つれづれなるままに、シルビア。 -331ページ目
有明 2号機 も無事納車となりましたが
果たして肝心の走りはイカガなものなのか。

今しかできない、貴重な ド ・ ノーマル の インプレッションです。

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【 ボディ 】

とにかく、シッカリしている印象です。

イチサンは 前後タワーバー & ロールケージ 仕様でしたが
それと比較してもボディ剛性の高さをハッキリと体感できます。
( ケージは剛性云々ではなく、乗員保護が目的ではありますが )

段差を越える時、特によく分かります。

これを味わうと、思い返すとイチサンは
ボディがよじれながら乗り越えていたように思います。

直線道路を制限速度で走っていても、直進安定性の高さを感じます。
ドアの閉まる音も全然違いますね。

イチサンの軽さを取るか、イチゴの剛性を取るか。

非常に悩ましい問題ですが、シッカリしたボディは
頑強なハコに包まれているという安心感を得ることができます。


【 足回り 】

タイヤサイズ、ホイールも含め、フルノーマル。

これはこれで グッドバランス ですね。

もちろん攻め込んだ走りではすぐに根をあげてしまうのでしょうが
街乗りプラスアルファくらいであれば、必要にして充分でしょう。

ガチガチの足回りに慣れ親しんだ体には、凄く新鮮な乗り味です。

ただ ・・ 腰高の ハイリフト 4WD みたいな車高、
缶コーヒーが乗りそうなホイールハウスだけは
大至急何とかしたいですね !!! ・笑


【 エンジン 】

「 必要にして充分 」 この言葉に尽きます。

ハイカム & タービン交換 に慣れた体には
確かにカッタルク感じてしまいます。

タコの針が凄い勢いで回り、背中から蹴飛ばされたような加速。
ケツを振りながら、ホイールスピンしながら ・・
脳が揺さぶられながらの加速はモチロンありません。

でも、踏んだだけ自然に加速していく感覚も悪くナイ。

回転が上がるごとに ブロロロロォォォオオ ~~~~~~ と、
ナイス SR 独特のサウンドが室内に聞こえます。

マフラーも純正ながら、低音が響くように設計されているようです。

適度にダルなフィーリングは、確かに乗りやすい。
特に運転に気を遣う必要もありません。
普通なら、これで何の問題も無いでしょう。

しかしながら、私たちのような変態的な人種の場合は ・・・

もっと鋭く軽く回転が上がり、ストンと落ちる。
高回転になればなるほど、“ カムに乗る ” フィール。
炸裂する、甲高い エキゾースト “ ナイス SR ” サウンド。

そんな フィーリング が欲しいですね ・・・


【 美代子さん 】

まず、①速の場所を間違えました ・笑。

今までの HKS ドグ は、いわゆる ローバック。
左上がバックギヤ、左下が ①速でした。

シフトフィール自体は決して悪くありません。
若干のシブさは感じますが、これは使用オイルや
マウント類の交換で改善されるでしょう。

でも、シフトストロークが非常に長い。

少し走ると、ついつい ドグ の感覚でシフトしてしまいます。

アクセルオフと同時にギヤを抜き、回転はあまり気にせず
手首を返すだけで、クラッチを踏むのと同じタイミングでガチン !!

「 ブオォォ ~~~ ン !!!! 」

・・ あ !! まだギヤが入っていませんでした。

手首を返しただけでは、ギヤを抜いてニュートラにしかなりません。

ノーマルからドグに変更した時も、操作性の違いに戸惑いました。
今回は 逆バージョン の悩みですね ・笑。
ガチンガチン !! ではなく、丁寧なシフトを心がけます。

ちょっとインプレとは違いましたが ・汗。

ドグが生きていれば ・・ また使いたかったです。
( スペック S に ドグ なんて変態は恐らくいないでしょう ・爆 )


【 スタイリング 】

実際に自分のモノとなるまでは、ワイドボディ仕様、フルエアロ ・・
あれこれ妄想を膨らませていました。

ですが、こうして改めて見ると ・・・
シュッとしたスリムなスタイリングも悪くないと思います。

エアロも特に必要ないかな、なんて考えています。

・・ が !! がしかし !!!

車高の高さだけは大至急何とかしなえばなりません。
ノーエアロ & ベタベタシャコタン がイイですね ・笑。

各方面から賛否両論の、以前の GTウイング。
私は気に入っています ・爆。 いずれ移植する予定です !!!




ノーマルを味わうことで、今後のイメージが湧いてきました。


◆ まずはシャコタン。 何はなくとも シャコタン。
◆ しゃこたん、積丹、シャコタン !!!!
( 大事なことなので何回も言いました )

◆ 乗り味自体は、しなやかさを活かす方向で。

◆ エアロ無し。 ノーマルのスタイル維持。
◆ でも、GTウイング は絶対装着。
◆ エキマニ、悪魔のパーツ ( 爆 )、マフラーも必須。
◆ ナイスサウンドを味わうという意味で、アンダーコート撤去。

◆ エンジンは ・・ ハイカムは組みたい。
◆ フライホイール軽量化も効果ありそうですね。
◆ まずはロイパーオイルにして、点火系も変えてみようか。

◆ 重たいボンネットはカーボンに交換したい。
◆ ABS、エアコンも撤去したい。
◆ ロールケージも組みたいが ・・ もう限界走りはしないし、いずれ。

◆ ドグミッション、誰かください ・笑


こういう時間、ホントに楽しいですネ。

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もうしばらく、ノーマル状態を楽しんでみます ♪
常に視界に入り、手に触れるパーツを交換することは大事です。
そこが気に入らないと、運転の喜びそのものまで半減してしまいます。

ステアリングは、その要素を持った大切なパーツと言えるでしょう。


私が愛用している モモ ・ レース 35パイ。
イチバン初めのシルビアから愛用しています。
15年以上は使っているでしょうか。 完全に体の 一部です。

イチゴくんはエアバッグ付ですが、モチロン迷わず交換します。

表面のカワも剥げて酷い状態ですし ・・・




ステアリング交換に必要なのが、BOSS。
( 天海祐希さん主演のドラマではアリマセン )

何軒か量販店を回りましたが、在庫してないんですよね~~ (>_<)
“ 上り車庫 ” に中古品があれば良かったのですが
結局いつものお店で新品を注文しました。
エアバッグ付をワザワザ交換する人も少ないのかも知れませんね。


ステアリング交換など飽きるほど ( ? ) やっていますが
エアバッグ付車両は初体験でした。

昼間仕事を抜け出し、お店に BOSS を引き取りに。
作業の注意点を聞くと ・・ エアバッグ撤去には特殊工具が必要との旨。
トルクスレンチの、さらに真ん中に穴が開いているタイプです。
簡単には外せないようになっているのですね。

悩んでいると ・・ メカさんの ヒトコト。


「 有明さん、車持ってきてココでやったら ? 」
「 エアバッグ外すとこまではやりますよ ♪ 」


お言葉に甘え、定時キッカリに退社 ( また ! )。

一旦帰宅、シルビアでお店へと向かいました ・・・




まずはバッテリーのマイナス端子を外します。

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ステアリング本体横のカバーを外します。

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黄色いカプラーがエアバッグの配線。
その横のネジが特殊工具でないと外せない、エアバッグ取付部分です。


エアバッグが外れました ♪

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ここまで、お店の方にやってもらいました。
流石、手際がイイですね。 あっという間に外れました。


さあ、ここからトーシローにバトンタッチ ・笑。

あとは難しいことは何もありません。

バッテリー端子を元に戻し、ステアリングをロックさせます。
ナットを緩め、本体を取り外します。

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ちなみに ミニカくん の場合。

ステアリングロック機構なるものが無く、
右足をステアの隙間に入れて挟んで押さえ、両手でクロスレンチを ・・
もう 二度とやりたくナイですね (>_<)


話をシルビアに戻します。

2本出ている配線の内、上のがホーン用。
BOSS 付属の延長配線をつなぎます。

下のが エアバッグ用。 付属のダミー配線をつなげば OK。
これが無いと、警告灯が点いてしまうとのこと。


ここで見ていたメカさん。 「 ちょっと待って ! 」

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ダミー配線をきちんとまとめてくれました。

こういう細かいことがトラブル回避に重要なのですね。
これが、これでメシを食っているか、趣味でやっているかの違い !!

大変勉強になりました ・・・ m(_ _)m


あとは、覚えておいたセンター位置を合わせて BOSS を セット。
ホーンボタンを着けずにステアを仮留めし、ナットを締め込みます。

エンジンを始動、左右フルロックまで回し、だいたい均等かどうか。
ウインカーも適切にキャンセルされるかチェックしておきます。


ここで近所を ひと回り。 センター の確認です。
( センターと言っても、なっち や ゴマキ ではアリマセン ・笑 )

左にズレています。 なっち ( = センター ) が 10時半 くらい。

お店に戻り、エンジンを切ってステアをロック。
ナットを緩め、右にちょっとズラして取り付け直し、再試乗。


今度は右です。 1時 くらいですね。
嗚呼 ・・・ 要領の悪さ ココ に極まれり。

またお店に戻り、今度はエンジンを切らず、
両足でステアを押さえながら両手で ・・ 結局、ミニカくん状態 ・笑。


今度こそ !! ・・・・ うん、OK ( = =)b!


もう 一度 なっち、いやナットをしっかり締め
BOSS と ステア の間にスペーサーをカマし
( ステア位置が体に近いのが好みなので )
ホーンボタンを取り付け ・・・ 完了です。


残業中のメカさんにお礼を言い、お店を後にしました。




やっぱりステアリングを交換すると、操作が軽いですね。

見慣れた風景、感触に安心しながら、マイガレージへと帰還しました。

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2台目の愛車、白イチサン購入と同時に交換したステアリング。
今回で 3台目 のマシンにセットされたことになります。

もはやコイツとは、離れられそうにありません。

まだまだ、頑張ってもらわないと ・・・ !!!

「 ガマンできない セイ 」 ではなく、「 ガマンできない サガ 」。

決して ●欲 が我慢できないという意味ではアリマセン。
何事も我慢できない性格である、ということです ・笑。


有明 2号機 ナイス SR は NA、フルノーマル。

パワーは必要にして充分ですが、やっぱりノーマルはイヤ。
大至急、何かしら手を加えたいモノです。


どうしてもフルノーマルでは我慢できない性格。
これは ・・ もはや病気ですね (>_<)




取り急ぎ手を着けられるトコロと言えば

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ココ。 エアクリーナー。

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マイガレージ在庫の ブリッツ SUS パワー。
先日洗っておいたヤツですね。 これに交換します。


手順は ・・ まず、ノーマルのボックスを外します。

エアフロごと外してしまうのが良いでしょう。
無理をして断線させないよう、気をつけて外します。


ノーマルボックスを撤去した状態。

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ノーマルボックスにはキレイなエレメントが。

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純正品 ? 社外品 ?? よく分かりませんが、構わず撤去します。


外したエアフロに SUS パワーくん を取り付けます。

台座のみを仮留めした状態で、位置合わせ。

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ステーは、ガレージに落ちていた何か ・笑。

確か ・・ イチサンくんのリヤの内装の何かだったように思います。
何でも取っておいて良かったです ♪


位置が決まれば一旦外して、台座やステーを本締め。
インテークパイプにエアフロを取り付け、配線を留め
SUS パワーくん 本体を最後に装着します。

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完成 !! カンタンですネ ♪♪




近所をグルッと ひと回り。 試乗です。

全開は踏めませんでしたが、シフトダウンでアクセルをアオるたび、
グボッ ! グボォッ !! と吸気音が聞こえます。

パワーやレスポンス、アクセルのツキは、よく分かりません ・笑。

有明 2号機 は雰囲気重視ですので、これで オッケー なのです。


こうやって細かい部品を自分で交換していると
ジュウナン年前に戻った気分で楽しいですネ ♪♪