そろそろ総選挙(少女たちのね)に向けて気持ちを切り替えていかなえばなりません。

来週には投票券付シングルが発売されます。公式ポスターも発表されました。
あの感動から もう一年かぁ。月日が経つのは本当に早いですね。
今年のさしこ先生は「NOTパーフェクトヒューマン」。
逆さまにしたサングラスが「NOT」を表しているのだとか。
総選挙(少女たちのね)について どこかの誰かが
「こんなにカワイイのに なんで順位が」
「この娘の方がカワイイのに なんであの娘が」
などと言っているのをテレビで観ることがありますが
その度にASFでは「あ~あ、なーんも分かっちゃいねぇなぁ」と強く思います。
まず申し上げたいのは 総選挙とは単純な人気投票ではないということ。
そういう要素も含まれていることは否定しませんが それだけではないということです。
顔がキレイだから、スタイルがイイから順位が上がるものではないのです。

例えば光宗さん。
類まれなルックスと才能でモデルとして活躍し その後AKBに加入。
スーパー研究生と呼ばれテレビにドラマに引っ張りだこの人気でした。
世間一般の考えからすると 彼女ならイキナリ選抜に入ってもおかしくないですよね。
結果は・・・残念ながら圏外。
ドキュメンタリー映画では 開票前は同期とテンション高くはしゃいでいたのに
退場時には会場のヲタを睨みつけ 裏に入ると同時に過呼吸で倒れる場面もありました。
選抜はムリだとしてもアンダーガールズには
せめてその下くらいには入れるだろうという自信もあったのでしょうね。
彼女は何故圏外だったのかということを考える時
アイドルを応援する、「推す」とはどういうことかを考えなければなりません。
今まで何度も申し上げていますが アイドルとは成長過程を楽しむものなのです。
ルックスもスタイルもお芝居もトークもパーフェクトな女の子は
そのままでも充分やっていけると思ってしまいますよね。
しかしながら お芝居も歌もダンスもヘタッピ、トークもイマイチで
確かにカワイイけれども垢抜けない、クラスにいてもきっと目立たない娘がいたとします。
自分が応援することでその娘の順位が少しでも上がり チャンスが増え
テレビや雑誌の仕事が増えていく中で演技や歌やダンスが少しずつ上手になり
田舎くさかった娘が大人の女になっていく・・そういう過程を見たいのです。
「オレたちが推し上げた!」「一緒に頑張った!」という気持ちを味わいたいのです。
ルックスがパーフェクトな娘ってクラスでも目立つポジションですよね。
イケてるグループというか ギャルっぽいグループというか・・
反対に私たちキモヲタはクラスでは下層的でイケてない存在ですのでw
現実世界で苦手なタイプの娘をあえて推す人もいないでしょう。
ここで誤解しないでいただきたいのは
パーフェクトな娘は頑張っていないということを言っている訳ではないのです。
そういう娘だってAKBにいる以上一生懸命頑張っているのです!
圏外メンが頑張っていないと言っているのではないのです!!
実際にどうかということではなく「そう見える」「そう思わさる」ということなのです。
「あの娘はオレが推さなくても大丈夫」
「この娘はオレが推さないと このまま埋もれてしまう」
こういうことだと思うのです。

さや姉であります。
ルックスやスタイルは今さら何も言う必要はありません。画像の通りでございますw
歌唱力はバツグンだしダンスもキレッキレ。ギターまで弾けちゃう!
一見パーフェクトな感じに思えますが
例えばボケがあんまり面白くないとかw 私服が壊滅的&絶望的にダサいとかww
そういう少し抜けた面も見えるところが人気のある理由なのではないかと思います。

さしこ先生もルックス的にはかなり素晴らしいレベルにあると思うのですが
その場の雰囲気で何も考えず適当で破天荒な問題発言をしてしまうとか
ツイッターでアンチを吊るし上げ徹底的に戦うとか
時々こうやって不安定になり収録中に泣いてしまうとか・・
そういう危うい面があるから パーフェクトに思えて全然パーフェクトじゃないから
私たち指ヲタは離れられないのではないでしょうか。

先日とある知人がお客さんに電話でお店の名前を伝える時
「四季彩(シキサイ)という店なんですけど」
「フォーシーズンの四季に 彩は “ サヤカ ” という字で」
と何の躊躇いもなく言ってしまったそうですww
という訳でw ともちんショップでございます。
とうとうVer.2016が完成し 納車 “ しました ” !! ww

2016仕様の目玉はファイナルギヤのショート化とLSD導入でございます。
● ファイナルギヤ変更
イチゴくんはスペックSですので
デフはRC40、つまり最終減速比が4.083≒4.1です。
これを加速重視と朝練コースグランプリセクターでのギヤのマッチングのため
ついでに十勝チャレンジでのタイムアップも狙ってw 4.363に変更しました。
34スカイラインNAグレード(だったかな?)のデフケースを使用しています。
ここでちょっと計算してみましょう。
イチゴくんの純正タイヤサイズは195/65-15。
仮にアドバンデシベルとしますと外径は633mmとなります。
現状タイヤサイズは235/40-17。ケンダくんの外径は620mm。
(ダブルアールだと同サイズで617mm。3mmは溝の深さの差かな?)
最終減速比 ×(純正タイヤ外径 ÷ 変更後タイヤ外径)= 変更後最終減速比
【 4.1の時 】
4.083 ×(633 ÷ 620)= 4.168
4.2と呼ぶには少し厳しいですが ほんの僅かローギヤ化されていました。
【 4.3に変更 】
4.363 ×(633 ÷ 620)= 4.454
実質4.45、おおよそ0.1ローギヤ化されているということです。

だからどうしたという話ですよねw
マジクソしょーもない計算をしてしまい本当にスミマセンww

● LSD
乃木坂ちゃんLSDは とある事情で残念ながら導入にはいたらず
(GSFさん、本当にご心配をお掛けいたしました!スミマセン!)
ともちんチューナーの計らいで東名パワードのテクニカルTRAXという
漢のバッキバキ2wayモデルを装着することとなりました。

イチサンくんで使用していたLSDはクスコのMZタイプRS 1way。
アクセルオン時だけ差動制限が掛かるタイプです。
ブレーキングからターンイン時はオープンデフと変わらないのでスムーズでしたが
効いている時の音はバッキバキで そこが私の好みでもありましたw
クルマに興味のない同乗者からは「どっか壊れてるの?!」と言われましたねぇww
今回の東名はアクセルオンでもオフでも常に差動制限が掛かる2way。
どれだけ乗りづらいのか漢仕様なのか心配でしたが
軽く試乗した限りでは 交差点や車庫入れでも特に不便さは感じませんでした。

● ダイレクトクラッチライン
以前の朝練レポートでギヤが入りづらいという話をしましたよね。
ミッション本体ではなく 恐らく油圧系由来だろうという話だったと思います。
あの時は確かマスターシリンダーやオペレーティングシリンダーを
ターボ用に換えなえば強化クラッチには耐えられないのかもと言っていたのですが
ともちんチューナーに相談したところ
ターボ用に交換するのではなくダンパーを撤去してみては・・ということになりました。

キノクニから出ているマスターシリンダーからオペレーティングシリンダーまでを
ステンメッシュホースでダイレクトに繋ぐものに交換いたしました。

ひとまず試乗した感じではスコスコ軽くギヤが入りましたが
もっとガッツリ走って検証してみないと何とも分からないですよね。

● ホイールアライメント調整
リヤデフ周辺をバラすので第1弾ではアライメント調整はしないでおきました。

これは昨年の数値。昨年です!w
フロントキャンバーが2°30′ ,リヤキャンバーが2°00′ ですね。これが・・

1シーズン走るとココまで狂ってしまいます。
まあ・・そのまま走っていたのではなく車高ば上げたりバネを交換したりしましたからね。
フロントキャンバーは左右でズレ、リヤはかなりポジティブに変化しています。
指ヲタのモットー「毎日健康,毎日ポジティブ」をしっかり守っているようですww

今年はこのようにセッティングいたしました。
といいますか すべてともちんチューナーにお任せ!w
リヤキャンバーは昨年と同じですが フロントはもう少しネガティブになりました。
しかしながら私自身は指ヲタなので あくまで毎日ポジティブなのですww

という訳で朝練・・イヤ失礼w デフの慣らし運転でございます。
新品でないから慣らしは必要ないべ、イキナリ全開でイケるべと考えていたのですが
納車時「500kmくらい走ったら1回オイル交換してください」と言われました。
確かにLSD本体は中古でも 別途用意した4.3デフとのマッチングというか
ギヤとLSDの馴染み?というものがありますよね。
ASF走行スケジュール的に慣らし運転のチャンスは本日のみ。
連休前に入庫して以来3週間振りなので思いっきり走りたいところなのですが
なんだかんだで今回は結局決して安いとは言えない費用が掛かりましたし
パーフェクトなマシンに仕上げるため ココはグッとガマンすることにいたしましょう。

慣らしが目的であれば もっとASFから近いヤマを何往復もしればイイのですが
(タイトコーナーばかりの “ ナッシングヘアーマウンテン ” とかねw)
やっぱり普段のコースを走ってこそ違いが検証できるし練習になるというものです。
あわよくば思いっきり攻めちゃおう!という気持ちもないとは言い切れな・・
何はともあれ まずは下見でございます。
ヤマ走りとは下見に始まり下見に終わるのでございます。下見に終わる?w
コースコンディションはドライ。
ケメルストレートエンドにバードストライクの残骸。ちょうど往路ライン上。
テクニカルセクター復路側に山菜ジジイ。
頂上ピットの次のコーナーを越えて往路側にも山菜ジジイ。
オールージュ2復路側にも山菜ジジイ。
ゴール間際の左コーナー往路側にも山菜ジジイ。まるで山菜ジジイホームコース!

私はめっちゃアウェーです!w
なして年寄りってみんな揃いも揃って山菜ば採りたがるんでしょうねぇ。
そして自宅だけでは絶対消費しきれない量を採ってきますよね。
とある知人の親戚にも山菜ジジイがいて
知人宅のこの時期の食卓は山菜ばっかりだというのは関係ないお話でございましたw
山菜ジジイ母国グランプリと併せ 本日は週末開催。
次から次へと一般参加マシンが往来。とてもじゃありませんが何本も連続で攻め・・
おっと失礼w 道交法遵守で走られる状況ではありません!

いつもなら一般参加マシンが途切れるまでジッと待つのですが
本日は限られた時間で距離を稼がなえばなりません。待機時間がもったいない!
偶に走っていたグランプリセクターの先のお散歩コースまで足を延ばしてみました。
お散歩コースを1往復して戻ってきました。
一般参加マシンは少し落ち着いたかな?バイクさん2台とスライド。
エアは冷間1.9⇒2.15。2.1にセット。
改めてウォームアップから仕切り直し。
ストレートのみ全開でコーナーは抑えて走ります。
スターティングピットからホームストレートを全開!
緩く左に曲がるターン1を越えて左ターン2、右デグナーというレイアウト。
今まではターン2手前で④にシフトアップしていましたが
今日はターン1の途中でシフトアップしささる!!
バードストライクはどなたかが片付けてくれていました。ありがとうございます。
オールージュ2を越えて下りストレート2本。④にしっかり入ります!
そう!ココのために今回ファイナルを変更したのです!十勝はオマケです!w
ゴール地点で転回。バックギヤもスコッと入ります。
復路ホームストレート。
今までは③で目一杯引っ張ってアクセルオフでターン1に進入していました。
しかしながらココも早めに④に入らさります。
ブレーキングから③ダウンシフトで進入? ④のままアクセルオフでイク?

エアチェック。2.2⇒2.1。
さあさあ、どんどん走りましょう!
一般参加マシンが通過しても構わず自分のタイミングでスタート。
走れれば(道交法遵守で)走り、前が詰まればノンビリ流します。
あまりにも詰まりすぎればお散歩コースへ移動。

お散歩コースの途中で さらに山奥へと入っていく道がありました。
九十九折の道を越えて行くと広い駐車場と大きな管理棟が。キャンプ場なのかな?

さらに先を目指すも行き止まり。

路面はフラットで非常にキレイ。
レイアウトも面白そうだし こんな風に途中にP帯もありました。
これは朝練にはパーフェクトなコースなのでは・・と一瞬思いましたが
間違いなくキャンプ場から通報が入るでしょうw
いや道交法遵守のドライブですから通報なんか入るはずもないんですけどねww
キャンプ場コースを2往復し お散歩コースを1往復して朝練コースに戻ります。
各所で山菜ジジイが入れ替わっていました。往路ミラボーに新たな山菜ジジイ!
エアを2.1に揃えて再スタート。
往路はそれなりでしたが復路はイケそう!
復路ホームストレートは④までシフトアップしキッチリ加速。
アクセルオフではなく しっかりブレーキングして③に落として進入します。
オールージュ2。山菜ジジイに気をつけて・・
少しアクセルを戻してしまいましたが これは全開でイケる!
往路もイケそう!
ターン2は④全開。今までよりもスピードが乗っているので
ココも残念ながらデグナーでアクセルを少し戻してしまいました。でもイケる!
ケメルストレートも⑤に入れようと思えば入れられそうですが
シフトダウンの時間を考慮すると④のまま引っ張った方がよさそう。

ファイナルギヤ変更の効果は凄いです!
4.363 ÷ 4.083 = 1.068577 だから
ナイスSRくんのパワー 175ps × 1.068577 = 187ps 相当・・
というマジクソしょーもない謎の計算は置いておいたとしてもw
加速力はかなりアップいたしました。
気のせいかもしれませんが ②⇒③⇒④ の繋がりも非常によくなった気がします。

想像以上の効果です!w
街乗りではシフトチェンジが少しだけ忙しくなりましたが それもまた楽しい。
元々イチサンくんも4.3でしたからね。この点は全然問題ありません。
実は今回・・ASFでは当初4.6を計画していたのですが
(Y33のABS付デフキャリアがポン付けできるとか?)
ともちんチューナーに十勝や朝練での使用ギヤを伝え相談したところ
それなら4.3だろうということで このギヤ比に決定いたしました。
結果は大正解!
試してみないと分かりませんが 4.6ならたぶんシフトアップポイントは同じで
使用ギヤがそれぞれ1段上がるだけになったような気もします。
街乗りでこれ以上回転数が高くなるのも疲れそう。
もう1段ロングなオーバードライブギヤがあればイイんでしょうけどね。
パーフェクトなマシンを造るためにはネットや雑誌で収集した情報を鵜呑みにせず
きちんとプロに相談した方がよいということを改めて学ぶことができました。

LSDに関して。
イチサンくんでは1way、イチゴくんではずっとオープンデフでしたので
2wayのLSDを使うのは今回が初体験です。
私の場合、特に朝練ではブレーキングではなく一瞬アクセルをオフにして減速し
コーナーにアプローチすることが多いです。
後続マシンに「ブレーキ踏まねえコイツ!」と思わせビビらせるためではなくw
最短時間で減速し再加速するには?とASFなりに考えての走り方でした。
今日もいつも通りコーナー手前でアクセルを離し・・あれ?減速しねえ?!
なんだか知らないけどクルマが不思議なチカラで押されてる??

愛はミステリーです!北ウイングです!w
ほんの少しでも自分の意図しない、予想していない動きをするのは非常に恐ろしい。
だから私はジェットコースターとかには一切乗れませんw
これは一体なんだべ、なんまら怖えぜオイと考えていたのですが
これこそがプッシングアンダーというか2wayの挙動なのでしょうか。
今後はアクセルオフで減速するとか後続車をビビらせるとかw 邪道な走り方ではなく
マジメなタイムアタック雑誌とかにも書いてあるような
ストレートはしっかり加速し 減速はキッチリブレーキを踏み
素早く&少しずつアクセルを開けていくという王道的な走りが求められるのでしょうか。

20年以上邪道な走り方しかしてこなかったので難しいです!w

本日のピーク値。
最高気温は25℃オーバー!真夏のSounds good!!

久々にLSDを装着し街乗りでどれだけ乗りづらくなるか少しだけ不安でしたが
事前のASF調査では(ネット検索ねw)
東名くんLSDはマジでヤバいくらいバッキバキだということだったのですが
意外や意外!交差点や車庫入れでも拍子抜けするくらい普通で乗りやすいです。
LSDみたいな走りに特化したパーツはデメリットとして街乗りの不便さもあり
度を過ぎると車趣味自体から遠ざかってしまう一因にもなりかねないのですが
これなら全然問題なく普段のお散歩や旅行も楽しむことができそうです。
いずれにいたしましても 足回りにタコ足にマフラーにブレーキにノンスリと
走りに必須のパーツは ようやくこれで揃えることができました。
パーフェクトマシンにはまだまだ遠いですが これで改造的には一段落でしょうか。
尋常じゃないくらい一般参加マシンが増えてきました。
山菜ジジイも次から次へと増殖中!
やっぱりこの時期の週末開催はムリがあるようですねぇ。
さあ、帰りましょうか。

午後からともちんショップへ。

残念ながら500kmは達成できませんでしたが
なんとかかんとか350km走りましたのでオイル交換です。

抜いたオイルは多少ギラギラ感はありましたがキレイな紫色さんでした。

紫は呼び捨てにできないのです(?)w
ギヤやサイドベアリングの破片がゴロッと出てくることもなく
私は一安心でナイスにゃんにゃん推しメカくんはガッカリでしたw
今回も当然ASFイチ推しのロイヤルパープル75W-85を使用したのですが
実はパーフェクト段取りマイスターw の私らしからぬ勘違いをしていました。
ASFでは年間メンテナンス計画を立て月々の資金繰りを検討し
基本的にその通り実行していると以前お話しいたしましたよね。
おかげさまでソコソコの期間ともちんショップにお世話になっていますので
ほとんどのメンテナンスメニューについては費用も分かっています。
今回のデフオイル交換についても過去のデータに基づき費用を調べていたので
改めて事前に確認することはしていませんでした。
デフに使うのは1.5リッターだからオイル代がコレコレで工賃が云々・・
嗚呼!ココでASFの大きな(?)勘違い!
このロイパー75W-85というギヤオイルなのですが
いつも当たり前田あっちゃんで使っているのでスッカリ忘れていましたが
市販品ではなくともちんショップオリジナルで4リッター売りだったのです!
なのでオイル代は4リッター分+デフオイル分の工賃となるのです!忘れてた!w
したっけ残り2.5リッターは次回使えばイイことなのですが
年間計画では次回ギヤオイル交換は7月。ミッションとデフを同時に施工予定。
そうすると今回の残をミッションに使ってデフはまた新たに4リッターを購入し
残り2.5リッターは次回に繰り越して次回もミッションとデフを同時に・・終わんねえw

しかしながらロイパー以外のオイルを使う気はありませんので
次回ギヤオイル交換時にデフ分はコレを2本購入して一旦リセットしましょうか。
ロイパーオイルは確かに高価ですが油膜の強度が圧倒的に違うのです。
極圧テスト?を見学した時も他社オイルとは比較にならない結果でした。
エンジンオイル交換って一般的にはサーキット走行毎と言われていますよね。
ASFでは十勝チャレンジ2回に1回の頻度ですがトラブルはありません。
朝練にも行きますからサーキット走行2回を含む4,000km毎に交換しています。
ミッションとデフオイルは十勝チャレンジ4回から5回に1回の頻度です。
一昨年だったかな?ミッションオイルを自分で継ぎ足しすぎて溢れさせw
予算の都合上他社オイルを使用して入れ換えたことがありました。
ペンズオイルもフィーリング的にはバッチリで何ら問題はないのですが
十勝チャレンジ2回でシフトフィールが悪くなってしまいました。
他社オイルの倍もつということは工賃を考えると結局お得だと思うのです。

細かいことを言ってないで なんも1回余分にオイル交換しればイイだけなのですが
とにかくあらかじめ決めた計画通りにキッチリパーフェクトに遂行したいのです!w
想定外に掛かった費用はどうやって捻出しようか
もう一度資金繰りをやり直さなえばと考えつつ洗車。お手軽水洗いコースです。

エンジンルームもしっかりキレイに。

ASFスーパーレーシングオイルレベルゲージストッパーVer.345。
20年以上走っていてレベルゲージが抜けたことなど一度もありませんが
ジャストアイデアで作ってみました。どうどすか?w

ASFスーパーレーシングエアコンプレッサーVer.345。
トランクに積んでいるとココがビヨーンと伸びてしまうのでストッパーを作りました。
コッチがメインで2個セットで売っていたスプリングが余ったので
ついでにレベルゲージストッパーを作った訳では決してありません!
オイル量をチェックするのがなまらメンドクサイので恐らくすぐ撤去すると思いますw
マジクソしょーもないものを作ってしまい本当に申し訳ございませんww

トランクに荷物を満載!

助手席にも!
おかげさまで2016仕様がパーフェクトに完成しデフの慣らしも終え
洗車も荷物の積み込みも終えました。
十勝チャレンジの準備もパーフェクト、すぐにでもヤレそうです!w

アイドルが「すぐヤレそう」とか言うなってww