今回は、タイヤ交換作業のお話です。

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スーパーラップ風ホイール ( 笑 ) にタイヤを組み
ミニカに積み、マイガレージまで帰りました。
まずは、ミニカに履いているホイールを外します。
外します ・・ 外し ・・ 外れません Σ(・ω・ノ)ノ!
十字レンチでなんまら力を入れて回して、
「 ガッキン! 」 という大音量とともにナットが緩めばイイ方。
何をどうしても緩まず、CRC を噴きつけ、叩き、
なんとか全てのナットを緩めることができました。
シルビアではこんなこと、絶対ありません。
タイヤ交換でこんなに苦労したの、初めてです。
思い当たるフシは 2つあります。
1) 車検を依頼した、中古車屋さん
2) ホイールを買った、アッ●●レージ
シルビアはいつものお店以外には絶対触らせませんが
ミニカはその辺、あまりこだわっていません。
時系列で考察すると ( 1 ) の可能性が大。
鬼が昔セルボを買ったお店で、いつ突然行っても
オイル交換等、非常に安くやってくれます。
オッチャン ( = 社長 ) もなまらイイ人 ♪
クオリティを求めない作業なら、問題ナシです。
恐らく、インパクトでガッと締めたんでしょうね。
サビで固着したような形跡はありませんでした。

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以前、改造車を毛嫌いするシルビアオーナーのことを
記事にしたことがあります。
( オークションの J’s のことです )
改造車 = 車をアレコレ変えてしまう = カワイソウ
と考える方も多いかも知れません。
一方で、ナットを力任せにインパクトで締める、
適正トルクもクソも関係ナシ。
そんな作業をする店が多いのも、事実です。
フルノーマルとはいえ、メンテを怠り、
また、作業を頼む店も、マチの整備工場レベル。
イヤ別に、整備工場が悪いと言っているのではありません。
( ディーラーだから安心、ということは 絶対! 有り得ないです )
いい加減に乗りっぱなしでいるくらいなら、
改造車でもマメに愛情を持って
"きちんとした知識、技術のあるお店で"
メンテしてあげる方が、
よっぽど車に優しいのではないか ・・ と思います。
いつも乗っているシルビアの場合。
入庫し、戻ってくる時はいつも万全の状態で納車されています。
そしてそれは、どの車でも、
どこのお店でも同じと思っていましたが ・・・
タイヤ脱着作業ひとつ見ても、
プロショップの有難みが分かった気がしました。
