つれづれなるままに、シルビア。 -344ページ目
【 某サーキット 強化ウイーク 】 再開です ♪


F‐86くんのコメントに 「 今夜は雨だよ 」 なんて返信しましたが
リアルタイム天気予報を見ると ・・ どうやら大丈夫そう。

そうなれば、イクしか無いでしょう !!!

珍しく台数が集まりそうな、こんなチャンスを
みすみすと逃すテはありませんからネ。




給油を終え、某サーキットへと向かいました。

今回は ・・ ハイオク 50 リッター。

汗と涙の諭吉先生が最速で走り去りますが、悔いはアリマセン。


到着。 焦る気持ち、高ぶるテンションを抑え、いつも通りの下見を。

アルテッツァくんが なんまらイイ勢いですれ違いました。
今回はどうやら オールスター のよう ♪♪
ぐんぐん上がるテンション、抑え切れません。


まずは、単独アタックでウオーミングアップ。
短いスパンで走ってはいますが、やはりイマイチ、乗れていません。

焦らずジックリ、体とマシンを慣らします。


下ると、ふもとのピットに数台がスタンバイ。
ハチロク、アルテッツァ、32R。

一旦通り過ぎて転回し、病院前ストレートをフル加速 !!!


「 さあ !! かかってこいや !!!! 」


かかってこいと言いつつ、グリッドに着くのなんか待ちません ・笑。
全開で全開で逃げまくります !!!!

ナイス SR パワー で最初から逃げ切ります。

ところが、やっぱりマダ乗れていません。
それでも全然ライトが見えてこない ・・・
どうやら、この スティント は見送りのようです。


高速セクター後半、戦車道辺りで 団長 とすれ違いました。
今夜は本当に オールスター ですね (^0^)/

急いで途中転回、下りますが、またもやすれ違い。
他のエントラントともすれ違いました。

タイミングが合わない時は合わないモノです。


ウオーミングアップ再開、抑えた走りで下ると
ふもとにまだ ハチロクくん がいました !!


「 よっしゃ !! イクべやぁ !!! 」


下って、転回。 病院前ストレートを加速。
ターン 2 を越え、高校前ストレートに ヤツ がいました。


「 ここで 前に出ちゃって ・・・ 」


左車線にハチロク、右にバックマーカー。 抜けません。
そのままハチロクを追いかけ、走ります。

ハチロクは イイ音を響かせ、逃げます。
ストレートは詰まるものの、コーナーは離される。

そんな感じの ランデブー走行 で頂上ピットへ。


「 あ~あ、バトルにもならねぇなぁ ・・・ 」
「 やっぱりオレ、乗れてナイのか ?? 」


ネガティブパワーは全開なのですが ・・ 苦笑。


頂上には、32R、団長、アルテッツァ、ハチロク、シルビア。
全員ではありませんが、我が協同組合 “ ほぼ ” オールスターです。


「 おっしゃ !! 話も切れたし、下るかい 」


団長の掛け声で、第2 スティント 開始です。

ハチロクが勢いよくスタート。
続けて 32R、団長、アルテッツァ。
私は最後尾スタートです。

頂上ピットからの フルスタート、私はどうも苦手。
戦車道を越えて高速セクターが本格的に始まるまで、全く踏めません。

組合頂上決戦ですからね、そんなヌルいことを言っていては
全開で下っても、最後尾のテールすら見えなくなってしまいました。


とりあえず、単独アタック。
ふもとピットでストップしました。

32Rくんが帰宅。 アルテッツァくんは給油です。

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アルテッツァくんが戻ってきました。

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「 そろそろ 上ろうよ 」


第3 スティント スタートです。
今度こそ言い訳無用、全開アタック !!!

今まで単独で走り込んできた成果を発揮する時が来たのです !!!!


団長がスタート、続けて ハチロク。 そして シルビア、アルテッツァ。

高校前ストレート。 私にとっては ココ が勝負どころ。

ナイス SR パワー 全開 !!!

団長を一気にパス、なんと先頭に立ちました。


ターン 3 までどれだけ離せるかが大事。
400ps ( 弱 ) を全開で解き放ち、逃げまくります。

2車線セクターを目一杯走り、ラインを大きく取り、前を睨み ・・
ひたすらアクセルを踏んで逃げます !!!

後ろは現役最強、某サーキットシリーズチャンプの団長です。
少しの躊躇い、迷い、ワンミスが命取りです。


「 弱気になるな ! 弱気はかえって危険 !! 」


ハチロクくんの言葉を思い出し、ひたすら無心でアクセルを踏みます。


中間セクター。 ストレートで離し、コーナーで差が詰まる。
また ストレート で離し ・・ その繰り返し。

高速セクター。 ナイス SR 全開で逃げても、逃げても ・・・
団長は高速コーナーでグングン差を詰めてきます。

ライトがグッと近づき、見えなくなるほど。
右側にライトが移動。 左右に揺さぶり、プレッシャーを掛けられます。


「 次のストレートで ・・ 譲るか ?? 」
「 いや、ダメだ。 このまま イッたれ !! 」


決めました。 イケるところまで譲らず勝負です。

そう決めてしまえば、もう前しか見えません。
何とか頂上まで持ち堪え、シルビアが先頭でゴール !!!

団長に鍛えてもらった 1本 でしたね。


公園ゲートで転回。 続けて下ります。

私の苦手な最初のセクター、必死に逃げます。
後ろは見ない。 前だけを見て、焦らずいつもと同じリズム、スピードで。

そう自分に言い聞かせ、ひたすら走ります。
もう、後ろが誰でどうなっているのかなど、ワカラナイ。


スーパーストレート から 中間セクション。

プールサイドシケインを全開で抜け、小学校前ストレートを加速。
次の S字 手前のブレーキングで後ろを見ました。

後ろは 団長 ではなく、アルテッツァ。

テール トゥ ノーズ で S字 へ進入。
立ち上がりで私は左側のライン。 アルテッツァは右。
オーバーテイクを仕掛けてきました !!!


「 1億年 早えわ !!!!!!!!! 」


加速勝負なら負けません。
少し離したところで右にラインを取り、ブロック。
そのまま 次の左をクリア、期間限定シケインを越え、2車線セクターへ。

あとは全開で逃げ切るのみ。


さあさあ、もう 1本 走りましょう ♪

ふもとから再スタート。
ハチロクくんが途中から転回、私の前に。

ハチロクは高校前ストレートを蛇行し、タイヤを温め ・・

キタッ !! 禁断の 2車線跨ぎ走行 !!! ・笑


「 オルァァアア !! ドケや ゴルァ !!! 」


私の 鬼パッシング など一切気にせず、そのまま走ります ・笑。

ターン 3 から 2車線セクター へ。


「 パアァァァ ───────── ンッ !!! 」


甲高い、なまらイイ音を響かせ、ハチロクは逃げていきます。
今回、足回りのアップデートを完了させてきたとのこと。
ブレーキも踏まずにキレイな姿勢で走り抜けていきます。

マフラー音がキレイに繋がっているのが、踏めている証拠です。


・・・ と、感心している場合でなく ・汗。


団長には敵わなくても、F‐ハチロクくんには 一矢報いたいモノ。

狙いを高速セクター、スーパーストレートに定め
とにかく必要以上に離されないよう、焦らず着いていきます。


中間セクション。 小学校前ストレート、プールサイドシケイン。

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さっきよりも 乗れています。
これは ・・・ イケるかも。


高速セクターに突入。 スーパーストレート。

ナイス SR パワー 全開 !! 捕えました !!!

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バックマーカー、対向車 ナシ !!!

ロック ・ オン !!!!!!!!!!

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「 ウリャ ──── ッ !! イケェ ! 嫁より愛するシルビア !!! 」


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そして高速セクター。 焦らず大事に大事に、
普段のリズム、ペースを守り、全開で逃げます。

ハチロクくんのライトはグングン後方に。
その差、ストレート半分くらいでしょうか。


ようやく、ゴール。

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なんとか、なんとか ハチロクくんに 一矢報いることができました。


その後 もう 1本、単独で下ったのですが ・・

満足感 ? 達成感 ?? 充実感 ???

全然テンションが上がらず、もう今夜はオシマイにしました。


単独で日々走り込んだ成果でしょうか。
色々と悩んだこともありましたが、満足の走りができ、嬉しい限りです。

走ることは、ホントに楽しいですネ ♪♪♪


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「 何はともあれ、今日も無事で何より (^0^)/ 」

【 生き長らえる 】 この世に長く生き続ける。


せっかくこの世に生を受け、日々の生活を楽しんでいるからには
出来るだけ長い間、その楽しみを持続させたい。

若い頃は ボンヤリ と

「 オレの寿命はタブン、40歳 だべな ・・・ 」

そう本気で考え、信じていました ( ! )。
親父と同じなんだろう、そう思っていました。


実際、自分がアラフォーと呼ばれ、不惑までカウントダウン ・・

「 もうちょっと生きたいしょや !!!!! 」

そう、強く強く、強く !!! 思います。


健康的な生活なんかクソクラエが信条だった私が
晩酌をせず、肉を控え草を食い、毎日早起きさん。
病院にも真面目に通い、薬も毎日飲んでいます。
( タバコは止められないですけどね ・苦笑 )

それは何故か。 「 長生きしたい 」 からです。


これからも自分の体を労り、メンテを継続していきます。

※ 別に不治の病を患っている訳ではアリマセン。
  私は健康そのものですので ご安心を (^0^)/

少々 オイル が硬め ( 85W ‐ 140 ) なだけです ・笑。




私自身はモチロン、分身とも言える マイシルビア も長生きして欲しい。

生き長らえるためにマメなメンテナンスが不可欠なのは、体も車も同じ。



という訳で、エンジンオイルの交換をしてきました !!
( かなり 強引 ・・・ か ??? ・笑 )

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昨日レポートした 今季 7回目 の走行において
Defi メーター の録画機能なるものを活用し
全開アタック時の数値を振り返ってみました。

3分間しか記録できないのですが
上り 高速セクター の後半くらいまではイケます。

ブースト 1.2 の全開時、油圧は 5.0 ~ 5.5 くらい。
その他でも 4.0 はキープしていました。

水温ピークは 約 80 ℃。 油温も同じくらい。
排気温度のピークは 900 ℃。

ピーク値を見るだけなら録画機能は必要ありませんが
アクセルの踏み具合 = ブースト との関連性を検証するには
非常に分かりやすく、便利な機能ですね。


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オイルを抜き取り、検証します。

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↑ 意味も無く撮ってみました ・笑。


抜いたオイルは真っ黒。 流石 ロイパー、洗浄能力はバツグン。
私自身のオイル ( ? ) もコウありたいものです。

オイル量は ・・ 驚愕の 2.5 リッター !!

純正オイル量は確か 4 リッター 弱。
マイシルビアは東名オイルパンにオイルクーラーも組んでいます。
恐らく 4.5 リッター は入るのかな ???

かなりの量を食っていることになります。


「 そうだ ! このシルビア、ロータリーエンジンだったよネ ♪ 」
「 もう、ホントに積んじゃえばイイじゃないですか ・笑 」


そんなことを、メカの方の作業のジャマをしつつ話してみました。
自分で言っておきながら、笑えないですね ・汗。


冗談はさておき ( 爆 )、原因は多分、コレ。

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マイシルビアは尋常じゃナイくらい 火 を噴きます。
それがまた お気に入りポイント なのですが ・・

バンパー、マフラーの上辺り、分かりますか ?
焼けた跡に混ざって、オイルを噴いている形跡が見られます。

分かったところでドウシヨウモナイのですが、
エンジン内部のクリアランスが広がっているのかな ??

私にはヨクワカランのですが、そんな感じなのでしょう、きっと ・・・


油圧自体はシッカリ掛かっている、むしろ高いくらいです。

◆ 走行時の油圧チェックは必須。
◆ マメに量を確認し、頻繁に継ぎ足しを。

とりあえず上記対策を励行、乗り切ってみます。

それで何とか 【 生き長らえる 】 ことができそうです。


継ぎ足し用オイルを 1パック 購入したのは言うまでもありません。




お店に、こんなマシンがありました。

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イイですねぇ、Z 32 “ イエローバード ” !! ( = =)b!


「 マフラー、懐かしいですネ。 トラストじゃないですか ? 」
「 そ ! BL ってヤツですね 」
「 BL SUS エボリューション ですよね !! 130 パイ の ♪ 」
「 それ分かるの、オヤジの証拠です ・笑 」


「 エンケイのホイール、イイですねぇ ・笑 」
「 いくナイって ! 懐かしいだけっしょ ・笑 」
「 Z 32 に履かせたいホイールと言えば ・・ 」

「 ・・・ “ モ デ ナ ” !!!!!!! 」

「 私は ボルクのグループ C がイイなぁ 」
「 パナ もイイっすよね !!! 」
「 ・・ スパルコ の 粗メッシュ は ?? 」
「 ・・・ 爆爆爆 」


嗚呼、アラフォー 車 トーク、なんまら楽しい ♪♪

こんな会話も、不惑目前のオヤジの癒しとなり
日々 【 生き長らえる 】 ためには必須かと ・笑。


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まさかの 連続 レポート 更新 !!!!!!!

メデタイ連休。 体力、鬼の堪忍袋の緒が続く限り ( ? )
チャンスを逃さず 【 走れる時に 走り 】 ます ♪


走行翌日、どんなに睡眠時間が少なくても
シッカリ目が覚めてしまうのは、やはり年のせい ?

午前中には 私自身のメンテ を実施してきました。
( 病院に行ってきた、とも言います ・笑 )

私のオイルをロイヤルパープルの如く低フリクション化するため
添加剤の導入、燃料の改善、定期的なセットアップを励行しています。

とりあえず、結果は良好 ♪♪


こうして アップデート を繰り返しながら
日々生き長らえていると言うのか、何と言うのか ・・

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走行前準備は日中に済ませておきました。

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いよいよ、本格的な虫汚れシーズンに突入です。
ガラスクリーナーを噴いてしばし放置、濡れた雑巾で水洗いします。


オイル量 ・・ 減りが激しい。 そろそろ交換時期でしょうか。

量自体が減るのは、何か根本的な問題があるように思います。
継ぎ足しながら乗るのは、騙し騙し ? 問題の先送り ??

でも、OH だナンだと言うと、またオカネが掛かります。

とりあえず、継ぎ足しと短いスパンでの交換、
良質なオイルの使用でこのまま乗れれば、それでヨシとしましょう。


タイヤのエアは、冷間 2.0 ㌔ にセット。
全開アタック直後の温間は ・・ 2.3 ㌔。

> 窒素は冷間と温間の差が出づらい

つい最近、私は確かにそう言いました。
そんな 舌の根もヌレヌレ のうちに ・・・。
実際に計測すると 0.3 数値が上がっています。
微調整に普通の空気を入れてはいますが、大勢に影響は無いでしょう。

ハンコック は AD08 よりも高いエア圧が良い ?
それとも、私のドライビングスタイルが変わった ??

はたまた、窒素でないともっと上がるのでしょうか ???


・・・ ヨクワカラン !!! ですね ・笑

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今回は ちょっと遅めに出動。

夕方にしっかり仮眠をとったので、寝起きのような
日中のような、何だかヘンな感覚です (>_<)


下見を終えて 第1 スティント。

昨日の今日ですから、感覚、モチベーションは最初から高い状態。
イキナリ全開 !! でイッてみましょう ♪

ところが ・・ やっぱりギクシャクというか、ラフ。

今さらながら思ったのですが ・・・
後半、第3 スティント はいつも調子が良い。
反面、第1 スティント はいつも動き、操作が雑。

これって、燃料の量が関係しているのか ??

満タンの重たい状態と、最後の 空タン 状態。
当然重量バランスも異なり、挙動も変わるはず。

まあ、気分的なものが大部分なのでしょうが、
そういうことも少しは関係あるのかも知れませんネ。

気温が高くなってきたからか、一般参加車両も増えてきました。
とりあえず 1往復半 走り、この スティント は終了です。


さて、第2 スティント。 ガッツリプッシュしてみましょう !

高速セクターを全開で下り、スーパーストレートへ。

エンドで だいたい、⑥ 速 6,600 rpm。
次の右に進入する手前 = ストレートのエンド部分。
路面がウネり、砂も浮いています。

もっと最高速を上げられそう、もうちょっと踏めそうですが
リスクヘッジと言いますか、若干手前から充分に減速
姿勢を整え、次の右に鋭くアプローチします。

右に大人の雑誌の自販機を見ながら、⑤ 全開。
次の左を越えて短いストレートを加速。
その次が 右、左、の プールサイドシケイン です。

つれづれなるままに、シルビア。-プールサイドシケイン.jpg

進入は大事に、出口の左に向けて加速しながらクリア。
出口のインをデッドに攻め、バンプしながら、若干アウトに流れながら
次の小学校前ストレートをフル加速 !!!

昨日のレポートで報告しました。
このストレートの最後にバンプポイントがあります。

理想的なタイミングでドライビングすると
シフトダウンとバンプのタイミングが重なってしまいます。

今回はブレーキングしながら、シフトダウンは我慢。
バンプを越えてから 一気に ガチンガチン と ⑥ ⇒ ⑤ ⇒ ④。

これが正しい攻め方、のようです ♪


さあ、橋を越えて ④ ⇒ ⑤ ⇒ ⑥。
次の左を ⑤ に落としてクリア、そのまま全開。

次が 2車線セクター の入口。 細かいシケインが待っています。

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前荷重、姿勢を整えるため、ブレーキング。
一旦右にラインを振って、工事中の矢印看板をカスめるように
ほぼ直線的に、アクセルを全開にしながらクリア。


「 クアァァアァ ~~~ ! 気持ちエエ !!! 」


補修が進めば、またスグにレイアウトは変更されるでしょう。
恐らく期間限定のこのシケイン、“ なんまら ” キモチイイです。


後は ・・ 緩く左に曲がりながらの、ほぼ ストレート。

右に流れそうな恐怖と格闘しながら、オリャア ! とアクセルを踏みます。
ハンコックタイヤ のグリップを信じ、ひたすら前を睨み、走ります。


2往復を終え、通常はここで スティント 終了。
今回は ・・ もう少し連続アタックをしてみます。

リヤブレーキパッド、MX 72 と私の戦いです ・笑。

もう 1往復。 少しブレーキのタッチは甘くなりますが
走られないほど酷い訳ではない。
効きが甘くなっていることをシッカリ分かった上で走れば
充分許容範囲であると言えるでしょう。


今度こそ、スティント 終了。
短時間の休憩後、最後の 第3 スティント です。

やはり 空タン 効果 ?? なまらイイ走りです。
2往復目の上りはクリアラップもとれ、
自己ベストとも言える走りができました ♪♪

スピードもシッカリと乗り、コーナーも攻め切れています。
頭は常に冷静、珍しく ( 苦笑 ) ノーミス。


「 これなら ・・ ハチロクとも イケるんでない ?? 」


まあまあ、そう焦っても ショウガナイ。
予選と決勝が違うように、単独アタックとバトルは別モノです。

昨日、団長とも話したのですが ・・・


「 もうね、この年になったら、いかに自分でキモチヨク走れるか、ダネ 」


焦らずじっくり自己ベストの走りを追求し
その先にバトルがあればイイのかな、と思います。




今夜は雨が降るそうです。 週末もどうやら 雨模様。

メデタイ連休 = 某サーキット強化ウイーク は
とりあえず 一旦終了、ひと休み です。
( 連休自体は マダマダ 続きますよ ♪♪ )


さて、今日は エンジンオイル でも交換してきましょうか ・・・
( Dai さん、見てますか ??? ・笑 )


「 何はともあれ、今日も無事で何より (^0^)/ 」


つれづれなるままに、シルビア。-Image016.jpg