せっかくこの世に生を受け、日々の生活を楽しんでいるからには
出来るだけ長い間、その楽しみを持続させたい。
若い頃は ボンヤリ と
「 オレの寿命はタブン、40歳 だべな ・・・ 」
そう本気で考え、信じていました ( ! )。
親父と同じなんだろう、そう思っていました。
実際、自分がアラフォーと呼ばれ、不惑までカウントダウン ・・
「 もうちょっと生きたいしょや !!!!! 」
そう、強く強く、強く !!! 思います。
健康的な生活なんかクソクラエが信条だった私が
晩酌をせず、肉を控え草を食い、毎日早起きさん。
病院にも真面目に通い、薬も毎日飲んでいます。
( タバコは止められないですけどね ・苦笑 )
それは何故か。 「 長生きしたい 」 からです。
これからも自分の体を労り、メンテを継続していきます。
※ 別に不治の病を患っている訳ではアリマセン。
私は健康そのものですので ご安心を (^0^)/
少々 オイル が硬め ( 85W ‐ 140 ) なだけです ・笑。
*
私自身はモチロン、分身とも言える マイシルビア も長生きして欲しい。
生き長らえるためにマメなメンテナンスが不可欠なのは、体も車も同じ。
という訳で、エンジンオイルの交換をしてきました !!
( かなり 強引 ・・・ か ??? ・笑 )

昨日レポートした 今季 7回目 の走行において
Defi メーター の録画機能なるものを活用し
全開アタック時の数値を振り返ってみました。
3分間しか記録できないのですが
上り 高速セクター の後半くらいまではイケます。
ブースト 1.2 の全開時、油圧は 5.0 ~ 5.5 くらい。
その他でも 4.0 はキープしていました。
水温ピークは 約 80 ℃。 油温も同じくらい。
排気温度のピークは 900 ℃。
ピーク値を見るだけなら録画機能は必要ありませんが
アクセルの踏み具合 = ブースト との関連性を検証するには
非常に分かりやすく、便利な機能ですね。

オイルを抜き取り、検証します。

↑ 意味も無く撮ってみました ・笑。
抜いたオイルは真っ黒。 流石 ロイパー、洗浄能力はバツグン。
私自身のオイル ( ? ) もコウありたいものです。
オイル量は ・・ 驚愕の 2.5 リッター !!
純正オイル量は確か 4 リッター 弱。
マイシルビアは東名オイルパンにオイルクーラーも組んでいます。
恐らく 4.5 リッター は入るのかな ???
かなりの量を食っていることになります。
「 そうだ ! このシルビア、ロータリーエンジンだったよネ ♪ 」
「 もう、ホントに積んじゃえばイイじゃないですか ・笑 」
そんなことを、メカの方の作業のジャマをしつつ話してみました。
自分で言っておきながら、笑えないですね ・汗。
冗談はさておき ( 爆 )、原因は多分、コレ。

マイシルビアは尋常じゃナイくらい 火 を噴きます。
それがまた お気に入りポイント なのですが ・・
バンパー、マフラーの上辺り、分かりますか ?
焼けた跡に混ざって、オイルを噴いている形跡が見られます。
分かったところでドウシヨウモナイのですが、
エンジン内部のクリアランスが広がっているのかな ??
私にはヨクワカランのですが、そんな感じなのでしょう、きっと ・・・
油圧自体はシッカリ掛かっている、むしろ高いくらいです。
◆ 走行時の油圧チェックは必須。
◆ マメに量を確認し、頻繁に継ぎ足しを。
とりあえず上記対策を励行、乗り切ってみます。
それで何とか 【 生き長らえる 】 ことができそうです。
継ぎ足し用オイルを 1パック 購入したのは言うまでもありません。
*
お店に、こんなマシンがありました。

イイですねぇ、Z 32 “ イエローバード ” !! ( = =)b!
「 マフラー、懐かしいですネ。 トラストじゃないですか ? 」
「 そ ! BL ってヤツですね 」
「 BL SUS エボリューション ですよね !! 130 パイ の ♪ 」
「 それ分かるの、オヤジの証拠です ・笑 」
「 エンケイのホイール、イイですねぇ ・笑 」
「 いくナイって ! 懐かしいだけっしょ ・笑 」
「 Z 32 に履かせたいホイールと言えば ・・ 」
「 ・・・ “ モ デ ナ ” !!!!!!! 」
「 私は ボルクのグループ C がイイなぁ 」
「 パナ もイイっすよね !!! 」
「 ・・ スパルコ の 粗メッシュ は ?? 」
「 ・・・ 爆爆爆 」
嗚呼、アラフォー 車 トーク、なんまら楽しい ♪♪
こんな会話も、不惑目前のオヤジの癒しとなり
日々 【 生き長らえる 】 ためには必須かと ・笑。
