つれづれなるままに、シルビア。 -345ページ目
北の大地の住民が思い切り走れるのは、5月 から 10月 くらい。


4月 や 11月 は積雪こそ無いものの道が凍結することが多く
せいぜい お散歩 プラスアルファ というところ。

限られた短い期間、いかに走りを楽しむか。

若い頃なら毎日走ればイイのでしょうが
流石に サンオツ走り屋 には、走行翌日の仕事は カナリ キツい。

そこで、勤務シフトと天気予報を照らし合わせ、計画を立てます。


「 前回いつ走ったから、これくらい間を置いて 」
「 この日の予報は晴れだから ・・・ 」


ところが、【 天気は周期的に変わる 】 もの。


前回走行から期間が短いという理由で、晴れた休日前夜をスルー。
結果、狙った夜が雨、次の走行まで期間が開き ・・ ということも。


【 走れる時に 走る 】


これが回数を重ねるポイント、コツのように思えます。




我社には 「 有給休暇消化義務 」 なるスバラシイ制度があります。

年間で何日消化しなさい、しなきゃダメだよ、というモノ。
しないと上司が会社から怒られてしまいます。

「 マネージメント能力、コントロール能力不足 」

という見方。 私自身の査定評価にも影響します。


我社の閑散期は ・・ ざっくり、4月 & 11月。
毎年、そのくらいに連休をいただいていました。

でも、私自身の仕事は いつも忙しいし、いつもヒマ ( ? )。
要するに、ヨクワカラン !! ということ ・爆。

であれば、別に閑散期に限定する必要は無い。
つまりは自身の業務が滞りなく遂行されさえすればイイ訳です。

引き継ぎをしっかり行い、段取りをしておき、
マネージメントをちゃんとすればイイのです。


4月 & 11月 は 走りも “ 閑散期 ”。


今回、思い切って 走りの “ 繁忙期 ”、6月に休んじゃいます !!!

そのメデタイ連休が、何と本日から ♪♪♪




という訳で、さあ、走りましょう !!!! ・笑


走行前準備、給油 ・・ いつも通りなので 省略。

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某サーキットに到着、下見を終え、第1 スティント。

リヤブレーキパッドの耐久性に少々難があるので
細かく スティント を区切る、マルチストップ作戦を実施します。

まずは ・・ ウオーミングアップ。
ペースを抑えて走り、マシンと体を温めます。

1往復 を 7割程度で走り、上り 1本を全開 ! ・・ イヤ、8割で。

ブレーキはまだ余裕がありますが、ここで 一旦休憩。
まだ時間帯は早い。 一般参加車両も多く、思うように走れません。


第2 スティント。 さあ、全開アタック !!

やはりしっかりウオームアップした方が、踏める ! 踏める !!

ムダにリズムに乗れない走りを繰り返すよりも
きちんと区切りをつけた方が良い結果が得られます。

上り、高校前ストレートを過ぎ、2車線テクニカルセクター。
補修部分が若干延長されていました。

2車線エンド、今まではガッツリ減速、⑥ ⇒ ⑤ ⇒ ④。
1車線になり、改めて加速。 ⑤ にアップし、次の S字 へ。


今回、微妙にコーナーの形が変わっていました。

ガッツリ減速後、④ のまま加速、そのまま次の S字 をクリア、
立ち上がって ④ ⇒ ⑤ ⇒ ⑥。
スグに ④ まで落とし、一番キツい S字 へ進入。

少々忙しいですが、そんな走り方が良さそうです。


この、セクターの継ぎ目というか、エンド部分。
下りだと また違う顔を見せます。

S字 を ⑤ でクリアし、ストレートを加速。
右にラインを振り、一旦減速。 細かいシケインをクリアするように
リズミカルに 左、右、と加速しながら抜ける方が良さそう。


そんな感じで 2往復。 ブレーキも甘くなってきました。
ここで 第2 スティント 終了です。


短い インターバル を挟み、第3 スティント。

下り高速セクターを越え、中間のセクション。
プールサイドシケイン ( 爆 ) を過ぎたらば、小学校前ストレート。

ほにゃらら km/h に到達。 一気に減速し、一番キツい S字。

手押し信号の手前からブレーキングを開始。
ちょうど バンプ する ポイント があります。

ブレーキングで前荷重。 車体が跳ね、タイヤがロックします。
車内に焦げ臭いニオイを充満させ、S字 をクリア。

次の橋は ・・ リヤタイヤと対話しながら、細かくステアをソーイング。
次の S字 を越え、2車線テクニカルセクターへと繋がります。


ここでも 2往復を 全開。 そして 休憩。
現状のブレーキセットアップでは 2往復 が限界ですネ。


今回は 3 ストップ。 第4 スティント。

こうやってフレッシュな気持ちをいかに維持させるか
それが 楽しく走れるコツ のような気がします。


ラスト 1本 上り。 ガソリンもすでに 空タン。

マシンのようすを見に来ていた団長と会い、
頂上ピットで長時間の組合ミーティング。
( 近況報告、ダベり、とも言います ・笑 )


フト気がつけば、空が明るくなっていました。

各家庭に世界のニュースを配信する方々が、活動を開始する時間帯。


「 したっけ !! 気をつけてネ ~~ ♪ 」
「 ウン ♪♪ オツカレ、したっけネ !! 」


常にフレッシュな気持ち、高いモチベーションを維持するには
細かい走行スケジュールの計画とともに、仲間の存在も大事です。

ひとりでのアタック、シルビアとふたりきりの時間も大切ですが
掛け替えの無い仲間との触れ合いもまた、大事な 【 ファクター 】。


心地良い疲れ、眠さ、充実感。


幸先の良い、連休のスタートでした。
さあ、この連休、【 走れる時に 走り 】 ましょう !!!


「 何はともあれ、今日も無事で何より (^0^)/ 」


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先日の、感動をくれた F1 モナコ GP。

上位勢の 【 明 】 は カムイくん、対する 【 暗 】 は ・・・


【 ルイス・ハミルトン、レース後の20秒加算ペナルティに怒り爆発 】

ルイス・ハミルトンは、F1モナコGPのレース終盤にパストール・マルドナドと接触した件について20秒加算ペナルティを課せられたが、6位という順位に変動はなかった。

ルイス・ハミルトンは、予選Q3でのシケインカットでタイムを抹消され、レース中にはフェリペ・マッサと接触した件でドライブスルーペナルティを課せられるなど散々な週末となった。

レース後、ハミルトンはスチュワードを避難。彼らの決定を“冗談じゃない”と吐き捨てた。

「6回のレースで僕は5回もスチュワードに呼ばれている。冗談じゃないよ。マジでファッキンなジョークだ」とハミルトンは BBC の取材に不満を爆発。

「僕はマルドナドのインを突いていた。彼が僕にオーバーテイクさせるのを防ぐためにあまりに早くターンインして僕にクラッシュしたのは(TV)スクリーンでもわかったと思う」

「本当に馬鹿げてる。ああいったドライバーはマジでファッキン野郎だ。馬鹿だよ」

5位でフィニッシュした小林可夢偉も、エイドリアン・スーティルの一件もレース後に審議対象となっていたが戒告処分で済んだ。


【 フェリペ・マッサ&パストール・マルドナド、ルイス・ハミルトンに応戦 】

パストール・マルドナドは、F1モナコGP後にルイス・ハミルトンと事故について話し合うつもりはないことを明らかにした。

ルイス・ハミルトンは、レース後にマルドナドとのクラッシュについて20秒加算ペナルティを課せられたことを非難。またレース中に接触したマッサについても怒りをあわらにしていた。

「ああいったドライバーはクソ野郎だ。馬鹿げてる」とルイス・ハミルトンは BBC にコメント。

「人々はレースを観たがっているのに、ショーをしようとしている」

ルイス・ハミルトンは謝罪したかと質問されたマルドナドは「いいや。それに事故について彼と議論するつもりはない。まったく意味のないことだ」

ハミルトンは、レース中に接触してドライブスルーペナルティを科せられたマッサについても不満を述べていた

「マッサは予選で僕の邪魔をしたけど、僕がペナルティを受けた。それに彼は(レース中)僕にぶつかってきたのに、僕がペナルティを受けた」とハミルトンは述べた。

だが、フェリペ・マッサも応戦。

「彼が今日したことは信じがたいね」とマッサはコメント。

「僕にだけでなく、他のドライバーにもしていたよね。彼はもっと罰せられるべきだし、それが適切だと思う。そうしなければ、彼は学習しないよ」

「彼は少なくとも1レースの出場停止に値すると思う」とフェリペ・マッサは La Gazzetta dello Sport に述べた。

さらにハミルトンは、スチュワードに何度もペナルティを科せられるのは「僕が黒人だからじゃない? アリ・Gが言うみたいにね・・・」とジョークを述べたが、日曜日の夜にサーキットに戻ってスチュワードに謝罪したという。

「彼らは僕の説明を受け入れくれたし、理解してくれた」とスチュワードとのミーティングを終えたハミルトンはコメント。

「みんなと握手したよ。FIAの他の人も理解してくれると言っていたし、それを聞いて、誤解した他の人にもはっきさせると言ってくれたよ」

だが、ハミルトンをスチュワードに謝罪させたのは、マクラーレンの評判が悪くなることを懸念したためだともされている。

つれづれなるままに、シルビア。

つれづれなるままに、シルビア。


確かに、モンテカルロでの彼は、かなりラフなドライビングでした。
アグレッシブさが彼の最大の魅力なのですが、
狭いコースで果敢にアタックを仕掛け、結果ラフなスタイルに。

> マジでファッキンなジョーク
> ああいったドライバーはマジでファッキン野郎

言葉にすると過激ですが、まあまあ、それくらいは言うでしょうね。

アロンソなんか、いっつも怒っています。
最近は左手を挙げるくらいですが、よく中指を立てていたような。


走り屋とは本来、クルマを使った ケンカ ??
( 私はそういうの キライだし、嫌ですけどね )
知らないヤツと走った後、仲良くなることもありますが
小競り合いのようになった経験もあります。

まだ若かった私。 組合の先輩と一緒に走りました。
バックマーカーをパスするタイミングもあり、私が先行でゴール。


「 おいテメー。 あそこで抜くか。 ついて来いってか オルァ ! 」


何故かイキナリ怒られ、怒鳴られました !!
私の方が精神年齢はオトナ。 その場は謝りましたが、納得できません。


「 マジで ファッキン、クソ野郎 !!! 」


そう思いました。 今コレを書いていても思い出し、腹が立ちます。

一般参加車を抜くタイミングも、ウデのひとつ。
キツい S字 の立ち上がりで抜いただけ。
コーナーでカブせた訳でもない。 テメーがガサくて抜けなかっただけ。

私の方が速くてアンタが遅いとは言わない。
たまたまタイミングに恵まれただけ。 それだけ。


某サーキットの流儀は、「 最終的に前を走っていれば勝ち 」。


アンダーパワーのマシンで先行する場合、
車線の真ん中を走って抜かさせないことだってあります。
後ろにベタ付けで左右にマシンを揺さぶり、プレッシャーだってかけます。

コーナーで並んだって、本人がリスクを認識していれば
それなりの覚悟があればカマイマセン。 誰もやりませんけどね。

一般車を抜くタイミングとか何とか、そんなことで
他の先輩方や師匠に怒られたことなど、一度も無し。
逆に躊躇っていたらカツを入れられるくらいです。

師匠や他の初代の先輩方とは、ごくたま~に連絡を取ります。

でも 「 マジでファッキンなクソ野郎 」 とはもう、音信不通。

そんな小せえヤツ、二度と某サーキットに近寄んな !! そう思います。




え~、興奮してしまいました。 スミマセン。

F-86軍団くん、誰だか分かるだろうけど、内緒ですよ ・笑。


真面目な話、F1 は命を懸けたバトルではあるけど、ケンカではない。
当たり前だけど、モータースポーツ。

審判がいて、それぞれの判断がある。
その中でペナルティーというものもあるし、納得いかないことだって、ある。


「 マジでファッキン、クソ野郎 !!! 」


と思うのは構わない。 誰だってそう考えるはず。
でも、少しだけそれをしまっておき、その悔しい気持ちを闘志に変え
モチベーションを上げて頑張ってもらいたい。

人間、下を見ていても ショウガナイ。 志は高く、目線は常に上へ。


私の大好きな 日本人 GT ドライバー の話。

真偽は不明ですが、レーシングアクシデントを根に持ち
そのラップ、レースを捨てて待ち伏せし、
標的が 1周 回って来たところで故意にぶつけたとか !!

それはもう、レースではなく、ただのケンカ。


“ 走り屋 ” なのは熱いドライビングスタイルだけにしておき
相手を直接的に攻撃する言動は抑えるのが、オトナというもの。

ルイスもまだ 20代 半ばのアンチャン。 まあ、無理もないか。

モナコでは不本意な結果でしたが、セブを倒すのはお前しかいないと
みんな認めているし、自分でも分かっているはず。
あれこれ弁明する必要なんか、まったくない。
マジでファッキンなクソ野郎に謝る必要なんか、まったくない。

素晴らしい走りで、フェアなバトルで返してくれれば OK。


頑張れ !! ルイス “ 走り屋ヤロー ” ハミルトン !!!!


つれづれなるままに、シルビア。

私は洗車も趣味 ・・ というより、車好きであれば、当然のこと。


シルビアは走行毎に洗車、ミニカも気がつけば洗うようにしています。

我が家の大切な仲間、セルボくんだけはタイミングが合わず
水アカだらけの花粉だらけ、汚いボディでした。


天候、私と鬼の休日、鬼の機嫌 ( 笑 )。

諸々の条件が合致して初めて、セルボくんの洗車が可能となるのです。


キッタナイ セルボくん を見るたび、洗いたくて洗いたくて ・・ !!




「 お願いがございます。 セルボくんを洗わしていただきたいのですが 」
「 ・・ うむ、分かった。 ヨロシイぞよ ! 」
「 ハハァ ~~~ ッ ! 有り難き幸せで !! 」


すべての条件が揃った昨日、晴れてセルボくんを洗うことができました。
( “ 晴れ ” だけに ・・・ 爆 )

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水洗い、拭き取り、フクピカ ・・・
ついでに ミニカくん も洗いました。

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風を通し、室内も清掃。 掃除機まで掛けちゃいました ・笑。
やる時は徹底的にやるのがポリシーです。


任務完了 ! 念願成就 !! ・・ 眺めます ・笑。

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さらに近寄り、眺めます !!!

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シルバーのボディは洗車前後の違いが分かりづらいように思いますが
洗って磨いてみれば、やっぱりキレイに見えるものですね ♪♪


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フロントフェンダー辺りをマジマジと眺めます。

ガッツリ車高を落としてバーフェンでもカマし、
リムの深いホイールでも履けば ・・ カッコヨクなりそうです ・笑。


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モチロン、余ったフクピカでシルビアを磨くのも忘れません !!


天気の良い、暖かい日曜日。

やっと念願の叶った、充実した休日でした (^0^)/