つれづれなるままに、シルビア。 -376ページ目
開幕戦が楽しみだった F1 ですが
やむを得ない事情により中止となりました。


こればかりは、ショウガナイ。
バーニーもそう決断せざるを得ない ・・・
と以前、記事に書かせていただきました。

ここで F1 に興味のない方は ? と思ったでしょう。


はて ・・ 「 バーニー 」 とは何か。


○o。.。──────────────────

バーニー・エクレストン(Bernard Charles "Bernie" Ecclestone、1930年10月28日 - )はイギリスの実業家である。FOM(Formula One Management)、FOA(Formula One Administration)を核とするF1運営組織のCEOである。

テレビ放映権をはじめとするF1の商業面を統括し、「世界三大スポーツイベント」のひとつに育てた。その多大な影響力からF1界の支配者(F1 Supremo)とも呼ばれる。

・ ・ ・ ・ これらの関連ビジネス会社を所有しF1マネーを私有化していることに対しては独占的・儲けすぎという批判もあるが、交渉力や面倒見のよさを信頼され長きに渡り特権を認められてきた。しかし、F1の将来性という点でGPMAはバーニーの会社組織の不透明さや排他的な慣習を問題視していた

つれづれなるままに、シルビア。-バーニー.jpg


そうです、F1 の中継を見ると必ずサーキットにいる
何とも場に不釣合いなジジイです。

「 誰なんだ、このジジイ 」

と思った方、いるでしょう ・笑。


私も詳しく知らないというか、
レーシングカーが走っていること以外の
色々な取り巻く環境やウンチクには興味がないので
ほとんど知識はないのですが。

コイツが今の F1 を牛耳っているということです。


そのジジイ、いや失礼 バーニー が
こんなことをおっしゃっておられたようです。


○o。.。──────────────────

【 レース終盤は強制的にウエットに 】

F1商業権所有者のバーニー・エクレストンは、ムーバブル・リヤウイングに対して否定的な見方を示すとともに、F1レースを面白くするには、レース途中でコースを人工的にウエットコンディションにすればいいとのアイデアを提示した。

・ ・ ・ 中 略 ・ ・ ・

エクレストンは、レースを面白くするために、決勝中にコースを人工的にウエットにするという奇抜なアイデアを提案した。

「今のレースを見てみてほしい。オーバーテイクはほとんど不可能だ。それは、ドライでは、ラバーがのり、最高速を出すことが可能なラインは1本しかないからだ。しかしウエットになると状況が変わってくる。最もエキサイティングなレースは常にウエットで起こる。だから雨の状況を作り出すことを考えてみようじゃないか」

「人工的にウエットコンディションにすることができるレースコースはいくつかあるし、そういうシステムを簡単に導入できるだろうコースも多数ある。レースの途中で“レイン”の状態にしてみてもいいのではないかな。20分間とか、最後の10周はどうだ? ツー・ミニッツ・ウォーニング(NFLにおけるタイムアウト)は必要になるだろうね。こうすれば結果が読めないレースになることは保証されるだろうし、全員が同じ条件になる」

──────────────────。.。o○


もはや残念というか、アホですね。

確かに天候が急変するスパなんて、見ていて楽しいです。
大雨の韓国も波乱でしたね。

でもそれは、予期せぬ自然現象だから面白いこと。

計画的にウエットになったって、何も面白いことなどアリマセン。


残り ○周 からはウエットになるから、
タイヤ交換はこのタイミングで ・・・

結局、緻密な作戦が物を言うことになるわけです。




年寄り、いや失礼、人生の大先輩方は
サプライズな、的外れな思いつきを口にする場合が多い。

普通のとしよ ・・ いや先輩ならば
ああそうですか、ご助言ありがとうございます、
大変勉強になりますと感謝申し上げていればいいのですが。

これが権力を持った人となると、ヤッカイなのです。


私の知り合いで、苦労していた人がいました。
彼の会社では、80代半ばの創業者が権力を揮っていました。

命からがら大陸から身ひとつで引き揚げ、
戦後まもなくの混乱期に苦労して会社を立ち上げた。
本当に凄いと思います。
想像を絶するほどのご苦労をされたことと思います。

でも ・・ それは、それ。

その創業者というのは、初代の奥さま。
つまりババア、いやご婦人な訳なのですが、
これがまあワガママというか、凄いというか。

40代のオッサンをつかまえ、「 あのコ、あのコ 」 呼ばわり。

労務管理や給与にしても、法律など関係なし。
自分の思った通りでないと、わめき、暴れる。

社員はコキ使ってナンボ、
食わしてやってんだから文句タレずに働け、と。
( ある意味真理を突いている気もしますが・笑 )

休憩、公休 = 怠け、サボリ。
有休休暇 = 会社を潰すヤツ。

突然思いつきで訳の分からないことを言い出すものだから
社員は本当に大変とのことです。
邪険に扱ったり正当な説明なんてしてしまうと
直後から もの凄いイジメ = 強化月間 に突入するそうです。

だから、ハイハイと、とりあえずやった形をとる。

取引先もそんなことを知っているものだから、
このババアに取り入ろうとしてくるヤツも。
担当者としてはタマラナイですよね。
頭越し外交、絶対 NG だと私は思います。

金のニオイもプンプンするので、
たかってくるハエも多いとのことでした。


そんなババアが取引先の接待旅行で、海外へ。
行き先は何と豪勢な、ニューカレドニア。

「 アレ、今日バアサンはいないの ? 」
「 ウン、ニューカレドニアに出張だと 」
「 "天国に一番近い島" ってヤツ ? ・笑 」
「 そのままイっちゃえばイイのにね ・爆 」


そんな会話があったとか、なかったとか ( ̄∇ ̄+)

つれづれなるままに、シルビア。-ニューカレドニア~00.jpg




話が脱線しまくりです。


年寄りが何故騒ぐのかと言えば、
時間がないから焦っているのでは、と私は思います。


バーニーもいい加減、後継者に道を譲ればいいのに。

まあ、こんなオイシイ立場、絶対渡さないでしょうね。
それこそ、ニューカレドニアの向こうに行くまでは。


つれづれなるままに、シルビア。-バーニー�.jpg



権力を持った年寄りというのは、ヤッカイです。
先日、職場のボスが呆れ顔で言いました。


「 アリアケくんさぁ ・・ 聞いてくれるかい 」
「 ナシタんすか ?? 」

ボスは 50代。
お子さんは 20代後半、すでに独立されています。

「 昨日ね、お客さんの忘れ物があってさ 」
「 ハイ 」
「 無事連絡が取れて、待ち合わせて届けることにしたのね 」
「 ハイハイ 」

お客さんは九州の方で、
北の大地には数日前に来たとのこと。

知らない土地で困ったことでしょう。
連絡が取れてホントに良かったです ♪


「 観光客ですか ? 」
「 いや、子供の大学受験に付き添ってきたお母さんだって 」
「 大学受験に ・・ 付き添い ・・ ですか ? 」
「 うん、そうだとさ (>_<) 」

大学受験と言えば、どんなに若くても高校3年生。
もう イッチョマエ の大人のような気がします。

まあ、最近は大学の入学式や卒業式に留まらず
入社式にまでついてくる親がいるらしいですからね。

テメーがこれから少なくとも 4年間 過ごそうと思う場所、
ひとりで行けなくてドウスル ???


「 スゴイですね、受験に一緒に来るんですね 」
「 ウン。 で、お母さんと駅で待ち合わせたのね 」
「 ハイ 」
「 駅でって指定したのはお母さんなんだけどさ 」
「 ハイハイ 」
「 子供が一人でホテルに戻れないからって ・・ 」
「 ヒ ト リ デ モ ド レ ナ イ ????? 」
「 試験が終わったら駅で待ち合わせてるんだとさ 」
「 イヤハヤ ・・・ スゴイですねぇ 」
「 ウチなら有り得ないね。 テメー勝手に行けって感じだね ・笑 」

一応説明しておきますが
小学校のお受験ではなく、大学受験です。
北の大地トップの国公立大です。

ソコの大学は確かにカワリモノが多くて有名。
●大生のバイトは取ってはいけない、
理屈ばっかりでクソも使えないというのは地元企業の定説 ・苦笑。


あ、私はもっとオリコウサンの
○○レジャーランドと異名をとる楽園のような学校卒です ・笑。

ゼミの履修は自由、大学生必須の卒業論文も
ゼミを受講していなければ、当然不要です。
もちろん私はゼミも履修せず、卒論も書かずに卒業できました。

某サーキットを走るのに忙しかったですからね。

学校の周りは学生の車の路上駐車で溢れ、
中にはバリバリの走り仕様も多数。
先生よりも学生の方がイイ車に乗っているという ・・・ 苦笑。


余計なオハナシでした (>_<)


何はともあれ、凄い親子です。
今はこれが普通、当たり前なんでしょうかね。

近年我社に入ってくる、若い人たち。

年々根性のない、ちょっと叱られただけでヘコタレ、
やれパワハラだと騒ぎ、逆恨みするコが増えています。

つれづれなるままに、シルビア。-甘ったれのガキ.jpg


これも時代の流れなんでしょうかね ・・・




愛車を好きなように改造し、走ること。


とっても楽しいことですが、反面リスクも大きい。

事故のリスク、オフィシャル的なリスク ・笑、
そして費用的なリスクです。


この年になっても、親に金を借りて家を建てたとか
借金の面倒を見てもらったとか、周りから色々聞こえてきます。

もし、私の場合を想像すると ・・・

私 「 あのさあ、カアチャン ・・・ 」
親 「 なっ、ナンナノッ !! ・怒 」
私 「 オカネを ・・ 」
親 「 あるワケないしょっ ! シネッ !! ・怒 」

当然こうなるでしょうね。
望みもヘッタクレもゴザイマセン。

幼い頃からオヤジがいないことも関係しているのでしょうが
有明家は私が家長、誰もケツを拭いてはくれません。

有明家は独立採算制を採用しています ・笑。


自分でやりたいと思ったことを
誰からも強制されず、好きなようにヤル。

好きにやる代わりに、責任は自分で持つ。

ローンが重なり生活が苦しくなっても
それはテメーで決めてやってきたことの結果。
生活をギリギリまで切り詰めるなり、
抜本的な対策を講じる ( = 趣味をやめる ) なり
その対策はテメーで考え、決めれば良い。


だからこそ、何とかやり繰りしながら
家庭を持っても走行費用を錬金術の如く搾り出し
意地でも走り続け、シルビアを維持し続ける。

だからこそ、クルマ遊びは楽しい。
ホンキで取り組んでいるからこそ、楽しいのです。



これからも恐らく、親に頼ることはナイでしょう。

思えば今まで、高校や大学、就職先の選択、
もちろん結婚まで、何ひとつ親に指図されたことはありません。

学生時代までは生活の面倒をみてもらっていたのだから
アレコレうるさく言われても当然なのですが。

ああしろ、こうしろと言われたことは皆無です。


自分の人生の選択、生き方に責任を持つ。

テメーで決めたことは、テメーでケツを持つ。


そんなことを ・・ 黙って私に教えてくれた
今やすっかり年老いた バカ親 ( 爆 ) には、
本当に感謝、感謝、感謝ですネ。

私は本当に幸せ者だと思います。



自分の人生、責任を持って選択したいものです。

つれづれなるままに、シルビア。-どっちを選ぶ?.jpg
3月になると、春はもう スグソコ。
月半ばには シルビア を動かし、開幕準備 ・・


言いました。 確かに、そう言いました。
例年、3月中旬には動き始めています。

「 早く シルビア を走らせたいな ♪ 」
「 某サーキットにはいつから行こうか ?? 」

そう考えていました。


数日前の、朝の風景です。

つれづれなるままに、シルビア。-110303_071726.jpg

何でしょう、この雪深さ。 真冬感。

「 1月に大雪だった分、3月は少ないんでない 」
「 結局トータルすれば、雪の量はオンナジ 」

・・・ 意識が甘いと言わざるを得ません。
雪国をナメんな !! ということでしょうか。


つれづれなるままに、シルビア。-Image019.jpg

まあ、コレくらいなら楽勝。
チャチャッと雪をハネ、ミニカを暖機、出勤準備。

つれづれなるままに、シルビア。-Image020.jpg

つれづれなるままに、シルビア。-110303_071832.jpg

ミニカの有毒排気ガスがモウモウと押し寄せます。

おちおちシルビアを眺めてもいられず、
そのまま戦場 ( = 会社 ) へと向かいました。




戦い ( = 仕事 ) を終え、もうひとつの戦場へと帰ります。


駐車場で私の帰還を待つ、我が相棒ミニカくん。

つれづれなるままに、シルビア。-Image021.jpg

いやいや、よく積もりましたね、ホント。
雪の中から掘り起こし、帰路につきます。


つれづれなるままに、シルビア。-110303_182012.jpg

1月後半頃に何度も見ました、この風景。

今はイッタイ、何月なのでしょうか ・・ (>_<)


つれづれなるままに、シルビア。-110303_190257.jpg

コンビニ駐車場に停まっていた、結構なシャコタン具合のグロリア。


ここにも雪国をナメているヤツがいます ・笑。




もうひとつの、本当の戦場 ( = 我が家 ) に到着。


「 ハァ ・・ 今日もこれから雪ハネか 」


そう思っていると、暗闇に何やらうごめく影。

・・・ 敵 ?? ゲリラ ???

いや、それよりも恐ろしい、我が家の鬼でした。

なんと雪をセッセとハネています Σ(・ω・ノ)ノェェエ!


珍しいこともあるものです。
何か恐ろしいことが起きる前兆でしょうか。

まあまあ、深く考えずに感謝し、無事帰還。



そして、翌朝。

つれづれなるままに、シルビア。-Image023.jpg

やっぱり積もってはいましたが、
前夜の鬼の仕事のおかげ、軽くハネる程度で済みました ♪

ありがたいですネ。 感謝です (^O^)


つれづれなるままに、シルビア。-Image022.jpg


それにしても ・・ 3月なのに、この雪の量。
春は本当にやって来るのでしょうか。

まあ ・・ 4月になればダイジョウブでしょう。

でも、今年は果たしてどうだろうか。
まさか来月になってもコノママなんてことは ・・・



雪国をナメてはイケナイですね ・・ _ノ乙(、ン、)_