F‐86くんのコメントに 「 今夜は雨だよ 」 なんて返信しましたが
リアルタイム天気予報を見ると ・・ どうやら大丈夫そう。
そうなれば、イクしか無いでしょう !!!
珍しく台数が集まりそうな、こんなチャンスを
みすみすと逃すテはありませんからネ。
*
給油を終え、某サーキットへと向かいました。
今回は ・・ ハイオク 50 リッター。
汗と涙の諭吉先生が最速で走り去りますが、悔いはアリマセン。
到着。 焦る気持ち、高ぶるテンションを抑え、いつも通りの下見を。
アルテッツァくんが なんまらイイ勢いですれ違いました。
今回はどうやら オールスター のよう ♪♪
ぐんぐん上がるテンション、抑え切れません。
まずは、単独アタックでウオーミングアップ。
短いスパンで走ってはいますが、やはりイマイチ、乗れていません。
焦らずジックリ、体とマシンを慣らします。
下ると、ふもとのピットに数台がスタンバイ。
ハチロク、アルテッツァ、32R。
一旦通り過ぎて転回し、病院前ストレートをフル加速 !!!
「 さあ !! かかってこいや !!!! 」
かかってこいと言いつつ、グリッドに着くのなんか待ちません ・笑。
全開で全開で逃げまくります !!!!
ナイス SR パワー で最初から逃げ切ります。
ところが、やっぱりマダ乗れていません。
それでも全然ライトが見えてこない ・・・
どうやら、この スティント は見送りのようです。
高速セクター後半、戦車道辺りで 団長 とすれ違いました。
今夜は本当に オールスター ですね (^0^)/
急いで途中転回、下りますが、またもやすれ違い。
他のエントラントともすれ違いました。
タイミングが合わない時は合わないモノです。
ウオーミングアップ再開、抑えた走りで下ると
ふもとにまだ ハチロクくん がいました !!
「 よっしゃ !! イクべやぁ !!! 」
下って、転回。 病院前ストレートを加速。
ターン 2 を越え、高校前ストレートに ヤツ がいました。
「 ここで 前に出ちゃって ・・・ 」
左車線にハチロク、右にバックマーカー。 抜けません。
そのままハチロクを追いかけ、走ります。
ハチロクは イイ音を響かせ、逃げます。
ストレートは詰まるものの、コーナーは離される。
そんな感じの ランデブー走行 で頂上ピットへ。
「 あ~あ、バトルにもならねぇなぁ ・・・ 」
「 やっぱりオレ、乗れてナイのか ?? 」
ネガティブパワーは全開なのですが ・・ 苦笑。
頂上には、32R、団長、アルテッツァ、ハチロク、シルビア。
全員ではありませんが、我が協同組合 “ ほぼ ” オールスターです。
「 おっしゃ !! 話も切れたし、下るかい 」
団長の掛け声で、第2 スティント 開始です。
ハチロクが勢いよくスタート。
続けて 32R、団長、アルテッツァ。
私は最後尾スタートです。
頂上ピットからの フルスタート、私はどうも苦手。
戦車道を越えて高速セクターが本格的に始まるまで、全く踏めません。
組合頂上決戦ですからね、そんなヌルいことを言っていては
全開で下っても、最後尾のテールすら見えなくなってしまいました。
とりあえず、単独アタック。
ふもとピットでストップしました。
32Rくんが帰宅。 アルテッツァくんは給油です。

アルテッツァくんが戻ってきました。

「 そろそろ 上ろうよ 」
第3 スティント スタートです。
今度こそ言い訳無用、全開アタック !!!
今まで単独で走り込んできた成果を発揮する時が来たのです !!!!
団長がスタート、続けて ハチロク。 そして シルビア、アルテッツァ。
高校前ストレート。 私にとっては ココ が勝負どころ。
ナイス SR パワー 全開 !!!
団長を一気にパス、なんと先頭に立ちました。
ターン 3 までどれだけ離せるかが大事。
400ps ( 弱 ) を全開で解き放ち、逃げまくります。
2車線セクターを目一杯走り、ラインを大きく取り、前を睨み ・・
ひたすらアクセルを踏んで逃げます !!!
後ろは現役最強、某サーキットシリーズチャンプの団長です。
少しの躊躇い、迷い、ワンミスが命取りです。
「 弱気になるな ! 弱気はかえって危険 !! 」
ハチロクくんの言葉を思い出し、ひたすら無心でアクセルを踏みます。
中間セクター。 ストレートで離し、コーナーで差が詰まる。
また ストレート で離し ・・ その繰り返し。
高速セクター。 ナイス SR 全開で逃げても、逃げても ・・・
団長は高速コーナーでグングン差を詰めてきます。
ライトがグッと近づき、見えなくなるほど。
右側にライトが移動。 左右に揺さぶり、プレッシャーを掛けられます。
「 次のストレートで ・・ 譲るか ?? 」
「 いや、ダメだ。 このまま イッたれ !! 」
決めました。 イケるところまで譲らず勝負です。
そう決めてしまえば、もう前しか見えません。
何とか頂上まで持ち堪え、シルビアが先頭でゴール !!!
団長に鍛えてもらった 1本 でしたね。
公園ゲートで転回。 続けて下ります。
私の苦手な最初のセクター、必死に逃げます。
後ろは見ない。 前だけを見て、焦らずいつもと同じリズム、スピードで。
そう自分に言い聞かせ、ひたすら走ります。
もう、後ろが誰でどうなっているのかなど、ワカラナイ。
スーパーストレート から 中間セクション。
プールサイドシケインを全開で抜け、小学校前ストレートを加速。
次の S字 手前のブレーキングで後ろを見ました。
後ろは 団長 ではなく、アルテッツァ。
テール トゥ ノーズ で S字 へ進入。
立ち上がりで私は左側のライン。 アルテッツァは右。
オーバーテイクを仕掛けてきました !!!
「 1億年 早えわ !!!!!!!!! 」
加速勝負なら負けません。
少し離したところで右にラインを取り、ブロック。
そのまま 次の左をクリア、期間限定シケインを越え、2車線セクターへ。
あとは全開で逃げ切るのみ。
さあさあ、もう 1本 走りましょう ♪
ふもとから再スタート。
ハチロクくんが途中から転回、私の前に。
ハチロクは高校前ストレートを蛇行し、タイヤを温め ・・
キタッ !! 禁断の 2車線跨ぎ走行 !!! ・笑
「 オルァァアア !! ドケや ゴルァ !!! 」
私の 鬼パッシング など一切気にせず、そのまま走ります ・笑。
ターン 3 から 2車線セクター へ。
「 パアァァァ ───────── ンッ !!! 」
甲高い、なまらイイ音を響かせ、ハチロクは逃げていきます。
今回、足回りのアップデートを完了させてきたとのこと。
ブレーキも踏まずにキレイな姿勢で走り抜けていきます。
マフラー音がキレイに繋がっているのが、踏めている証拠です。
・・・ と、感心している場合でなく ・汗。
団長には敵わなくても、F‐ハチロクくんには 一矢報いたいモノ。
狙いを高速セクター、スーパーストレートに定め
とにかく必要以上に離されないよう、焦らず着いていきます。
中間セクション。 小学校前ストレート、プールサイドシケイン。

さっきよりも 乗れています。
これは ・・・ イケるかも。
高速セクターに突入。 スーパーストレート。
ナイス SR パワー 全開 !! 捕えました !!!

バックマーカー、対向車 ナシ !!!
ロック ・ オン !!!!!!!!!!

「 ウリャ ──── ッ !! イケェ ! 嫁より愛するシルビア !!! 」

そして高速セクター。 焦らず大事に大事に、
普段のリズム、ペースを守り、全開で逃げます。
ハチロクくんのライトはグングン後方に。
その差、ストレート半分くらいでしょうか。
ようやく、ゴール。

なんとか、なんとか ハチロクくんに 一矢報いることができました。
その後 もう 1本、単独で下ったのですが ・・
満足感 ? 達成感 ?? 充実感 ???
全然テンションが上がらず、もう今夜はオシマイにしました。
単独で日々走り込んだ成果でしょうか。
色々と悩んだこともありましたが、満足の走りができ、嬉しい限りです。
走ることは、ホントに楽しいですネ ♪♪♪

「 何はともあれ、今日も無事で何より (^0^)/ 」