
紅白とか君メロとか最近見かける機会の多かったあつこさん。
歌って踊っている姿も確かに超絶カワイイのですが
本業は女優ですから やっぱりお芝居をしているところが観たいと思うのです。

今回のドラマは本当に面白い!
新人政治記者の奮闘を通して政界の裏側みたいなものも描かれているし
あつこさんはビッ・・おっと失礼w 超恋愛体質、二股三股当たり前の女の子役。

パンツに香水かけちゃってます!w
女優なら濡れ場のひとつやふたつ当たり前なのでしょうが
あつこさんヲタの諸先輩方はどういう気持ちでご覧になっているのでしょうかねぇ。
あつこさんといえば この曲ですよね。

AKBブレイクのキッカケとなった「RIVER」。

そして卒業ソング「夢の河」。
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君の目の前に川が流れる 広く大きな川だ
暗く深くても流れ速くても
怯えなくていい 離れていても
そうだ向こう岸はある もっと自分を信じろよ
――――――――――――――――――――――――――――
夢の河を渡った舟が
静かに岸に着く夜明け前
初めての大地に一歩足を今踏み出す
夢が叶ったら迎えに来るよ
――――――――――――――――――――――――――――
やすすはメンに伝えたいこと、教えておきたいことをイチイチ説教したりせず
歌詞にして歌わせ自分たちで考えさせるようにしている気がします。
どんなに巨大な川でも必ず向こう岸はある。向こう岸のない川などない。
だから思い切って勇気を持って渡れば必ず向こう岸にたどり着く。
困難に打ち勝って渡った先には きっと夢があるのではないか。
向こう岸には何があるのか怖いけれども そこで頑張れば夢が叶う・・
そういうことを伝えたいのではないかと思うのです。

勇気を出して向こう岸に渡り女優という夢を掴んだあつこさん。
たかみなちゃんも向こう岸に渡りました。
そこにもきっと素晴らしい夢があることを心から祈っております。

あつこさんは歌声もイイんですよね。優子とは違っ・・いやなんでもないですw
ASFイチ推しは「君は僕だ」なのですが 今回のドラマ主題歌もなまらカッコイイ!
来月にはアルバムも出すとか。もちろん購入予定でございますww
という訳でw サーキットでございます。
昨シーズン末にバネを交換し 今年に入ってからはタイヤをケンダくんに交換。
ブレーキも新品に交換、ファイナルギヤをショートにしてLSDまで組んでしまいました。
なんとか5月には走り出したかったので間に合ってよかったのですが・・
ご覧の通りの霧雨模様。雨でも晴れでもない すごいいやらしいw コンディション。

天気予報は「くもり一時雨」。
しかしながらサイトによっては「くもり」であったりハッキリしません。

当日朝。ASFスーパーレーシングウェザーニュースにて雨雲をチェック。

う~ん・・薄く雨雲が掛かっているようです。すごいいやらしいですねw

キタ!雨雲いなくなった!!
という訳で午後から走ることにしたのですが
ノンビリチンタラ準備をしたいので10時半頃到着して・・画像の状況です。
シャッターはすべて閉まっていますがASFの前にふたりほど来ていて
まだ受付はせず天候調査中なのだとか。
ASFはひとまず12時スタート、雨が止まなかったら中止で申請いたしました。

走れないかもしれませんが準備だけはしておきましょう。走行前儀式の洗車を。
何だか路面が乾いてきているような?

昨シーズン最終戦に続き またもや助手席を撤去。
「助手席ば外してたら」という言い訳を最初から潰しておくのです!
サーキットに鱈はいませんからねw

テーピングやエアチェックをすべて終え準備完了。
「コースオープンしてまーす。 完 全 ド ラ イ で ー す 」
若干やる気のない感じのw 場内アナウンス!キタ?!

ドライコンディション キタ ―――― ッ !!
白いゼットさんと赤?茶色?のビーエムさんが勢いよく出ていきました。
ASFのスタートまではもう少し時間がありますので
走行前恒例の全スタッフミーティングを行います。

「シーズン一発目だからムリはしないように」
「仕様が変わっているから気をつけて」
「でもガンガンイッちゃおうw」
「とにかくムリは禁物!シーズンを通して楽しめるように!」
「冷静丁寧正確に!!」

オ ――――――――――――― ッ !!!!

スティント①
エアは冷間1.8スタート。
アウトラップはゆっくりゆっくり。2周目から少しずつ踏んで・・
この感覚、久しぶり。やっぱりサーキットってイイですねw
3周目くらいから少し踏んでみましょう。
ファイナルギヤ変更に伴いシフトアップポイントが変わります。
ターン1から2までのストレート。
今までは③のまま引っ張っていたのですが 今回は途中で④に入ります。
ターン4から5。
4を③でクリアすると5の途中で④に入れられるような感じ。
ターン8から9。裏ストレート。
ココも今までは③のままだったのですが 今日はきちんと④に入ります。
ホームストレート。
最終を③で立ち上がり・・今までよりも早く④に入らさります!
コントロールタワー付近で(アタックカウンターが反応してすぐくらい)⑤に!
十勝走行動画をあげている諸先輩方とようやく同じシフトポイントになりました。
こういう風に②から⑤までをしっかり使って走りたかったんですよね。
タイム云々は抜きにしても これでもう満足でございますw
LSDの効果は如何でしょうか。
今まではターン5と8でイン側が空転しトラクションが逃げていました。
ターン4を③で立ち上がり全開で5をクリア・・
おお!「カッカッカッカッ!」っていいながらしっかりグリップしてる!
ターン8。②でクリアして・・空転しない!!

空回りせず頑張ってます!w
これならバッチリだぜ45秒なんか軽く切っちゃうんでないのと考えていたのですが
なんと!なんぼ頑張って走っても50秒を切れません!w
50秒なんてとっくの昔にクリアしているのですが・・えええなして?!
これはシャレになんないぜオイと思いつつ ターン1手前でブレーキング。
バンバーンとアクセルをアオッて⑤⇒④⇒③とダウンシ・・あ、足が?!

足の裏がつった!!ww
そんなこんなでw 10周目でようやく 49″45 をマークしスティント終了。

10周走ったケンダくん。
全然溶けてもいませんし ごくごく普通の状態でございます。
エアは温間2.15。
ちょっと低すぎた? 2.2にセットし直します。

スティント②
アウトラップからラインを意識して走ります。
事前にハチロクマイスター動画を観てきたので(CBYさんドライブだったかな?)
それを思い出しながら 今までよりも手前でステアをスパンと切って動きを作り
コーナーのエイペックスを狙って直線的にラインを取って走ります。
ギリギリまで突っ込んでスパンと切るのはNG。
少し早めのタイミングで ほんの数センチだけスパンと切り始めマシンの動きを・・

言ってる意味分かります?w
ラインやステアのタイミングを意識して走るとイイ感じです。
ファイナルギヤやLSDに気を取られ肝心なことをスッカリ忘れていました。
白いゼットさんが追いかけてきました!
ベタベタにアオられたら避けよう。それまでは頑張って逃げよう!
コーナーを目一杯攻めて攻めて攻めて・・よっしゃ離れた!逃げ切ったぜ!
私がなまらトロくてジャマクサイから
アタックするためにギャップを開けたのだとは思わないようにしておきますw
ゼットさんからは逃げ切れた(と思い込んでいる)のですが タイムは47秒台。
前スティントよりは少し削りましたが こったらタイムじゃ全然話になりません。
今回はハチロクマイスター動画の他に もうひとつ動画を観てきました。
「KR20A」で検索して見つけた動画で エス2000で筑波を走っていました。

TC2000で 1′05″3 って速いですよね、きっと。
この方はマシンコントロールが非常に上手く さらになんまら熱い!
最終コーナー手前で「イケ――――ッ!!」と叫びw
目標タイムを達成して「よっしゃあああああ!!」と叫びまくっていますw
こういう熱い方、私は大好きですww
ケンダくんでもここまで熱く走れば これくらいで走られるということですよね。
私は今までとにかく「冷静丁寧正確に」をモットーに走ってきました。
それはそれで大事なことなのですが もっと大切な「熱さ」を忘れていたのかもしれません。
今日は、今年はもっともっとアグレッシブに走ろう!!
裏ストレートエンドで④⇒③ダウンシフト。
ターン9手前で「イケ――――――ッ!!」と叫び
ホームストレートで「うおりゃああああ!!!」と叫んでみましたが
タイムは安定の47秒台でしたw まあ、そりゃそうですよねww
叫んだ効果かw ようやく46秒台に入ってきました。
46″67 が出たところでスティント終了。

27周のケンダくん。
まだまだ全然溶けていません。もっともっとイケるということ?
エアは2.25。試しに2.3にしてみましょう。
10リッター給油もしておきます。

スティント③
朝練だと内圧コンマ1の違いは非常に分かりやすいのですが
サーキットではハッキリ言ってよく分かりませんw
コース上にはゼットさんとビーエムさんがいましたが絡まず。
なまら速いポルシェさんに何回か抜かれたくらいで ほぼ一人旅状態。
目一杯、とにかく目一杯攻めているつもりですがタイムは全然変わりません。
こうなったら色々試してみましょう。
ファイナルギヤ変更前=4.1の時と同じシフトチェンジで走ってみましょうか。
裏ストレートは③だと頭打ち。レブに当たってしまいます。
ホームストレートは④で引っ張ってもイケそうですが微妙?
ターン2手前。③でもイケないことはないがギリ頭打ち?
やっぱりきちんと適切なタイミングでシフトアップしてあげた方がよさそうです。
ちょっと惰性的に周回を重ねてしまいました。
コントロールラインを越えてアタックカウンターにタイムが表示されます。
1′ 46″ ●●●
ああ46秒台かぁ、う~んまだダメかぁ・・とボーッと表示を見ていて
フッと気づくと目の前に100メーター看板!うおっ忘れてた!オレ走ってた!w

急いでブレーキ!大至急⑤⇒④⇒③ダウンシフト!!
おお!ちょっとヤバめだったけど上手くクリアできた!!危ねえww
集中力が途切れてきたのでスティント終了。46″2。少し削れました。

45周のケンダくん。
ようやくブロックの角が溶けてきたような感じです。
エアは2.35まで上がっていました。
2.3に合わせ10リッター給油して・・時計を見ると14:25。
残り30分では戻ってくる時間はありません!
残り10リッターも全部給油!エアは2.2まで落としてガッツリイキます!!

スティント④
とにかく無心で走り無心で攻めますがタイムは変わらず。
いったい何がダメなのか分かりません。
チームともちん若者部門のアルトワークスくんがコースイン。
新しめのランエボで ラジアルで30秒を切るというド変態くんでございますw
自己ベストが更新できないだけならまだしも
アルトワークスにまで抜かれたっけシャレにもならないのですが
(別にアルトワークスというクルマがどうこうと言っているのではありません!)
ドライバーは超絶速い腕の持ち主ですので有り得ない話ではありません。
はっちゃきコイて全開で逃げまくりましたw
アルトワークスくんから逃げていて少し気づきました。
ファイナルギヤの変更でシフトポイント云々はいいとして
LSDを入れた恩恵をまったく活かせていないのではないか・・と。
コーナリングで空転しなくなった、トラクションが稼げるようになったということは
イコールもっともっとコーナーでアクセルを踏めるということでは?
コーナー手前でスパンとステアを切り始めマシンの動きを作ったら
あとはガンガンアクセルを踏みクリップ手前から全開でなえばダメなのでは?
ケンダくんはターン4と7で鳴りますが 後は音もなく淡々と曲がっていく感じ。
そりゃあ溶ける訳なんかないですよねぇw
もっともっともっともっとアクセルを!!
姿勢を決めたら即アクセルを入れる!!
ターン5=70R。ビビッてんじゃねえ!!もっともっと踏め!!
白いエス2000さんが迫ってきました。
一生懸命逃げます!つかず離れずという感じでホームストレートへ。
ずっと後ろをついてきて コントロールラインを越えた辺りで横にキタ!
オーダーが入れ代わり エスニさん - イチゴくんでターン1に進入。
とにかくコーナーを踏んで踏んで踏んで走る!
某サーキットのハチロク団長が言っていたのはこういうことかと思いつつ踏む!!
おお!エスニさんから離れない!!食らいついてるオレ?!なんまら楽しいw

さあ、勝つのはどっちだ!w
いや明らかにエスニさんなんですけどねw
まだまだ一緒に走ろうぜと思ったところで先行エスニさんがハザード。
ああ終わっちゃうのかぁ残念・・と思いつつ時計を見ると14:59。
あれ、もうそんな時間? もう終わりなの? はーやーいーww

ファイナルラップ!!
各コーナーで目一杯アクセルを開けます!
ターン2をアウトサイドギリギリでクリア。
ターン5はLSDが効きつつ滑りそうな・・ビビるなもっと踏め!
お前の目の前に横たわる大きな川を渡れ!
死にもの狂いで向こう岸に行け!!
裏ストレートエンドで叫びながらw 最終コーナーへ。さあ・・どうだ??

結局スティント③でマークした 1′46″238 が本日のファステストで
自己ベストの0.9秒落ちという非常に残念な結果でございました。

61周のケンダくんでございます。
ようやく、ようやく最後の方になって少しだけ溶けてきました。

参考までに昨年7月のRS-Rくん。
タイムは 46″4。今日とほぼ同じくらいでした。

そして昨年9月のダブルアールくん。ガッツリ溶けてますねぇ。
タイムは今日よりも1秒以上遅い 47″5 でした。

溶け=コンパウンドの軟らかさ=グリップ力なのかもしれませんが
ケンダくんのグリップもフェデラルくんに全然負けていないと思います。
ターン4と7以外はまだまだもっともっと攻めても破綻しなさそうな感覚でした。
このケンダくんをガッツリ溶かすくらい攻め込めればタイムも上がりそうですよね。

本日のピーク値。
アタックカウンターの最高速表示が? いくらなんでもそんな訳ないような。

またもや参考までに昨年7月。
タイムは同じくらいですが 最高速は180km/hをマークしています。
アタックカウンターの誤作動と思いたいところですが
ラップタイム表示はサーキット公式計測記録とほとんど誤差がありません。
今回の171km/hという最高速もきっと正しいのでしょう。
ということは・・そやなぁ・・・う~ん、なんやろ~・・・(総はん風w)
ファイナルショート化でギヤの繋がりがよくなったけれども最高速が伸びず
しかしながらLSDの導入でコーナリングスピードがアップし
そこでタイムを稼いでトントンの結果だった・・と思うことにします!w

昨年は4月がスタートだったのですが その時とまったく同じタイムでした。
前年最終戦に45秒台をマークしたという点も同じ。
ということは次回も厳しい・・のではなくw
シーズン一発目としてはまずまず悪くないのかなぁと思うことにいたしましょう。

昨シーズン最終戦では確かに45秒台の走り方を掴み
次回こそはイケる!という確信を得ていました。
最低限の改造で云々というポリシーも捨て
硬めのバネに交換し ファイナルギヤも変更し念願のLSDも導入して
満を持して臨んだ今シーズン初戦であったのですが・・
冷静に振り返ってみると シフトタイミングが変わるということは
まったくマシンの性質も変わるということであり
久々のLSDにも慣れないまま感覚を掴むことに終始した一日でありました。
前日までは漠然と「今度こそ45秒ば切れるべ」と考えていたのですが
やはりサーキットは そうそう甘くはないですよね。

いずれにいたしましても ラップタイムは非常に悔しく残念な結果でしたが
マシン的には良い方向に仕上がっていることは間違いありません。
ケンダくんのフィーリングもイイ感じであり充分イケることが分かりました。
今回の結果を踏まえ朝練で検証を重ね
来月のともちん走行会でジュニアコースをしっかり走って練習し
次回こそ45秒という(私にとっては)大きな川を渡れるよう頑張りましょう。
向こう岸にはきっと素晴らしい夢があると信じて・・

早く、早くこのセリフを言えるよう頑張ります!!









































































