起床レポート ⑦ | つれづれなるままに、シルビア。
クロスバー取付作業も問題なく終わり
イイ気分のまま、シルビアを起こすことにしました。


「 キュ ワッ、キュ ワッ、キュ ワッ ・・・ 」


ん ん ん ・・・ ???


一度 イグニッションを OFF。
再度願いを込めながら キーを回します。


「 キュ ・・ ワッ ・・・ 」


嗚呼、なんということでしょう !!
⑦回目 にして、遂にバッテリーが _ノ乙(、ン、)_

上がってしまえばエンジンをかけ続ける意味も ・・ ですが
とりあえず起こしてあげないと始まりません。


マイシルビアは現在、冬眠モード。
起床時の排ガス対策のため、頭からガレージに入れています。

ミニカくんから電気を飛ばそうにも
ジャンプコードの長さが足りないのですが
何とかトライしてみることにしました。


まずは シルビア側。 プラス端子に繋ぎます。

つれづれなるままに、シルビア。-110302_105520.jpg

ミニカくんをガレージのすぐ傍まで移動させ ・・
やっぱりコードの長さが足りません。

有明家には 2セットのジャンプコードがあります。


そこでやむを得ず、禁断の技 Σ(・ω・ノ)ノェェエ!!

つれづれなるままに、シルビア。-禁断の技.jpg

ハッキリ言います ! 危険です !!!
良い子のミナサマ、真似は自己責任で ・汗。


マイナスコードもバッテリー端子に繋ごうと思いましたが
2組のコード接合部分が接触してしまったら ・・
大変な事態になることは容易に想像できます。

【 マイナス = アース 】

ジャンプさせる場合、バッテリーに繋ぐ時もあれば
エンジンブロックに繋ぐ時もあります。

要するに アースが取れればドコでもイイということ。


少し考え、マイナス側はココに繋いでみました。

つれづれなるままに、シルビア。-110302_105539.jpg

さて、かかるのか、かからないのか。

ミニカくんを始動し、シルビアのイグニッションを ON。
燃料ポンプが勢いよく ウイ~~ン と作動します。


「 キュキュキュキュッ、ボウゥゥ~~ン ♪ 」


何事も無かったかのように始動しました !

完全に上がってしまう前だったのが幸いでした。
ブーストコントローラーの設定値、
時計すらもリセットされていませんでした ♪

つれづれなるままに、シルビア。-無事復活.jpg

今回は少々寝起きが悪かったのですが
とりあえず起きた シルビアくん を眺めます。


さて ・・ バッテリー上がりの原因は ??

前回の起床から少し期間があっただけではないと思います。


追加バー取付作業時、助手席を開けたままでした。

室内灯は通常 OFF にしているのですが
運転席足元のライトは活かしたまま。
恐らくそれが原因のひとつであるかと ・・・

室内灯はもちろん、ココのライトも全く必要性を感じません。
良い機会なので、撤去してしまいましょう。

つれづれなるままに、シルビア。-110302_113205.jpg

プラスチック製のカバーをマイナスドライバーでコジッて開け、
小さな電球を同じくドライバーで オリャッ と外します。


コイツのせいでした。

つれづれなるままに、シルビア。-110302_113451.jpg

こんなに チッチャイ のに ・・・
電球恐るべし、侮れませんね (>_<)




気を取り直し、至福の時間へと移行します。


クロスバー仕様で少しばかり心配なのが、後方視界。

ライバルはもちろん、セーフティーカーの接近には
最大限の注意を払う必要があります。

つれづれなるままに、シルビア。-後方視界.jpg

マッタク問題ないようです (^O^)
これは嬉しい誤算でした。


室内から バー を見てみます。

つれづれなるままに、シルビア。-110302_121125.jpg

助手席ヘッドレストに干渉バリバリです。

ある程度シートを下げた状態でのリクライニングは不可能。
強制的に正しい姿勢で座らざるを得ません。

こうなったら助手席もフルバケに交換しようか
いっそのこと、以前のようにワンシーター仕様にしてしまうか ・・

バー追加で増えた重量を、助手席撤去で相殺。
それが ベストチョイス のような気がします。


まあ、とりあえず このままにしておきましょう。
シーズンが開幕してから、また考えることにします。


つれづれなるままに、シルビア。-クロスバー完成!.jpg


やっぱり クロスバー は イイですね ♪♪♪