前回走行、その前も含めインターバルは短いのですが
どうしても 走りたい。 この衝動、欲求、抑えきれません。
決して モナコ GP に触発された訳ではナイのですが ・・・ 笑。

1回の走行毎にだいたい、このくらい給油。
これが月に 4 ~ 5回 となると ・・ 結構な金額です。
せめてもの リミッター として、満タンを使い切ったら終わり。
途中無給油を心掛けていますが ・・ それでも、ナカナカのモノです。
私はギャンブルもしないし、ゴルフもしない。
飲みに行くのも、2ヶ月 に 1回 程度。
モチロン、オンナ遊びもイタシマセン ( ? )。
趣味は、シルビア 一本。 これのみ。
だから、カンベンして下さいネ ( 誰に言ってる ?? ・笑 )
*
まずは 下見 を終え、第1 スティント スタート。
ここ数回で得た教訓。
第1 スティント は ウオーミングアップ と割り切る。
最初から理想の走りを求めるから、現実とのギャップに落ち込む。
目と体、マシンを温めるためと割り切れば、気持ちも楽になります。
最初のアタック。 アクセルは残し、ちょい プッシュ 程度に。
そういえば今回は、リヤのブレーキパッドを交換したシェイクダウン。
( 正直、忘れていました !! ・笑 )
試しに ググッ とキツめに踏み込んでみます。
初期からイイ感じで制動力が立ち上がります。
4輪が均等に沈み込む感じ。 理想に近い。
「 おっ !! いいんでないかい ?? ♪♪ 」
さて、スピードを上げた場合は イカガでしょう。
少し速度を上げ、アクセルを床まで踏み込み、2本目のアタック。
ウンウン ♪ 沈み込む挙動は変わりません。
リヤの大径ローター、フロントの 6 ポット とのマッチングもナカナカ。
ブレーキングポイントを全開アタックのそれに近づけ、走ります。
イイ ・・ イイ感じだけど、若干操作がラフか。
ブレーキングからコーナーへのアプローチ、
ステア操作からアクセルオンまでの 一連 の流れ。
何というかコウ、うまく連動していないような。
アグレッシブに攻めることでスピードを維持できていますが
全体の連携、リズム感みたいなものが 今ひとつ。
まるで走り屋ヤロー、ルイスのようなイメージです。
( イヤあの ・・ イメージですよ、イメージ )
目指すは ヤローの相方、ジェンソンくんのような
冷静沈着、クレバーなドライビング。
もう 1本。 ラフさは ますます加速。
こうなればもう、ピットストップ、休憩時期。
頂上ピットに着きました。 缶コーヒーを買いましょう。
先客がいます。 ベタベタシャコタン、仮ナン ( ! ) のロードスターと
アルトワークスでしょうか。 軽が 1台。
私がシルビアを降り、自販機に向かうと ・・
彼らは若干慌てたかのようにエンジン始動、
ソソクサとその場を立ち去ってしまいました。
別に ・・ 私もオトナです。
イチイチ ガメッたり、因縁ツケたりしませんって。
そんな メンドクサイ こと、する訳がナイ。
用が無ければ、自分からは絶対に話し掛けません。
マッタク ・・ 今ドキの若いモンときたら ・呆。
とりあえず、休憩です ・・・ ( = =)y-゚゚゚
さあ、第2 スティント。 ここは短く、往復 1本 のみ。
前の スティント の最後、ちょっとブレーキのタッチが甘かったか。
「 MX 72 」 ・・ もしかして、クソパッド ??
以前、「 CC ‐ A 」 を 一晩 で真っ白にした記憶が甦ります。
少しだけ慎重に、アタックを開始します。
下り 高速セクター。 戦車道を越え、バンピーなストレート。
その後の高速 S字 手前の ブレーキング。
前のめりではなく、リヤも同時に沈み込みます。
タッチも悪くナイ。 ナカナカ、イイ感じ。
インターバルを置けば大丈夫なようです。
どうやら クソパッド ではないよう。 安心しました ♪
さあ、そうと分かれば、猛プッシュ。
踏めば踏むほどエンジンが軽くなり、スピードも乗ります。
操作感は ・・ 何だか遅くなったようなイメージ。
心配になってメーターに目を。
大丈夫、ちゃんと いつも通りのスピード。
これが “ 乗れている ” ということなのか。
高速セクターラスト、スーパーストレートは最後まで踏み切らず、
その後の右コーナー、そして左、次の大好きな S字 に賭けます。
右、左 を ⑤ でクリア、そのまま加速、すぐにブレーキ。
前に荷重を移動させ、ステアを ミギッ、ヒダリッ、エイッ、ヤッ !!

気分は プールサイドシケイン ・爆。
ウンウン、なかなか乗れています。
決して モナコ GP に触発されてはいませんが
気分はモウ、モンテカルロ ( 何 )。
下って ・・ 上って ・・・ 連続で走りたいところですが、
ここで 第2 スティント 終了。 またもや ピットイン。
そう、細かく スティント を区切り、常にフレッシュな気持ちで走る。
それが私の、イイ走りを持続させるための秘訣です。
第3 スティント スタート。
気持ちは ルイス ・・ イヤだめ、ジェンソン ・笑。
アグレッシブにプッシュを続けながらも、アツくならないように。
気持ちの片隅に若干のマージンを残して走る。
そんなことが、某サーキットのアタックには肝要なのだと思います。
ガソリンをギリギリまで使い切り、本日はエンド。
ナカナカ、良い走りではなかったか ・・ と思います。
*
単独アタックとは是すなわち、【 自己満足 】。
自分で納得いく走りができれば、それでイイ。
コンマ何秒を削る走りではなく、いかに気持ち良くアクセルを踏み抜き
コーナーをギリギリで攻め切ることができるか。
それが タイムを削る走り と言われれば、そうなのかも知れませんが。
こうして単独走行、別名 コソ練 を繰り返し、
来たる ハチロク軍団 とのバトルに備え、精進することにします。
ちょっと間隔を空けずに走り込みすぎたような気もします。
焦りは 禁物。 自分のペースで。
少し期間を置いて、また走りにくることにいたしましょうか !!!
「 何はともあれ、今日も無事で何より (^0^)/ 」
