つれづれなるままに、シルビア。 -404ページ目
少しばかり前のオハナシです。
勤務中、外出する用事ができました。


日々外回りに忙しい方には信じられないでしょうが
( 私もかつて営業マンでしたが )
内勤の者にとって、たまの外出は楽しいモノです♪

社用車を手配し ・・・
フロントウインドウには雪がドッサリ (>_<)
スノーブラシは ・・・ 積んでいません !!

車内を探し、見つけたカサで雪を落とし・笑、
イザ乗り込みます。


「 ガソリンは ・・・ ?? 」

なんと残りワンゲージ Σ(・ω・ノ)ノ!


幸いにして時間に余裕があったので、
少し離れた契約スタンドへ行き、給油しました。

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「 マッタク、最後に乗ったヤツ、入れとけよなぁ 」

若い頃の私なら、これだけでキレキレモード突入。
でも、大人ですからね。 怒らない、怒らない (^O^)


フト、タイヤを見てみました。

スタッドレスなのは当たり前として、
タイヤ製造日が 「 1505 」。
2005年の第15週、5年モノです。


軽のスタッドレスなどナンデモイイと言いましたが
それはあくまで、ある程度新しめであることが前提。
そして、ある程度車の運転というものを
しっかり理解できていることが前提です。

みんなが乗る社用車、中には
あまり運転が得意ではない方もいます。
車に興味も無く、動けばイイという人がほとんど。

社用車での事故は、当時者だけの問題では
済まなくなる場合も考えられます。


「 この車の管理担当者、ダレだっけ ?? 」


確か、他部署の若い衆が担当だったハズです。
それにしても、あまりにも杜撰な車両管理。
こんなコトも出来ない = ダラシナイ仕事しか出来なくなります。

燃料、スノーブラシの件も含めて、
帰社したら "やさ~しく" 言ってあげようかと。


… 優しく、ですよ ヤサシク ・・・ ( ̄∇ ̄+)


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途中でメシを食い、目的地まで走ります。


途中、こんな車の後ろについてしまいました (>_<)

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カワイソウに ・・・ フロントからガッツリ。

車種から考えるに、仕事中だったのでしょうか。
ケガは無かったのかな ??
全くのヒトゴトながら、心配になりました。



ところで、昨日の風景。

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いよいよ、根雪シーズン突入です。


積もる雪。 滑りやすい道路、年末の慌ただしさ。

身の引き締まる思いです。
たとえどんなに忙しくても、【 安全第一 】 ですネ。
ミニカ冬仕度、余談2回目です。


今回は、タイヤ交換作業のお話です。

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スーパーラップ風ホイール ( 笑 ) にタイヤを組み
ミニカに積み、マイガレージまで帰りました。

まずは、ミニカに履いているホイールを外します。


外します ・・ 外し ・・ 外れません Σ(・ω・ノ)ノ!


十字レンチでなんまら力を入れて回して、
「 ガッキン! 」 という大音量とともにナットが緩めばイイ方。
何をどうしても緩まず、CRC を噴きつけ、叩き、
なんとか全てのナットを緩めることができました。


シルビアではこんなこと、絶対ありません。
タイヤ交換でこんなに苦労したの、初めてです。


思い当たるフシは 2つあります。

1) 車検を依頼した、中古車屋さん
2) ホイールを買った、アッ●●レージ

シルビアはいつものお店以外には絶対触らせませんが
ミニカはその辺、あまりこだわっていません。

時系列で考察すると ( 1 ) の可能性が大。

鬼が昔セルボを買ったお店で、いつ突然行っても
オイル交換等、非常に安くやってくれます。
オッチャン ( = 社長 ) もなまらイイ人 ♪
クオリティを求めない作業なら、問題ナシです。


恐らく、インパクトでガッと締めたんでしょうね。

サビで固着したような形跡はありませんでした。

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以前、改造車を毛嫌いするシルビアオーナーのことを
記事にしたことがあります。
( オークションの J’s のことです )

改造車 = 車をアレコレ変えてしまう = カワイソウ

と考える方も多いかも知れません。


一方で、ナットを力任せにインパクトで締める、
適正トルクもクソも関係ナシ。
そんな作業をする店が多いのも、事実です。

フルノーマルとはいえ、メンテを怠り、
また、作業を頼む店も、マチの整備工場レベル。
イヤ別に、整備工場が悪いと言っているのではありません。
( ディーラーだから安心、ということは 絶対! 有り得ないです )


いい加減に乗りっぱなしでいるくらいなら、
改造車でもマメに愛情を持って
"きちんとした知識、技術のあるお店で"
メンテしてあげる方が、
よっぽど車に優しいのではないか ・・ と思います。



いつも乗っているシルビアの場合。

入庫し、戻ってくる時はいつも万全の状態で納車されています。

そしてそれは、どの車でも、
どこのお店でも同じと思っていましたが ・・・




タイヤ脱着作業ひとつ見ても、
プロショップの有難みが分かった気がしました。

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ミニカくんのスタッドレスタイヤを購入した時の、
余談的な内容を詳しくお話します。

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こうして明るい所で見た方が、
よりホイールの白さが際立ってイイですね。


まさに競技用スーパーラップ Σ\( ̄‐ ̄;)


どう見ても鉄チンとか、言わないように・爆。




さて、本題 ( というか余談? ) に入ります。


黄色い帽子に行った時のことです。

わざわざ黄色い帽子に来たのは、新品タイヤが欲しいから。
新品 = コンパウンドができるだけ新しい、です。

確かに、安さ第一でお願いしていましたが


「 DL の "旧モデル" で 4本 4万円 」 って !


1万円 / 本 かい ??

それなら大人しくミシュランを買います。
さらに、昨年モデルということは、製造時期も昨年。

13インチ希望 + 軽 + 安さ第一 = 拘りもない = あまり詳しくない

少々ナメられた、のでしょうか・笑。


DL の価格に納得できず、65扁平なら他に何か ・・ と聞いた時、


「 お客様、純正はナナマルですから、それでないと 」
「 イヤ、イイんです。 前にもロクゴー履いてましたから 」


昨年夏、鬼のセルボの旧スタッドレス
( 155-65/13 ・ DL製 )
を夏タイヤとして履いていました。


「 ・・・ちょ、ちょっとお待ち下さい・汗 」


接客担当のオバチャンは、
ちょっと詳しそうな人に助けを求めました。


「 お客様、外径が小さくなりますよ。 メーターに誤差も 」
「 ええ、分かってます 」
「 タイヤ荷重も違いますから 」
「 ええ、そうですね。 ワカッテマスよ 」
「 分かった上でなら、問題ないです 」


晴れて買うことができました。
中には、自分で選んでおきながら

「 純正サイズと違うから返品するわ!! 」

なんていうクレーマーも多いのでしょうね。
こういうモノは、買う方にも知識が必要です。
分からないなら、素直にアドバイスを聞いた方がイイです。




ここで、タイヤ荷重等について検証してみます。

【 155-65/13 73Q 】

この最後の 「 73 」 がロードインデックス ( 加重指数 ) です。
これは数字が大きくなればなる程、数値が上がります。
つまり、そのタイヤで耐えうる重量が大きくなるということ。

73 だと、365kg/本 となります。
タイヤは4本ですから、合計で 1,460kg。
ミニカの車両重量は、710kg。
これに、装備だ燃料だ私だ鬼だと積んでも、
そこまでは増えないでしょう。

アルファベットの 「 Q 」、これは速度記号です。
Q は 160 km/h を示します。

「 このタイヤは 160 km/h までOK ( = =)b! 」

ということです。
ダイジョウブ、そこまで出ませんから・笑。
第一、軽のリミッターは 140 km/h。

・・・・・・・・・・

ちなみにマイシルビアの ハンコック Z222 R-S3 は

【 235-45/17 94W 】
【 255-40/17 98W 】

( 94=670kg×2 ) + ( 98=750kg×2 ) = 2,840kg

マイシルビア車両重量は 1,150kg。

速度記号 W は 270 km/h となります。

・・・・・・・・・・

外径が小さくなったことでは、
ファイナルギヤを変えたのと同じ効果が出ることでしょう。

より加速重視になると思われます。
ミニカのようにアンダーパワーの車には、効果的ですネ。


そういうことも 「 分かってます 」 のでご安心を。




オバチャンとのやり取りに戻ります。


「 コレコレ、このタイヤ、安いですよね 」
「 ああ、これですねぇ ・・・ 」
「 オリジナルブランドなんですよね 」
「 ええ、外国製です 」
「 どうなんですか ?? 」


… どうなのとは、これも大雑把な質問です。


「 まあ、何でもイイという方は買われますし 」
「 ホウ 」
「 冬タイヤだから良い物、という方は BS を 」
「 ナルホド 」


… なんと正直な (σ ̄∇ ̄)σ


BS が装着率ナンバーワンというのは、
単に販売網というか、営業が頑張っているからのような気もします。

BS は 「 効いていると感じやすい 」 タイヤ、
「 効いている "気" がする 」 タイヤ、と
誰かの何かを読んだことがあります。


「 で、このタイヤはどうなの ? 」
「 新品一年目は国産と変わらないかと 」
「 へぇ 」
「 4年も5年も使うのは、ちょっと厳しいですね 」


… そんなに使いませんって Σ\( ̄‐ ̄;)


なんでしょうか、このオバチャンの消極さ・笑。
自社ブランドを売る方が利益率はイイのでは?
BS とか売った方が、報奨金とか何かを
販促の一環として、販社からもらえるのかな??

案外、それが装着率ナンバーワンの秘密だったりして。
私も営業をしていたのでワカリマス ( 異業種ですが )。
消費者にいかに売ろうかと思えば、
販売店にやる気になってもらう、自社製品を他社品よりも
強くお客様に勧めてもらうのがイチバンです。

お店の人に、

「 これがイイですよ、オススメです 」

と言われれば、すごく信じますよね。
( 私たちのような人種ではなく、普通の人は )

要するに、営業とは、いかに販売店にやる気になってもらうか、
現場のオネーチャンたちに、その気になってもらうかなのです。


… これはあくまで、想像ですが。


"ちょっと詳しそうな人" にも聞いてみました。


「 外国製って、ドコですか 」
「 韓国ですね 」
「 ・・・ ということは、ハンコック ? 」
「 はい、そうです 」


・・・・・・・・・・

一台目のシルビア納車日、真冬でした。
着いていたタイヤは、オー●●ックスオリジナル。
それはそれは滑ったモノです。
初めてのFRでしたし、
コンナモノかな、と思っていました。

翌年か翌々年かな?
ミシュランの "マキシグラス2" を買いました。

その効き、ドライ路面での剛性感、感心しました!
そのタイヤを何年か使い、
その後もモチロンミシュラン、"ドライス" を選びました。

本格的な凍結・積雪路面ではずっとフルピンでしたが・汗、
普通に乗っている分には、非常に満足する性能でした。

・・・・・・・・・・


昔は確かに、◆◆オリジナルと言えば、
ちょっとヤバイ性能だったと思います。

でも、時代はかなり変化しています。
もはや国産至上主義は過去の物になりつつあります。
( ミシュランやピレリーも外国製か・笑 )


ハイグリップラジアルで非常に良い印象だった、ハンコック。
果たしてスタッドレスは如何なものか。
その性能、早く試してみたいです。

つれづれなるままに、シルビア。




早く雪、積もらないかなぁ と、
数日前までとは全然違うことを考えている私でした。