つれづれなるままに、シルビア。 -377ページ目
クロスバー取付作業も問題なく終わり
イイ気分のまま、シルビアを起こすことにしました。


「 キュ ワッ、キュ ワッ、キュ ワッ ・・・ 」


ん ん ん ・・・ ???


一度 イグニッションを OFF。
再度願いを込めながら キーを回します。


「 キュ ・・ ワッ ・・・ 」


嗚呼、なんということでしょう !!
⑦回目 にして、遂にバッテリーが _ノ乙(、ン、)_

上がってしまえばエンジンをかけ続ける意味も ・・ ですが
とりあえず起こしてあげないと始まりません。


マイシルビアは現在、冬眠モード。
起床時の排ガス対策のため、頭からガレージに入れています。

ミニカくんから電気を飛ばそうにも
ジャンプコードの長さが足りないのですが
何とかトライしてみることにしました。


まずは シルビア側。 プラス端子に繋ぎます。

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ミニカくんをガレージのすぐ傍まで移動させ ・・
やっぱりコードの長さが足りません。

有明家には 2セットのジャンプコードがあります。


そこでやむを得ず、禁断の技 Σ(・ω・ノ)ノェェエ!!

つれづれなるままに、シルビア。-禁断の技.jpg

ハッキリ言います ! 危険です !!!
良い子のミナサマ、真似は自己責任で ・汗。


マイナスコードもバッテリー端子に繋ごうと思いましたが
2組のコード接合部分が接触してしまったら ・・
大変な事態になることは容易に想像できます。

【 マイナス = アース 】

ジャンプさせる場合、バッテリーに繋ぐ時もあれば
エンジンブロックに繋ぐ時もあります。

要するに アースが取れればドコでもイイということ。


少し考え、マイナス側はココに繋いでみました。

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さて、かかるのか、かからないのか。

ミニカくんを始動し、シルビアのイグニッションを ON。
燃料ポンプが勢いよく ウイ~~ン と作動します。


「 キュキュキュキュッ、ボウゥゥ~~ン ♪ 」


何事も無かったかのように始動しました !

完全に上がってしまう前だったのが幸いでした。
ブーストコントローラーの設定値、
時計すらもリセットされていませんでした ♪

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今回は少々寝起きが悪かったのですが
とりあえず起きた シルビアくん を眺めます。


さて ・・ バッテリー上がりの原因は ??

前回の起床から少し期間があっただけではないと思います。


追加バー取付作業時、助手席を開けたままでした。

室内灯は通常 OFF にしているのですが
運転席足元のライトは活かしたまま。
恐らくそれが原因のひとつであるかと ・・・

室内灯はもちろん、ココのライトも全く必要性を感じません。
良い機会なので、撤去してしまいましょう。

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プラスチック製のカバーをマイナスドライバーでコジッて開け、
小さな電球を同じくドライバーで オリャッ と外します。


コイツのせいでした。

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こんなに チッチャイ のに ・・・
電球恐るべし、侮れませんね (>_<)




気を取り直し、至福の時間へと移行します。


クロスバー仕様で少しばかり心配なのが、後方視界。

ライバルはもちろん、セーフティーカーの接近には
最大限の注意を払う必要があります。

つれづれなるままに、シルビア。-後方視界.jpg

マッタク問題ないようです (^O^)
これは嬉しい誤算でした。


室内から バー を見てみます。

つれづれなるままに、シルビア。-110302_121125.jpg

助手席ヘッドレストに干渉バリバリです。

ある程度シートを下げた状態でのリクライニングは不可能。
強制的に正しい姿勢で座らざるを得ません。

こうなったら助手席もフルバケに交換しようか
いっそのこと、以前のようにワンシーター仕様にしてしまうか ・・

バー追加で増えた重量を、助手席撤去で相殺。
それが ベストチョイス のような気がします。


まあ、とりあえず このままにしておきましょう。
シーズンが開幕してから、また考えることにします。


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やっぱり クロスバー は イイですね ♪♪♪
走り仕様マシンの究極のカタチ。
それは レーシングカー であると思います。


レーシングカーと言えば ロールケージ。

これでもかと張り巡らされたケージは
安全性やボディ剛性はもちろん、見た目もカッコイイ ♪

つれづれなるままに、シルビア。-03_05.jpg

「 クモの巣状 ロールケージ 」

なんていう言葉もありますよね。


車の改造においては、さりげなさも大切ですが
見た目のインパクトも大事なポイントです。

6点式 よりも 斜行バー の入った 7点式。
それよりも バー がクロスした 8点式 の方がカッコイイと思います。

走る気マンマン、気合を感じずにはいられません。


マイシルビアは 20代前半 の頃、ロールケージを組みました。

その頃は ・・ なるべく目立たないようにと
パッドは黒、斜行バー の無い 6点式 を選択。

でもやっぱり 斜行バー が欲しいと
一昨年だったかな ? バーを追加しました。

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現在は さらに サイドバー も追加。
6点式 + 斜行バー + サイドバー となりました。


年齢に逆行していると言わざるを得ません ・笑




先日注文したブレーキパッドが無事 「 上り車庫 」 から届きました。

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そして、もうひとつの お楽しみパーツ。
それが、コレ。

つれづれなるままに、シルビア。-110302_091251.jpg

クスコ ・ ボルトオン 追加バー。

サイズは中間のタイプ、素材は スチール です。
( 本当はカーボンが良かったのですが ・・ 笑 )

この追加バー、中古パーツがありそうで無い。

特にこのサイズが ナカナカ見つからず
今回やっと、それも偶然ブレーキパッドと一緒に見つけました。


まさに "日頃の行い" としか言いようがアリマセン ・・ ( ̄∇ ̄+)



取付場所は自由ですが、やっぱり クロス しかナイでしょう !

いつもの海外サイトで参考資料を探しました。

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おお !! バー追加しまくり !!!

なんと素晴らしいマシンでしょう ♪
今回の作業コンセプトにぴったりマッチです。

左ハンドルのハチロクのようですね。
画像を反転させてみましょうか。

つれづれなるままに、シルビア。-Image017.jpg

参考度合いは ・・ あまり変わらない、かな ?




さあさあ、前置きはこれくらいにして
サッサと作業を開始しましょう ・笑。


まずは バー の位置を仮決めし、
取り付ける場所のパッドを剥がします。

今回は ・・ ココと

つれづれなるままに、シルビア。-110302_094634.jpg

ココに取り付けることにします。

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今回の作業で一番大変なのがココ、
パッドを剥がすところであると思います。

特に長年経過している場合、予想外に苦労します。


ブラケットを先にケージにセットしてから、バーを取り付けます。

つれづれなるままに、シルビア。-110302_095518.jpg

助手席があると、作業効率が非常に悪いです。
外せるのであれば、外してからの方が
結果 楽に作業できるかと思われます。

マイシルビアは現在ガレージから動かせないので
やむを得ず、そのまま作業を進めました。


仮留めし、後ろから見て位置を確認し
決断できたら本締めです。

あまり迷ってもキリがないので
ココは エイヤッ と決めてしまいましょう !


無事、完成 ( = =)b!!

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前から見てミマショウ。

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イイですねぇ ~~ !! スパルタンです ♪


以前斜行バーを取り付けた時、
レーンチェンジ時の挙動がクイックになり、
かつ安定したのがハッキリと体感できました。

バーの分重量が増えるのは残念ですが
安全性も含め、その効果は重量増を補って余りあるものでしょう。

見た目の満足度はもちろん、これは期待できそうです。



シーズン開幕が待ち遠しいですネ (^0^)/

つれづれなるままに、シルビア。-クロスバー完成!.jpg


う~ん ・・ やっぱり カッコイイ ( = =)b!!
走っている中での消耗品。
燃料以外で言うと、オイル、タイヤ、プラグなどがあります。


昨日の記事に書きましたとおり、今シーズン
使用する分のブレーキパッドは確保いたしました。

フロントは MA45B を見つけたのですが
いつもご愛顧いただいている、愛すべきマニアックな方から

「 300℃ ~ じゃキかないっしょ ! 」

とご指摘をいただいてしまいました ・・・


そこで今回、急に思い立ち、今まで使用したブレーキパッドを
ご紹介申し上げたいと思います。


参考まで、現在のブレーキ仕様は以下の通り。

フロント : エンドレス 6 ポットキャリパー & 324Φ ローター
リヤ : ノーマルキャリパー & グローバル大径キット 305Φ ローター
フルード : エンドレス RF650
ステンメッシュホース
CUSCO マスターシリンダーストッパー

昨シーズン使用したパッドは

フロント : エンドレス CC-R
リヤ : エンドレス CC-X

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まずはフロントから ・・・

CC-R、これは長年愛用しています。
セラミックカーボンメタル ( セミメタ ) で
適正温度域は 150℃ ~ 800℃。

もっと低温から効く CC-Rg というタイプもあり
現在はそちらに移行しているのでしょうか ?
50℃ ~ 800℃ とのこと。

朝の一発目とか、ピットからのスタート直後、
冷えた状態から 1コーナー進入時に効かないからなのでしょうか。

私にとっては高温下での性能に変化がなければ
別に低温から効かなくても構わないのですが。
( 街乗りの性能 ・・ 関係ナシ ! ・笑 )

CC-Rg も使用したことがありますが
どっちも変わらないような印象でした。
スタート直後に何回かキツめにブレーキを踏み
長いストレートでは左足でブレーキをポンポンと踏んであげれば
それでまったく問題ありません。

こう書くとあまり良くないような印象を受けますが
トンデモナイ !! 最高の性能です。
つまり、R も Rg も、どちらもイイのです。

800℃ を超える温度には、私の腕ではなりません。
効きが甘くなるようなこともナシ。

ただひとつ問題点があるとすれば、ローターへの攻撃性が高いこと。
半分以下の残量からは、急激に減りが激しくなり
ローターへダイレクトに熱が伝わる
⇒ ローターの歪み、ジャダー発生となります。


早め早めの交換が求められる、ということですね。

つれづれなるままに、シルビア。-ccr.jpg


CC-R 使用時、ローターの歪みやジャダーについて
お店を通じて エンドレス に相談しました。

その時エンドレスから、

「 コレ使ってみて。 攻撃性は低いから 」

と言われたのが、タイプ-R。
ノンアスタイプ、適正温度は 0℃ ~ 650℃

つれづれなるままに、シルビア。-type-r.jpg

セミメタに慣れていた私にとって、最初は恐怖でした。

初期からガツンと制動力が立ち上がることに慣れていたので
最初に全開した時、高速 "霊園" コーナー入口 ・・

「 うおぉぉおおぉ ~~~ !! キかねぇ !! 」

文字通り、死ぬかと思いました。


このパッド、踏み込むと奥で効く感じ。
それを見越して、若干、コンマ何秒か早いタイミングで
ブレーキングしてやる必要があります。

それに慣れさえすれば、非常に扱いやすい。

走りのリズムが作りやすく、荷重移動も容易。
速く走れるような気がします。


某サーキットを走っていると、急制動が必要な
シチュエーションというのも多々あります。

そんな時、やはり初期からガンッと効くパワーが欲しい。

その点を踏まえると、少々力不足の感も否めません。


因みに、ジャダーは見事解消されました。
エンドレスさま、その節はありがとうございました。




リヤです。


ずっと CC-R を使用していて問題なかったのですが
もしかすると、もう少し低スペックでも
問題ないのかも ・・ と思うようになりました。

そこで試してみたのが、CC-A。
適正温度域は 50℃ ~ 480℃、セミメタ。

結果は ・・ 昨日の記事でご紹介した通り。
意識が甘かったとしか言いようがありません。

たとえリヤでも、しっかりと仕事をしている。
速く走るには、リヤブレーキも重要です。

大変良い勉強になりました。



リヤブレーキの重要性を痛感し、グローバルの大径ローターキットを導入。

これで CC-A でもイケるかもと試しましたが
結果はやはり NG。

そんな時、アウトレット品で見つけたのが CC-X。
もちろんセミメタ、適正温度域 : 50℃ ~ 700℃。
( 昨日の記事、間違っていました ・・ )

フィーリングには満足しています。
やっぱりセミメタでないとダメですね。

このタイプ、現在は絶版のようです。
アウトレット市場で見つけた時、手に入れておいた方がよいでしょう。


今回格安で入手した MX72。

これも改めて調べると、適正温度域は 50℃ ~ 700℃ でした。

このモデルが CC-X の後継なのでしょうか。




エンドレス 6 ポット導入前、アウトローキャリパーを使用していました。

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( 元々は黒。 熱でゴールドに変色しました )

専用パッドが必要で、PFC のパッドが使用できました。
なんとカーボンメタル、名前は凄そうです。

最初は "ストリート" を選択。

某サーキットを全開で下ると、ローターが真っ赤になりました。
それはそれでカッコイイのですが、やはり不安です。

次は "サーキット"( だったかな ? )。

問題ナッシングの性能でしたが、
パッドをケチって使っていたせいで
本物のサーキットでピストンからフルードが漏れ
あわやコースアウト !!

パドックに戻って見てみると
少々メラメラと燃えていました ・・・


パッドの納品リードタイムが長かったこともあり、
さらなるストッピングパワーの追求ということで
ここでエンドレスに仕様変更したのです。




フロントもノーマルキャリパーの頃。
つまり、NA仕様だった頃のお話です。


フロントのみウィンマックス、リヤ純正という組合せが
一番長く走っていたような気がします。

その後 ルービックス なるパッドを何回か使用し
結局行き着いたのがエンドレス、NA-R。

つれづれなるままに、シルビア。-na-r.jpg

某サーキット最速 EG の先輩から

「 絶対フェードしねぇから !! 」

と勧められたのがキッカケでした。


適正温度域 : 300℃ ~ 800℃。 ノンアス。

なんという高温仕様 !!

当時はずっとノンアスパッドを使っていましたので
何ら違和感なく移行できました。
もちろん私の腕、スピード域では全く問題ナシ。


気になる低温時の性能ですが、
当時はシルビア 1台体制で、普段乗りにも使用していました。
効かずに焦ったという記憶はありません。

冷えていても "それなりに" ちゃんと止まります。

充分にブレーキ温度を上げることができない街中で
止まれないほど無理をしちゃイカン、ということです。

もちろん、街中ではキーキーうるさいですし
ホイールに付着するダストも物凄い。
冷えた状態の制動力はそれなり、ノーマル並。

でも、そんなこと、ドウデモイイですよね。
ブレーキに何を求めるかが重要なのです。

快適性重視なら、純正パッドがイチバンです。


この NA-R の記憶が、今回 MA45B の導入を決断させました。

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早く性能を試してみたいのですが、CC-R の残量はまだあります。

とりあえずそのままシーズンインしようと思いますが
前後新しくしてからフルードを交換し、
開幕を迎えてみようかとも考えています。


悩みどころです。 ホント、楽しいですね ♪♪