目には何がどう変わったのか まったく分かりませんw


あとはグローブボックスを元通りにしたら とりあえずは作業終了なのですが・・
このままではメーター内のエアバッグ警告灯が点灯したままになります。
まあそれでも別にいいっちゃいいのですが
せっかくなのでソコもしっかり対策しておくことにいたしましょう。




メーター本体を取り外し カバーを上から順番にバラしていきます。
ココの3つの下のやつがエアバッグ警告灯。なんと純正でLED!

左上がウインカーで 右上がハイビーム表示。
両方ともサイバーストーク製ともちんLED(懐)に交換済なのですが
今にして思えば なしてハイビーム表示までLEDに交換したんでしょうかねw




エアバッグ警告灯LEDをラジペンで引きちぎっちゃいます!w




バラしたメーターを元通り組み立て バッテリー端子を接続しチェック。
ウンウン、これでオッケー。もう元には戻せませんww




ASFスーパーレーシングウエイトゲージVer.345にてエアバッグ一式を計測。
4.0kg。ソコソコの軽量化になりました。


これで作業完了なのですが 念のため試乗を。

イグニッションオン!ナイスSR無事始動!!イヤ当たり前ですw

ASF近隣テストコースを軽く周回してみましょう。

スタートから各ギヤを軽く引っ張りつつ加速。おお?加速がイイような。
交差点いやコーナー手前で軽くブレーキング、ターンイン。
おおお??ノーズがスッと入っていくような。




あれ?何だかイチゴくんの動きが全体的に軽いような気が。
これはもしかして・・軽量化の効果が出ている??



いやいや、そんな訳ないですよねw 絶対に気のせいだと思いますww





そりゃあねぇ、4kgくらいじゃ効果なんか分かる訳もないのですが
軽量化とはチリツモ。細かくコツコツと積み重ねることが大事だと思います。

といっても これ以上何かを取り外すつもりもありませんがw


いずれにしろ サーキットや朝練での不安もひとつなくなりましたし
これでまた思いっきり走りを楽しむことができそうです。

スポーツドライビンはメンタル八分。
こういった不安要素をひとつひとつ潰していくこともまたチリツモですよネ。



何度思い返しても今年の総選挙(少女たちのね)は素晴らしかったですよね。
指ヲタ同志のミナサマも そうでもないミナサマもw 本当におつかれさまでした!




さしこ先生の名スピーチは 以前 当最低どうどすかブログにて全文を記載いたしました。
どこを切り取っても感動必至の内容だったのですが
私が特に心を打たれた部分を もう一度ご紹介いたしましょう。


「私はもう一度1位になることができました」
「奇跡の一回ではなく 自分が一年頑張ってきたことを評価されての1位だと信じています」


前回の1位は「ピンチからの大逆転」というストーリーが重ねられていたが
今回は純粋に自分が一年間一生懸命頑張ったことが認められた結果だと思う・・と。


物事には経過と結果が存在します。

自分が何もしなくても偶然良い結果が出ることだってモチロンあります。
そういう人っていますよね。周りに恵まれているとも言いますし
常に他人のフンドシでナントヤラ・・という人もいると思います。

しかしながら 自分自身で努力を重ね 試行錯誤し 苦労して得られた結果の方が
その喜びや感動も大きいし その後の自分のためにもなるのではないでしょうか。




自分でしっかり努力したからこそ 仲間にも信頼され 喜んでもらえるのでしょうネ。




一応マジメなことをマジメな文章で書いているつもりなのですが
(頭の中で整理できていませんけどねw)
画像や引用例がアイドルだと説得力に問題があるような気がするし
やっぱり どうしてもキモさが目立つというか 先立ってしまうような気がしますww


という訳でw ともちんショップでございます。

6月末にエンジンオイル交換。その次の週にはギヤオイル交換。そして本日。
気がつけば毎週おじゃましています。私も常連の仲間入りかも?w


実は ここ最近 ギヤボックスの調子がイマイチでした。
あ、ミッションというよりギヤボックスという方がカッコイイかと思いましてw
芳本美代子さんとかミッチョンとはモウ言いません。キモいしww

どう不調だったのかと申しますと ある一定の条件でギヤが入りづらくなるのです。

走り始めてすぐは何ら問題ありません。サクサク入ります。
十勝チャレンジや朝練中も まったく問題ナッシング。サクサクです。
ただし この時もバックギヤに入れるのに ちょっとコツが必要でした。
十勝チャレンジでバックすることはあまり無いのですが
朝練だとグランプリコース折り返し地点で転回する時にバックするのですが
1回で入らず 何回かクラッチを踏み直してようやく入る・・という感じ。

イチサンくんでドグミッションを使っていた時 停止中もシャフトは回転していて
シンクロレスの構造上 その回転とドグギヤが合わないと入らないので
そういう時はクラッチを何度か踏み直して入れていました。
その経験があるので 今回も最初は
「普通のミッションでも そういうこともあるのかな?」くらいにしか考えていませんでした。


朝練を終えてASF帰還時。

帰り道はノンビリノンビリ走るのですが
ASFまでもう少し!という辺りで決まってギヤがクソ固くなります。
信号待ちで1速が入らないし 車庫入れ時にバックが入らない。

1速が入らない分には2速発進でとりあえずはしのげそうですが
バックが入らないのはマジで困ります。頭から突っ込んで車庫入れなんてガサい。

私はスパッとサクッとガッツリバックで入れたいのです!




※ 画像は本文とあまり関係ないと思いますw


えっとw、これはギヤボックスでなくてクラッチの不調ですよね。
つまり冷間と温間でクラッチの切れ方が変わっているということでしょう。
一旦温度を上げてから下がった時に症状が顕著に出るようです。

ともちんチューナーに症状を報告したところ「油圧系統では?」とのことでした。
クラッチマスター&レリーズ(オペレーティング)シリンダーを換えてみよう、と。




クラッチマスター。フルードは見るからに真っ黒!

私は交換した記憶がありませんし 前オーナーさまもきっと換えていないでしょう。

まあクラッチやパワステのフルードって
ブレーキフルードやエンジンオイルみたいに交換するものではありませんからね。
恐らく新車時からそのままでしょう。イコール188,000km無交換?!




取り外したクラッチマスター。フルードタンクの底面が見えるでしょうか?
鉄粉がギラギラドロドロと固まって層になっています!




レリーズシリンダー。ここも鉄粉ギラギラ!

これらの部品の詳しいメカニズムは私には分かりませんが
この状態がダメだということだけはハッキリと分かりますw




フルードは普通のブレーキフルードDOT4。キレイな色ですw

これでクラッチの感覚はどう変化するのでしょうか・・




数日後。朝練でございます。

最近雨の日が多かったのですが 休日は天候に恵まれることが多いです。
本日も素晴らしい快晴!今日も太陽さんありがとう!!




天気は周期的に変化するので
例えば3勤1休とか細かく出勤と休日を繰り返すようにスケジュールを組んだ結果
最低でも週に1回は晴れの日にあたっているというだけなんですけどねw




今回の主な目的はクラッチ修理後の検証。

あっ、修理というとネガティブですよね。
今回の作業は修理ではなく あくまで消耗品の定期的な(?)交換なのです!
某サイト風に言うところの「維持り」というヤツですwww


本日も平日開催のため一般参加マシンはほとんどいませんでしたが
1台だけバイクさんがアグレッシブに走っていました。




タイミングが合った時にまだ準備ができていないなんて なまらカッコ悪い。

いますよね、ブッチギられた後でガソリンガーとかタイヤガーとか言い訳するヤツ。
速い遅いは人それぞれですから バトルの勝敗でカッコイイも悪いもないと思いますが
負けて言い訳メイビーなのが何よりもカッコ悪くてガサいと私は思います。


なので いつもは下見で1本、ウォームアップで3本走るのですが
本日は ほんの少しハイペースで 下見後のウォームアップは2本で終えました。

冷間1.8 ⇒ 温間2.0。

まだウォームアップが足りない?
とりあえず ASFスーパーレーシングエアコンプレッサーVer.345でエアを補充。




ワンちゃん?!思いっきり飼い犬!w


冷静丁寧正確に本数を重ねます。3本走って少し休憩、という感じ。

クラッチ云々はとりあえず置いておくこととして 走行自体の感覚は悪くありません。
ですが インジェクター開弁率もいつも通り イヤむしろイイ感じなのですが
何故かゆっくりに感じるというか 全体的にノンビリしているように思います。


「今日は調子が悪いのか??」


コーナーの横Gの感覚、ブレーキングの縦Gの感覚はいつも通り。
なのに なんだかすごくゆっくりに感じられるのです。

これは・・十勝チャレンジの感覚に体が慣れてきているから
朝練のGでは どうしてもゆっくりに感じてしまうのでは?




非常に興味深い感覚の違いですが
ゆっくりに感じられるからといって安全だという訳では決してありません!
どちらかというと朝練の方がリスキーであることに変わりはありません。

油断することなく集中して走りましょう。




走行内容はいつも通りなので割愛w
ただただ黙々と走っているだけなので書くこともないのですww

アグレッシブなバイクさんは いつの間にか帰ってしまいました。残念。


話は急激に変わりますがw 世の中にはお金持ちの人もいれば そうでもない人もいますよね。
私みたいに安めの中古車をほぼノーマルで乗っている人もいれば
超絶高級スーパーカーに乗っている人もいるし 物凄いお金をかけて改造する人もいます。

世間には僻みというか妬みというか
とにかく高級車に乗っている人や 大金をかけた改造車を批判する人もいるのだとか。

でも私は 別に改造にいくらお金をかけたって 何千万円のスーパーカーに乗ったって
それはそれで素晴らしいことだし それで好タイムをマークすることができれば
それもまた凄いことだと本当に素直に思います。本当ですってば!w

クルマにそこまでお金をかけることができるということは
それだけ稼いでいるということであり
イコールその人がそれだけ頑張ってきた、頑張っていることの証拠でしょう。

そこに至るまでに並々ならぬ努力と苦労があったことと思いますし
本当に本当に心から尊敬いたします。


ただし「自分で」頑張って稼いでいる場合のみ。


テレビ番組とかのお金持ち特集に出演している人の中には
どこそこの御曹司だとか何だとか「親が」大金持ちという人もいます。
やれいくらのマンションを買ってもらっただの スーパーカーを買ってもらっただの
月の小遣いがウン百万だの・・・

それはお前じゃなくて親のカネであり お前でなく親が頑張った結果なのでは??

テレビだったかネットだったか忘れましたが 親の経営する会社に勤めていて
同世代にはとてもじゃないが手の届かない高級車を次から次へと買い換えながら
サーキットを走っているという人の話を観たことがあります。
それで結構、イヤかなり速いタイムを出しているとか何とか・・

どんな方法で手に入れたクルマでもタイムはタイムに違いありません。
自分で頑張って苦労して稼いだお金で買ったクルマでも 親に買ってもらったクルマでも
例えば親の会社で社用車として登録し 会社の経費で買ったクルマでも一緒。

たとえ親の会社に入っていたとしても 仕事はそれなりにしているでしょうし
次期社長であれば高額の役員報酬をもらっているのかもしれません。
その中から買ったのであれば「自分で稼いで買った」と言えるかもしれません。

ですが いくら買うカネがあるから、自分の給料だから、自分の会社の経費だからといえ
年令不相応な高級車を次々と買い換え派手に遊ぶ次期社長というのも・・




私はASFという世界的超絶有名企業を経営しているのですがw
副業ではマジメなサラリーマンでもあります。誰ですか今笑ったのww

雇われている立場からすると やれフェラーリだポルシェだ
ビーエムだアウディだGTRだと次々と乗り継ぐ御曹司に これからの会社を任せ
自分たちもついていこうという気には ちょっとなりづらいと思うんですけどねぇ。

そもそも お金持ちだ高級車だボンボンだ云々という前に
壊れてもいないのに短いスパンでクルマを買い換えるという行為が私には考えられません。
それが本当にクルマを愛していることになるのか なまら疑問に思いますが
それもこれも庶民とお金持ちの感覚の違いなのでしょうか。




サーキットはすべての人に対して平等であり
ラップタイムやパフォーマンスをお金で買うことはできません。

どんなに高性能なスーパーカーを持ち込んでもヘタッピならタイムは出ませんし
ドライビングスキルという点でいえば 頑張ったと認めざるを得ないのですが
親に頼らず自分で努力して手に入れたクルマで走るからこそ楽しいものだし
目標を達成した時の喜びも大きいのではないかと私は思います。


なんか 楽しいはずの朝練がクソツマンナイ話になってしまいました。

どうも私は イイ年コイた大人が いつまでも親に助けてもらいながら
(就職を世話してもらったり 生活を援助してもらったり トラブルの度に親が出てきたり)
それを当然のように受け入れ 恥ずかしいことだと思っていないのが許せないのです。

これも妬みとか僻みだと言われれば それもそうなのかもしれませんねぇ。反省。


私は私。自分で稼いで買ったこのイチゴくんで走りを楽しめればそれでいいし
それ以上望むものはありません。他人なんかドウデモイイですよねw

毎月毎月サーキットに通い こうやって頻繁に朝練を楽しんでいることだって
人によっては「よくもまあ そんな余裕が」と苦々しく思うのかもしれません。
人は置かれた立場によって感覚が違うのは当然であり
それを他人が外からアアダコウダということではありませんよネ。




本日のピーク値。

先日のともちん走行会でロイパー製クーラント添加剤をいただいたのですが
トラトラトラ、いやマックスでw この水温であれば まだ入れなくてもイイかな?




本日の朝練走行距離(57kmを引いてくださいね)。

前回よりも ちょうどウォームアップ1本分少ないくらい。
今日もよく走りましたが モチロンまだまだ全然走り足りません。




ホント猿ですよねww




朝練コースの近くにハイオクを入れられるGSがないのは不便なのですが
それが ある意味 抑止力 にもなっています。
もしハイオク給油可能だとしたっけ絶対入れに行ってまた走ると思いますw

朝練を始めた頃「このままではガソリンのある限り走り続けてしまいそう」
なんて言っていたような気がします。今、見事にその状態でございますww


コース常連のオープンホイール&シングルシーターのレーシングマシンも登場しました。

エキゾーストがエンジンの上にあり フロントには前走車を攻撃する何かが!w
こんなスパルタンマシンと一緒に走るのは危険極まりありませんww


さあ、帰りましょうか。




久々に海の見える展望台で休憩。
ヤマ育ちの私は潮のニオイを嗅ぐと非日常を感じます。




ソフトクリームを食べてみましたw




本日の洗車は 水洗いお手軽コース。




エンジンルームもキレイにしましょう。


そうそう、肝心のクラッチですが 見事に直りました!

朝練でのグランプリコース転回時も焦ることなく ごく普通にバックに入りますし
帰り道でも1速に入らなくなることはありませんでした。
モチロン車庫入れもバックからズブッと・・いや失礼w サクッとオッケー!




クラッチに関しては これで解決!!


人によって考え方や感覚はそれぞれ違うと思います。

ですが 過走行のクルマでも お金があるからといってポンポン買い換えるのではなく
(お金はないのですがw)
こうやって寿命がきた部品を細かく交換しながらトラブルを解決しつつ
自分の力で努力して走り続けるからこそクルマ遊びは楽しいのではないでしょうか。