大きく捉えて、小さく解決 | つれづれなるままに、シルビア。
【 緊急 】

事が重大で,対応や処置を急がなくてはならないこと


出来れば直面したくない場面です。
物事を予め決めて、計画通りに進めたい性分の私。
突発的な事項はなるべく避けて通りたいモノです。

しかし、思い通りにいかないのが、世の常。

緊急性を要する場面に遭遇した時、
いかに冷静に状況を把握し対処できるか -

とても大事なことだと思います。


緊急性の尺度は人それぞれですが

「 それのドコが緊急なの ?? 」

と思うことも多々あります。


物事の緊急性に対する尺度、基準。
イコール、その人の対応キャパシティと言えるのかも知れません。




119番通報についてテレビを見ました。


直接 119番 に通報した経験はありませんが
オフィシャルに連絡した結果、
救急車にも来ていただいたということがあります。

出来ればお世話にはなりたくないモノですし、

「 これはヤバいっしょ !!! 」

という場面でないと呼ばないというのが
一般的な認識であると思います。


見たテレビの中には ・・・
緊急性の尺度が違うというか
軽く考えているとしか思わざるを得ない人も。

「 ペットが怪我をした 」
「 しゃっくりが止まらない 」

本人にとっては緊急、一大事なのでしょうが
救急車を呼ぶ前に、少しだけ考えて欲しいですね。


こんな人もいました。

「 病院の待合室が混んでいるから 」

通報場所は病院の前。

とにかく 「 痛い。 早く来て 」 しか言わない。
大変な事態を想定しながら駆け付けると、
元気そうな人が 「 もう、遅いじゃないの ! 」。

事情を聞くと ・・・

「 病院の待合室が混んでいて、待つのが嫌 」
「 救急車で搬送されれば優先的に診てもらえると 」


・・・ エェェΣ(・ω・ノ)ノェェエ


テメーは一生待ってれや !!!!!


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イタズラ電話も多いそうです。


無言電話やすぐに切れてしまった場合、
やはり大変な事態を想定し
出動せざるを得ないこともあるようです。

無言電話やイタズラ電話 ・・・

病んでいるとしか言いようがないです (>_<)


私の職場にもイタズラ電話が架かってきます。
女性スタッフが応対した場合に多いですね。

「 アナタ、なんて名前 ?? 」
「 あ、ハイ ♪ 私は ○○ と申しますが 」
「 ○○さん、下の名前は ? 」
「 ・・・ はっ ?? 」
「 トシはいくつなの ? バージン なの ?? 」
「 ・・・・・・・ 」

キモチワルイですねぇ ~~~ !!!
そんなことを聞いて、どうするんでしょうね。

こんなのもアリマシタ。

「 オススメの商品はナニ ? 」
「 そうですねぇ、アレとコレと ・・・ 」
「 あ、来週出張でソッチに行くんですよ 」
「 へえ、そうなんですかぁ (^O^) 」
「 オススメの風俗、教えて !! 」

テメーで調べれやって感じですネ ・怒。


スタッフには、話の途中でも強引に

「 少々お待ち下さぁ~い ♪ 」

と言って私に代わるよう指導しています。


極めて残念なのが、ほぼ 100% の確率で
電話が切れてしまっていること。

トコトン楽しませてもらおうと思っているのに
マッタク期待ハズレのヤツらです ・笑。


企業や公共施設にイタズラ電話をするのは
絶対に怒鳴られたりしないと分かっているから。

寂しいヤツです。

精神的に病んでいるとしか言いようがないですね。


こういう病んだ陰気なヤツには
ガツンと厳しく怒ってもイイのでは、と思います。




「 大きく捉えて、小さく解決 」


オフィシャルにはそういう傾向があると
誰かから聞いたことがあります。

常に最悪の事態を想定しながら行動。
大変な事態なんでないかと、
大袈裟に思えるほどの人数で参上し、結果うまく収拾すれば

「 良かった良かった 」

ということです。


酔っ払いの客 ( ? ) に絡まれ、
ソイツが蹴り飛ばしたイスが私に当たり
オフィシャルに通報したことがありました。

相手はオッサン 一人。

オフィシャルは 4~5人 で来てくれました。
みんなでオッサンを取り囲み ・・・

「 トーサン、いったいナシタのさ ?? 」
「 落ち着きなって ! 」
「 文句言ったって、しょうないっしょや !! 」

オッサンはスゴスゴと引き下がりました。
人数で圧倒するというのも大事なポイントですね。

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「 大きく捉えて、小さく解決 」


万が一 大変な事態であったら ・・・

そう考え、最悪を想定した行動をとる。
何もなければ、それでヨシ。 オール OK。

シルビアを維持することに置き換えた場合。
感じた不具合について、常に最悪を想定し
大きく捉えた解決策を考える。

バラした結果タイシタ問題が見つからなくても
今対策を講じておくことで、今後のトラブルを防止できる。


そう考えること、思えることが大事なのかと思います。


119番への気軽な通報は絶対に控えるべきですし
自分の緊急性のキャパシティを広げていくことは大事ですが ・・・

シルビアのメンテナンスや走りに関しては
大袈裟なほど過敏に緊急性を察知し


「 大きく捉えて、小さく解決 」


することが肝要なのかと思います。


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