走行レポート 8. | つれづれなるままに、シルビア。
【 某サーキット 強化ウイーク 】 再開です ♪


F‐86くんのコメントに 「 今夜は雨だよ 」 なんて返信しましたが
リアルタイム天気予報を見ると ・・ どうやら大丈夫そう。

そうなれば、イクしか無いでしょう !!!

珍しく台数が集まりそうな、こんなチャンスを
みすみすと逃すテはありませんからネ。




給油を終え、某サーキットへと向かいました。

今回は ・・ ハイオク 50 リッター。

汗と涙の諭吉先生が最速で走り去りますが、悔いはアリマセン。


到着。 焦る気持ち、高ぶるテンションを抑え、いつも通りの下見を。

アルテッツァくんが なんまらイイ勢いですれ違いました。
今回はどうやら オールスター のよう ♪♪
ぐんぐん上がるテンション、抑え切れません。


まずは、単独アタックでウオーミングアップ。
短いスパンで走ってはいますが、やはりイマイチ、乗れていません。

焦らずジックリ、体とマシンを慣らします。


下ると、ふもとのピットに数台がスタンバイ。
ハチロク、アルテッツァ、32R。

一旦通り過ぎて転回し、病院前ストレートをフル加速 !!!


「 さあ !! かかってこいや !!!! 」


かかってこいと言いつつ、グリッドに着くのなんか待ちません ・笑。
全開で全開で逃げまくります !!!!

ナイス SR パワー で最初から逃げ切ります。

ところが、やっぱりマダ乗れていません。
それでも全然ライトが見えてこない ・・・
どうやら、この スティント は見送りのようです。


高速セクター後半、戦車道辺りで 団長 とすれ違いました。
今夜は本当に オールスター ですね (^0^)/

急いで途中転回、下りますが、またもやすれ違い。
他のエントラントともすれ違いました。

タイミングが合わない時は合わないモノです。


ウオーミングアップ再開、抑えた走りで下ると
ふもとにまだ ハチロクくん がいました !!


「 よっしゃ !! イクべやぁ !!! 」


下って、転回。 病院前ストレートを加速。
ターン 2 を越え、高校前ストレートに ヤツ がいました。


「 ここで 前に出ちゃって ・・・ 」


左車線にハチロク、右にバックマーカー。 抜けません。
そのままハチロクを追いかけ、走ります。

ハチロクは イイ音を響かせ、逃げます。
ストレートは詰まるものの、コーナーは離される。

そんな感じの ランデブー走行 で頂上ピットへ。


「 あ~あ、バトルにもならねぇなぁ ・・・ 」
「 やっぱりオレ、乗れてナイのか ?? 」


ネガティブパワーは全開なのですが ・・ 苦笑。


頂上には、32R、団長、アルテッツァ、ハチロク、シルビア。
全員ではありませんが、我が協同組合 “ ほぼ ” オールスターです。


「 おっしゃ !! 話も切れたし、下るかい 」


団長の掛け声で、第2 スティント 開始です。

ハチロクが勢いよくスタート。
続けて 32R、団長、アルテッツァ。
私は最後尾スタートです。

頂上ピットからの フルスタート、私はどうも苦手。
戦車道を越えて高速セクターが本格的に始まるまで、全く踏めません。

組合頂上決戦ですからね、そんなヌルいことを言っていては
全開で下っても、最後尾のテールすら見えなくなってしまいました。


とりあえず、単独アタック。
ふもとピットでストップしました。

32Rくんが帰宅。 アルテッツァくんは給油です。

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アルテッツァくんが戻ってきました。

つれづれなるままに、シルビア。-Image016.jpg


「 そろそろ 上ろうよ 」


第3 スティント スタートです。
今度こそ言い訳無用、全開アタック !!!

今まで単独で走り込んできた成果を発揮する時が来たのです !!!!


団長がスタート、続けて ハチロク。 そして シルビア、アルテッツァ。

高校前ストレート。 私にとっては ココ が勝負どころ。

ナイス SR パワー 全開 !!!

団長を一気にパス、なんと先頭に立ちました。


ターン 3 までどれだけ離せるかが大事。
400ps ( 弱 ) を全開で解き放ち、逃げまくります。

2車線セクターを目一杯走り、ラインを大きく取り、前を睨み ・・
ひたすらアクセルを踏んで逃げます !!!

後ろは現役最強、某サーキットシリーズチャンプの団長です。
少しの躊躇い、迷い、ワンミスが命取りです。


「 弱気になるな ! 弱気はかえって危険 !! 」


ハチロクくんの言葉を思い出し、ひたすら無心でアクセルを踏みます。


中間セクター。 ストレートで離し、コーナーで差が詰まる。
また ストレート で離し ・・ その繰り返し。

高速セクター。 ナイス SR 全開で逃げても、逃げても ・・・
団長は高速コーナーでグングン差を詰めてきます。

ライトがグッと近づき、見えなくなるほど。
右側にライトが移動。 左右に揺さぶり、プレッシャーを掛けられます。


「 次のストレートで ・・ 譲るか ?? 」
「 いや、ダメだ。 このまま イッたれ !! 」


決めました。 イケるところまで譲らず勝負です。

そう決めてしまえば、もう前しか見えません。
何とか頂上まで持ち堪え、シルビアが先頭でゴール !!!

団長に鍛えてもらった 1本 でしたね。


公園ゲートで転回。 続けて下ります。

私の苦手な最初のセクター、必死に逃げます。
後ろは見ない。 前だけを見て、焦らずいつもと同じリズム、スピードで。

そう自分に言い聞かせ、ひたすら走ります。
もう、後ろが誰でどうなっているのかなど、ワカラナイ。


スーパーストレート から 中間セクション。

プールサイドシケインを全開で抜け、小学校前ストレートを加速。
次の S字 手前のブレーキングで後ろを見ました。

後ろは 団長 ではなく、アルテッツァ。

テール トゥ ノーズ で S字 へ進入。
立ち上がりで私は左側のライン。 アルテッツァは右。
オーバーテイクを仕掛けてきました !!!


「 1億年 早えわ !!!!!!!!! 」


加速勝負なら負けません。
少し離したところで右にラインを取り、ブロック。
そのまま 次の左をクリア、期間限定シケインを越え、2車線セクターへ。

あとは全開で逃げ切るのみ。


さあさあ、もう 1本 走りましょう ♪

ふもとから再スタート。
ハチロクくんが途中から転回、私の前に。

ハチロクは高校前ストレートを蛇行し、タイヤを温め ・・

キタッ !! 禁断の 2車線跨ぎ走行 !!! ・笑


「 オルァァアア !! ドケや ゴルァ !!! 」


私の 鬼パッシング など一切気にせず、そのまま走ります ・笑。

ターン 3 から 2車線セクター へ。


「 パアァァァ ───────── ンッ !!! 」


甲高い、なまらイイ音を響かせ、ハチロクは逃げていきます。
今回、足回りのアップデートを完了させてきたとのこと。
ブレーキも踏まずにキレイな姿勢で走り抜けていきます。

マフラー音がキレイに繋がっているのが、踏めている証拠です。


・・・ と、感心している場合でなく ・汗。


団長には敵わなくても、F‐ハチロクくんには 一矢報いたいモノ。

狙いを高速セクター、スーパーストレートに定め
とにかく必要以上に離されないよう、焦らず着いていきます。


中間セクション。 小学校前ストレート、プールサイドシケイン。

つれづれなるままに、シルビア。-皇帝VS走り屋.jpg

さっきよりも 乗れています。
これは ・・・ イケるかも。


高速セクターに突入。 スーパーストレート。

ナイス SR パワー 全開 !! 捕えました !!!

つれづれなるままに、シルビア。-イケ!走り屋!.jpg

バックマーカー、対向車 ナシ !!!

ロック ・ オン !!!!!!!!!!

つれづれなるままに、シルビア。-刺せっ!.jpg


「 ウリャ ──── ッ !! イケェ ! 嫁より愛するシルビア !!! 」


つれづれなるままに、シルビア。-抜いた!!.jpg


そして高速セクター。 焦らず大事に大事に、
普段のリズム、ペースを守り、全開で逃げます。

ハチロクくんのライトはグングン後方に。
その差、ストレート半分くらいでしょうか。


ようやく、ゴール。

つれづれなるままに、シルビア。-ヤッタゼ走り屋!!.jpg


なんとか、なんとか ハチロクくんに 一矢報いることができました。


その後 もう 1本、単独で下ったのですが ・・

満足感 ? 達成感 ?? 充実感 ???

全然テンションが上がらず、もう今夜はオシマイにしました。


単独で日々走り込んだ成果でしょうか。
色々と悩んだこともありましたが、満足の走りができ、嬉しい限りです。

走ることは、ホントに楽しいですネ ♪♪♪


つれづれなるままに、シルビア。-Image018.jpg


「 何はともあれ、今日も無事で何より (^0^)/ 」