シルビア乗りは みんな仲間 | つれづれなるままに、シルビア。
時系列が前後し恐縮です。
先日 ・・ オイル交換をする前に、洗車をしてきました。


集中的な走行の結果、ボディはかなり汚れています。

休みは休みで ( 休みの方が ・笑 ) 予定満載。
ザッと水洗いだけに留めておきました。


今回は、室内が特に汚れていました。
ダッシュボード、センターパネル辺り、フロア。
至る所、砂埃というのか、土埃だらけです。

どのくらい汚かったのかというと ・・・

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室内を拭いた雑巾を洗った水です ( ! )。
もう一度言います、室内ですよ、シ ツ ナ イ !!

確かに ボディ下回りは サビ が多数。
腐って穴が開き、そこから砂が進入しても何ら不思議ではナイ。

もはや “ 逆 オープンカー ” ( 何 )


「 ココにも穴が開いているんだよなぁ (>_<) 」


そう思いながら、ロールケージ取付部分を見てみました。

見たくない現実を直視するのは非常に辛いことです。
現実から目を背け、流れに任せて生きてきた私にとっては !!! ・爆

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そんないい加減な生き方を悔い改め、マジマジと現実を直視します。


「 ・・ ん ?? な、なんだ コリャ !!! 」


今まで、サビて腐って穴が開いたと思っていました。
そう信じて疑っていませんでした。

走りながら路面状況をリアルタイムで確認できる便利な穴は
なんとビックリ、キレイな円形をしています。

まるで、ドリルでシッカリ開けたかのような。

その位置は ・・ ケージ取付ボルトの真横。

ロールケージは NA 時代、現在お世話になっているお店の前、
20代前半に通っていたお店で 激安工賃 で取り付けてもらいました。


まさか、まさか ・・・ !!!!


穴を開けたが位置を間違い、そのままにしておいた ・・ なんてことは。
そんな素人でもやらないこと、まさかプロがやるハズが無い。

いやでも、アンダーコートも剥がさず取り付けられています ( ! )。
信じたくは無いが、可能性は極めて高いと言わざるを得ないでしょう。


「 クッ ・・ こ、この野郎 !!! ・怒 」


今さら何を言っても、すべてが アフター ・ ザ ・ カーニバル。

激安工賃には訳があるということを
この年になって改めて思い知らされました。


【 工賃 = 技術料 = お店のプライド 】


あまりにも法外な料金は問題外ですが
相場よりもかなり安いお店は、避けておいた方が無難でしょうネ。

※ 決して 前のお店だと確定した訳ではアリマセン。
  あくまで私の想像です、想像ですので ・・・


その点、今のお店は仕事が丁寧。 安心して愛車を任せられます。


とりあえず、目に見えるこの穴だけでも何とかしないと
逆オープンカー仕様 からは脱却できません。

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ガムテープ で塞いでみました ・笑。
これが トーシロー クオリティ !!! ・爆


オイルをマメに継ぎ足すのと同様に
室内も頻繁に掃除をすることにします。

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何はともあれ ( 笑 )、洗い終わったシルビアを眺めます。

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この車高バランス、自分で言うのも大好きですが
なんまらカッコイイ、絶妙のセットアップ ♪♪


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キレイになったシルビアを眺めていると ・・
あれほど怒り、落胆した驚愕の事実 ( ? ) も
ただのブログネタにしか思えなくなりました ♪

私はやっぱり、シルビアがいないとダメですね。


この後、今の “ 信頼しているお店 ” にオイル交換に行ったのです。




またまた時間軸を巻き戻します。


まずは 洗車途中 の この写真をご覧ください。

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嗚呼、愛しの マイシルビア ・・ ではなく、その向こう側。
イエロー & ファンキー なイチヨンくんがいます。


朝、洗車場に向かうべく我が家を出発。 すぐの信号でストップ。
1台おいて前に ファンキー イチヨン号 が。

シグナル ・ ブルー。

ファンキー号は右折。 私も右折。
モチロン、イチヨンの後ろに着こうとすると ・・
なんと イキナリ の フル加速 !! Σ(・ω・ノ)ノ!


「 うおっっ ?! そう キタか !!!! 」


当然、私もアクセルを踏み込み、フル加速。
一般参加マシン、バスの間をスラローム、スラローム !!

バトルは突然スタートしました !!!


「 そうそう、ソウ こなくっちゃ ♪♪♪ 」


朝からご近所に 2台の ナイス SR サウンド が響き渡ります。

危ない、極めて危ないのは充分認識していますが
引くに引けないことが オトコ にはあるもの。
今がまさにその時 !!!!!! なのです。

何より、「 なんまら 楽しいゼェ !!! 」


そして 2台の クレイジー SR は ・・ 同じ洗車場へ。

ファンキーくんは こっちをジロッと見ています。
私はグラサンを取り、笑顔でご挨拶。 ファンキーくんも会釈します。

どちらからともなく、会話が始まりました。


「 ・・ どうも、コンニチワ (^O^) 」
「 どうもっス。 サーキット走ってるんすか 」
「 いや、ヤマです。 そちらはドリフトですか 」
「 ええ、そうです ♪ 」
「 ×× 新港 とか行くんですか ? 」
「 いや ・・ 新港はあまり行かないですね。 サーキットです 」
「 そうですか。 自分は ●○ ( 某サーキット ) です 」

「 この辺に住んでるんですか ? あまり見かけないですから ・・ 」
「 ええ、近くですよ。 いつも車庫にしまってますからね。 そちらは 」
「 ハイ、▲△ 団地 です 」


なんと我が家のすぐ近くの団地。 ご近所さまでした。

年のころは ・・ 20代後半から 30代前半くらいでしょうか。
ファンキーなマシンに似合わず ( 失礼! ) 礼儀正しい若者でした。


ファンキーくんは手際よく洗車を終えました。


「 じゃあ、自分は先に行きますんで 」
「 ああ、ドウモ。 また、いつか ♪ 」
「 ええ、またいつか。 失礼します m(_ _)m 」


別々に洗っていたのに、わざわざ ご挨拶に !!
なんと礼儀正しいのでしょうか。 驚きです。


知らない同士、走りスポットでもナンでもない場所で
いきなりの 追っかけっこ スタート です。

考え方によっては、ケンカになってもおかしくない シチュエーション。


やっぱり、シルビア乗りは みんな仲間なんですね。

何だか、とっても嬉しくなりました ・・ (^O^)