つれづれなるままに、シルビア。 -29ページ目
総はん神番組がクソBSフジで放送しなくなり 失意に暮れる日々でございました。




以前も申し上げましたが 総監督の重圧から解放された個性溢れるはんなり総はんを
一時間たっぷり観られる夢のような神番組なのでございますが・・




こんなに超絶カワイイ総はんが観られなくなるくらいなら
愛する北の大地を離れマジで関テレ放送地域への移住も検討しなえばなりません。
朝練や十勝チャレンジに行けなくなってしまうのが心残りではありますが
関西にも朝練コースやサーキットくらいはあるでしょう、きっと・・
そのようなことを7割本気で考えていました。

そんな とある日。とんでもない情報が舞い込んできたのです!




詳細な総はん情報が掲載されている同志のサイトを拝見していると
なななんと神番組が北海道だけで地上波オンエアされるとの記載!




さらに調査を進めます。ヲタ活とは情報収集がすべてなのですw

前回クソBSフジで放送されたのは昨年12月にオンエアされた第30回でしたが
今回UHB(北海道文化放送ね)が放送してくれるのは なんと第34回!
関テレで4月にオンエアされた回!ほぼタイムラグなし!!

したっけ第31回から第33回はどうやって観ればいいのさ?なんて野暮なことは
今は聞かないでおきましょうw 放送してくれるだけでも有り難いことなのです。




クソフジテレビには今まで何度嫌な思いをさせられたことか。
関テレやUHBはあくまで系列であってクソフジテレビと別なのは分かっていますが
それでも半分くらいは信じていない疑心暗鬼なASFでございます。

ASFスーパーレーシングテレビガイドには確かにその旨が掲載されていますが
まだまだ安心できません。当日に改めて番組表を検索いたします。


UHBは一番右。グーッと画面を下に下にスライドさせて・・おっ!!






キタ ―――――――― ッ !!!






やったあ!w




もう神番組を観られることは二度とないと諦めていましたので(大袈裟w)
本当に驚きましたし 本当に嬉しいです。ありがとうUHB!いやUHB様!!ww




本当に本当に嬉しいサプライズだったのですが
願わくば今回限りではなく毎月関テレの少し遅れくらいで放送してくれれば・・
そして#31~#33も いつか放送してくれることを心から願っております。


という訳でw ともちんショップでございます。

おでふ関連はニスモくんからサイドフランジが届かないと作業を再開できず
それはたぶん連休明けくらいになるのではないかと思うのですが
偶には用事がなくても遊びに行ってもいいかな?と思い恐る恐る来てみましたw




いつも満車のともちんショップがガラガラ。
ナイス匠のメカさんが敷地内に水を撒いています。

実は・・何回十勝を走ってもバシッと決められず結果を出せず
イマイチ煮え切らない超絶ヘタッピな私にシビレを切らしたともちんチューナーから
店を休んで敷地内で定常円旋回から叩き込んでやるから来いや!と呼び出され
恐怖に慄き脅えながら来た次第なのでございますww




ともちんショップでは連休中にイベントが開催されます。

デモカーを多数展示して興味はあるけどショップには入りづらいという方に
気軽に改造車に触れ合って楽しんでもらおうという趣旨なのだそうです。
チューニングショップって敷居が高くて怖いイメージもないとは言えませんからね。
頑固オヤジに頭ごなしに怒られたりとか
強面の常連客がたむろしていて近寄り難いとかw あっ、あくまでイメージねww


今回のイベントではショップデモカーの他 客車も何台か展示されるのですが
ななななんと!その中にイチゴくんも選ばれたのです!!

エアロなし、ルーフスポイラーはダメマックス製を自家塗装コーキング取付仕様
バケットはアップガレージで1万5千円、古いアドバンホイール、タイヤはケンダ・・
そんな ほぼほぼノーマルのイチゴくんが超絶ド変態マシンに混ざって展示!
こんなサプライズは42年間で初めてでございますよマジで!!


という訳でw イチゴくんは連休中ともちんショップにて展示されることとなりました。


――――――――――――――――――――――――――――

【 展示車両リスト 】

● エボX:VARISワイドボディーkit&タービン交換
● イチゴくん:アルトラック等長エキマニによるスーパーサウンド
● HA22Sアルトワークス:タービン交換110ps
● BNR34:JUN2.8Lkit+T78フルチューン,ピカピカエンジンルーム
● FD3S 5型:ナイトスポーツSS480タービン ストリート仕様
● デモカーZ34:S/C+アルトラックエキマニ+チタンマフラースーパーサウンド
● デモカーJZX100:ナイスにゃんにゃん推しメカくん愛車=こじはる仕様w

【 以下↓ 助手席同乗走行可能車両 】

● R35 MY15トラックエディション:CRZ師匠セカンドカー
● デモカーアルトワークス:フルノーマル実測75psのド新車
● デモカーエボX:強化SSTクラッチ装着,GTⅡタービン430ps
● デモカーポルシェ997ターボ:ポルシェの加速と乗り心地を是非!

――――――――――――――――――――――――――――


確かにデモカーもお客さんの車もターボがメインですので
NAの爆音おっと失礼w ナイスサウンドは新鮮かもしれないですよね。




イベント初日は あいにくの雨。




どうも、明智光秀ですw


ともちん走行会でも出走されていましたが このエボ10さんは超絶カッコイイですよね!
ランエボは3まで、4から9は見分けがつかないASFでも10は分かりますw




数日後。イチゴくんが展示されているのなら一回は見に行かなえばなりません。
冬に戻ったような寒い日でしたが行ってまいりました。

まずはキャロッセのデモカー。FT86スーパーチャージャー仕様。




よく分かりませんが真ん中にデデンと鎮座しているのがスーパーチャージャー?




同乗走行をお願いしちゃいます!w

スーパーチャージャーといえば昔々ともちんショップの代車で
92レビン(懐)のスーパーチャージャーグレードに乗ったことがあるくらいです。


ナイス匠のメカさんの運転でテストコースを(道交法遵守の範囲内で)全開!!

おおお!出足から結構な加速!

確かにタービン交換仕様のイチサンに比べると物足りなさは否めませんが
シャシー性能がエンジンパワーに勝っているくらいが丁度良いのかもしれませんね。


このくらい速ければ十勝サーキットのストレートでも退屈じゃない?w




FDさん。やっぱりカッコイイですね。




先ほども登場したランエボさん。派手なカラーも相まってド迫力!




こちらはノーマルボディのランエボ。




ポルシェ!ポルシェ!ポルシェ!




ポルシェといえば このヒップラインでございます。




とある不適切写真集の次くらいにセクシーw




サクサクいきましょう。次はデモカーZスーパーチャージャー仕様。
第1回十勝チャレンジで一緒でしたよね。

そういえば あれ以来Zのサウンドは聴いていませんでした。
あれからエンジン内部も変更したとか・・
ナイスにゃんにゃん推しメカくんにエンジン始動をお願いしてみました。





キュキュキュキュッ、バオオオオオオ ――――――――――――― ッ !!!!!


うおおおおスゲー!!!!!!




なんまらうるせえ・・おっと失礼w なんまらナイスファンタスティックサウンド!!


我がイチゴくんも多少はナイスサウンドではあるのですが
何と申し上げましょうか “ 音圧 ” が全然違います!

ナイスサウンドとは排気系パーツそのものだけではなく
排気量とかエンジン内部の仕様が深く関係してくるんですねぇ。




サンヨンアールさん。このマシンも十勝で一緒になったことがあるかな?




カッコイイエンジンルーム!タービンなまらデケエ!!


ASFもボルトやナットばチマチマステンに交換してる場合じゃないですww




ナイスにゃんにゃん号。

あっ、にゃんにゃんとはこじはるさんのことで
このマシンのオーナーが小嶋陽菜ちゃん推しだという意味でございますw

当該にゃんにゃん号は年一回しか動かさないそうで
今回のイベントで7日間展示するから次に稼働させるのは7年後なのだとかww




アルトワークスさん。
ワゴンRのタービンば組んで100psオーバーとか!なまら怖え!w




ハイ!お待たせいたしました!イチゴくんでございます!!




スペックでございます。少なっw


なんまら凄いチューニングとかボディキットのマシンの中に
こったら外観ノーマル中身もノーマル、よく見たっけキズだらけのイチゴくんが
しれっと展示されているのも ある意味サプライズだと思うのですw




デモカーZの後に聴くと自慢のナイスサウンドも凄く静かに感じましたww




気を取り直してサンゴーアールさんでございます。CRZ師匠のセカンドカー。


そういえば・・さっきから左前からのアングルばかりですよねぇ。




普段から左前から撮ることが多いかな?


それはさておきw この超絶マシンへの同乗が本日最大の目的なのであります!




オーナー=CRZ師匠直々に運転していただき いざテストコースへ!




緊張します!w


車列が途切れるのを待って合流。おおお出足がなまらイイ!

サンゴーアールってデカくて重たいイメージですよね。
しかしながら横に乗っている限りは重さをまったく感じませんでした。

タイミングを計って(道交法遵守の範囲内で)フル加速!ふおおおスゲー!!

タイトな左コーナーいや交差点を左折。
ぬおっ!こったらデカいのにクイックに曲がる!!




めっちゃイイ!w


内装の質感も凄く高いですし素晴らしいクルマです。これでもっと安ければ・・

ですが こういうクルマは “ ある程度 ” 高価格でないとダメだと私は思います。
誰でもかれでも乗れちゃったらプレミア感がなくなりますからね。
選ばれし人だけが乗れるということが大事なのではないでしょうか。




サンゴーアールには世界の違いをまざまざと見せつけられました。

ちょっと庶民的に新型アルトワークス。
こちらもCRZ師匠が導入に一枚噛んで・・チカラありすぎ!w




アルトワークスも同乗しちゃいます!!


加速はイイというか必要にして充分。
足回りを固めてタイヤとブレーキパッドを交換しれば楽しめるのではないかと。
シャコタンとナイスサウンドマフラーが必須なのは当たり前田あっちゃんですw




細かいことですが こういう内装の質感もナカナカ。


あくまでも「軽」だということを忘れなければ 高望みせずバランスよく仕上げれば
非常に満足度の高いクルマなのではないかと思います。




● 改造度の高いマシン:キャロッセデモカー
● プレミアムスポーツ:サンゴーアール
● 庶民スポーツ(?):アルトワークス


本日は3台のマシンに同乗し心ゆくまでイベントを楽しみましたw

アルトワークスのところでも少し触れましたが
身の丈に云々という表現は少し違うのかもしれませんが
マシンの性格に合った改造というか乗り方を目指すことが大切だと痛感いたしました。

原型が分からないくらい改造し格上のマシンに挑むのも醍醐味だし個性的なのですが
高望みをせず 身の丈を理解し 住む世界の違いもしっかりと認識した上で
今の自分にやれることを地道に具現化していくことも「個性」なのではないでしょうか。




いずれにいたしましても 個性的なクルマを沢山観られるイベントは楽しいですよネ。
(数年前の札幌カスタムカーショーは世紀のクソイベントでしたがw)


ともちんショップのミナサマ、CRZ師匠、本当にありがとうございました!!



さしこ先生がソロシングルを出されていることはミナサマも当然ご存知ですよね。




記念すべきデビューシングルはアノ名曲「それでも好きだよ」!!


「こんな私がいいって言う人だって?」
「いる ―――――― ッ!!!!」


ヲタが野太い声で叫ぶヤツでございますw




「それ好き」のカップリングに収録されているのが「初恋ヒルズ」なのですが
これがまた地味に隠れた名曲なのです!


――――――――――――――――――――――――――――

全速力で自転車漕いで 一気に登るきつい坂道
好きな誰かの名前を叫べば どんな恋でも叶うって聞いた
額に落ちる汗を シャツの袖で拭って
少しずつ 荒くなる 本気の呼吸

初恋ヒルズなんて いつからか呼ばれてた
ここに集まる みんなが片想い
それぞれの胸の坂を 駆け上がるみたいに
初めての気持ち 風になれ

――――――――――――――――――――――――――――


アイドル曲に必須の疾走感とサビのメロディーラインが最高。
もちろん歌詞もイイですよね。自転車や坂道好きは相変わらず?w

あとは走り出すバスを追いかけてカフェテリアに行き
僕が君に好きと言い出せなければ完璧でしょうww




我々指ヲタの間でも神曲だと評判なのですが 先生自体は散々言われ飽きているのか
ライブでやってほしい曲をヲタに聞く時やリクアワに関するコメントでも
「あっ、初恋ヒルズってのはもういいからねw」とのことで・・少々残念。




やっぱり超絶カワイイ!!ww




シングル2曲目「意気地なしマスカレード」のCDは持っているのですが
なんと私としたことが「それ好き」は持っていませんでした。

ずっと心に引っ掛かっていたのですが 先日CDショップで偶然見つけて購入し
それで「初恋ヒルズ」に今さらながらハマッてしまったのでございますww


という訳でw 朝練でございます。

朝晩は冷え込みますが それでも好き・・失礼w それでもだいぶ暖かくなりました。
冬の間走られなかったブランクを埋めるが如く精力的に走りましょう。




前回までの走行でケンダくん(KR20Aね)の性質はだいたい分かりました。
頭で理解したっけ あとは体に叩き込むのみ!
私のようなセンスのないヘタッピはとにかく反復練習しかないのであります。

前回は「さあ、ここから!」というところでタイムアップとなりましたので
本日は少しばかり早めに来てみました。朝の冷えた空気がキモチイイ。


何はさておき下見から。路面は全線ドライ。
雪解け水の川はありませんでしたが若干湿っている箇所がありました。
気にするほどではないですが一応気にしておきましょう(?)

ウォームアップ2本、エアチェック。
冷間1.9⇒2.15。2.1にセットいたします。




さあ!この坂道を全速力=全開で駆け上がりましょう!!


1本目は若干攻めきれない感じ。
2本目になるとまあまあ踏めてきましたが また内圧が上がっている感覚。
タイヤの温まりは本当によいですが人間の温まりは遅いようですw

復路ホームストレートの坂を駆け上がってターン1。
③全開で立ち上がってターン2。速度を殺さないよう・・おっとオーバースピード!
当コーナーは逆バンクになっていることに初めて気づきました。今さら?w




2本走って内圧は左2.15、右2.2弱。
やはり朝練は左コーナーの方が踏まさるようですね。


サクサク走りましょう。

1本目。テクニカルセクターを越えてミラボーを立ち上がったところで一般参加マシン。
必ず前走車と充分ギャップを開けてスタートしているのですが・・
どこから来た?お前はマッサか?!ww




2012日本グランプリのマッサねw

カムイくんが2位を快走していたのに いつの間にかマッサが前でしたよね。


あの表彰台は本当に本当に感動いたしましたが 今現在彼のシートはありません。
F1って速いだけじゃダメ、集金力も大事な要素なんですよねぇ・・

若者をターゲットにしたつもりがオッサンにしか買われていないFT86とか
この世の物とは思えない超絶カッコ悪さのプリ・・エコカーなんか作ってないで
カムイくんがF1に乗り続けられるよう支援を継続したり
チームを残しておく方が大事だったのではないかと思いますよトヨタさん!


熱くなってしまいましたw 失礼。

ゴールまでずっとお付き合いするのもムダなので頂上ピットで引き返します。

往路ターン2からデグナー。④全開でスパンスパンとクリアするコーナーなのですが
油断していると無意識にアクセルを戻してアプローチしていました。
テクニカルセクター最終コーナーもブレーキをあてていたり・・もっと集中しれ!




内圧は2.15⇒2.1。
ケンダくんはこまめなエアチェックが必須のタイヤだと思います。


時間はまだまだあります。グイグイいきましょう。

復路デグナーで路肩に鹿くん発見!イエローコーション。

オールージュからテクニカルセクター。
左コーナーは路肩の白線のさらにインサイドを狙って走ります。
右タイヤが車線の真ん中を通るようなイメージで
スーパーGT開幕戦のエスロードGTRみたいなイメージです(?)




帝王モトヤマさんの相方の千代くんの走りは凄まじかったですよね。
縁石やコース外にはみ出しながらもアクセルを緩めず踏み続ける!カッコイイ!

あくまでイメージです。朝練ではみ出すまで踏んじゃダメw


ケンダくんはスイートスポットが狭いタイヤだと前回お話しいたしました。
しかしながらラフに操作せず手前からステアを切ってあげればきちんと曲がります。

今までもそういう操作を心がけ実践していたつもりだったのですが
ケンダくんを履いて改めて自分はツッコミ過ぎだったのだと痛感いたしました。




グランプリセクターゴール付近でダンプレース軍団とスライド。
少しばかり待機して再スタート。

本気の呼吸は少しずつ荒くなりますが 額に落ちる汗をグローブで拭って
さしこ先生の名前を叫びながらアクセルを踏み全速力で一気に坂を登ります!
そう、まさにココが初恋ならぬ全開ヒルズなのであります!!ww


4本目を終えて そろそろ走行終了時間。
でも気分は莉乃いやノリノリw もう一本いっちゃえ!!




ノリノリノリノリ莉乃!Yo!!ww


全開でホームストレートの坂を駆け上がります。
④シフトアップ!アクセルを踏んだままターン2からデグナーをクリア!
脱出ラインをアウトサイドギリギリに取ってそのまま全開!!

オールージュも全開!テクニカルセクターもオンオフを最小限に留め
左コーナーはインサイドラインのさらに奥まで攻める!攻める!!

グランプリセクター。オールージュ2はグッと息を止めて気合と根性 ―――― ッ !!




これはキモチイイ!面白いこれ!w




5本連続で走りタイムアップ。




本日のピーク値。




バンパーには虫の跡が。これから虫汚れが酷くなる時期になりますねぇ。




実は近々とあるイベントに参加することが決定したというかお誘いいただきまして
主催者様から何も余計なことはしてくれるなと念を押されているのですが
そういう訳にもいかず少々エンジンルームに手を加えてみました。

答えは当最低どうどすか記事の後半にて。お楽しみに!w




ケンダくん(KR20Aね)の性格がだいぶ分かってきました。

とにかくラフな操作は厳禁!
今までよりもっともっと基本に忠実に丁寧に走ればしっかりとグリップしてくれます。
そして内圧管理。内圧管理。内圧管理!(大事なことなので3回言いました)
走行毎にエアチェックして適正内圧をキープしてあげることが肝要です。

いずれにいたしましても ケンダくんはドライバーを鍛えてくれるタイヤだと思います。


今日の走行ではタイヤの性質以外に少しばかり気になる点もありました。

2本3本と走行を重ねるとブレーキングでタイヤから若干異音がします。
グーッとブレーキを踏むと本当にわずかですが「ゴゴゴゴッ」という音。
しかしながら少し経ってまた全開で走ると音はしなくなります。

ブレーキとかハブベアリングではなくタイヤ由来っぽいような
もしかするとブレーキパッドがまだ馴染んでいないのか・・

ギヤの入りも少し気になります。
これもまた全開走行時は全然問題なく快調なのですが
街乗りで③とバックギヤが入りづらい時が偶にあります。

ミッション本体というよりクラッチがちゃんと切らさっていないというか
油圧系由来のような気がしています。
昨年クラッチマスターとレリーズシリンダーを新品に交換したのですが
クラッチフルードがまたすぐ真っ黒に変色してしまいました。

イチゴくんはターボ用のニスモカッパーミックスクラッチを装着しているのですが
もしかすると油圧系統もターボ用にしなえばダメなのかも・・




ま、いっかww とりあえずはこのまま、ようす見で。


休憩していると1台の軽ワゴンがピットイン。
オッチャンが降りて近づいてきます。うおっ絡まれるのか?w


「スミマセン。この辺って山ワサビは採れますか?」


知らねえよwww


「あっゴメンナサイ。山菜分かんないっす」と丁重に申し上げると
すぐにピットアウトしていきました。
そろそろ山菜ジジイもシーズンイン・・気をつけなえばなりませんねぇ。


本日の走行距離は210km。
あと2本くらいは走られる燃料が残っていますが これくらいにしておきます。


さあ、帰りましょうか。




本日は手洗いガッチリコース。なめらか泡でしっかり優しく洗います。

使用しているのはASFスーパーレーシングカーシャンプーVer.345・・
という名のママレモン的な安物食器洗い用洗剤でございますw
洗車専用の高級品は確かにイイのでしょうが
100円以下の廉価バージョンでも必要にして充分なのではないかと思っています。




お待たせいたしました。答え合わせの時間でございますw




貧困に喘ぐASFは いったい何を買ったのでしょう?







【 正解 】




ココと




ココのM6ナットをステンに変更いたしました!




マニアックな貴方、正解でございます!!

良かった!気づいてくれて・・って分かる訳がないですよねww




さらにマニアックに。ココのフェンダー取付ボルトもステンに変更。




まあ・・だからなしたのさ?という話なのですがw




ガッチリコースは室内清掃も含まれております。




とあるイベントでは多数のマニアックさんがイチゴくんをご覧になられますので
不快な思いをさせないよう お気持ちのご負担をお掛けしないよう
タバコのニオイや加齢臭w を徹底的に除去しておきましょう。

という訳で今回はリセッシュさんを施工いたします。
ファブリーズではなくリセッシュというところが大事なのです。




男(=オッサン)のニオイ撃破!w




優子になら全身のニオイを嗅がれてもイイ・・というか嗅がれたいですよねw




オレたちの優子ならオッサンのニオイも受け入れてくれるのではないかとか
嫌がられたら嫌がられたで それもまた私のエス心をくすぐるとか
反対に優子のニオイを全身隅々まで嗅いでみたいとか お願いだから嗅がせてくださいとか
そういう爽やかなことを考えつつ本日の最低どうどすかクソブログを終わりますww



「AKB48とは高橋みなみのことである」


たかみなちゃんが先月末のコンサートと今月初めの劇場公演で卒業してしまいました。




AKBに興味を持ち始めた頃は 正直言って
「小嶋陽菜とか篠田麻里子とか・・他にもカワイイ娘はたくさんいるのに
なしてこの娘がこんなに人気あるんだべ?」と思っていました(失礼!)

しかしながら その疑問は割とすぐに解決いたしました。
とにかく圧倒的なリーダーシップ!舞台裏のことは私たちヲタには分かりませんが
(AKBはドキュメンタリー映画があるから分かる方ですけどね)
口だけでなく誰よりも努力した上での言葉だということは とてもよく理解できます。


そして あの神がかったスピーチ!数々の名言!!


「信じた努力は必ず報われる。私は人生を持ってそれを証明する」


この言葉に私はガツンとやられてしまいました。




最近は “ 草食系 ” や “ ゆとり ” を通り越し「悟り世代」なんて言葉もあり
なんだかひとつのことをガムシャラに努力するのがカッコ悪いような
すべてを悟り 諦め クールにスマートに振る舞うのがよいという風潮もありました。


でも それでは他人はついてこないし 何より自分に何も残らない。


全力で泣いて笑って怒って謝って・・泥臭く「ガチ」で取り組むことの大切さ。
他人から与えられたものを熟すだけ、他人にドアを開けてもらうのではなく
自分で考え 迷い 悩み 自分の手で開けて先へ進んでいくことの大切さ。
そういう努力の “ プロセス ” があるからこそ結果が活きてくるということを
彼女は正にその人生を持って私たちヲタにも見せてくれたのだと思います。




こんな頼りなさそうなヤンキー中学生がw ほんの数年で何百人というメンをまとめ
何万人というヲタの心を鷲掴みにするんですからね・・すごいことだと思います。




本当に濃い10年間を駆け抜けた彼女。
これからの人生に希望の鐘が鳴り響くよう私たちも祈っております。


卒業おめでとう たかみなちゃん!! 本当に本当にありがとう ――――― ッ !!!




ノースリーブスというか初期メンも とうとうあと2人になってしまいました。
みぃちゃんはもう少しAKBにいたいと前に外番組で言っていたと思いますが
にゃんにゃんは完全にタイミングを逸してしまいましたよねw

もうね、にゃんにゃんだけは特別扱いというか
籍だけ置いておいて出たい時だけコンサートや公演や握手会にフラッと来て
恋愛も なんなら結婚も出産もオッケーとしちゃってイイと思うのですww


という訳でw 朝練でございます。

積雪クローズだったスターティングピットもオープンいたしました。




前回は新規導入ケンダくんの皮剥きと性質を掴むことを目的とし
本当に軽くチョロッとだけ走ってみました。

ケンダくんもダブルアールと同じように内圧やや低めがよいという検証結果でしたが
前回はまだまだ走り自体がショボかったということも否定できませんw
もっとガッツリ走り込んで それでどうなのかということを考察してみましょう。


いつも朝練は何時に出発し何時に走行を開始していたのか忘れてしまいましたので
とりあえずこの前よりも少し早めに来てみました。

下見1本。路面コンディションはドライ。
前回はなかった雪解け水の川がグランプリセクターで2ヶ所ありました。
走行に影響を及ぼすほどではないと思いますが 念のため気をつけておきましょう。




前回は純正3点ベルトでの走行でしたが 今シーズン初の4点を装着いたします。
気持ちを落ち着かせるために一服。グローブば履いて・・よっしゃいくぞー!w


気合を入れましたが とりあえずはウォームアップからですw
1本目はストレートもコーナーも全体的に6割程度に抑えて。
2本目はストレートだけ全開(道交法遵守ねw)。コーナー7割。

ここで一旦ピットイン。エアチェック。
冷間1.9に合わせてASFを出てきましたが この段階で2.2。
前回の検証結果に基づき4輪とも2.1にセットします。


準備は整いました。いよいよ全開アタックでございます!よっしゃ(以下略)!!ww


1本目はちょっとビビリ気味でヘタレな走りなのが自分でも分かります。

2本目に突入。全開でホームストレートを駆け上がりターン2手前で④シフトアップ。
そのまま左と右のコーナーをアクセルば踏みつけたままステア操作のみでクリア。
ややクイックすぎる気もしますが悪くはない。

オールージュの進入は少しアクセルオフ。少しずつ踏んで曲がっていきます。
テクニカルセクターは 特に左コーナーが外に滑りそうな感覚。
ネオバとかダンロップ的にグイグイいくと間違いなく大変なことになりますw

グランプリセクターに入りオールージュ2。
グッと息を止めて右上を睨んで・・おおお結構ギリ??

ゴールで転回し復路ターン1。③全開からの左。
昨年は確かアクセルオフだけでイケたような・・うおっと危ねえw




エアチェック。また2.2に上がっていたので2.1に合わせます。
本当に熱の入りがイイですね。




少し休んでいると急に一般参加マシンが増えてきました。
時間的なことを考えると残り1スティントでしょうか。


タイミングを計り隙間を狙ってアタック再開!

オールージュまではさっきよりもよくアクセルを踏めています。
オールージュとは その前のストレートを登りきったところから
下りながら右コーナーに進入し さらに曲がりながらグワーッと右に登っていくという
なかなかチャレンジングな高速コーナーです。

路面は 朝練コース自体とても良好なのですが 当コーナーは少しだけうねっていて
アウトサイドラインにはアスファルトが破損している箇所もあります。
ココがなかなか踏み切れないところなのですが
少しずつアクセルを開け比較的早めに全開状態まで持っていくことができました。


テクニカルセクターもグランプリセクターも さっきのヤバそうな感じがありません。




3本連続で走ったところでタイムアップ。


ケンダくん=KR20Aについて今の段階で感じたことを書いていきましょうか。

まだまだ朝練2回くらいのインプレなのでミナサマに発信するというよりも
私自身の・・キモめにいうところの備忘録的な感じでございますw
オイル交換やタイヤ交換の施工時走行距離数を書いておくなら分かりますが
いますよね、何でもかんでも記事の頭に「備忘録」って書いとく人ww




みんカラはやっていませんし今後もきっとやらないでしょうが
色々な人の記事を閲覧するのは大好きですw 中には有益な情報もありますからね。


熱の入りはとても良い印象です。
ヤマば軽く走っただけで内圧コンマ3くらいすぐに上がります。
そしてコンマ1の違いがなまら分かりやすい。

内圧的なスイートスポットはすごく狭く絶対的なグリップは高いとは言えませんが
自分の走りに合うところを見つけるとしっかりグリップしてくれます。
私にとっては朝練では2.1ですね。十勝チャレンジだと2.2になるのかな?


内圧がバッチリ合ったと仮定すると “ クセ ” はまったくないと思います。




強いて言えば なさすぎるくらいクセがないことが「クセがすごい」のかな?w


例えばダブルアールは多少こじはってもグイグイ前に進んでくれます。
スタースペックは乱暴に操作してもべターッと粘ってくれますよね。
しかしながらケンダくんでラフにステアを切ると確実に飛んでいきますw

ストレートのエンドで減速をキッチリ終わらせ
より手前から出来るだけ舵角を与えず最短距離を狙うよう慎重にアプローチ。
姿勢が決まったら腰でGを感じつつアクセルを開けていく・・

そんな当たり前田あっちゃんの タイムアタックの教科書的な
某レブスピードとかに書いてあるような走り方が求められるタイヤだと思います。


内圧の違いによって操作性が極端に変わるのも考えようによっては面白い。

2.3だとクイックすぎて私には合わないと前に申し上げましたが
細かいS字コーナーが連続するコースをスパンスパンと切り返して走りたい人や
ドリフトでクイックさを重視する人は内圧高めがイイでしょう。


では私も・・これを機会にオーバースピード気味でコーナーに突っ込み
ゼロカウンターで4輪を滑らせてシュパーン!と走るスタイルに変えましょうか。




そのようなシビれる走りをしてみたいのはヤマヤマなのですが
残念ながら超絶ヘタッピな私にそんなスキルは備わっておりませんw

少しでもケツを出したくない、ガッチリグリップさせて走りたい私のような人は
低めにセッティングしてあげればよいと思います。


いずれにいたしましても「基本に忠実な操作が要求されるタイヤ」だと思いますし
変なクセがなく非常に素直な性格のタイヤだと思います。私みたいにww




話は突然変わりますがw スーパーGTのテレビを観ていると寿一選手が出ていました。

タイムが落ちる一方で悩んでいた時ドライビングポジションについて指摘され
藁にもすがる思いで変えてみたところ劇的にタイムアップしたと言っていました。

具体的にはステアリングの位置を少し上げてみたのだとか。
今までだと引く方の腕が体に当たり(左コーナーだと左腕ね)
押す方の脇が開いて体幹がどうのこうのでダメだったので
ステア位置を上げることで腕が当たらなくなり脇も開かなくなり(脇坂だけにw)
走りやすくなりタイムも改善されたとか言っていたような気がします。




ASFは常に藁にすがりまくっていますのでw 早速実践。

某サーキット協同組合時代からステア位置は低めが好きだったのですが
ほんの少しだけ上げてみました。




シートポジションを下げてから
ステアリングコラムがメーター周りの内装よりも少し低くなるような
段差ができる位置に合わしていましたがフラットになるまで上げてみました。

数値にすると ほんの数ミリの違いなのですが
たったこれだけでなまら走りやすくなりました!本当になったんです!w


もうひとつ。

ASF重要業務であるヲタ活の一環として先生出演のバラエティ番組を観ていたのですが
そこで「靴ひもの正しい結び方」というのをやっていました。




さしこ先生のこの髪型 超絶カワイイ!!


でw 靴ひもなのですが スニーカーの一番上の穴までしっかり通して
その紐に反対側から持ってきた紐ば掛けて回して・・言葉じゃ説明できませんw

この藁にもすがってみましょう。その結び方を試して今回の朝練に挑んだのですが
なんとなまら運転しやすくなっていてビックリ!だから本当ですってば!!ww




本日のピーク値。




またもや こんなところに擦った跡が。イイ感じで攻められたのかな?




ケンダくんはとても集中力を求められるタイヤだと思います。
一瞬でも気を抜いてラフな操作をしてしまうと途端に・・
そんな懐の狭さも私とソックリw あっ、もちろん素直な性格もねww

でも、こういうタイヤも緊張感があって走りが楽しく嫌いじゃないです。


いずれにいたしましても タイヤにしてもドラポジにしても靴ひもにしても
得た情報を自分で試し 自分のその手でドアを開くことで理解が深まり
スキルアップに繋がっていくのではないでしょうか。




大切なのは “ 自分で ” ドアを開き “ 自分で ” 進んでいくことだと思うのです。
雑誌やネットを見るだけ。走らないで語るだけ。
せっかくの情報を受けるだけで自分で開かないのでは何も分からないですよネ。


本日の朝練走行距離は135km。
まだまだ全然走り足りませんが まだ4月です。
これから少しずつ体とメンタルを慣らしていくことにいたしましょう。


さあ、帰りましょうか。




今回もお手軽水洗いコース。




次は何だかよく分からない物凄くサビた鉄の物体・・
おっと失礼w 北海道の塩害を継続検証中であるミニカくんをジャッキアップww


せっかくのフロアジャッキなのに片側ずつ上げるなんてメンドクサイですよね。
いつも通りフロントのフレーム的なところに当てて持ち上げていたのですが




ジャッキを上げていくと車体自体は少しも動いていないのに
このフレーム的な部分だけが独立して持ち上がっていくような感じになり
そのうち「ミシッ・・ミシミシッ・・・」という音が!!




ヤバい!これヤバい!w




という訳でw ミニカくんタイヤ交換『完』。

有明塗装工業のデビュー作ホイールも なんだかんだで長持ちしてますよね。




サクサクいきましょう。次はモコくん。
モコくんは洗剤手洗いガッチリコースもセットで施工いたします。


この13インチ夏タイヤも早いもので5シーズン目でございます。
普通の人の夏タイヤって そんなに使っても溝が残っているんですね!w

ホイールはセルボくん(懐)のお下がりですし
来年の春には14インチのあのホイールば履かせて・・妄想が止まりませんww




冬ホイールを洗剤で洗いワックスを掛け(鉄チンは水洗いのみね)保管。




辺りが暗くなって ようやく作業終了。お疲れさまでした!




年に2回のことなのですが・・いっぺんにタイヤ交換するのは なまら疲れますねぇww