走行レポート 5. | つれづれなるままに、シルビア。
さあさあ、ドンドン、ガンガン 走りましょう ♪


前回走行、その前も含めインターバルは短いのですが
どうしても 走りたい。 この衝動、欲求、抑えきれません。

決して モナコ GP に触発された訳ではナイのですが ・・・ 笑。


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1回の走行毎にだいたい、このくらい給油。
これが月に 4 ~ 5回 となると ・・ 結構な金額です。

せめてもの リミッター として、満タンを使い切ったら終わり。
途中無給油を心掛けていますが ・・ それでも、ナカナカのモノです。


私はギャンブルもしないし、ゴルフもしない。
飲みに行くのも、2ヶ月 に 1回 程度。
モチロン、オンナ遊びもイタシマセン ( ? )。


趣味は、シルビア 一本。 これのみ。


だから、カンベンして下さいネ ( 誰に言ってる ?? ・笑 )




まずは 下見 を終え、第1 スティント スタート。


ここ数回で得た教訓。
第1 スティント は ウオーミングアップ と割り切る。

最初から理想の走りを求めるから、現実とのギャップに落ち込む。
目と体、マシンを温めるためと割り切れば、気持ちも楽になります。

最初のアタック。 アクセルは残し、ちょい プッシュ 程度に。


そういえば今回は、リヤのブレーキパッドを交換したシェイクダウン。
( 正直、忘れていました !! ・笑 )

試しに ググッ とキツめに踏み込んでみます。

初期からイイ感じで制動力が立ち上がります。
4輪が均等に沈み込む感じ。 理想に近い。


「 おっ !! いいんでないかい ?? ♪♪ 」


さて、スピードを上げた場合は イカガでしょう。

少し速度を上げ、アクセルを床まで踏み込み、2本目のアタック。

ウンウン ♪ 沈み込む挙動は変わりません。
リヤの大径ローター、フロントの 6 ポット とのマッチングもナカナカ。


ブレーキングポイントを全開アタックのそれに近づけ、走ります。

イイ ・・ イイ感じだけど、若干操作がラフか。

ブレーキングからコーナーへのアプローチ、
ステア操作からアクセルオンまでの 一連 の流れ。

何というかコウ、うまく連動していないような。

アグレッシブに攻めることでスピードを維持できていますが
全体の連携、リズム感みたいなものが 今ひとつ。
まるで走り屋ヤロー、ルイスのようなイメージです。
( イヤあの ・・ イメージですよ、イメージ )

目指すは ヤローの相方、ジェンソンくんのような
冷静沈着、クレバーなドライビング。


もう 1本。 ラフさは ますます加速。
こうなればもう、ピットストップ、休憩時期。


頂上ピットに着きました。 缶コーヒーを買いましょう。

先客がいます。 ベタベタシャコタン、仮ナン ( ! ) のロードスターと
アルトワークスでしょうか。 軽が 1台。

私がシルビアを降り、自販機に向かうと ・・

彼らは若干慌てたかのようにエンジン始動、
ソソクサとその場を立ち去ってしまいました。


別に ・・ 私もオトナです。

イチイチ ガメッたり、因縁ツケたりしませんって。
そんな メンドクサイ こと、する訳がナイ。
用が無ければ、自分からは絶対に話し掛けません。

マッタク ・・ 今ドキの若いモンときたら ・呆。


とりあえず、休憩です ・・・ ( = =)y-゚゚゚


さあ、第2 スティント。 ここは短く、往復 1本 のみ。

前の スティント の最後、ちょっとブレーキのタッチが甘かったか。
「 MX 72 」 ・・ もしかして、クソパッド ??

以前、「 CC ‐ A 」 を 一晩 で真っ白にした記憶が甦ります。

少しだけ慎重に、アタックを開始します。


下り 高速セクター。 戦車道を越え、バンピーなストレート。
その後の高速 S字 手前の ブレーキング。

前のめりではなく、リヤも同時に沈み込みます。
タッチも悪くナイ。 ナカナカ、イイ感じ。

インターバルを置けば大丈夫なようです。
どうやら クソパッド ではないよう。 安心しました ♪


さあ、そうと分かれば、猛プッシュ。

踏めば踏むほどエンジンが軽くなり、スピードも乗ります。

操作感は ・・ 何だか遅くなったようなイメージ。

心配になってメーターに目を。
大丈夫、ちゃんと いつも通りのスピード。

これが “ 乗れている ” ということなのか。


高速セクターラスト、スーパーストレートは最後まで踏み切らず、
その後の右コーナー、そして左、次の大好きな S字 に賭けます。

右、左 を ⑤ でクリア、そのまま加速、すぐにブレーキ。
前に荷重を移動させ、ステアを ミギッ、ヒダリッ、エイッ、ヤッ !!

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気分は プールサイドシケイン ・爆。


ウンウン、なかなか乗れています。
決して モナコ GP に触発されてはいませんが
気分はモウ、モンテカルロ ( 何 )。


下って ・・ 上って ・・・ 連続で走りたいところですが、
ここで 第2 スティント 終了。 またもや ピットイン。

そう、細かく スティント を区切り、常にフレッシュな気持ちで走る。
それが私の、イイ走りを持続させるための秘訣です。


第3 スティント スタート。
気持ちは ルイス ・・ イヤだめ、ジェンソン ・笑。

アグレッシブにプッシュを続けながらも、アツくならないように。
気持ちの片隅に若干のマージンを残して走る。

そんなことが、某サーキットのアタックには肝要なのだと思います。


ガソリンをギリギリまで使い切り、本日はエンド。

ナカナカ、良い走りではなかったか ・・ と思います。




単独アタックとは是すなわち、【 自己満足 】。


自分で納得いく走りができれば、それでイイ。

コンマ何秒を削る走りではなく、いかに気持ち良くアクセルを踏み抜き
コーナーをギリギリで攻め切ることができるか。

それが タイムを削る走り と言われれば、そうなのかも知れませんが。

こうして単独走行、別名 コソ練 を繰り返し、
来たる ハチロク軍団 とのバトルに備え、精進することにします。


ちょっと間隔を空けずに走り込みすぎたような気もします。

焦りは 禁物。 自分のペースで。


少し期間を置いて、また走りにくることにいたしましょうか !!!


「 何はともあれ、今日も無事で何より (^0^)/ 」


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