つれづれなるままに、シルビア。 -28ページ目
マニアックなミナサマは超絶カワイイあつこさんのドラマを当然観ていますよね?




紅白とか君メロとか最近見かける機会の多かったあつこさん。

歌って踊っている姿も確かに超絶カワイイのですが
本業は女優ですから やっぱりお芝居をしているところが観たいと思うのです。




今回のドラマは本当に面白い!

新人政治記者の奮闘を通して政界の裏側みたいなものも描かれているし
あつこさんはビッ・・おっと失礼w 超恋愛体質、二股三股当たり前の女の子役。




パンツに香水かけちゃってます!w

女優なら濡れ場のひとつやふたつ当たり前なのでしょうが
あつこさんヲタの諸先輩方はどういう気持ちでご覧になっているのでしょうかねぇ。


あつこさんといえば この曲ですよね。




AKBブレイクのキッカケとなった「RIVER」。




そして卒業ソング「夢の河」。


――――――――――――――――――――――――――――

君の目の前に川が流れる 広く大きな川だ
暗く深くても流れ速くても
怯えなくていい 離れていても
そうだ向こう岸はある もっと自分を信じろよ

――――――――――――――――――――――――――――

夢の河を渡った舟が
静かに岸に着く夜明け前
初めての大地に一歩足を今踏み出す
夢が叶ったら迎えに来るよ

――――――――――――――――――――――――――――


やすすはメンに伝えたいこと、教えておきたいことをイチイチ説教したりせず
歌詞にして歌わせ自分たちで考えさせるようにしている気がします。

どんなに巨大な川でも必ず向こう岸はある。向こう岸のない川などない。
だから思い切って勇気を持って渡れば必ず向こう岸にたどり着く。
困難に打ち勝って渡った先には きっと夢があるのではないか。
向こう岸には何があるのか怖いけれども そこで頑張れば夢が叶う・・

そういうことを伝えたいのではないかと思うのです。




勇気を出して向こう岸に渡り女優という夢を掴んだあつこさん。

たかみなちゃんも向こう岸に渡りました。
そこにもきっと素晴らしい夢があることを心から祈っております。




あつこさんは歌声もイイんですよね。優子とは違っ・・いやなんでもないですw

ASFイチ推しは「君は僕だ」なのですが 今回のドラマ主題歌もなまらカッコイイ!
来月にはアルバムも出すとか。もちろん購入予定でございますww


という訳でw サーキットでございます。

昨シーズン末にバネを交換し 今年に入ってからはタイヤをケンダくんに交換。
ブレーキも新品に交換、ファイナルギヤをショートにしてLSDまで組んでしまいました。

なんとか5月には走り出したかったので間に合ってよかったのですが・・
ご覧の通りの霧雨模様。雨でも晴れでもない すごいいやらしいw コンディション。




天気予報は「くもり一時雨」。
しかしながらサイトによっては「くもり」であったりハッキリしません。




当日朝。ASFスーパーレーシングウェザーニュースにて雨雲をチェック。




う~ん・・薄く雨雲が掛かっているようです。すごいいやらしいですねw




キタ!雨雲いなくなった!!


という訳で午後から走ることにしたのですが
ノンビリチンタラ準備をしたいので10時半頃到着して・・画像の状況です。

シャッターはすべて閉まっていますがASFの前にふたりほど来ていて
まだ受付はせず天候調査中なのだとか。
ASFはひとまず12時スタート、雨が止まなかったら中止で申請いたしました。




走れないかもしれませんが準備だけはしておきましょう。走行前儀式の洗車を。

何だか路面が乾いてきているような?




昨シーズン最終戦に続き またもや助手席を撤去。
「助手席ば外してたら」という言い訳を最初から潰しておくのです!
サーキットに鱈はいませんからねw




テーピングやエアチェックをすべて終え準備完了。


「コースオープンしてまーす。 完 全 ド ラ イ で ー す 」


若干やる気のない感じのw 場内アナウンス!キタ?!




ドライコンディション キタ ―――― ッ !!


白いゼットさんと赤?茶色?のビーエムさんが勢いよく出ていきました。
ASFのスタートまではもう少し時間がありますので
走行前恒例の全スタッフミーティングを行います。




「シーズン一発目だからムリはしないように」
「仕様が変わっているから気をつけて」
「でもガンガンイッちゃおうw」
「とにかくムリは禁物!シーズンを通して楽しめるように!」

「冷静丁寧正確に!!」





オ ――――――――――――― ッ !!!!





スティント①
エアは冷間1.8スタート。

アウトラップはゆっくりゆっくり。2周目から少しずつ踏んで・・
この感覚、久しぶり。やっぱりサーキットってイイですねw

3周目くらいから少し踏んでみましょう。


ファイナルギヤ変更に伴いシフトアップポイントが変わります。

ターン1から2までのストレート。
今までは③のまま引っ張っていたのですが 今回は途中で④に入ります。

ターン4から5。
4を③でクリアすると5の途中で④に入れられるような感じ。

ターン8から9。裏ストレート。
ココも今までは③のままだったのですが 今日はきちんと④に入ります。

ホームストレート。
最終を③で立ち上がり・・今までよりも早く④に入らさります!
コントロールタワー付近で(アタックカウンターが反応してすぐくらい)⑤に!

十勝走行動画をあげている諸先輩方とようやく同じシフトポイントになりました。
こういう風に②から⑤までをしっかり使って走りたかったんですよね。
タイム云々は抜きにしても これでもう満足でございますw


LSDの効果は如何でしょうか。
今まではターン5と8でイン側が空転しトラクションが逃げていました。

ターン4を③で立ち上がり全開で5をクリア・・
おお!「カッカッカッカッ!」っていいながらしっかりグリップしてる!

ターン8。②でクリアして・・空転しない!!




空回りせず頑張ってます!w


これならバッチリだぜ45秒なんか軽く切っちゃうんでないのと考えていたのですが
なんと!なんぼ頑張って走っても50秒を切れません!w
50秒なんてとっくの昔にクリアしているのですが・・えええなして?!

これはシャレになんないぜオイと思いつつ ターン1手前でブレーキング。
バンバーンとアクセルをアオッて⑤⇒④⇒③とダウンシ・・あ、足が?!




足の裏がつった!!ww


そんなこんなでw 10周目でようやく 49″45 をマークしスティント終了。




10周走ったケンダくん。
全然溶けてもいませんし ごくごく普通の状態でございます。

エアは温間2.15。
ちょっと低すぎた? 2.2にセットし直します。




スティント②

アウトラップからラインを意識して走ります。

事前にハチロクマイスター動画を観てきたので(CBYさんドライブだったかな?)
それを思い出しながら 今までよりも手前でステアをスパンと切って動きを作り
コーナーのエイペックスを狙って直線的にラインを取って走ります。

ギリギリまで突っ込んでスパンと切るのはNG。
少し早めのタイミングで ほんの数センチだけスパンと切り始めマシンの動きを・・




言ってる意味分かります?w


ラインやステアのタイミングを意識して走るとイイ感じです。
ファイナルギヤやLSDに気を取られ肝心なことをスッカリ忘れていました。


白いゼットさんが追いかけてきました!
ベタベタにアオられたら避けよう。それまでは頑張って逃げよう!

コーナーを目一杯攻めて攻めて攻めて・・よっしゃ離れた!逃げ切ったぜ!
私がなまらトロくてジャマクサイから
アタックするためにギャップを開けたのだとは思わないようにしておきますw

ゼットさんからは逃げ切れた(と思い込んでいる)のですが タイムは47秒台。
前スティントよりは少し削りましたが こったらタイムじゃ全然話になりません。


今回はハチロクマイスター動画の他に もうひとつ動画を観てきました。
「KR20A」で検索して見つけた動画で エス2000で筑波を走っていました。




TC2000で 1′05″3 って速いですよね、きっと。

この方はマシンコントロールが非常に上手く さらになんまら熱い!
最終コーナー手前で「イケ――――ッ!!」と叫びw
目標タイムを達成して「よっしゃあああああ!!」と叫びまくっていますw
こういう熱い方、私は大好きですww

ケンダくんでもここまで熱く走れば これくらいで走られるということですよね。


私は今までとにかく「冷静丁寧正確に」をモットーに走ってきました。
それはそれで大事なことなのですが もっと大切な「熱さ」を忘れていたのかもしれません。


今日は、今年はもっともっとアグレッシブに走ろう!!


裏ストレートエンドで④⇒③ダウンシフト。
ターン9手前で「イケ――――――ッ!!」と叫び
ホームストレートで「うおりゃああああ!!!」と叫んでみましたが
タイムは安定の47秒台でしたw まあ、そりゃそうですよねww


叫んだ効果かw ようやく46秒台に入ってきました。
46″67 が出たところでスティント終了。




27周のケンダくん。
まだまだ全然溶けていません。もっともっとイケるということ?

エアは2.25。試しに2.3にしてみましょう。
10リッター給油もしておきます。




スティント③

朝練だと内圧コンマ1の違いは非常に分かりやすいのですが
サーキットではハッキリ言ってよく分かりませんw

コース上にはゼットさんとビーエムさんがいましたが絡まず。
なまら速いポルシェさんに何回か抜かれたくらいで ほぼ一人旅状態。

目一杯、とにかく目一杯攻めているつもりですがタイムは全然変わりません。


こうなったら色々試してみましょう。
ファイナルギヤ変更前=4.1の時と同じシフトチェンジで走ってみましょうか。

裏ストレートは③だと頭打ち。レブに当たってしまいます。
ホームストレートは④で引っ張ってもイケそうですが微妙?
ターン2手前。③でもイケないことはないがギリ頭打ち?
やっぱりきちんと適切なタイミングでシフトアップしてあげた方がよさそうです。


ちょっと惰性的に周回を重ねてしまいました。
コントロールラインを越えてアタックカウンターにタイムが表示されます。


1′ 46″ ●●●


ああ46秒台かぁ、う~んまだダメかぁ・・とボーッと表示を見ていて
フッと気づくと目の前に100メーター看板!うおっ忘れてた!オレ走ってた!w




急いでブレーキ!大至急⑤⇒④⇒③ダウンシフト!!

おお!ちょっとヤバめだったけど上手くクリアできた!!危ねえww


集中力が途切れてきたのでスティント終了。46″2。少し削れました。




45周のケンダくん。
ようやくブロックの角が溶けてきたような感じです。

エアは2.35まで上がっていました。
2.3に合わせ10リッター給油して・・時計を見ると14:25。

残り30分では戻ってくる時間はありません!
残り10リッターも全部給油!エアは2.2まで落としてガッツリイキます!!




スティント④

とにかく無心で走り無心で攻めますがタイムは変わらず。
いったい何がダメなのか分かりません。


チームともちん若者部門のアルトワークスくんがコースイン。
新しめのランエボで ラジアルで30秒を切るというド変態くんでございますw

自己ベストが更新できないだけならまだしも
アルトワークスにまで抜かれたっけシャレにもならないのですが
(別にアルトワークスというクルマがどうこうと言っているのではありません!)
ドライバーは超絶速い腕の持ち主ですので有り得ない話ではありません。
はっちゃきコイて全開で逃げまくりましたw


アルトワークスくんから逃げていて少し気づきました。

ファイナルギヤの変更でシフトポイント云々はいいとして
LSDを入れた恩恵をまったく活かせていないのではないか・・と。

コーナリングで空転しなくなった、トラクションが稼げるようになったということは
イコールもっともっとコーナーでアクセルを踏めるということでは?

コーナー手前でスパンとステアを切り始めマシンの動きを作ったら
あとはガンガンアクセルを踏みクリップ手前から全開でなえばダメなのでは?

ケンダくんはターン4と7で鳴りますが 後は音もなく淡々と曲がっていく感じ。
そりゃあ溶ける訳なんかないですよねぇw


もっともっともっともっとアクセルを!!

姿勢を決めたら即アクセルを入れる!!

ターン5=70R。ビビッてんじゃねえ!!もっともっと踏め!!


白いエス2000さんが迫ってきました。
一生懸命逃げます!つかず離れずという感じでホームストレートへ。

ずっと後ろをついてきて コントロールラインを越えた辺りで横にキタ!
オーダーが入れ代わり エスニさん - イチゴくんでターン1に進入。

とにかくコーナーを踏んで踏んで踏んで走る!
某サーキットのハチロク団長が言っていたのはこういうことかと思いつつ踏む!!

おお!エスニさんから離れない!!食らいついてるオレ?!なんまら楽しいw




さあ、勝つのはどっちだ!w
いや明らかにエスニさんなんですけどねw


まだまだ一緒に走ろうぜと思ったところで先行エスニさんがハザード。

ああ終わっちゃうのかぁ残念・・と思いつつ時計を見ると14:59。
あれ、もうそんな時間? もう終わりなの? はーやーいーww





ファイナルラップ!!

各コーナーで目一杯アクセルを開けます!
ターン2をアウトサイドギリギリでクリア。
ターン5はLSDが効きつつ滑りそうな・・ビビるなもっと踏め!


お前の目の前に横たわる大きな川を渡れ!
死にもの狂いで向こう岸に行け!!


裏ストレートエンドで叫びながらw 最終コーナーへ。さあ・・どうだ??




結局スティント③でマークした 1′46″238 が本日のファステストで
自己ベストの0.9秒落ちという非常に残念な結果でございました。




61周のケンダくんでございます。
ようやく、ようやく最後の方になって少しだけ溶けてきました。




参考までに昨年7月のRS-Rくん。
タイムは 46″4。今日とほぼ同じくらいでした。




そして昨年9月のダブルアールくん。ガッツリ溶けてますねぇ。
タイムは今日よりも1秒以上遅い 47″5 でした。




溶け=コンパウンドの軟らかさ=グリップ力なのかもしれませんが
ケンダくんのグリップもフェデラルくんに全然負けていないと思います。

ターン4と7以外はまだまだもっともっと攻めても破綻しなさそうな感覚でした。
このケンダくんをガッツリ溶かすくらい攻め込めればタイムも上がりそうですよね。




本日のピーク値。

アタックカウンターの最高速表示が? いくらなんでもそんな訳ないような。




またもや参考までに昨年7月。
タイムは同じくらいですが 最高速は180km/hをマークしています。

アタックカウンターの誤作動と思いたいところですが
ラップタイム表示はサーキット公式計測記録とほとんど誤差がありません。
今回の171km/hという最高速もきっと正しいのでしょう。


ということは・・そやなぁ・・・う~ん、なんやろ~・・・(総はん風w)


ファイナルショート化でギヤの繋がりがよくなったけれども最高速が伸びず
しかしながらLSDの導入でコーナリングスピードがアップし
そこでタイムを稼いでトントンの結果だった・・と思うことにします!w




昨年は4月がスタートだったのですが その時とまったく同じタイムでした。
前年最終戦に45秒台をマークしたという点も同じ。

ということは次回も厳しい・・のではなくw
シーズン一発目としてはまずまず悪くないのかなぁと思うことにいたしましょう。




昨シーズン最終戦では確かに45秒台の走り方を掴み
次回こそはイケる!という確信を得ていました。

最低限の改造で云々というポリシーも捨て
硬めのバネに交換し ファイナルギヤも変更し念願のLSDも導入して
満を持して臨んだ今シーズン初戦であったのですが・・

冷静に振り返ってみると シフトタイミングが変わるということは
まったくマシンの性質も変わるということであり
久々のLSDにも慣れないまま感覚を掴むことに終始した一日でありました。


前日までは漠然と「今度こそ45秒ば切れるべ」と考えていたのですが
やはりサーキットは そうそう甘くはないですよね。




いずれにいたしましても ラップタイムは非常に悔しく残念な結果でしたが
マシン的には良い方向に仕上がっていることは間違いありません。
ケンダくんのフィーリングもイイ感じであり充分イケることが分かりました。

今回の結果を踏まえ朝練で検証を重ね
来月のともちん走行会でジュニアコースをしっかり走って練習し
次回こそ45秒という(私にとっては)大きな川を渡れるよう頑張りましょう。


向こう岸にはきっと素晴らしい夢があると信じて・・




早く、早くこのセリフを言えるよう頑張ります!!



超絶カワイイ涼花の「 (`・ω・´)b 」が忘れられずホワホワしているASFですがw
そろそろ総選挙(少女たちのね)に向けて気持ちを切り替えていかなえばなりません。




来週には投票券付シングルが発売されます。公式ポスターも発表されました。
あの感動から もう一年かぁ。月日が経つのは本当に早いですね。

今年のさしこ先生は「NOTパーフェクトヒューマン」。
逆さまにしたサングラスが「NOT」を表しているのだとか。


総選挙(少女たちのね)について どこかの誰かが


「こんなにカワイイのに なんで順位が」
「この娘の方がカワイイのに なんであの娘が」


などと言っているのをテレビで観ることがありますが
その度にASFでは「あ~あ、なーんも分かっちゃいねぇなぁ」と強く思います。

まず申し上げたいのは 総選挙とは単純な人気投票ではないということ。
そういう要素も含まれていることは否定しませんが それだけではないということです。
顔がキレイだから、スタイルがイイから順位が上がるものではないのです。




例えば光宗さん。

類まれなルックスと才能でモデルとして活躍し その後AKBに加入。
スーパー研究生と呼ばれテレビにドラマに引っ張りだこの人気でした。

世間一般の考えからすると 彼女ならイキナリ選抜に入ってもおかしくないですよね。


結果は・・・残念ながら圏外。


ドキュメンタリー映画では 開票前は同期とテンション高くはしゃいでいたのに
退場時には会場のヲタを睨みつけ 裏に入ると同時に過呼吸で倒れる場面もありました。

選抜はムリだとしてもアンダーガールズには
せめてその下くらいには入れるだろうという自信もあったのでしょうね。


彼女は何故圏外だったのかということを考える時
アイドルを応援する、「推す」とはどういうことかを考えなければなりません。

今まで何度も申し上げていますが アイドルとは成長過程を楽しむものなのです。

ルックスもスタイルもお芝居もトークもパーフェクトな女の子は
そのままでも充分やっていけると思ってしまいますよね。
しかしながら お芝居も歌もダンスもヘタッピ、トークもイマイチで
確かにカワイイけれども垢抜けない、クラスにいてもきっと目立たない娘がいたとします。

自分が応援することでその娘の順位が少しでも上がり チャンスが増え
テレビや雑誌の仕事が増えていく中で演技や歌やダンスが少しずつ上手になり
田舎くさかった娘が大人の女になっていく・・そういう過程を見たいのです。
「オレたちが推し上げた!」「一緒に頑張った!」という気持ちを味わいたいのです。

ルックスがパーフェクトな娘ってクラスでも目立つポジションですよね。
イケてるグループというか ギャルっぽいグループというか・・
反対に私たちキモヲタはクラスでは下層的でイケてない存在ですのでw
現実世界で苦手なタイプの娘をあえて推す人もいないでしょう。


ここで誤解しないでいただきたいのは
パーフェクトな娘は頑張っていないということを言っている訳ではないのです。
そういう娘だってAKBにいる以上一生懸命頑張っているのです!
圏外メンが頑張っていないと言っているのではないのです!!

実際にどうかということではなく「そう見える」「そう思わさる」ということなのです。


「あの娘はオレが推さなくても大丈夫」
「この娘はオレが推さないと このまま埋もれてしまう」


こういうことだと思うのです。




さや姉であります。

ルックスやスタイルは今さら何も言う必要はありません。画像の通りでございますw
歌唱力はバツグンだしダンスもキレッキレ。ギターまで弾けちゃう!

一見パーフェクトな感じに思えますが
例えばボケがあんまり面白くないとかw 私服が壊滅的&絶望的にダサいとかww
そういう少し抜けた面も見えるところが人気のある理由なのではないかと思います。




さしこ先生もルックス的にはかなり素晴らしいレベルにあると思うのですが
その場の雰囲気で何も考えず適当で破天荒な問題発言をしてしまうとか
ツイッターでアンチを吊るし上げ徹底的に戦うとか
時々こうやって不安定になり収録中に泣いてしまうとか・・

そういう危うい面があるから パーフェクトに思えて全然パーフェクトじゃないから
私たち指ヲタは離れられないのではないでしょうか。




先日とある知人がお客さんに電話でお店の名前を伝える時

「四季彩(シキサイ)という店なんですけど」
「フォーシーズンの四季に 彩は “ サヤカ ” という字で」

と何の躊躇いもなく言ってしまったそうですww


という訳でw ともちんショップでございます。

とうとうVer.2016が完成し 納車 “ しました ” !! ww




2016仕様の目玉はファイナルギヤのショート化とLSD導入でございます。


● ファイナルギヤ変更

イチゴくんはスペックSですので
デフはRC40、つまり最終減速比が4.083≒4.1です。

これを加速重視と朝練コースグランプリセクターでのギヤのマッチングのため
ついでに十勝チャレンジでのタイムアップも狙ってw 4.363に変更しました。
34スカイラインNAグレード(だったかな?)のデフケースを使用しています。


ここでちょっと計算してみましょう。

イチゴくんの純正タイヤサイズは195/65-15。
仮にアドバンデシベルとしますと外径は633mmとなります。

現状タイヤサイズは235/40-17。ケンダくんの外径は620mm。
(ダブルアールだと同サイズで617mm。3mmは溝の深さの差かな?)


最終減速比 ×(純正タイヤ外径 ÷ 変更後タイヤ外径)= 変更後最終減速比


【 4.1の時 】

4.083 ×(633 ÷ 620)= 4.168

4.2と呼ぶには少し厳しいですが ほんの僅かローギヤ化されていました。


【 4.3に変更 】

4.363 ×(633 ÷ 620)= 4.454

実質4.45、おおよそ0.1ローギヤ化されているということです。




だからどうしたという話ですよねw
マジクソしょーもない計算をしてしまい本当にスミマセンww




● LSD

乃木坂ちゃんLSDは とある事情で残念ながら導入にはいたらず
(GSFさん、本当にご心配をお掛けいたしました!スミマセン!)
ともちんチューナーの計らいで東名パワードのテクニカルTRAXという
漢のバッキバキ2wayモデルを装着することとなりました。




イチサンくんで使用していたLSDはクスコのMZタイプRS 1way。
アクセルオン時だけ差動制限が掛かるタイプです。

ブレーキングからターンイン時はオープンデフと変わらないのでスムーズでしたが
効いている時の音はバッキバキで そこが私の好みでもありましたw
クルマに興味のない同乗者からは「どっか壊れてるの?!」と言われましたねぇww

今回の東名はアクセルオンでもオフでも常に差動制限が掛かる2way。
どれだけ乗りづらいのか漢仕様なのか心配でしたが
軽く試乗した限りでは 交差点や車庫入れでも特に不便さは感じませんでした。




● ダイレクトクラッチライン

以前の朝練レポートでギヤが入りづらいという話をしましたよね。
ミッション本体ではなく 恐らく油圧系由来だろうという話だったと思います。

あの時は確かマスターシリンダーやオペレーティングシリンダーを
ターボ用に換えなえば強化クラッチには耐えられないのかもと言っていたのですが
ともちんチューナーに相談したところ
ターボ用に交換するのではなくダンパーを撤去してみては・・ということになりました。




キノクニから出ているマスターシリンダーからオペレーティングシリンダーまでを
ステンメッシュホースでダイレクトに繋ぐものに交換いたしました。




ひとまず試乗した感じではスコスコ軽くギヤが入りましたが
もっとガッツリ走って検証してみないと何とも分からないですよね。




● ホイールアライメント調整

リヤデフ周辺をバラすので第1弾ではアライメント調整はしないでおきました。




これは昨年の数値。昨年です!w
フロントキャンバーが2°30′ ,リヤキャンバーが2°00′ ですね。これが・・




1シーズン走るとココまで狂ってしまいます。

まあ・・そのまま走っていたのではなく車高ば上げたりバネを交換したりしましたからね。
フロントキャンバーは左右でズレ、リヤはかなりポジティブに変化しています。
指ヲタのモットー「毎日健康,毎日ポジティブ」をしっかり守っているようですww




今年はこのようにセッティングいたしました。
といいますか すべてともちんチューナーにお任せ!w

リヤキャンバーは昨年と同じですが フロントはもう少しネガティブになりました。
しかしながら私自身は指ヲタなので あくまで毎日ポジティブなのですww




という訳で朝練・・イヤ失礼w デフの慣らし運転でございます。

新品でないから慣らしは必要ないべ、イキナリ全開でイケるべと考えていたのですが
納車時「500kmくらい走ったら1回オイル交換してください」と言われました。
確かにLSD本体は中古でも 別途用意した4.3デフとのマッチングというか
ギヤとLSDの馴染み?というものがありますよね。

ASF走行スケジュール的に慣らし運転のチャンスは本日のみ。
連休前に入庫して以来3週間振りなので思いっきり走りたいところなのですが
なんだかんだで今回は結局決して安いとは言えない費用が掛かりましたし
パーフェクトなマシンに仕上げるため ココはグッとガマンすることにいたしましょう。




慣らしが目的であれば もっとASFから近いヤマを何往復もしればイイのですが
(タイトコーナーばかりの “ ナッシングヘアーマウンテン ” とかねw)
やっぱり普段のコースを走ってこそ違いが検証できるし練習になるというものです。
あわよくば思いっきり攻めちゃおう!という気持ちもないとは言い切れな・・


何はともあれ まずは下見でございます。
ヤマ走りとは下見に始まり下見に終わるのでございます。下見に終わる?w

コースコンディションはドライ。
ケメルストレートエンドにバードストライクの残骸。ちょうど往路ライン上。

テクニカルセクター復路側に山菜ジジイ。
頂上ピットの次のコーナーを越えて往路側にも山菜ジジイ。
オールージュ2復路側にも山菜ジジイ。
ゴール間際の左コーナー往路側にも山菜ジジイ。まるで山菜ジジイホームコース!




私はめっちゃアウェーです!w


なして年寄りってみんな揃いも揃って山菜ば採りたがるんでしょうねぇ。
そして自宅だけでは絶対消費しきれない量を採ってきますよね。

とある知人の親戚にも山菜ジジイがいて
知人宅のこの時期の食卓は山菜ばっかりだというのは関係ないお話でございましたw


山菜ジジイ母国グランプリと併せ 本日は週末開催。
次から次へと一般参加マシンが往来。とてもじゃありませんが何本も連続で攻め・・
おっと失礼w 道交法遵守で走られる状況ではありません!




いつもなら一般参加マシンが途切れるまでジッと待つのですが
本日は限られた時間で距離を稼がなえばなりません。待機時間がもったいない!
偶に走っていたグランプリセクターの先のお散歩コースまで足を延ばしてみました。


お散歩コースを1往復して戻ってきました。
一般参加マシンは少し落ち着いたかな?バイクさん2台とスライド。

エアは冷間1.9⇒2.15。2.1にセット。


改めてウォームアップから仕切り直し。
ストレートのみ全開でコーナーは抑えて走ります。

スターティングピットからホームストレートを全開!
緩く左に曲がるターン1を越えて左ターン2、右デグナーというレイアウト。
今まではターン2手前で④にシフトアップしていましたが
今日はターン1の途中でシフトアップしささる!!

バードストライクはどなたかが片付けてくれていました。ありがとうございます。

オールージュ2を越えて下りストレート2本。④にしっかり入ります!
そう!ココのために今回ファイナルを変更したのです!十勝はオマケです!w


ゴール地点で転回。バックギヤもスコッと入ります。

復路ホームストレート。
今までは③で目一杯引っ張ってアクセルオフでターン1に進入していました。
しかしながらココも早めに④に入らさります。
ブレーキングから③ダウンシフトで進入? ④のままアクセルオフでイク?




エアチェック。2.2⇒2.1。


さあさあ、どんどん走りましょう!
一般参加マシンが通過しても構わず自分のタイミングでスタート。
走れれば(道交法遵守で)走り、前が詰まればノンビリ流します。

あまりにも詰まりすぎればお散歩コースへ移動。




お散歩コースの途中で さらに山奥へと入っていく道がありました。
九十九折の道を越えて行くと広い駐車場と大きな管理棟が。キャンプ場なのかな?




さらに先を目指すも行き止まり。




路面はフラットで非常にキレイ。
レイアウトも面白そうだし こんな風に途中にP帯もありました。

これは朝練にはパーフェクトなコースなのでは・・と一瞬思いましたが
間違いなくキャンプ場から通報が入るでしょうw
いや道交法遵守のドライブですから通報なんか入るはずもないんですけどねww


キャンプ場コースを2往復し お散歩コースを1往復して朝練コースに戻ります。
各所で山菜ジジイが入れ替わっていました。往路ミラボーに新たな山菜ジジイ!

エアを2.1に揃えて再スタート。
往路はそれなりでしたが復路はイケそう!

復路ホームストレートは④までシフトアップしキッチリ加速。
アクセルオフではなく しっかりブレーキングして③に落として進入します。

オールージュ2。山菜ジジイに気をつけて・・
少しアクセルを戻してしまいましたが これは全開でイケる!


往路もイケそう!

ターン2は④全開。今までよりもスピードが乗っているので
ココも残念ながらデグナーでアクセルを少し戻してしまいました。でもイケる!

ケメルストレートも⑤に入れようと思えば入れられそうですが
シフトダウンの時間を考慮すると④のまま引っ張った方がよさそう。




ファイナルギヤ変更の効果は凄いです!

4.363 ÷ 4.083 = 1.068577 だから
ナイスSRくんのパワー 175ps × 1.068577 = 187ps 相当・・
というマジクソしょーもない謎の計算は置いておいたとしてもw
加速力はかなりアップいたしました。

気のせいかもしれませんが ②⇒③⇒④ の繋がりも非常によくなった気がします。




想像以上の効果です!w


街乗りではシフトチェンジが少しだけ忙しくなりましたが それもまた楽しい。
元々イチサンくんも4.3でしたからね。この点は全然問題ありません。

実は今回・・ASFでは当初4.6を計画していたのですが
(Y33のABS付デフキャリアがポン付けできるとか?)
ともちんチューナーに十勝や朝練での使用ギヤを伝え相談したところ
それなら4.3だろうということで このギヤ比に決定いたしました。


結果は大正解!


試してみないと分かりませんが 4.6ならたぶんシフトアップポイントは同じで
使用ギヤがそれぞれ1段上がるだけになったような気もします。
街乗りでこれ以上回転数が高くなるのも疲れそう。
もう1段ロングなオーバードライブギヤがあればイイんでしょうけどね。


パーフェクトなマシンを造るためにはネットや雑誌で収集した情報を鵜呑みにせず
きちんとプロに相談した方がよいということを改めて学ぶことができました。




LSDに関して。

イチサンくんでは1way、イチゴくんではずっとオープンデフでしたので
2wayのLSDを使うのは今回が初体験です。

私の場合、特に朝練ではブレーキングではなく一瞬アクセルをオフにして減速し
コーナーにアプローチすることが多いです。
後続マシンに「ブレーキ踏まねえコイツ!」と思わせビビらせるためではなくw
最短時間で減速し再加速するには?とASFなりに考えての走り方でした。

今日もいつも通りコーナー手前でアクセルを離し・・あれ?減速しねえ?!
なんだか知らないけどクルマが不思議なチカラで押されてる??




愛はミステリーです!北ウイングです!w


ほんの少しでも自分の意図しない、予想していない動きをするのは非常に恐ろしい。
だから私はジェットコースターとかには一切乗れませんw

これは一体なんだべ、なんまら怖えぜオイと考えていたのですが
これこそがプッシングアンダーというか2wayの挙動なのでしょうか。


今後はアクセルオフで減速するとか後続車をビビらせるとかw 邪道な走り方ではなく
マジメなタイムアタック雑誌とかにも書いてあるような
ストレートはしっかり加速し 減速はキッチリブレーキを踏み
素早く&少しずつアクセルを開けていくという王道的な走りが求められるのでしょうか。




20年以上邪道な走り方しかしてこなかったので難しいです!w




本日のピーク値。
最高気温は25℃オーバー!真夏のSounds good!!




久々にLSDを装着し街乗りでどれだけ乗りづらくなるか少しだけ不安でしたが
事前のASF調査では(ネット検索ねw)
東名くんLSDはマジでヤバいくらいバッキバキだということだったのですが
意外や意外!交差点や車庫入れでも拍子抜けするくらい普通で乗りやすいです。

LSDみたいな走りに特化したパーツはデメリットとして街乗りの不便さもあり
度を過ぎると車趣味自体から遠ざかってしまう一因にもなりかねないのですが
これなら全然問題なく普段のお散歩や旅行も楽しむことができそうです。


いずれにいたしましても 足回りにタコ足にマフラーにブレーキにノンスリと
走りに必須のパーツは ようやくこれで揃えることができました。
パーフェクトマシンにはまだまだ遠いですが これで改造的には一段落でしょうか。


尋常じゃないくらい一般参加マシンが増えてきました。
山菜ジジイも次から次へと増殖中!
やっぱりこの時期の週末開催はムリがあるようですねぇ。


さあ、帰りましょうか。




午後からともちんショップへ。




残念ながら500kmは達成できませんでしたが
なんとかかんとか350km走りましたのでオイル交換です。




抜いたオイルは多少ギラギラ感はありましたがキレイな紫色さんでした。




紫は呼び捨てにできないのです(?)w


ギヤやサイドベアリングの破片がゴロッと出てくることもなく
私は一安心でナイスにゃんにゃん推しメカくんはガッカリでしたw


今回も当然ASFイチ推しのロイヤルパープル75W-85を使用したのですが
実はパーフェクト段取りマイスターw の私らしからぬ勘違いをしていました。

ASFでは年間メンテナンス計画を立て月々の資金繰りを検討し
基本的にその通り実行していると以前お話しいたしましたよね。
おかげさまでソコソコの期間ともちんショップにお世話になっていますので
ほとんどのメンテナンスメニューについては費用も分かっています。

今回のデフオイル交換についても過去のデータに基づき費用を調べていたので
改めて事前に確認することはしていませんでした。
デフに使うのは1.5リッターだからオイル代がコレコレで工賃が云々・・


嗚呼!ココでASFの大きな(?)勘違い!


このロイパー75W-85というギヤオイルなのですが
いつも当たり前田あっちゃんで使っているのでスッカリ忘れていましたが
市販品ではなくともちんショップオリジナルで4リッター売りだったのです!

なのでオイル代は4リッター分+デフオイル分の工賃となるのです!忘れてた!w


したっけ残り2.5リッターは次回使えばイイことなのですが
年間計画では次回ギヤオイル交換は7月。ミッションとデフを同時に施工予定。

そうすると今回の残をミッションに使ってデフはまた新たに4リッターを購入し
残り2.5リッターは次回に繰り越して次回もミッションとデフを同時に・・終わんねえw




しかしながらロイパー以外のオイルを使う気はありませんので
次回ギヤオイル交換時にデフ分はコレを2本購入して一旦リセットしましょうか。


ロイパーオイルは確かに高価ですが油膜の強度が圧倒的に違うのです。
極圧テスト?を見学した時も他社オイルとは比較にならない結果でした。

エンジンオイル交換って一般的にはサーキット走行毎と言われていますよね。
ASFでは十勝チャレンジ2回に1回の頻度ですがトラブルはありません。
朝練にも行きますからサーキット走行2回を含む4,000km毎に交換しています。
ミッションとデフオイルは十勝チャレンジ4回から5回に1回の頻度です。

一昨年だったかな?ミッションオイルを自分で継ぎ足しすぎて溢れさせw
予算の都合上他社オイルを使用して入れ換えたことがありました。
ペンズオイルもフィーリング的にはバッチリで何ら問題はないのですが
十勝チャレンジ2回でシフトフィールが悪くなってしまいました。


他社オイルの倍もつということは工賃を考えると結局お得だと思うのです。




細かいことを言ってないで なんも1回余分にオイル交換しればイイだけなのですが
とにかくあらかじめ決めた計画通りにキッチリパーフェクトに遂行したいのです!w


想定外に掛かった費用はどうやって捻出しようか
もう一度資金繰りをやり直さなえばと考えつつ洗車。お手軽水洗いコースです。




エンジンルームもしっかりキレイに。




ASFスーパーレーシングオイルレベルゲージストッパーVer.345。

20年以上走っていてレベルゲージが抜けたことなど一度もありませんが
ジャストアイデアで作ってみました。どうどすか?w




ASFスーパーレーシングエアコンプレッサーVer.345。

トランクに積んでいるとココがビヨーンと伸びてしまうのでストッパーを作りました。
コッチがメインで2個セットで売っていたスプリングが余ったので
ついでにレベルゲージストッパーを作った訳では決してありません!

オイル量をチェックするのがなまらメンドクサイので恐らくすぐ撤去すると思いますw
マジクソしょーもないものを作ってしまい本当に申し訳ございませんww




トランクに荷物を満載!




助手席にも!


おかげさまで2016仕様がパーフェクトに完成しデフの慣らしも終え
洗車も荷物の積み込みも終えました。
十勝チャレンジの準備もパーフェクト、すぐにでもヤレそうです!w




アイドルが「すぐヤレそう」とか言うなってww



2016yヲタ活第2弾!
全国握手会@真駒内アイスアリーナに参戦してまいりました。




2013年の秋に優子と会ったのが初めての握手会でしたから・・今回で6回目?

6回目ですが6回とも入場⇒イベント⇒握手のオペレーションが違います。
運営も試行錯誤なのでしょうねぇ、きっと。
何回も何回もやってるのだからいい加減慣れてもいい気がしますがw


ASFはいつも通り入場開始時刻(11時)くらいに到着。
今回はそれほど待たずに入場できました。

今まではココで人数を伝えて入場券をもらい(アリーナかスタンドかは運任せ)
イベント参加券を握手整理券に換えセキュリティーチェックという流れでした。
イベント参加券とは初回限定盤CDに封入されている、いわゆる握手券ね。

しかしながら今回はイベント参加券1枚を入場券1枚と引き換え
それがそのまま1回目の握手券になるという説明。
2回目以降の握手はどうなるのかは この段階では一切説明なし。
そしてなんと!入場券引換時にアリーナかスタンドかの希望を聞かれます!
ASFはもちろん大声ダイヤモンドで「アリーナ!アリーナでお願いします!!」w


ASFが引き当てたのは「アリーナB3」=後列ステージに向かって右側。
ステージ正面ブロック(A2,B2)は満員でしたが両端は多少余裕がありました。




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2016.05.15 全国握手会ミニライブ セットリスト
真駒内セキスイハイムアイスアリーナ

影アナ 川本、坂口
M01. 唇にBe My Baby(★小嶋真)
M02. 365日の紙飛行機(★川本)
M03. ヘビーローテーション(★坂口)
M04. 恋するフォーチュンクッキー(★佐藤七海)
M05. ハート型ウイルス(★込山、倉野尾、佐藤七海)
M06. エンドロール(大島、平田、横山結衣、本田)
M07. てもでもの涙(川本&坂口→小嶋真&岡田奈々)
M08. 渚のCHERRY(★向井地、横山由依、加藤、木﨑)
M09. AKB48
M10. ポニーテールとシュシュ
M11. 君はメロディー

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てもでもはASFも大好きな曲。さやや&なぎさちゃんの道産子コンビで始まり
2コーラス目に入るとこじまこ&ナナちゃん登場!鳥肌が立ちました!w

渚のチェリーでは総はんがハーフツインテール!(年の割にw)カワイイ!!

途中2回くらい挟まれたネ申テレビの企画も面白かったし
9曲目以降は通路にメンが!すぐそこ!うおおなんまら近えええ!!




超絶大興奮のステージライブが終るとヲタは一旦外に出されます。
最初に引き換えた入場券を見せて会場に入り、その入場券で1回目の握手をします。


今回の持ち弾は6枚=ひとり3枚。
さて誰と握手しましょうか・・スタンドで休憩しつつASF最終会議。

①は当たり前田あっちゃんで決定なのですが ③の三銃士も捨て難い。
特に髪をバッサリ切ってショートにしたナナちゃんがカワイすぎ!
④のジュリは前回撃沈したのでw もう一回チャレンジしたいし
⑤の涼花も生で見てみたい。⑦のコマリコも・・いやいや②のユリアにも一度・・

えっ?④のジュリが体調不良で握手中止?大丈夫か?!

レーンの混雑状況も大事。①③に長めの行列ができていましたが早めに流れています。
ということは すなわち剥がしが早いということ。
他は特に混雑しておらず待ち時間なしで入れそうな感じでした。


激論の末 ⑤⇒③⇒① に決定。最初に⑤で涼花を見て③で三銃士。
そして①総はんで幸せにシメるというプランなのでございます!w




まずは⑤レーンに突撃!
画像左から岡田さん(たぶん)、涼花、北澤さん(たぶん)。

握手の順番は北澤さん(たぶん)⇒岡田さん(たぶん)⇒涼花。
待機ヲタはゼロなのでいきなり始まります!
しかも涼花以外の北澤さんと岡田さんは残念ながらよく分からん!(失礼w)


「こんにちは」
「ああ~こんにちは~!」
「応援してます!頑張ってください!」
「ありがとうございます」


そうです、ムリにあれこれ話そうとすると結果やらかしてしまうのでw
ごくごくシンプルに「応援してます」「頑張ってください」と言えばイイのです。
それが6回目にしてようやく分かったことなのでございます。




いよいよ涼花キタ!




ほんの少し前までは こったら ksgk だったのに
(左から涼花、タノちゃん、ジュリ、川栄りっちゃんね)
ほんとにキレイなイイ女になりましたよねぇ・・って まだ17才?!ww

涼花はステージイベントでのボビーオロゴンのモノマネが面白かったので
それをネタに会話を・・いやだからムリに話そうとするなって!w


「こんにちは!」
「こんにちは~!」
「モノマネ・・(うっ、なんまらカワイイ!w)」


ほら止まったw 言わんこっちゃない。

ですが今年のASFは違うのです!絶対諦めずに最後まで頑張るのです!


「・・最高でした!(言えた!)」
「ほぉんとぉ~?!」
「うん!」
「 (`・ω・´)b 」


うおおおおそのポーズと表情!なんまらカワイすぎる!!それは反則!w
諦めないで良かった。やっぱり努力は必ず報われるんですねww




またもや外に出て再入場。
2回目からはイベント参加券をそのまま握手券として使うのだとか。
確かにイチイチ整理券と引き換える必要もないですよね。

次は③三銃士レーン。
三銃士とは小嶋真子ちゃん、岡田奈々ちゃん、西野未姫師匠を指すヲタ用語ですw

メンの並びは上の画像通り。左から握手していきます。
何度も申し上げていますが メンの並び=握手の順番のチェックは重要。
イキナリ目の前に超絶カワイイメンが現れ自分を見て笑ってるんですからね。
よっぽど慣れていないと頭の中が真っ白になってしまうのですw


● こじまこ

「ああ~こんにちは~!!」
「こんにちは」
「ありがとう~」
「この前のデートするテレビ観ましたよ。面白かった!」
「ほんとにぃ~!ありがとう!」

なんでしょう この天真爛漫さは!
お笑い芸人とのデート企画の番組が先日あって、それが結構面白かったのですw


● ナナちゃん

「来てくれてありがとう!」
「こんにちは」

ここで肩を掴まれ剥がし!早えw
髪を切ってカワイくなりましたねと言おうと思っていたのですが言えず終了。
しかしながら 最初に自分からお礼の言葉を告げるとは やはり真面目ですね。


● 西野師匠

「こんにちは」
「こんにちは~!」
「全力ダンス教室観てます!頑張ってください!」
「うん、ありがとう!」

ミナサマも当然ご存知の「AKB48SHOW」の中のコーナーですね。
テレビそのまんまの全力の笑顔が最高にカワイイ!


三銃士はみんな積極的に話しかけてくれました。
天真爛漫なこじまこ、真面目でキレイなナナちゃん、常に全力の西野師匠w
この日も一番混雑していたのですが その理由が分かった気がします。




そして最後は①総はんレーン。
並びは横山結衣ちゃん⇒横山由依ちゃん(ヤヤコシイw)⇒向井地美音ちゃん。




横山「結衣」ちゃんとはチーム8の青森代表の娘で
字幕が必要なくらい訛っているのですがw ダンスになると豹変!なまらカッコイイのです。


● 横山結衣ちゃん

「こんにちは」
「こんにちは」
「ダンスバトル観ました!カッコよかったっす!」
「ありがとうございます!」

素朴な田舎娘っぽい雰囲気がカワイイ。
年令は・・うおっ15才?2001年生まれ??ww


● 横山由依ちゃんw

「こんにちは」
「こんにちは」(京都弁)
「絵日記大好きです!頑張ってください!」
「ああ~!ありがとう!」(高音&京都弁)

またもや いろどりネタ!w
総はんとは3回目ですが 変わらずお美しい限りで何よりでした。




シメは みーおん=向井地美音ちゃん。
アンフェアの子役といえば分かる方も多いのではないかと思います。




その子役も18才。こんなに(色々と)立派に成長してしまいました!w


「こんにちは」
「こんにちは~!」
「新曲センターおめでとうございます!頑張ってください!」
「ありがとうございます!」


みーおんはなまらちっちゃいのですが 何というのか芸能人オーラが凄い!
顔を隠さず街を歩けばきっと誰もが振り返る、二度見してしまうであろう美しさ。
なのに人懐っこい笑顔。これはセンターに選ばれるべくして選ばれたのでしょう。




いずれにいたしましても 今回も最高に楽しく癒やされたイベントでした。

毎回申し上げていますがCDをたった1枚買うだけで参加できるのです!
やっぱりアイドルこそ究極のサービス業なのではないかと思います。


今回イチバンの収穫は涼花のカワイさを見つけてしまったこと?
あの「 (`・ω・´)b 」が数日経った今でも忘れられずフワフワしておりますw




握手会ではメンにタメ口で親しげに「●●だよねぇ~」「●●なんだぁ~」とか
ごく普通に友達とでも話しているかのように会話しているヲタもいるようですが
私はどんなに若いメンにも「テレビ観ました」とか敬語でしか話せませんw

果たしてこの先 私にタメ口で話せるようになる日が訪れるのでしょうかww


という訳でw 自動車税でございます。

クルマを買う時にも消費税や自動車取得税?が掛かり
ガソリン代にも税、タイヤやオイルにも消費税、車検でも重量税が掛かるというのに
なして ただただ所有しているだけで黙ってカネば取られなえばならないのでしょう。




モコくんは昨年同様7,200円。
まあ安いっちゃ安いのですが 普通車でもこのくらいが本来妥当なところですよねぇ。




ミニカくんは・・あれ?6,000円??
昨年までは4,000円だったのに何イキナリ2,000円も上げてんの?!




イチゴくんでございます。
今年から重課適用となってしまい15%も不当に上げられてしまいました。




燃費ネンピと騒いで新しいクルマにポンポン乗り換えることが本当にエコなのか
古いクルマを大切に乗り続けることがエコではないかという話は今まで散々してきました。

そもそも13年が経過したクルマ=古いとする根拠は何なのでしょう。

政治家や役所の人たちは自分たちの決めたことがおかしいと思わないのでしょうか。
まあ「夫の収入が月50万、妻がパートで25万の “ 一般的な ” 家庭の場合は云々」
とか堂々と言っちゃうくらいですからw 民間人との感覚のズレは今更なのですが
それでも自分のやっていることが本当に正しいのか よく考えてもらいたいですよね。

公務員とは公僕=民間人に対するサービス業ということを忘れているのでは?


マスコミも然り。都知事がヤフオクで絵を買ったとかばかりでなくw
こういう不当増税をしっかり報道し周知する必要があるのではないでしょうか。
増税は新車を売るために自動車メーカーと政治家が取り決めた策略であり
それを騒ぐと自動車メーカーにスポンサーを降りられてしまうから?

視聴者へのサービスを忘れスポンサーの方ばかりを向いているのでは??




クソプリウスが13年経っても ちゃんと重課適用するのでしょうかねww




モコくんでございます。

ASFが普段から全然まったくお世話になっていないディーラーに来てみました。
キモめにいうところの「マイDを襲撃しました」かな?w

襲撃のw 目的は「カタログに記載された燃費が出ないからガソリン代ば返せ!」
「ウソをついてたのは消費者への裏切りだから金を返すべき!」と喚くためではなく
(日産は関係ない?w)
サービスキャンペーンに該当しているので点検に来たのでございます。


今回の三菱の件もギャーギャー喚いている輩が一部いるようですねぇ。
そういうヤツの要求というか最終的な目的はみんな「金を返せ」「金を払え」。
偉そうに講釈タレても結局カネだというのがクズ全開で清々しいと心から思いますww




キャンペーンの内容はフロントショックのアッパーマウントにガタが出るのだとか。
部品だけもらって自分でやるのはダメらしいのでw とりあえず点検を。


結果は見事ビンゴ!ガッタガタ!
そこそこ遠出もしているのですが今まで全然分かりませんでしたw




ついでにもう1ヶ所点検。駐車場に明らかに水ではないシミを発見し
ASFにて検証したところ給油口から燃料タンクに接続する部分が怪しかったので
ディーラーにて詳しくチェックしてもらうことにいたしました。


結果は・・これもアウト!




あんなにボロボロのミニカくんだって何ともないのに
まだ5年も経っていない新車なのに こんなところに不具合が出るものなの?

作業見積はフィラーホースとクランプ交換で工賃含め1万円!これはイタいw


という訳で 部品が届き代車が空いてから後日改めて作業することになりました。

今回は以前お話ししたクソ日産プ●リ●ン●ス●手●稲●支店ではなく
違う販売会社=北海道日産●●店に来たのですが
(部販の営業時間を改めて聞き直したところね)
出迎えも見送りもメカさんの説明もなまら丁寧で本当に感心いたしました。
同じ日産でも販社や店が変わると全然違うんですね!

ASF的には「ハロー張りネズミ」の単行本が揃っていたのがポイント高いですw




イチゴくんはともちんショップでのイベント終了後
2016仕様第2弾の作業を実施するため そのまま入庫しております。

あらかた目処がついたということで 外した部品等を引き取ってまいりました。




ニスモデフサイドシャフト(38220-RSS50)




日産純正デフサイドシャフト(38220-4P071)


ニスモGT-LSD pro シルビア用に適合する新品サイドシャフトくんです。
LSDキットの品番は「38420-RSS15(20)-D5」。
(15=1.5way,20=2wayね)
S13,14はターボAT車に、S15はターボMTとAT両方に適合します。
これらをASFスーパーレーシング在庫として保管することとなりました。

日産は純正部品をすぐに欠品させるのが得意なメーカーですのでw
新品を在庫しておけば後々便利だし高く売れる日も来るのではないかという
あくまで投資?投機?目的で買っておいたのでございます。




本当です!w




デフです。ディファレンシャルギヤでございます。クソ重いですw

ともちんショップにてサービスで まてー に梱包してくれていたのですが
どうしても見てみたくて開けちゃいました。申し訳ございませんw




RC40=R200のファイナル4.083。天下無敵のオープンデフw

S15NAにて198,000km(!)使用していました。
144,000kmまでは恐らく街乗り程度に大人しく乗られていたと思われ
それ以降は朝練とサーキットに酷使していましたがw
ロイパーSPLオイルを定期的に交換していたので不具合は全然ありません。




梱包し直し これもASF在庫へ。
このデフについては 時期は未定ですが戸次イヤw 嫁ぎ先が決まっております。


※ 業務連絡。アメリカ西海岸まで送料サービスキャンペーン中!(謎w)




翌日。ロケーションというか周辺の環境的には若干アレなのですが(向かい側ねw)
腕は超一流のプロショップにてホイールアライメント調整を実施。もうすぐ!




いずれにいたしましても ヲタ活も順調に進み新たな推しを発見してしまいましたしw
イチゴくんも2016仕様が完成し いよいよ本格始動となります。


今シーズンも楽しくなりそうですネ! (`・ω・´)b!!