つれづれなるままに、シルビア。 -347ページ目
さあさあ、ドンドン、ガンガン 走りましょう ♪


前回走行、その前も含めインターバルは短いのですが
どうしても 走りたい。 この衝動、欲求、抑えきれません。

決して モナコ GP に触発された訳ではナイのですが ・・・ 笑。


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1回の走行毎にだいたい、このくらい給油。
これが月に 4 ~ 5回 となると ・・ 結構な金額です。

せめてもの リミッター として、満タンを使い切ったら終わり。
途中無給油を心掛けていますが ・・ それでも、ナカナカのモノです。


私はギャンブルもしないし、ゴルフもしない。
飲みに行くのも、2ヶ月 に 1回 程度。
モチロン、オンナ遊びもイタシマセン ( ? )。


趣味は、シルビア 一本。 これのみ。


だから、カンベンして下さいネ ( 誰に言ってる ?? ・笑 )




まずは 下見 を終え、第1 スティント スタート。


ここ数回で得た教訓。
第1 スティント は ウオーミングアップ と割り切る。

最初から理想の走りを求めるから、現実とのギャップに落ち込む。
目と体、マシンを温めるためと割り切れば、気持ちも楽になります。

最初のアタック。 アクセルは残し、ちょい プッシュ 程度に。


そういえば今回は、リヤのブレーキパッドを交換したシェイクダウン。
( 正直、忘れていました !! ・笑 )

試しに ググッ とキツめに踏み込んでみます。

初期からイイ感じで制動力が立ち上がります。
4輪が均等に沈み込む感じ。 理想に近い。


「 おっ !! いいんでないかい ?? ♪♪ 」


さて、スピードを上げた場合は イカガでしょう。

少し速度を上げ、アクセルを床まで踏み込み、2本目のアタック。

ウンウン ♪ 沈み込む挙動は変わりません。
リヤの大径ローター、フロントの 6 ポット とのマッチングもナカナカ。


ブレーキングポイントを全開アタックのそれに近づけ、走ります。

イイ ・・ イイ感じだけど、若干操作がラフか。

ブレーキングからコーナーへのアプローチ、
ステア操作からアクセルオンまでの 一連 の流れ。

何というかコウ、うまく連動していないような。

アグレッシブに攻めることでスピードを維持できていますが
全体の連携、リズム感みたいなものが 今ひとつ。
まるで走り屋ヤロー、ルイスのようなイメージです。
( イヤあの ・・ イメージですよ、イメージ )

目指すは ヤローの相方、ジェンソンくんのような
冷静沈着、クレバーなドライビング。


もう 1本。 ラフさは ますます加速。
こうなればもう、ピットストップ、休憩時期。


頂上ピットに着きました。 缶コーヒーを買いましょう。

先客がいます。 ベタベタシャコタン、仮ナン ( ! ) のロードスターと
アルトワークスでしょうか。 軽が 1台。

私がシルビアを降り、自販機に向かうと ・・

彼らは若干慌てたかのようにエンジン始動、
ソソクサとその場を立ち去ってしまいました。


別に ・・ 私もオトナです。

イチイチ ガメッたり、因縁ツケたりしませんって。
そんな メンドクサイ こと、する訳がナイ。
用が無ければ、自分からは絶対に話し掛けません。

マッタク ・・ 今ドキの若いモンときたら ・呆。


とりあえず、休憩です ・・・ ( = =)y-゚゚゚


さあ、第2 スティント。 ここは短く、往復 1本 のみ。

前の スティント の最後、ちょっとブレーキのタッチが甘かったか。
「 MX 72 」 ・・ もしかして、クソパッド ??

以前、「 CC ‐ A 」 を 一晩 で真っ白にした記憶が甦ります。

少しだけ慎重に、アタックを開始します。


下り 高速セクター。 戦車道を越え、バンピーなストレート。
その後の高速 S字 手前の ブレーキング。

前のめりではなく、リヤも同時に沈み込みます。
タッチも悪くナイ。 ナカナカ、イイ感じ。

インターバルを置けば大丈夫なようです。
どうやら クソパッド ではないよう。 安心しました ♪


さあ、そうと分かれば、猛プッシュ。

踏めば踏むほどエンジンが軽くなり、スピードも乗ります。

操作感は ・・ 何だか遅くなったようなイメージ。

心配になってメーターに目を。
大丈夫、ちゃんと いつも通りのスピード。

これが “ 乗れている ” ということなのか。


高速セクターラスト、スーパーストレートは最後まで踏み切らず、
その後の右コーナー、そして左、次の大好きな S字 に賭けます。

右、左 を ⑤ でクリア、そのまま加速、すぐにブレーキ。
前に荷重を移動させ、ステアを ミギッ、ヒダリッ、エイッ、ヤッ !!

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気分は プールサイドシケイン ・爆。


ウンウン、なかなか乗れています。
決して モナコ GP に触発されてはいませんが
気分はモウ、モンテカルロ ( 何 )。


下って ・・ 上って ・・・ 連続で走りたいところですが、
ここで 第2 スティント 終了。 またもや ピットイン。

そう、細かく スティント を区切り、常にフレッシュな気持ちで走る。
それが私の、イイ走りを持続させるための秘訣です。


第3 スティント スタート。
気持ちは ルイス ・・ イヤだめ、ジェンソン ・笑。

アグレッシブにプッシュを続けながらも、アツくならないように。
気持ちの片隅に若干のマージンを残して走る。

そんなことが、某サーキットのアタックには肝要なのだと思います。


ガソリンをギリギリまで使い切り、本日はエンド。

ナカナカ、良い走りではなかったか ・・ と思います。




単独アタックとは是すなわち、【 自己満足 】。


自分で納得いく走りができれば、それでイイ。

コンマ何秒を削る走りではなく、いかに気持ち良くアクセルを踏み抜き
コーナーをギリギリで攻め切ることができるか。

それが タイムを削る走り と言われれば、そうなのかも知れませんが。

こうして単独走行、別名 コソ練 を繰り返し、
来たる ハチロク軍団 とのバトルに備え、精進することにします。


ちょっと間隔を空けずに走り込みすぎたような気もします。

焦りは 禁物。 自分のペースで。


少し期間を置いて、また走りにくることにいたしましょうか !!!


「 何はともあれ、今日も無事で何より (^0^)/ 」


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北の大地も、ようやく暖かい日が続くようになりました。
朝晩のストーブも、ミニカくんのヒーターを焚くことも無くなりました。


この時期になると乗ってみたいのが、オープンカー。

つれづれなるままに、シルビア。

どなたかのブログから、勝手に ( ! ) 拝借しました。

最高に カッコイイ 写真ですね。
何でもないように撮っていて、秀逸なアングル。 ステキです !

何だか、見覚えのある写真。
昨年もオープンカーネタを書いて、このお写真をパクッたような。


まあ、いいや。 ( オーナーさん スミマセン )


オープンといえば、こんなモデルもあります。

つれづれなるままに、シルビア。

指先の出たグローブを履いて、ライト兄弟が乗っていたような
飛行機を操縦する時みたいなゴーグルをかけたシブイオッサンが
山道を気持ちよく流しているイメージです。

なんまら楽しそうですけど、速いんですかね ??

私にとって楽しさとは、イコールスピード、速さ。

ちょっと物足りなさそうな気もします。


オープンカーは ・・ 我が組合の先輩が借りたとか言って
乗ってきたユーノスロードスターの助手席の 1回 のみ。

私にとってオープンカーとは、こんなイメージ。

つれづれなるままに、シルビア。

つれづれなるままに、シルビア。


さらし者みたいで恥ずかしい ・笑。




それはさておき、「 オープンカー 」 で画像検索。

つれづれなるままに、シルビア。

ポルシェにもオープンカーってあるんですね。

今回の話題とは関係ありませんが、
ポルシェの魅力は、フェンダーのフレア感にあると思います。

グラマラスなフェンダーは、理屈抜きにカッコイイですよね。


つれづれなるままに、シルビア。

これはセレブというか、カタギではない感 ・笑。

絶対、フツーの人には乗れない車のような。


つれづれなるままに、シルビア。


これもある意味、オープンカーですね ・爆。




最後に、今回のお散歩で見つけた最高の 1台を。

こんな車なら、本気で欲しいです。


つれづれなるままに、シルビア。


夏の間のためだけに所有する。
攻める走りではなく、天気のイイ日にドライブするためだけに。

外観はもちろん、内装も拘って仕上げて ・・・

凄く贅沢な、憧れの カーライフ です。


こういうシルビアもカッコイイですネ ♪

F1 前半戦のハイライト ! モナコ GP です !!

つれづれなるままに、シルビア。

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最高のロケーション。
ここに永住 = 本物のセレブ、というイメージ。

私も クソツマンナイ 仕事なんかサッサと辞めて
シルビアとミニカとセルボ、そして鬼と一緒に移住したいのですが
モンテカルロに 某サーキット は無いですからねぇ ・・・


泣く泣く断念することにします ・笑。




レース結果を記す時、まずは優勝ドライバーから。
今年はいつもクレイジー小僧、セブのことから書いていました。


モチロン、今回は違います !!!!!!!!!

つれづれなるままに、シルビア。


YE ━━━━━━━━ d(゚∀゚)b ━━━━━━━━ S


キタ ! ヤッタ ! スゲーぜ カムイくん !!!!


途中まで観ていて ・・ 「 あれ ? 5位 って凄くね ? 」


4位 スーティル のペースが上がらず ・・・

「 オラッ !! どけや スーティル ゴルァ !! 」


セブ ‐ アロンソ ‐ バトン と上位が固まり ・・

「 誰かひとり、リタイヤ しれやぁああ !!! 」


冬季オリンピックの女子フィギュアを観ていて
「 キムヨナ、コケろ !! 」 と叫んでいたのは私です ・笑


マークにスパッと抜かれてしまいましたが、そこからも頑張った。
私はもちろんルイスのファンなのですが、この時ばかりは

「 ルイス、もういい、大人しくしてくれ !! 」

手を合わせ、祈りながら画面を見つめていました。


ゴール後、ウキョウさん絶対泣いていましたよね。
私はスポーツを観て泣いたことなど、記憶にありません。 でも ・・


決して良いとは言いがたい予選順位からのスタート。

後半のスーティルを抜いたところ、
マークに抜かれた後も心折れずにプッシュを続けたこと、
ルイスの猛追を何とかかわし、逃げ切ったこと。


ウキョウさんが言っていました。

「 評価が世界的なのは 当然 」
「 これから上位に上がるには、もうひとつ、インパクトが必要 」

モナコでワールドチャンプ経験者に混ざって 5位。 充分でしょう。


素晴らしいです、カムイくん。 本当に オメデトウ !!!


改めて ・・ 優勝はやっぱり、クレイジー小僧。

つれづれなるままに、シルビア。

もはや “ エニーバディ ・ キャント ・ ストップ ・ セブ ” ・笑
( 英語、合っているのか ?? )


つれづれなるままに、シルビア。

予選前のクレイジーなコメント。

> 壁ギリギリを走った時は凄く気分がいい

分かります、分かりますが ・・・
私も某サーキットを攻めている時、とても気分がいいです。

やっぱりコイツ、イカレテますね ・笑。


つれづれなるままに、シルビア。

セバスチャンを止める唯一の可能性がある彼。
今回はかなりラフでしたね。

サンオツを抜いたところは 「 オッシャ ! 」 と思いましたが
絶倫 ( 笑 ) マッサくんを強引に抜き、クラッシュさせ ・・・

つれづれなるままに、シルビア。

そんなアグレッシブさが彼らしい魅力なのですが
今回ばかりは ちょっと度が過ぎていたような気がします。

そんな彼がラスト、カムイくんの後ろに迫っていました。
ホントにもう、マジで祈りながら観ていました。


「 頼むってルイス、大人しくしてくれやぁ !! 」




他にもたくさん見所、特筆すべき点があったのですが
いざこうして書いていると、何だか心がいっぱいで思い出せません。


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レース後のインタビューを振り返ってみましょう。


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1位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)

「言葉にするのは難しいね。最高の気分だ。ここで勝つには何が必要かわかった。今日はクレイジーなレースだった」

「昨夜回されたルーレットはレース中もずっと回り続けていた。本当に嬉しいよ。素晴らしい結果だし、モナコのレースウィナーのリストに僕の名前が加えられるのは大きな名誉だ。この勝利は僕たちに相応しいものだ。リスクを恐れず、結果を得たんだからね」


クレイジー小僧ベッテルくん、またひとつ伝説を作りましたね。


上位勢は明暗が分かれたような気がします。
まずは 【 明 】、カムイくん。

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5位 小林可夢偉 (ザウバー)

「とても嬉しいですね。予選ではかなり苦労しましたが、今日はチームが素晴らしいピットストップ戦略を立ててくれました。タイヤ交換のタイミングは完璧でした。スーパーソフトタイヤであれだけ長いスティントを走っても問題なかったし、実際にはもっと長く走れたと思います。スタートの後はトラフィックに苦労しましたが、前のドライバーたちがピットインしていき、状況は良くなっていきました。僕にとって1度だけのピットストップを終えた後、エイドリアン・スーティルに引っかかっていましたが、同時にマーク・ウエーバーからもポジションを守らないといけない状況だったので、タイヤを労わるのは少し難しかったです。(赤旗中断後の)再スタートがなければ4位でフィニッシュできたはずです。でもマークが後ろからかなり迫ってきていたので、ポジションを守り切る術はなかったです。ともかく非常に難しい週末を過ごした後の5位は、素晴らしい成果だと思います」


「 素晴らしい成果 」 その言葉に尽きますね。


対して 【 暗 】。 愛すべき 走り屋ヤロー。

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6位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)

「本当に期待外れな週末だ。今日の午後、つまりレース自体は、ミハエル、フェリペ、パストールに力強く仕掛けたけど、その2つでペナルティを課せられた。フェリペにはヘアピンでインサイドを突いたけど、彼が早めにターンインして僕たちは接触した。パストールとの件も、彼がターンインしたので、縁石に押し出されてしまった。ペナルティを受けたのは不満だ。このサーキットではオーバーテイクが本当に難しいので、そういうチャンスを得るのはまれなことだ。僕は全力でレースしたし、みんなにいいショーを見せたかっただけなんだ」


> 僕は全力でレースしたし、みんなにいいショーを見せたかっただけ


次戦ではきっと、素晴らしいショーを魅せてくれることでしょう ・・・




カムイくんは来年もザウバーと契約するそうですが
上位チームに移籍した場合、どうなるのか非常に楽しみです。


絶倫くん ( 爆 ) の代わりにフェラーリとか、
サンオツと交代でメルセデス、
ロシア人と バクって ( 交換して ) ルノーもイイですね。

ワタシ的には、バトンの代わりにマクラーレンに移籍
走り屋ヤローとのコンビなんて、なんまらワクワクします。

なさそうでありそうなのが、マーク引退、カムイ ・ レッドブル ??
マークは引退するには まだ早いか ! ( 失礼 ! )

妄想は非常に楽しいですが、まだまだ早いのかな ・・・


改めて、もう一度。

「 オメデトウ !! ありがとう !! カムイくん !!!!! 」