つれづれなるままに、シルビア。 -379ページ目
【 緊急 】

事が重大で,対応や処置を急がなくてはならないこと


出来れば直面したくない場面です。
物事を予め決めて、計画通りに進めたい性分の私。
突発的な事項はなるべく避けて通りたいモノです。

しかし、思い通りにいかないのが、世の常。

緊急性を要する場面に遭遇した時、
いかに冷静に状況を把握し対処できるか -

とても大事なことだと思います。


緊急性の尺度は人それぞれですが

「 それのドコが緊急なの ?? 」

と思うことも多々あります。


物事の緊急性に対する尺度、基準。
イコール、その人の対応キャパシティと言えるのかも知れません。




119番通報についてテレビを見ました。


直接 119番 に通報した経験はありませんが
オフィシャルに連絡した結果、
救急車にも来ていただいたということがあります。

出来ればお世話にはなりたくないモノですし、

「 これはヤバいっしょ !!! 」

という場面でないと呼ばないというのが
一般的な認識であると思います。


見たテレビの中には ・・・
緊急性の尺度が違うというか
軽く考えているとしか思わざるを得ない人も。

「 ペットが怪我をした 」
「 しゃっくりが止まらない 」

本人にとっては緊急、一大事なのでしょうが
救急車を呼ぶ前に、少しだけ考えて欲しいですね。


こんな人もいました。

「 病院の待合室が混んでいるから 」

通報場所は病院の前。

とにかく 「 痛い。 早く来て 」 しか言わない。
大変な事態を想定しながら駆け付けると、
元気そうな人が 「 もう、遅いじゃないの ! 」。

事情を聞くと ・・・

「 病院の待合室が混んでいて、待つのが嫌 」
「 救急車で搬送されれば優先的に診てもらえると 」


・・・ エェェΣ(・ω・ノ)ノェェエ


テメーは一生待ってれや !!!!!


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イタズラ電話も多いそうです。


無言電話やすぐに切れてしまった場合、
やはり大変な事態を想定し
出動せざるを得ないこともあるようです。

無言電話やイタズラ電話 ・・・

病んでいるとしか言いようがないです (>_<)


私の職場にもイタズラ電話が架かってきます。
女性スタッフが応対した場合に多いですね。

「 アナタ、なんて名前 ?? 」
「 あ、ハイ ♪ 私は ○○ と申しますが 」
「 ○○さん、下の名前は ? 」
「 ・・・ はっ ?? 」
「 トシはいくつなの ? バージン なの ?? 」
「 ・・・・・・・ 」

キモチワルイですねぇ ~~~ !!!
そんなことを聞いて、どうするんでしょうね。

こんなのもアリマシタ。

「 オススメの商品はナニ ? 」
「 そうですねぇ、アレとコレと ・・・ 」
「 あ、来週出張でソッチに行くんですよ 」
「 へえ、そうなんですかぁ (^O^) 」
「 オススメの風俗、教えて !! 」

テメーで調べれやって感じですネ ・怒。


スタッフには、話の途中でも強引に

「 少々お待ち下さぁ~い ♪ 」

と言って私に代わるよう指導しています。


極めて残念なのが、ほぼ 100% の確率で
電話が切れてしまっていること。

トコトン楽しませてもらおうと思っているのに
マッタク期待ハズレのヤツらです ・笑。


企業や公共施設にイタズラ電話をするのは
絶対に怒鳴られたりしないと分かっているから。

寂しいヤツです。

精神的に病んでいるとしか言いようがないですね。


こういう病んだ陰気なヤツには
ガツンと厳しく怒ってもイイのでは、と思います。




「 大きく捉えて、小さく解決 」


オフィシャルにはそういう傾向があると
誰かから聞いたことがあります。

常に最悪の事態を想定しながら行動。
大変な事態なんでないかと、
大袈裟に思えるほどの人数で参上し、結果うまく収拾すれば

「 良かった良かった 」

ということです。


酔っ払いの客 ( ? ) に絡まれ、
ソイツが蹴り飛ばしたイスが私に当たり
オフィシャルに通報したことがありました。

相手はオッサン 一人。

オフィシャルは 4~5人 で来てくれました。
みんなでオッサンを取り囲み ・・・

「 トーサン、いったいナシタのさ ?? 」
「 落ち着きなって ! 」
「 文句言ったって、しょうないっしょや !! 」

オッサンはスゴスゴと引き下がりました。
人数で圧倒するというのも大事なポイントですね。

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「 大きく捉えて、小さく解決 」


万が一 大変な事態であったら ・・・

そう考え、最悪を想定した行動をとる。
何もなければ、それでヨシ。 オール OK。

シルビアを維持することに置き換えた場合。
感じた不具合について、常に最悪を想定し
大きく捉えた解決策を考える。

バラした結果タイシタ問題が見つからなくても
今対策を講じておくことで、今後のトラブルを防止できる。


そう考えること、思えることが大事なのかと思います。


119番への気軽な通報は絶対に控えるべきですし
自分の緊急性のキャパシティを広げていくことは大事ですが ・・・

シルビアのメンテナンスや走りに関しては
大袈裟なほど過敏に緊急性を察知し


「 大きく捉えて、小さく解決 」


することが肝要なのかと思います。


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クルマの楽しみ方には、イロイロあります。

愛車をピカピカに磨いて眺めるのも楽しいし
アクセル全開、非日常のスピードを味わうのもイイ。


走られない日は、車雑誌を読むことも楽しみのひとつです。


ここで散々苦言を呈し、文句をタレていますが
私が愛しているのはやっぱり CB誌 です。
( 過度な常連意識による不当なクレーム、とでも言いましょうか ・笑 )

家にいてもヒマさえあれば開き、眺め ・・・
出張にも持参し、飛行機の中でも読んでいました。

たまにしか会えない、とある大好きな友人とも
私が持っていた CB誌 がキッカケで仲良くなりました (^O^)


ハナシは大昔、ジュウウン年前の 某サーキット。


「 オマエ、車の本ナンカ読んでるのか ?? 」
「 ハイ、オ●●ョン とか カ●●ップ とか 」
「 ・・・ カーボーイ 読め !!!! 」


ハチロク師匠にそんな教えをいただき、読み初めたのでした。

初めて買ったのが 1995年 10月号。
それ以来、毎月欠かさず読んでいます。

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我が家の、一応私の部屋という名の物置 ・笑。

ズラッ と CB誌が並び、
ここから思いつく号を取り出し、読んでいます。


最新号もモチロン購入し、読みました。

マニアックな先輩のブログで拝見していたので
分かってはいたのですが ・・・

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月刊を辞め、年 4 回の季刊誌になるとのこと。

まあ、さして驚きはしませんでした。
いつかコウナル、近いウチに無くなるのではと
思っていましたので、むしろ少し ホッ としました。


思えばココ一年くらいから、急にツマラナクなりました。

キモい車ばかりがカラーで大々的に掲載され、
マニアックな記事やバカバカしい ( 笑 ) 企画も減り ・・
シルビアやハチロクなんて、ほとんど採り上げられなくなりました。

CB誌の持ち味、DIY 記事も減った気がします。

ハイブリッド車やコンパクトな車もイイのですが
私が読みたいのは、関心があるのはやっぱり
現役バリバリに走っている、少し古めのスポーティーなマシン。

2010年頃からの CB誌 の傾向には馴染めず
毎月買うものの、パラパラと捲ってスグに本棚へ。

いつしか、出張にも持っていかなくなりました。


じゃあ、他の雑誌を読めばイイではないか。
シルビアが沢山出ているなら、現役マシンが掲載されているなら
他にもそういう雑誌はあります。

その雑誌はドリフトがメイン。 内容も若者向け。

モノカキが好きな私です。
記事の質と言いますか、文章力が気になるのです。

いくらカッコイイマシンが掲載されていても
平仮名ばかり多用し、子供の作文と変わらないような文章では
立ち読みはしますが、買うまでには至りません。

対象年齢が高めの雑誌もあります。

そういう雑誌は外車がメイン。
そしてやはり、オリジナル状態重視。
改造や暴走行為なんてモッテノホカ ! でしょう。


そうなると、やっぱり CB誌 しかナイのです。




記事を読んでみました。


「 最近のクルマ離れによるチューニングユーザーの減少 」
「 今のクルマ離れ、チューニング離れの状況は凄く寂しい気持ち 」


何だか言い訳ばかり ・・ の感が拭えません。


「 それでもまだまだ多くの人がチューニングを楽しんでいて ・・ 」


クルマ離れはどうしようもない事情です。

クルマよりも楽しそうな情報が氾濫している昨今。
カネもかかり、危なく、女の子にもモテない遊びに
若者が興味を示さなくなるのも当然です。

それでも、マニアックさが CB誌 の売りではなかったのか。

チューニング ( どうもコノ言い方には馴染めないのですが )
を楽しんでいる人はまだまだ多いと言うのなら、
そこにターゲットを絞り、マニアックさを追求すれば良いのでは。

時代に迎合し、ハイブリッド車やコンパクト車ばかり掲載し、
走っているとはいえ、およそ通常の感覚とは言い難い
異常性癖者の キモ車 ばかりを掲載し続けてきた結果 ・・・

あれもこれもと視野を広げ過ぎてしまったのか、
時代の流ればかりを見ていた結果、本質と言うか
本来のスピリットを見失ってしまったのでは、と思います。

それを 「 クルマ離れ 」 という一言で済ませてしまうのは
イカガなものなのかと言わざるを得ません。

まあ、趣味で雑誌を作っている訳ではない、
あくまで商売ベースであり、スポンサーも必要。
致し方ないと言えばソウなのですが ・・・


それでも、私には CB誌 しかナイのです。


率直に言うと、コレを機会に購読を辞めようかとも思っています。
クルマ遊びは一生、絶対に辞めませんが
私が CB誌 から卒業する良い機会なのかな、と。

それは、次刊を読んでから決めようと思います。


「 時代に迎合しない孤高のマニアックさを 」
「 現役マシン重視 」
「 硬派なオトコの "改造車" 雑誌 」

「 原 点 回 帰 」


次回作に心から期待したいですね !!!!!




マイシルビアは、オトナのシンプルさを目指しています。

以前はアレコレステッカーを貼っていましたが
今はほとんど剥がしてしまいました。

大事な、必要なモノだけに限っています。


我が協同組合の大切なカンバンと、もうひとつ。

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この CARBOY ステッカー は剥がさないでおこうと思います ・・・
とある日の職場。 昼休みから戻ると ・・
ボスが何やらバタバタしていました。

アチコチ電話を架け、非常に忙しそうです !


「 オツカレサマです。 戻りました ・・ が ? 」
「 あ、ああ、アリアケくんね、今トラブ ・・ あ、ゴメン電話 」


・・・ テンパッてますねぇ ・笑


お客さんに届ける荷物にトラブル発生 ! のようです。

何でも、お客さんはネットで注文し、
海外に持っていくため 空港引き渡し を希望。

ここまでは別に普通、よくあることです。

空港引き渡しの場合、そういう専用カウンターに
引き渡し日の "前日に" 届けておかなければイケナイのです。

モチロンそんなこと、お客さんは知りません。
普通に引き取り希望日を配達指定日として入力。

通常ならココでスタッフが気づき、一日前に届けて 一件落着。
でも今回は、スタッフの見落とし&日程がタイト。
普通に出したら絶対間に合いません。


さあ、ドウスル ???


引き渡し空港は大阪、関空です。

問題発覚は 14:30。

翌日中に届けば何とか OK なのですが
いつもの運送会社の回答は NG。 これからじゃムリ、と。

羽田なら沢山便があるんですけどねぇ (>_<)


① 翌々日関空まで行き、手渡し & 日帰り
② お客さんの目的地 ( 海外 ) まで持って行く
③ 何とか関空まで届けられる便を探す


ワタシ的な希望は ② なのですが ・笑
③ を手配しつつ、① も視野に入れておく ・・
という方法を採りました。 残念。


元国営事業は最初からムリ、ネコさんはダメ、
飛脚さんやカンガルーさんも難しい。

ペリカンさん ( まんま ? ・笑 ) に電話。


「 明日中に 関空 なんです。 今から ・・ で 」


「 ・・ ホントっすか !! ありがとうゴザイマス !!! 」


「 アリアケくんっ ! 」
「 ハイ、カシコマリマシタッッ !!! 」


海外に行けないのは残念ですが、
北の玄関口にあるペリカンさんの巣まで
16:00 に持ち込めば OK とのこと。


この時 15:00。


さあ、タイムアタックのスタートです !! ・笑




マシンはモチロン、コレ。

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ではなく ( 笑 )、私の大嫌いな コレ。

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トバす前提ですからね、
社名が入っていない方が何かと ・・・ 苦笑。


荷物を準備し、クラウンに積み、出発。
高速に乗り、アクセルを ググッ と踏み込みます。

1JZ エンジン が スーッ と加速していきます。
流石 2.5 リッター ですね。
NA と言えども侮れません。 速いです。

エンジンはイイ、イイのですが、
私がこのクラウンを嫌いたる所以、それは 足回り。
とにかく フワフワ、フワッフワ なのです。

まるで船を漕いでいるような乗り味。
これを乗り心地がイイなどと言う人の感覚が
私にはどうしても理解できません。


路面は出ていますが、凍結しています。
夏場なら 一時間 あれば充分着くのですが
冬は × 1.5 が所要時間です。
チンタラ走っていては間に合いません。

間に合わなかった場合は関空日帰りです。

せっかく大阪まで行きながら、タコ焼きもお好み焼きも
イカ焼きも食べられないのはクヤシイ。

これは何としても間に合わせなければ。
走り屋なら、ココが勝負ドコロ ( ? ) です。


天候は悪化してきます。
横風が ビュービュー 吹き、車体がグラつきます。

軽くて不安なステアリングをしっかり握り
ライトオン、追い越し車線をひたすら走ります。

メーターがどんどん上昇するのに比例して
右足がプルプル震えます。


「 ・・・ こ、怖えぇぇえ !!!!!!! 」


たった ヒャクウンジュッキロ 程度のスピードで
とんでもない恐怖感を味わいながら
フワッフワ の船を漕ぎ ・・ イヤ、クラウンを走らせます。


後方から赤灯を鳴らしたセーフティーカーが迫ってきました。


「 うおっ !! ヤベエ !!!! 」


ウオォーンとやかましいサイレンを鳴らしながら
セーフティーカーがクラウンの横に並びました。

ここで止められては、関空日帰り確定。

必死に平静を装い、知らんぷり。
タバコに火を点けます。


「 ウウゥゥゥウウゥゥゥ ~~~~~ !!!! 」


セーフティーカーは私の横を通り過ぎ、
凄い勢いで走り去っていきました。
違う用件で急いでおられたようでした ・・・


心臓がバクバク鳴っています。

タバコを吸い終わり、仕切り直し。
時間は 15:30。 微妙なタイムです。


またもやアクセルを ググッ と踏み込み、
右足を プルプル と震わせながら
ひたすら追い越し車線を走ります。

チンタラ走る車に詰まっては、右ウインカー。
避けてもらって、手を挙げて ハザード。
また前に詰まって、右ウインカー。

ひたすら、ひたすら走ります。

スピードはタイシタことナイのですが
とにかく、とにかく怖い。
シルビアで某サーキットを全開アタックするよりも
その何倍ものスリル、恐怖感です。


「 北の玄関口空港 あと ○ km 」


時計に目をやります。 15:45。


「 ヨシッ !! イケるっ !!! ( = =)b! 」



インターを降り、下道を少し走ります。
北の玄関口空港に併設された貨物ターミナル、
ペリカンさんの巣に着いたのが 15:55 でした。

悲しい関空日帰りは何とか免れることができました。

お客さんはこんなことを全く知らず
明後日フツーに荷物を受け取り、海外へ向かうのでしょう。


それでイイのです (^O^)




帰り道、さっき死ぬ思いで走った高速を
チンタラ走りながら会社へ帰りました。

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天候はますます悪化してきました。
こんなコンディションだったら、絶対間に合わなかったでしょう。


帰り道、色々と考えました。


あんなスピードで足がプルプル震えるなんて。

もっとガッツリアクセルを踏んでいたなら
もっと余裕で間に合ったのでは。

こんなことで、シーズン開幕はダイジョウブなのか。

こんなことで、ハチロク軍団と勝負できるのか。




ヘタレな私には、やはりリハビリが必要なようです ・・・ _ノ乙(、ン、)_