つれづれなるままに、シルビア。 -330ページ目
イチゴくんと初のドライブに行ってきました。

行き先は ・・ 北の玄関口、某空港。
深夜に写真撮影のため、よく行きましたよね。
今回は日中。 ショッピングゾーンがリニューアルしたとのこと。

つれづれなるままに、シルビア。

空港が新しくなったから、観光客が増えるのか。
そう問われれば、答えは NO ! です。

「 空港が新しくなったから、北海道旅行に行こう 」

そんな奇特な人、いる訳が !!

でもまあ、キレイな空港はキモチイイですよね。
そんな訳で、鬼を連れドライブという名の試乗に出かけました。


空港見学など、言ってしまえばドウデモイイ。

本来の目的はイチゴノーマル状態の更なる検証です ・笑。




我が家を出発。せっかくなのでエアコンをつけてみましょう ♪
マイイチゴは最新装備、なんとオートエアコン搭載です。

ピッピッピッ ・・ ブオ~~ン ・・・

う~ん、カビ臭い ・泣

この辺は走行距離相応ですね。 致し方ない部分。
エアコンレス生活が長いので、撤去してもさほど不便さは感じません。

ただ、水温等に影響がないのであれば、別にあっても良い装備でもあります。

近いうちにでも、掃除しておきましょうか。


さあ、高速に乗り、いざ空港へ。
雨がポツポツと降り、そのうち土砂降りに。
レースであれば絶対レッドフラッグ中断のレベル。

私、タバコ吸う吸わないに関わらず、たとえ真冬でも
窓をちょっと開けておかないとイヤなんですよね。
全開アタック時は、助手席窓を少し開けていました。

右腕がビショビショです。 P/W スイッチ あたりも濡れ濡れ。

そうです、ドアバイザーが無いんですね。
しかたなく窓全閉、エアコンを点けられないので、車内はムシムシ。

後日、調べました。 新品は左右セットで 14,000円 ( ! )。
中古品は ・・ 全国調べても流通していないとのこと。

近所の中古部品屋さんのオニーサンの ヒトコト。

「 “ 新しい車 ” なんで、中古品があまり流通してないんですよねー 」

こんなこと言われたの、初めて ・笑。

イチサンのバイザーが強引に着けられないかどうか、試してみましょう。




さて、肝心の走りです。 足回り。
高速道路やワインディングを流れに乗って走ってみました。

一般道の制限速度内ではしなやかに感じましたが
100 km/h 付近の領域では、フワフワ感が目立ちます。
タイヤ扁平率の関係もあるのでしょうか、
腰砕け感が非常に強い印象を受けました。

ボディは相変わらずイイですね。

車線変更をしても、収まりが非常にイイ。
足だけが動いている感覚です。


タイヤをハイトの薄いタイプに変更し、サイズも太く、グリップを。

シャコタンで重心を下げ、ショックとバネのバランスで
しなやか感は残しておくような味付けを。
ブッシュやアーム、ロッド類は純正品を活かし、あまり固めすぎない。
ボディ補強はとりあえず必要ないでしょう。

セットアップの方向性が見えてきましたネ。


エンジンです。 パワー云々ではなく、フィール。

最低でも 3,000 rpm 以上回していないと、ちょっと厳しいです。
可変バルタイを採用し低速域も乗りやすいそうですが
イチサン SR の NA を体験していないので、よく分かりません。

旧有明号の場合、のんびり走る分には
結構シフト操作をサボッても走れちゃいました。
56 ㌔ のトルクで、交差点でもシフトダウンせず、そのままイケました。

NA でその感覚でいると、例えば左折で ③速 のまま曲がろうとして
止まりそうになってしまったり ・・・ 汗。
マニュアル乗りたての初心者くんのようです。

ワインディングでも気持ちよく走るためには、
マメにギヤを落とし、高回転をキープしてやる必要がありそうです。
これは是非とも、⑥速クロス美代子さんが欲しいですね。


ただし、ココで気をつけたいのが、アップデートの方向性を
中低速トルク重視にしては失敗しそうな気がする、ということです。
パワーやトルクがターボよりも低いのは、もう、ショウガナイこと。
それが NA エンジンの特性なのです。 求めるところが違うのです。

ターボならセッティング次第で中低速を膨らますことも可能でしょうが
NA でやるとすると、マフラー等で対策する必要があります。
例えば径を絞ってみたり、エアクリーナーも程々の効率で ・・・
それで得られる中低速トルクって、何キロ ? 体感できるの ??

個々の目的、考え方の違いもあります。 一概には言えません。
ほんの何キロがコーナー脱出に有効なのは、よく分かっています。

私の場合、排気系アップデートの目的は、ナイスサウンド ・笑。

高回転まで回した時、脳幹に響くような甲高いサウンドを聴きたいのです。
魂を揺さぶる騒音 ( 笑 ) を味わいたいのです。
高速道路をガンガン回して、爆音を味わいたいのです ・爆。
そのためなら、多少の中低速トルクなんて要りません。

それよりも 高回転、高回転、こうかいてん です !!!!

NA を選んだ私なりの理由を ( 金銭面以外で ! ) よく考え、検討します。




そんなことを考えながら、会話も上の空 ・笑。

あっ !! 車内で普通に会話ができました。 これはイイですね ・爆。


空港見学を終え、帰りはワインディングを。
緑が生い茂る日中の山道を走るのは、とってもキモチイイですね。
何もかもが、新鮮な体験です。


湖畔に到着。

つれづれなるままに、シルビア。

ノーマルバンパーの形状、結構スキです。

“ L パッケージ ” の銀色のライトもなかなかイイですね。
レンズの黄ばみは今度ヒマを見て、キレイにしてみようと思います。

お店の社長が納車前、せっせと磨いてくれたそうです。
どうもありがとうございました ・・・ ♪♪


つれづれなるままに、シルビア。

この ハイリフト & 電車状態 ( 笑 )、大至急何とかしなえば !!

テールも LED に変えて、早くウィングを装着したいです。


ノーマル状態を味わえるのも、きっと今のうち。
貴重な時間を有効に使い、この感覚を忘れないようにします。


でも、すぐに飽きてしまいそうですね ( ̄∇ ̄+)

お待たせしました ( ? )、「 つれづれなる 社会派ブログ 」 です。
久しぶりに、ホント久しぶりに車以外のことを書きます。


何を書くのかと言えば ・・ 中国のこと !!

つれづれなるままに、シルビア。

緊急停止していた車両に猛スピードでカマを掘ったようですね。

まるで、どこかのイチサンシルビア !! ・自爆


私は、この事件について詳しく調べた訳でもないし、
特にこれから学ぼうという気もマッタクありません。

すべて妄想で書いておりますので、その辺ご容赦くださいね。




中国の経済発展は凄まじいスピードです。
高度経済成長時代の日本の何倍もと言われています。

日本もそうでしたが、夢の超特急、
スピード = 国の威信 みたいな部分があることも否定できません。
どこそこの国が何キロ、じゃあウチラは何キロ ・・・
やってることは走り屋と一緒のような気もします。

中国はきっと、その部分を最重要視したのでしょう。
とにかくスピード、スピード、スピード !!!
先進国の車両をパクッてスピードを追求してはいますが
イカンセン頭のよろしくない、悪い人たち。
安全管理や運行システムまで考えが回らないのでしょうね。

いや、回らないのではなく、どうでもイイと思っているのか。
“ 多少 ” 犠牲者が出ても人は沢山いるんだし ・・ という感覚 ??

スピードさえ出れば、後は何とかなるしょ、みたいな。


例えるなら ・・ フルチューン 600 ps のシルビアで
タイヤは 14インチの 10年物スタッドレス、ブレーキもノーマル ・・
ドライバーは初心者、スポーツドライビング未体験。
シートベルトもせずにイキナリ全開 !! そんな状態でしょうね。

先に 「 まるでどこかのイチサンシルビア ! 」 と書きましたが
そこは徹底的に異なる部分です。
マイイチサンはブレーキをとにかく強化していました。
6 ポット なんて、車格から言えば完全にオーバーキャパですよね。

まさかのための対策、ロールケージも装着していました。
今回はそれに命を救われました。 安全対策は必須です。


実力以上のことをやろうとすると、少なからず無理がかかります。
仕事も走りも同じですよね。

もちろん、低レベルなところでいつまでもぬるま湯に浸かっていては
その先がまったく見えてきません。
常にちょっとだけ自分の実力以上の負荷をかけ、
それが充分クリアできてから、さらに次の負荷をかけて ・・
そうやってレベルアップしていくものであると思います。

でも、調子のイイ時、仕事で言えば業績が順調な時。
走りで言えば “ 乗れている時 ”。

こういう場合、得てして周りが見えなくなったり、
客観的、俯瞰的に物事を見ることができなくなる傾向にあります。
自分が 一番、人の意見に耳を傾けないヤツ、多いですよね。

ハタから見れば破綻、破滅への道を進んでいるのは明らかなのに
自分はそれに気づかず、間違った方向へ ・・・
今の中国は、まさしくこの状態ではないでしょうか。


今回の列車事故は、まさにこの歪みが生んだ事故でしょう。

もう間もなく、中国は空中分解するように思えてなりません。

欧米先進国はとっくにその懸念を抱き、表面上大事に扱っておきながら
脱中国 “ チャイナフリー ” へ方針転換を進めていると聞きます。

フト自分のところを見ると、街には中国人観光客が多数。
各企業にも中国人従業員が増えています。


・・・ 日本は、大丈夫でしょうか ( ̄∇ ̄+)




中国という国は大嫌いですが、中国人は別に嫌いじゃありません。


仕事で知り合った香港在住の中国人は、とっても優しい方でした。
私の会社にいる中国人は、凄く率直で気さくです。
そしてカワイイし ・笑

一方、前にもうひとりいた中国人従業員。

退職が決まり、引継ぎも終え、あとは送別会を残すのみ。
仲の良い友人も多数できましたし、みんな別れを惜しんでいました。

そんな時、東日本大震災が発生。

その人は送別会を一方的にキャンセル、さっさと国に帰っちゃいました。

「 さすが、中国 」

逃げ足の速さにみんな驚いたものでした。


結局、その人のパーソナリティというか、人柄なのでしょうか。




世界各国が目を疑ったでしょう。


つれづれなるままに、シルビア。

ここまでは分かります。 片付けないことには始まりません。


つれづれなるままに、シルビア。



・・・ 埋めるって !! Σ(・ω・ノ)ノ なんと !



原因究明なんて無意味、そんな時間と費用があるなら
その分少しでも早く運行を再開した方がいい。 そうなのでしょう。

原因を究明したところで答えは出ないでしょうし
もし分かったとしても対策なんて立てないでしょうから
確かにその理論は正しいのかも知れません。

でも ・・ 犠牲者のご遺体とか遺留品は ??

早期運行再開の前にはすべて関係ないのでしょうか。
合理性重視とはかなり意味が異なるように思いますが ・・・


こういうことをしている以上、いくら経済的に発展したとしても
やっぱり発展途上。 先進国とは言えないのです。
世界的な社会通念上悪いとされていることを、悪いと気づかないようでは
もはや国として終わっていると言わざるを得ません。


嗚呼、クソヤロー。 嗚呼、“ ヤカラ ” 国家 ・・


 ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛Σ(ノ´Д`)ノ !!!!!

新しい仲間が我が家に加わり ・・・
今後より一層クルマ生活が充実していくものと確信しています。

実際に走ることも大好きなのですが、レース観戦も好き ♪
ご存知の通り、F1 観戦は私にとって、とても重要なことなのです。


興奮のレースレポートの前に、いつものように クソテレビ
( もはやこう短縮してしまいます ! )
のアホさ具合から文句をタレてみましょう。


私、サッカーは全然分かりませんが、なでしこが優勝したのは知っています。
それがとんでもなく凄いというのも、よく分かります。

でも ・・ F1 とは関係ないですよね。

実況の合間、言うことが無いのなら黙っていればイイ。
ましてやトップドライバーへのインタビューにその話題を織り交ぜるなど
稀代のアホここにあり、恥ずかしいったらありゃしない !!


スポーツ中継は、その競技に特化した内容にして欲しい。


そんなことも分からないから、クソテレビ なのです。




さて、レース結果を ・爆

つれづれなるままに、シルビア。

今回はミナサマご存知 “ にゅるるるりんく ” サーキットでの開催。


つれづれなるままに、シルビア。



YE ━━━━━━━ d(゚∀゚)b ━━━━━━━ S!!


キタ !! キタッ !!! 走り屋ヤロー、ハミルトン 〝さま〟 !!!!!


つれづれなるままに、シルビア。


マーク、アロンソとのバトル、凄かったですね。
早朝から大声で叫び、興奮していました !!!

タイヤに優しいフェラーリ、パワーのマクラーレン。

タイヤが持つということは、温まりが遅いということ。
それをよく理解し、アウトラップのアロンソを力でねじ伏せ ・・ 凄いです。


最近なにかとバッシングされていますが、言いたいヤツは言えばイイ。

以前 「 物事はプロセスが大事 」 と言いましたが、それはあくまで
私のような一般的な事務職とか、勉強とか、趣味の世界。
レースはすなわち結果がすべて、結果のみしかアリマセン。

つれづれなるままに、シルビア。

ネット世界でウダウダ、ネチネチしている輩よ、見るがイイ。
これが “ ザ ・ 走り屋 ” だ !!
( あ、私もネット上で騒いでいますね ・苦笑 )


つれづれなるままに、シルビア。

やっぱり “ 現役最強 ” は彼なのか。 本当に強い !

ワールドチャンプを獲ったルノーの頃より、年齢を重ねたせいか
とてもイイ顔をしてきたように思います。

これからのレースを面白くしてくれるのは、きっと彼でしょう。


つれづれなるままに、シルビア。

嗚呼 ・・ 母国には魔物が。

こんなに完璧なクレイジー小僧でさえ、母国では勝てないのか。

「 セナが 8回目 の母国で勝って無線で号泣 ・・ 」 と聞きます。
私には全然分からないのですが、セナが凄かったというのは知っています。

それだけ、母国のプレッシャーは凄いということですよね。


つれづれなるままに、シルビア。

つれづれなるままに、シルビア。

ベテランでさえ、母国にハマりました。
まあこれは、ブエミのライン取りに問題あり、でしたが。

百戦練磨の皇帝サンオツもスピンしていましたよね。

結局、こういうことなのかなぁ ・・ と思います。


つれづれなるままに、シルビア。

カムイくん、負の連鎖から脱出したようです。

予選 Q1 敗退 ・・ ああ、まだ連鎖は続くのかと思いました。

何周か走り、カムイくんの前には例のメルセデスおっさん。

「 おいおい、頼むから絡まないでちょうだいよ 」

そう祈りながら観ていました。


 観ていました ・・・ ???


正確には、走り屋ヤローに興奮し、ドキドキしていたので
率直にいうとカムイくんどころの話ではなかったのですが ・・ 苦笑


最初のタイヤ交換が遅いタイミング。
ロシアン渋滞につかまりながら走るも、ケツはズルズル。 前も曲がらない。
それでもチームは交換時期を遅らせようとステイアウトを強いる。

「 チームの作戦ミスで後退 !! 」

いつもの粘り強く、それでいてアグレッシブなアタックで
後半少しずつ順位を上げ、ポイント圏内で見事にフィニッシュ !!

「 タイヤ交換作戦の 妙 で、ポイント獲得 !! 」


・・・ レースとは “ 結果がすべて ” なのですね (σ ̄∇ ̄)σ




次戦はもうすぐ、次の日曜。

とても楽しみなのですが、ワタシ的にひとつだけ問題が。


続けて F1 を観てると、某サーキットを走りたくなるんだよなぁ ・・・