つれづれなるままに、シルビア。 -346ページ目
みなさん、携帯の待受画像に何を使っていますか ?


お子さんの写真であったり、恋人や奥さま、ご主人であったり ・・・
愛すべき対象が画像になっていることが多いかと思います。

私はモチロン、鬼 ・・ ではなく、シルビア ・笑。


例えば、こんな感じ。

つれづれなるままに、シルビア。-110517_1533581.jpg

事あるごとに携帯を開き、眺め ・・ 癒されます。


人間とは、欲深いもの。

ナナメ前からのアングルもイイし、正面からも好き。
イヤイヤ、バックショットも捨て難い。 悩みは尽きません。

頻繁に画像を変更していましたが、ある日フト閃きました。


「 そうだ ! イッペンに見られるようにしればイイベヤ !! 」


という訳で、今回は欲張りな 2画面待受画像の作り方を
ミナサマにご説明申し上げることにします。

パソコンのことなど マッタク分からない、この私が !!! ・笑




まずは ワード を開きます。 文章を書くヤツ。
そう、始末書やお詫び状を作るヤツですね ・笑。

お気に入りの画像を挿入、貼り付けます。

「 行 」 を下まで ガーッ としておくのを忘れないように ( ? )。


貼り付けたらば、マウスを押しながら
「 行 」 を下までなぞり、範囲指定、コピー。

つれづれなるままに、シルビア。-�原稿作成とコピー.JPG


デスクトップにダミー画像を用意しておき、
右クリック、「 プログラムから開く 」 ⇒ 「 ペイント 」。

つれづれなるままに、シルビア。-�jpgをプログラムから開く.JPG


開いたら、「 編集 」 ⇒ 「 貼り付け 」。

つれづれなるままに、シルビア。-�編集、貼り付け.JPG


そのまま画像を保存。 改めて普通に開いて、トリミング。

つれづれなるままに、シルビア。-�トリミング.JPG


これで 完成 !!!!!!!!!

つれづれなるままに、シルビア。-待受5.JPG


この手法で 当ブログの トップ画 も作成しました。

つれづれなるままに、シルビア。-silvia_top10.JPG

大きな画面だと画像が荒くなってしまいますが
携帯待受くらいであれば問題 ナッシング です。


サクサク 作ります。

つれづれなるままに、シルビア。-待受6.JPG

つれづれなるままに、シルビア。-待受案!.JPG

好きなアングルを 2つもいっぺんに見られるとは、何たる贅沢の極み !


当然、「 桜 シルビア 」 でも作成します。

つれづれなるままに、シルビア。-待受2.JPG

イイですねぇ。 完全に 自己満足 です。


つれづれなるままに、シルビア。-待受4.JPG

ウン !!! コレ、イイですね !!!!!

という訳で現在、この画像を待受として使用しています ( = =)b!


仕事もソコソコに、こんな インチキスキル ばかりアップして ・・ 爆

エンドレス 【 MX 72 】 は ・・ “ クソパッド ” か 否 か。


前回の 走行レポート において、そんな話題に触れました。

ちなみにマイシルビア、フロントはやはりエンドレス
324 ㍉ ローター + 6 ポットキャリパー、パッドは CC ‐ R。

リヤは グローバル 大径ローターキット ( 305 ㍉ )。

つれづれなるままに、シルビア。-シルビアENDLESS6POT装着.jpg

つれづれなるままに、シルビア。-Image016.jpg


今回、リヤに 【 MX 72 】 を導入しました。


【 エンドレス MX 72 】

制動能力を決定付ける摩擦材料のひとつ「セラミック」。その素材や粒度にまでこだわって作り上げた新しいコンパウンド「MX72」。セミメタリック材ながらダストや鳴きを極力抑え、低温での制動力をアップさせました。また、高温時の制動安定性を向上させるとともに、ローター攻撃性の低減を実現。さらにはセミメタリック材の長所であるペダルタッチの良さに磨きをかけました。様々な試行錯誤を経て「72番目」のブレーキパッド、ここに誕生です。

つれづれなるままに、シルビア。-MX72.jpg


説明文を読む限りは問題なさそう。
数字上のスペック = 適正温度域 は 50 ℃ ~ 700 ℃ 。

リヤだし、問題ナイと判断。 700 ℃ と言えば相当な高温域。
疑いの余地もなく、導入に踏み切りました。


以前使用した 【 CC ‐ A 】 は、一晩 でこのように。

つれづれなるままに、シルビア。-090830_020715.jpg

「 ストリート ・ ラジアルタイヤ 用 」 では少々無理があったか ??

ラジアルタイヤを履いてストリートを走っているのですが ・・・苦笑。


【 MX 72 】 は
「 ストリート ~ サーキット 」 「 ハイグリップラジアル 用 」

運よく “ 上り車庫 ” でアウトレット品をゲット。

それまでの 「 CC ‐ X 」 がまだ残っていたのですが
ガマンできずに交換してみました。




ウオーミングアップ 1本目。

ググッと踏むと、初期からシッカリ効いているのが実感できました。

リヤが効く = 4輪が均等に沈み込むイメージ。
私の理想とする減速時の挙動。 イイ感じです。

フロントにばかり制動力を依存すると ・・・
フロント 2本のみで操舵と減速を担うことになる。
これは負担が大きく、コントロール幅も限定されてしまいます。

車には 4本のタイヤがあります。
リヤを加速時のみに使用するのでは 非常に モッタイナイ。

そんな私の、何の実績の裏付けもナイ理論にもとづいて考察すれば
これはもしかして、理想のパッドかと期待してしまいました。


基本的な挙動は OK。 あとは 耐久性。

ウオーミングアップに続き、7割アタック ⇒ 全開アタック。
ストレートで充分スピードを乗せ、ガッツリ ブレーキング。

クリップまでブレーキを残し、すぐに加速体制。

そんな走りを繰り返します。


「 ・・・ あれ ? んんん ??? 」


だんだん、減速時の挙動が前のめりに。
タッチもスポンジーになり、フロントのみに依存し始めたのか
フロントタイヤがロックするケースが増えてきました。


「 嗚呼、オマエも CC ‐ A ・・ ??? 」


そこで スティント を終え、インターバルを。
少しブレーキを冷ませば、また元通りの理想の挙動が甦りました。


一晩 のアタック終了後。

つれづれなるままに、シルビア。-110602_0128131.jpg

真っ白 にはなっていません ・爆

とりあえず、これはこれで何とか大丈夫そうですネ。


【 結 論 】

◆ タッチ、フィーリング は OK。
◆ 減速時の挙動は、ほぼ理想に近い。
◆ ただし、耐久性に難あり。 連続走行は ??
◆ 挙動、効き具合の変化には注意が必要。
◆ フロントブレーキ、タイヤの負担にも注意を。

◆ 細かく スティント を分け、冷ましながら !!


これが 「 クソパッド 」 かと言えば、決してそうではアリマセン。

街乗りメイン、たまにガツッと攻めたい人にはベストなチョイス。

ただし、高速ステージを連続でプッシュするようなスタイルには
少々 ・・ イヤ、かなりの “ 物足りなさ ” を感じ得ません。

細かく休憩を挟み、温度を上げすぎないように、
しっかりとした ブレーキマネージメント が必須。


「 んなモン、ブレーキなんか踏まなえばイイベ 」


それも ひとつの方法論。 良いアイデアです。

まあでも、そう言ってしまっては話が進みませんので ・・・ 笑。


こうやって色々試してみることで、知識値、経験値も上がります。
それだけでも、非常に有意義なブレーキパッド交換であったのでは。


きっと、イヤ絶対ソウに違いない。 違いないってば ・・・ !!!!


つれづれなるままに、シルビア。-Image012.jpg


洗車ネタも ・・ そろそろ飽きてきました ・笑。


特別洗車が好きで好きでショウガナイ訳ではないので
書くこともあまり無いというのか、何というのか。

某サーキットの走りに関してなら、ナンボでも書くことがあるのですが。

冬期間の “ 起床レポート ” 同様ですね。


まあでも、これこそブログ的とでも言いましょうか
日記的な意味も含め、あえて書き続けることにいたします。




洗車場に到着。 今回は ( も ) 水洗い。

見た目にガッツリ汚れていれば手洗いもしますが
よほどでない限り、水洗いのみでキレイになります。
普段からマメに洗い、ワックスを掛けていることが前提です。


今回は 「 水 ⇒ 洗剤 ⇒ 水 」 コース。

いつも思いますが、この場合の 「 洗剤 」、
いったい、ドコのナニを使っているのでしょうか。

自分で確かめられない、得体の知れないもの。
気になる人は気になるでしょうし、ならない人はならないでしょうね。


私は、あまり気になりません ・笑。


バ ────── ッ と 水 ⇒ 洗剤 ⇒ 水。
終わったら ソッコー で帰宅です。

途中、まるで F1 オープニングラップ、
某サーキットでは病院前ストレートのように
蛇行、急発進、急減速 ・・・ 水滴を振り落としながら帰ります ・笑。


ガレージ前にシルビアを停め、まわりを気にせず ジックリ と仕上げ。
洗車後に出掛ける時以外は、最近はそんなパターンが多いです。

人が集まれば、その分 “ 輩 ” に遭遇する確率も高まります。
何かあってからでは遅いし、心配で心配で ・・

無神経なヤツが飛ばす水にもイラつく、神経質な私です ・苦笑。

家なら何も気にする必要がナイですからネ ♪


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ワックス効果か、オープニングラップの成果か。
水滴は ほとんど 落ちています。


「 もう イイんでないべか ?? 」


まあまあ、そこまで手抜きをするのも ・笑。
しっかりと ユニセーム で拭き取ります。

お約束の フクピカ も済ませ ・・ 終了 !!

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眺めます ・笑。

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ミッドナイトパープル、ホントにイイ色ですネ ♪

全塗装したのは 2002年 春。 純正 モスグリーン からの変更。

実はこの時、かなり悩みました。
自分の中での候補色は 3つ ありました。


◇ 34 GT ‐ R の ブルメタ
> 協同組合の看板が目立たないだろうとの理由から、ボツ。

◇ シャンパンゴールド。 湾岸系ショップ “最高機密” デモカーみたいな。
> 当時住んでいたマンションの駐車場、隣にゴールドのミニバンが !!

◇ 33 R の ミッドナイトパープル
> 純正で ムラサキ って !!!!
> 組合初代、ハチロク師匠がムラサキに全塗していたから。


という訳で、ムラサキ に 決定 !!!!! ・爆

当時の決断は間違いなかった。 そう思います。




小雨が降ってきました。 嗚呼、アリアケウェザー。


しばし迷いましたが、思い切って ミニカくん も洗いました。

つれづれなるままに、シルビア。-Image012.jpg

そんなに汚れてはいなかったのですが、
シルビアを磨いて余ったフクピカがモッタイナイ。

せっかくのフクピカを最後まで使いたい。 ただ、それだけの理由です。

キレイにしてから、ワックスのためだけにフクピカを使う場合、
( フクピカで汚れを落とそうと思わない場合 )
1台分 に 1枚 では、ちょっと多い。

普通車 + 軽自動車 くらいの容量は充分にあります。


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思いつきで ( ! ) 有明塗装工業が施工したホイール。
何だかんだ言って、キレイさを保っています。

缶ペ塗装でも充分、ですね ・笑。



クルマ好きたるもの、愛車をキレイにしておくのは当然、ですよね ♪

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