つれづれなるままに、シルビア。 -19ページ目
2016y秋のヲタ活メインイベント!
待ちに待った さや姉様ライブ@Zepp Sapporo に参戦してまいりました!!




ASF最重要役員会議で参戦を決定し すぐに休みを入れていました。

副業的異動もあって参加が危ぶまれた時もありましたが
新部署は最小限の人数で運営していた今までと異なり
どっちかが絶対いなえばならない、早い者勝ちや上席者優先ということもありません。

頼もしい部下に仕事を引き継ぐ・・と申しますか
実務はチャキチャキと若いスタッフがやってくれ 私は管理する立場(!)ですので
おかげさまで無事参戦することができました。本当にありがとうございます。




異動してすぐだったから きっと気を遣ってもらえたんでしょうねw


朝から落ち着かずソワソワw 昼メシば食ってバス&地下鉄にてイザ戦場へ。
2月のNMBライブと同じ会場です。一年に2回も同じライブハウスに来るとはw


開場は17時。近くなると整理番号順に並ばされます。

テキパキしつつ人当たりのよいスタッフさんがチケットを確認しながら
スムーズに列を作っていきます。声もよく通るし説明も分かりやすい。笑顔もイイ。
流石!コレこそ「仕事」!!
どこかの田舎の中小零細企業売店スタッフも少しは見習・・おっとこれ以上はw


ASFは200番台前半でしたので比較的早めに会場入りできました。
最前ブロックは当然埋まっていましたが 2番目ブロックは前の方以外空いている状態。

オールスタンディングですが なんとなくブロック毎に柵というか仕切りがあります。




こんな感じね。


あえてまだ空いている2番目ブロックはやめ 3番目ブロック最前列に陣取りました。
柵にヒジばのせて寄っかかって待てるし
前の人が後ろに下がってきて圧迫されることもありませんので。
近くのヲタ先輩も「ゼップはココですよ」なんて言ってましたw


だんだん会場が埋まってきました。

アイドルコンサートあるあるなのですが とにかく客の荷物が多い(リュック率高め)!
そしてロッカーに預けず会場に持ってくる!!
そしてそしてそれを自分の後ろに置く!!!

ASFはモチロン上着もカバンもしっかりロッカーに預けます。

2番目ブロック後列の若いカップルもリュック持参でした。
自分たちの後ろに2人分の場所をとって置くものですから
その隣の若い女の子が「荷物めっちゃジャマなんですけど」とASFに訴えてきました。

「よけちゃえよけちゃえw」と少し大きめの声で言い
私、当社代表、その娘でキャッキャ言いながらリュックをガシガシ蹴ってずらし
さらに「後ろ下がってきたっけ蹴ってやんなw」なんて言っていたら
当該カップルの彼氏が荷物を自分の前に移動し 何故かちょっと横にズレてくれました。
いったいなしたんでしょうねぇww


会場が暗くなります!オーバーチュアは・・流れませんw
曲が始まり緞帳?スクリーンにギターば持ったさや姉様のシルエット!




キタ ――――― ッ !! さやかあああああああああ!!!




同志のどなたかがネットにあげたセットリスト。

MCも ややバンドメンバーに気を遣っている感はありましたが堂々としたもの。
メンバーそれぞれ担当がしっかり決まっているとのことで
ロン毛担当とか小藪担当とか藤森担当とか・・さや姉様はシャクレ担当w


「日本ハムといえば私、シャウエッセンが好きなんですよー」
「シャクレッセン!」
「誰がシャクレッセンやねんw」


さすがっすww




右がロン毛担当さんねw


「心の盾」からの「スマイル」、さらに「僕らのユリイカ」で盛り上がりも最高潮!
ユリイカでは強引にミックスを打ち「超絶カワイイ!さやかー!」と叫ぶヲタ同志もw




アンコールでは名曲「365日の紙飛行機」を披露。
「ひといきつきながら」もそうでしたが オリジナルよりもかなりキー高め?

しっとりとしたさや姉様の歌声を心ゆくまで堪能いたしました。




今回のアルバム1曲目、今夜2曲目の「レインボーローズ」=無限の可能性。




今回のライブはアイドルというより しっかり歌手のライブでした。
NMBのさや姉様は「超絶カワイイ」ですが 今夜は「超絶カッコイイ」!

シンガーソングライターという夢に向かって具体的に一歩を踏み出した彼女。
無限の可能性をASFではこれからも全力で応援してまいります!


なんまら楽しかった!さやか最高!!ww




腕を振り上げ踊りまくり叫びまくりで翌日&翌々日は筋肉痛で大変でした。
声も枯れてしまい副業的カワイイ部下ちゃんにも「声w」と指摘されちゃいましたw

ですがASFの隣に陣取っていた同志は最初から最後まで柵に寄っかかったまま
微動だにしていなかったような気がしますw
ライブの楽しみ方は他人に迷惑さえかけなければ人それぞれでイイと思いますが
あの雰囲気で何故動かずにいられるのか まったく理解不能でございましたww


という訳でw 雪でございます。

前回の最低どうどすかクソ記事の翌日(だいたい2週間くらい前ね)。
例年だと20日頃にならないとこったら積雪状態にはならないのですが・・




湿って超絶重たい雪をハアハアいいながら雪ハネング(久々w)。
またクソ除雪f●●kin’ 土建屋に文句ば言われてもムカつくので奥に投げます。


今シーズンは十勝チャレンジ最終戦後1回も走らずに終了?




1週間後=さや姉様ライブ当日。朝のお散歩でございます。
気温も少しだけ上がり 雪は溶けてくれました。

路面凍結の無限の可能性(?)を考慮し かなり遅めに出発いたしました。
ノンビリノンビリ景色を楽しみながらイチゴくんを走らせます。




いつもはこったらとこで停まって写真なんか撮ってるヒマもないというか
そんな時間があるなら1秒でも早く、1本でも多く走りたいのですがw




朝練でございます。

普段ならとっくに走行を終えASFに帰還し洗車している時間帯。
いくらなんでも流石に凍結はしていないだろうと考えていたのですが・・

コースに近づくと日陰はウエットで 目視では軽く凍っている雰囲気。


ひとまず下見1本。

ホームストレートからターン2まではドライ。これは走れちゃう鴨♂?w
無限の可能性にテンションば上げながらデグナーへ・・嗚呼やっぱりウエットw

130Rからケメルストレート前半はドライですが後半は湿っています。
オールージュ進入は乾いていますが後半は濡れています。
テクニカルセクター日陰部分は間違いなく凍っている雰囲気でミラボーは危険!




頂上ピットにイン。

クラブマンセクターでこのコンディションですからね。
もっと山奥に入るグランプリセクターは行くまでもなく走行不可と判断いたしました。




走り屋を自称するなら こったら路面でビビッてないで走らなえばダメですよねw




テクニカルセクター下りは主に日陰箇所を通るので なまら怖かったです。
あんだけ文句タレてた超絶低速ジジイの気持ちが少しだけ分かった気がしますw




これから先のASF営業スケジュール(公休ね)を考慮しても
恐らく今シーズンの朝練実施は不可能でしょう。
サーキット走行がシーズンラストアタックになるなんて今までで初めて。


さあ、帰りましょうか。




翌週のASF営業日(つまり週末ね)。
またもや朝のお散歩でございます。




フタケタ気温で結構暖かいのですが ご覧の通りなんとも微妙な路面コンディション。
オダッて急激にアクセルば開けたっけズルッと一気にケツがブレイク・・

するわきゃーナイですよねイチゴくんのパワーくらいじゃw




場所を移動し いつもの倉庫エリアへ。

しばし一服しつつ さや姉様のアルバムを聴いたりしていると
トラックがよく通る右車線が少しずつ乾いてきました。




やっとドライ路面きたなw


道交法遵守の範囲内でアクセルを全開!
各ギヤでレブまで引っ張り インジェクター開弁率メーター読み180%!w




という訳で帰ってまいりましたw

イチサンくんのパワー(400ps弱)なら直線フル加速も刺激的で楽しいのですが
175psくらいだと ただまっすぐ走るだけならマジでクソツマンナイですww


帰還後即バンパーば外します。




ASFスーパーレーシングHKTオイルクーラーには細かい落葉?汚れが。




ASFスーパーレーシング高圧洗浄機(水道ホースねw)で徹底洗浄。




ラジエターコアにへばりついたゴミもコアサポートとの隙間から水ば流して
跳ね返った水で顔面ビショビショになりながら徹底的に洗いますw




※ 画像はイメージですww




外したバンパーの裏側もキレイに拭き掃除いたします。




バンパーの裏まで洗うド変態はそうそういないでしょう、きっとw




ようやく洗剤しっかりコースにて洗車スタートでございますw




もちろんワックスも施工いたします。




ナイスSRエンジンルームもキレイにして




室内も徹底的に清掃。
リセッシュさんも施工いたしました。




バンパー脱着を含めたASFスーパーレーシングSPLフルコース洗車に要したのは
実に3時間強でございます。流石に疲れましたわw


キレイになったイチゴくんを眺めつつ一服。
至福のひと時を終えたら速やかにガレージに格納いたしましょう。




この画像で長年ご愛顧いただいている賢明なマニアック諸兄はお分かりですよね。




来週(今週か)は気温もなまら低く 憎っくき雪だるまさんだらけ。
夏タイヤでドライ路面を走られるのは恐らく今日が最後だと思われます。




ASFスーパーレーシングバッテリーのマイナス端子を外します。


という訳でw 今シーズンは結局どれくらい走られたのでしょうか。




これが 昨シーズン終了時 の走行距離。
昨年は実に16,300kmも走ることができ大満足のシーズンでございました。




これが本日時点の走行距離数。
12,300km = 昨年より4,000kmも少ない結果でした。

今年は走り出しも遅かったし 5月はイベント展示からの作業入庫もありました。
8月は雨の日が多くてほとんど走られませんでした。
それを考えれば まあまあ妥当な距離数なのではないでしょうか。




来週(今週だってばw)の雪を乗り越えれば
もしかしたっけ もう少し走らせられる無限の可能性も残っているかもしれませんが
スパッといさぎよく冬眠することにいたしました。


今シーズンは十勝チャレンジでも見事(?)自己ベストを更新できましたし
朝練の走りも “ それなりに ” スキルアップできたのではないかと思います。

来シーズンこそ45秒を切って第2章を卒業し
朝練ではアグレッシブバイクさんと もうちょっとマシな勝負ができるよう
さらに先へ向けて無限の可能性を追求してまいりたいと考えています。



いずれにいたしましても これにて2016ASF営業はすべて終了でございます。

お世話になりましたマニアックなミナサマも それほどでもないミナサマも
本当に本当に本当にありがとうございました!お疲れさまでした!!





それではミナサマ!よいお年を!!ww



マニアックなミナサマは みんなのさや姉のアルバムをモチロン聴いていますよね?




最近はコンビニに行けば漫画雑誌の表紙はさや姉だらけだし
音楽番組にもさや姉がたくさん出ていて嬉しい限りでございます。




今回のアルバムの中で特に推されているのが「雪恋」。本当にイイ曲です。




ギターば弾きながら歌うさや姉は本当に本当にカッコイイ!
何も知らないで観た人なら きっとアイドルだとは思わないでしょうね。




全国ネットだけではありません!なななんと北海道ローカル番組にも出演!
うおー北海道に来てたんだ!w

この時はアコギ一本で「雪恋」を なんとフルコーラス披露!神番組!!ww




♪ 矢はぬーけーなーいーまーまー


ココの声を張るところが最高に好き!w




楽しみで楽しみで楽しみで仕方がないライブまで あと一週間となりました。
心配された平日開催につきましては
ASF副業的新部署の皆様のヲタ活への温かい理解もありw
“ 今のところは ” なんとか参戦できそうで一安心でございます。

今はただただ存在感を消しつつ余計な冒険や挑戦もせず
ライブの日までひたすら静かに黙々と仕事をこなすのみでございますww


という訳でw ASFガレージでございます。

2016y十勝チャレンジも おかげさまで全日程を終了いたしました。
今年は合計7回十勝サーキットに通い 内5回のクラブマンコース走行で
(ともちん走行会✕2回はジュニアコースね)
惜しくも第2章卒業には至りませんでしたが
自己ベストをコンマ2秒更新する 1′45″110 という結果でございました。

改めまして お世話になりました部活頑張るオッサンチームのメンバーや
その他のチームともちんのミナサマ、チューナーやメカさんには心から御礼申し上げます。
本当に本当に本当に!ありがとうございました。


いつもであればサーキット走行の翌日には朝練を実施し事後検証を欠かさないのですが
ASF業務スケジュール(つまり副業的公休日ね)の都合上
少し間を置いてから先に走行後点検を実施いたしました。




点検と申しましてもASFで出来ることは
とりあえず目につくボルトナットに工具ば当てて緩みを確認するだけなのですがw

フロントブレーキパッドの残量は まだまだ問題なし。
もしかしたっけ来シーズンも無交換でイケそうな気もしますが
コレはコレで取っておき 来春アノパッドに交換してしまう予定でございます。




タイヤカスが大量に絡まさってる!キモッw




まさに鳥肌モノのキモさでございますが どれくらいキモいのかと申しますと
イイ年コイて異動後の新部署での仕事内容よりも
アイドルのライブに行けるかどうかドキドキしているくらいキモいですw




右側もパッド残量は問題なし。




フロントタイヤをチェック。




朝練3回+ジュニアコース1回+クラブマンコース1回の走行ですが
結構摩耗しているような気がします。

ケンダくん(KR20Aね)も決して減りが遅い方ではないと思いますが
それでも4本で32,000円の激安価格を考えれば充分ですよね!




アウトサイドの削れ具合を見るに ちょっとこじはりすぎかな?w




続いてリヤ。

パッド残量は朝練あと数回ならオッケーでしょうが
サーキット走行は不可だとASFでは判断いたしました。




ドラシャブーツもオッケー。




右側のパッドも左側と同じ状態。

性能的にはCCRgで全然不満はないのですが 問題はライフなんですよねぇ。
来年導入予定のアノパッドはもう少しもつのでしょうか・・




右側ドラシャも問題なし。




リヤタイヤでございます。




パンク修理跡。

よーく見ると裂けた傷口の奥にワイヤーが見えておりますがw
サーキット走行自体は まったく問題ありませんでした。ノープロブレム。

ASF人柱チャレンジの結論といたしましては
パンクしてもきちんと内面修理してあれば スティント毎に内圧管理を徹底すれば
2リッターNAで十勝クラブマンを40周攻めても無問題ということでございます。


※ 当最低どうどすかクソブログはパンク修理したタイヤでのサーキット走行を
強く自信を持って推奨するものでございますがw 真に受けて走った方に何かあっても
それについて当社は一切の責任を持つ気などサラサラナッシングなのでございますww




摩耗は・・ぬおお結構減ってる!




新品からジュニア1回+クラブマン2回+朝練5回くらいならイケそうですが
もっと朝練回数を増やしたりジュニアでなくクラブマンが3回なら非常に厳しい感じ。

やはり来シーズンはホイールを中古でもイイからもう1セット買って
ケンダくん(KR20Aね)は朝練専用にしてしまい
十勝用にスタースペックとかネオバとか71Rとかを用意した方がイイのかな?


でも高いカネ出してわざわざラジアルばもう1セット買うのも何か引っ掛かりますw
それなら思い切ってSタイヤにした方がイイような気もしますが それも違う気が・・

ASF十勝チャレンジ本来のコンセプトというか目的は
あくまでヤマ仕様のまま限界に挑戦すると申しますか
朝練でアグレッシブなバイクさんにしっかりついていけるようになり
仮想敵であるロードスターさんに負けないような走りをするため
上達への近道としてサーキットを走るという「朝練の練習(?)」なのであります。




だからサーキット用に特別な何かを用意するというのは違う気がするのです。




と言いつつ助手席も後部座席も取っ払って走ったのは秘密でございますw

「そのまんまにしとけばイイしょや」と当社代表はスパルタン化を推奨していましたがw
あくまでストリート仕様であり大人のユーロスポーツクーペがコンセプトですので
シートはしっかり元に戻しましたw




4点ベルトの通し方を少し変更し 座面と背もたれの間から通しました。
純正ベルトの穴を通すのがこの上なく面倒なので脱着を容易にするためでございます。


・・って、次回もリヤシートば外す気?w




洗剤しっかりコースにて洗車し




ワックスも施工して この日の業務は終了でございます。




待ちに待った次のASF営業日(副業的公休ねw)。
慣れない人や仕事に疲れ果てていましたが それを癒やすのはやっぱり朝練・・




ふおおおお雪!




冬の匂いがする雪が降る空を ため息で見上げますw




ネットで拾った十勝サーキット画像。
これはターン1からホームストレートを見た風景かな?

こんなコンディションの中スタッドレスば履いて走ったっけ
それはそれでなんまら楽しそうではありますけどねw




いずれにいたしましても こんな状況ではイチゴくんを出すことはできません。
次の営業日(だから公休ねw)までガレージにてお休みでございます。




昨年はもう少し後まで 朝練ではありませんが走られました
冬眠も もっと後 だったのですが 今年はちょっと早すぎですよねぇ。


この雪が一時的なもので やがて溶けて いっそすべて消えればいいのに・・



2016y秋のヲタ活第3弾は さや姉ソロアルバムでございます!




先日のバラエティ番組でも披露されました「雪恋」を含む
待ちに待ったアルバムが とうとう今週発売されました!




ASFは当然初回限定盤を予約いたしました。
たかみなちゃんの時は通常盤だったのに・・というツッコミは不要でございますw




発売日前日の昼前にフラゲ!

予約しないでも品切れなんかしないと思うのですが
なぜわざわざ予約するのかと申しますと 発売日前日に少しでも早く入手したいから!

1日も待てないし 0.1秒でも早く手に入れたいのでございますw




待ちきれないのでCDショップ駐車場で大至急開封し
たまにCDが出てこなくなる超絶危険なミニカくんのデッキで聴きます!w


私、何を隠そう女性ボーカルの曲が昔から大好きなのです。
マライアも大好きでした。 “ 若い頃は ” なんまらカワイかったんですよww
そしてしっとりバラードよりはアップテンポでノリのイイ曲が好き。
最近だと志帆ちゃん(スーパーフライね)とか最高にカッコイイですよね。

そして ココが重要なのですが ちょいハスキーボイスなら言うことはありません。

今回のさや姉アルバムは しっとり歌い上げる曲もありましたが
私好みのノリノリ莉乃な曲も多くて最高の内容でした。
彼女の少しだけハスキーな声の魅力も上手に引き出されていると思います。




そしてそして!2016y秋のヲタ活メインイベントであります
さや姉ライブのチケットも無事発券されました。

実はASF副業的に今後平日が休みづらくなってしまうのですが
そったらちっちぇことなんかマジでドウデモイイのでございます!
以前も申し上げましたが もし休めなえば急きょ法事か結婚式でも開催するつもりです!w




いずれにいたしましても ライブまであと2週間くらいとなりました。
楽しみで楽しみで楽しみすぎて0.1秒も待っていられない毎日でございますww




ASF副業で来月から少しだけ動きがございまして
零細企業なので転勤とかはないのですが ほんの少し組閣?w 配置換えがあるのです。
今度の部署はまるっきり管理部門と申しますかバリバリの事務方なので
管理職は基本的に土日祝日休みで平日は出勤だと言われてしまいました。

学生時代のバイトからずっと世間一般の休日に働く仕事をしてきました。
今も平日に休めることを前提に当社の活動は成立していますので
(朝練,十勝サーキット540円デー,タイヤ交換,ともちんショップ作業・・)
来シーズンからどうやってASF業務計画を立てようか今から非常に悩ましいですw

握手会は何ヶ月も前から休日申請しなくても行きやすくなりますけどねww


という訳でw 金属片でございます。

これは何かと申しますと 前回ご報告いたしましたパンクの原因なのでございます。
クギやボルトレベルじゃなく何かの機械の部品っぽいですよね。
こういう危険物を道に落としていくヤツ、マジで死んでくれと思います。


当該ケンダくん(KR20Aね)は今月新品に交換したばかり。
ともちん走行会は走りましたが いつもの十勝チャレンジは未走行です。
直せるものなら直して使いたいと 大至急いつものASF協力会社様に持ち込みました。




※ 画像はイメージです!


「穴が大きすぎて通常の修理方法では塞がらないですねー」
「トラックでよくやるんですが 内側からパッチを貼る方法ならなんとか・・」


パンク修理には「内面修理」と「外面修理」の2種類あって
よく見る穴にゴムを詰めているのは外面修理であり
確実なのは内面修理の方だということは恥ずかしながら今回初めて知りました!w




パンク内面修理『完』。裂けたキズが痛々しいです。

GS等では外面修理しか受け付けていないところも多いようですが
ASF協力会社様(近所のタイヤ屋さんね)は
トラック等大型車のタイヤ交換がメイン業務なので助かりました。


修理自体は完了しましたが 果たしてコレでサーキットば走ってイイのでしょうかw
人に聞けばたぶん10人中8人はやめた方がイイというでしょう。
ネットで調べても やはりそんな感じ。

しかしながら一方 外面修理で走行会を1日走り終えたという記事も見つけました。

この時点でいつもの通販ショップに新品タイヤを注文しればギリ間に合うのですが
自己責任の範疇で(何かあっても責任なんか取れないんですけどねw)
この状態で人柱的に走ってみることにいたしました!乞うご期待w




パンク修理から数日後。エアは漏れていません。
ジャストアイデアで助手席を取り外しフロアに掃除機を掛けました。




リヤシートも背もたれ部分まで外して拭き掃除。




取り外したシートくんたち。
これだけ外せば かなりの効果が期待できそうですね。効果?w




軽量化作業を終えたところで旅に出ましたw
浦河町のセーコマでございます。

山間部の降雪が懸念される4月と10月末はいつもの道東道は使用せず
日高⇒浦河⇒天馬街道というサラブレッドルートを通ることにしています。
今年は4月のオープニング走行会に参加できませんでしたので
ココに来るのは 昨年最終戦 以来です。

昨年は天馬街道が凍結のため夏タイヤ走行不可でえりも岬まで回ったのですが
今年は「夜間早朝凍結の恐れあり 早めの冬タイヤ交換推奨」=まだ大丈夫ということ!
実際に通ると日陰は若干滑るところもありましたが夏タイヤで全然問題ナシでした。




ASFから4時間半(300km!)掛けて ようやくサーキットでございますw


実は前回朝練の翌日から風邪をひいてしまいました。
なんとか治りかけていたのですが 前日の室内清掃&ついでに軽量化作業の後
ミニカくんとモコくんのタイヤ交換作業を実施したところ急激に症状悪化!w

昨夜は37.8℃の熱が出て 鎮痛剤を服用し2時間毎に汗だらけのTシャツを着替え・・
今朝熱を計ると36.8℃! まあ大丈夫だべということで来てしまいましたww




今回も部活頑張るオッサンチームで楽しく走りますw
ブラックバード校長ド変態34Rと800psド変態35R先輩でございます。




天気は快晴!
参加台数もそれほど多くなく最高のコンディション(体調以外ねw)。


助手席と後部座席はあらかじめ撤去してきましたので
走行準備としては荷物を降ろして洗車しテーピングしれば完了。
今度からこうやってASFでシートを外してこえば楽チンですネ。




毎度恒例ASF全体ミーティング。
本日はシーズン最終戦ということもあり スタッフ全員正装で臨みましたw


「体調が悪いから周回数にはあまりこだわらないで」
「パンク修理したタイヤのようすを見て慎重に」
「でもイケそうならグイグイイッちゃおうw」
「最低でも45秒台で」
「とにかく0.1秒でもタイムを削られるように」

「 冷 静 丁 寧 正 確 に !! 」




あー よっしゃ行くぞー!w




タイガー!ファイヤー!サイバー!ファイバー!
ダイバー!バイバー!ジャージャー!!ww




スタッフ全員でミックスを打ちw スティント①
タイヤは冷間2.0スタートでございます。


アウトラップはタイヤに熱を入れながら
左リヤタイヤ(パンクば修理したタイヤね)の挙動に細心の注意を払い走ります。

52秒台で2周終えてアタック開始!
3周目で47″36。これは悪くない鴨♂w

4周目も47秒台でしたが その次が少し落として48秒台。
なんとなく左リヤがガタガタしている気がします。やはりダメ? 一旦ピットイン。




リヤをジャッキアップしてケンダくん(KR20Aね)表面をチェック。
パンク修理跡は特に変わりありませんし エア漏れも認められません。
内圧も温間2.3と しっかり上がっていました。




大丈夫です!w


エアは右リヤのみ2.2,他は2.3でした。
4輪2.2に揃えて スティント②

いつもは1スティントで最低でも10周はするようにしているのですが
本日は超絶具合が悪く そこまで集中力が続きそうにありません。
アウトラップでタイヤに熱を入れ2周目からアタックし
タイヤがタレる5周目までにキメるよう走行方針を変更することにいたしました。

コースは ほぼクリアで非常に走りやすい状態。

後ろから青いポルシェさんが迫ってきて
ホームストレートでバシューンと抜いていきました。これは追いかけましょう!w

追いかけて1周目。46″98。
続けて2周目。45″92! 1秒も削った!

ポルシェさんはたまたまゆっくり走っていたようで
それがASFにとって引っ張ってもらうちょうどいい感じのペースでしたw

とりあえず45秒台に入れられたことで満足してしまったのかw 次は46″02。
少し落としてしまいました。これで一旦やめておきましょう。




エアは右リヤのみ2.2,他2.25。
右リヤ=左コーナー=ターン4,5,8が まだまだ攻めきれていない?




ここで本日の目玉商品をご紹介いたします!
ASFが愛してやまないロイヤルパープルの 何やら怪しげな燃料添加剤 でございますw

ガソリン添加剤といえばASF的には「スーパーナプロ」を思い出します。
某サーキット協同組合時代に使用していたのですが
イチサンCAノンターボでも最高速が5km/h違いました。

スーパーナプロは1本1,000円と比較的リーズナブルでしたが
このマックスブーストは なんと4,000円!なかなか強気なお値段でございますw

本来は満タンに1本使用するのですが ガソリン残量が半分を切ったところで1本ブチ込み
その後に10リッター給油して強制的に混合させました。


助手席も後部座席も撤去し 怪しげなw 燃料添加剤も規定の倍の濃度でブチ込み
0.1秒でも速く走るためには なり振り構わずなんでもヤルのでございます!!




スティント③

コースイン。ターン1をインベタで越えたら少しずつアクセルば開けて・・
おお?アクセルが、エンジンの回転が軽い?!
愛してやまない70R(ターン5ね)からのターン6と7。
短いストレートで思ったよりも車速が伸びてしまい7が若干オーバースピード!

ケンダくん(KR20Aね)は熱の入りがよくアウトラップからグイグイ曲がります。

2周目でイキナリ45″92!

他のマシンに詰まったりしつつ数周走り 訪れたクリアラップ。
各コーナーを思い切り攻め込み・・45″36!! 自己ベストタイ キタ ―――― ッ !!


もういっちょ!


残念ながら他車に詰まり 一旦クーリング。
間を置いて もういっちょ!!




よっしゃ行くぞー!w


ホームストレートからのターン1。
100メーター看板付近でグーッとブレーキング。⑤⇒③ダウンシフト。

次のストレートを③7000rpmまで引っ張り
減速を最小限に抑えてターン2をクリア。ケンダくんが悲鳴をあげています!
続けてターン3では若干オーバースピード気味でリヤが滑りますが構わず全開!

ターン4をコンパクトにクリアし 全開のターン5。
④シフトアップ ⇒ ③ダウンシフトでターン6へ。
早めにインへスパッと切り込むとクリップ付近でリヤが滑りますが
こぶし半分くらい軽くカウンターを当ててクリア!

ターン7も3同様 少し滑りつつクリア。
ターン8(トルコGPではないw)もコンパクトに小さめにクリアして・・




ここまでノーミスじゃん!w


裏ストレートで ③⇒④ シフトアップ。
すぐさま③ダウンシフトからターン9へスパッと切り込み
ジュニアコースとの境界線に若干はみ出す気持ちでアウトサイドにラインを取り
アクセル全開で最終コーナーをクリア!!

ホームストレートに入り④シフトアップ。
この段階で いつもよりイイ感じ。これは絶対なるべくw イケる!!


ステアを前後に揺すって漕ぎながらw ホームストレートを全力で行く!!





POWWWWWEEEEEERRRRRRRRR!!!!!



さあ・・来るか来るか・・・どうだ・・・・・







1′45″110 ―――――ッ!!






よおっしゃあああああああああ!!!!!!



久々の、本当に本当に久しぶりの自己ベスト更新 キタ ―――――――― ッ !!!


「あと0.1秒で第2章が終わる!」


当然そのままアタックを続けましたが 45″61,45″25,45″29・・
2周連続で今までの自己ベストをクリアするタイムを出せましたが
さすがに集中力がもちませんのでw ちょっとこの辺でやめておきましょう。


エアは右前後2.25,左前後2.3。
さっきまでとは違って右リヤにもしっかり負荷を掛けて走られたようです。


スティント④

2周目で45″62! これは期待できそうだと思いましたが
その後いくら走っても46″3とか4とか・・
さっきのスティントのように各コーナーをアグレッシブには攻められず
そのうち どう頑張っても45秒台にも入れられなくなってしまいました。


スティント⑤

少し休憩を入れてみましたが やはりダメ。
もはや46秒台にも入らなくなってしまいましたw




という訳で まだ未使用ガソリンが20リッター残っているのですが
これ以上はどうやってもダメだろうと考え これで走行を終えました。

総周回数は43周。
具合の悪い中では これが限界ラバーズでございますw




超絶ド変態のみなさまでございますw

ブラックバード校長は流石の27秒台でございまして(デート仕様GTRねw)
35R先輩はサーキットが嫌いなのにも関わらずw 31秒台に入れてきました!




ケンダくん(KR20Aね)左。




右。なかなかイイ感じの溶け具合です。




毎度恒例本日のピーク値なのですが
今回は向かって左端の排気温度に着目してみましょう。




ひと目盛りが25℃として だいたい680℃くらいを指しています。




これは前回9月の十勝チャレンジ。660℃くらいかな?


いったい何を言いたいのかと申しますと
特にマシンの仕様変更はなく 気温的には前回の方が高いにも関わらず
今回の方が排気温度が高かったということなのです。

前回と今回の相違点といえば 怪しげなw マックスブーストの使用が挙げられます。

こういう添加剤的なモノってプラシーボ効果によるところも否定できないですよね。
今回は明らかにエンジンのフィーリングが違っていたのですが
それもまたプラシーボかと思いきや 排気温度に違いが現れました。

エンジン出力とはカロリーであり パワーが上がれば燃焼温度が上がるので
排気温度が上がるのは至極当然との ともちんチューナー のお話でした。

ラップタイム的にもマックスブーストを入れる前の本日ベストが45″9で
入れた後が45″1 ・・ 0.8秒もアップしています。


要するにw マックスブーストによるフィーリングアップは決してプラシーボなんかではなく
実際にパワーアップしていることが排気温度とラップタイムの両方で
数字によってしっかりと証明されたということなのです!!




私の不自由な日本語でお分かりいただけましたでしょうか?w




今回が記念すべき20回目の十勝チャレンジであると
このグラフを作成して初めて気づきましたw

今までのベストタイムは昨年6月の 1′45″3 で
そのタイムを0.2秒更新する 1′45″110 という結果でございました。


久しぶりの自己ベスト更新はなんまら嬉しかったのですが
反面 あと0.1秒・・0.111秒で第2章を卒業できたのかと思うと
すごくすごくすごくw 惜しかったという気持ちもないとは言えません。




繰り返しますが 決して言い訳メイビーではないのですが
今日は熱もあり超絶具合が悪い中でのチャレンジでございました。

にも関わらず何故自己ベストが更新できたのかと申しますと
確かにシート撤去やマックスブースト注入という
0.1秒を削るためになり振り構わない手段も用いたのですが
恐らくブレーキングで足にチカラが入らず しっかり減速できず
結果としてコーナー進入速度がアップしたためではないかとASFでは考察しておりますw


もうひとつの相違点として いつものようなヒリヒリひとり耐久レースをやめて
ひとつのスティントを細かく区切り 早め早めにアタックを仕掛け
タイムが落ちればスパッと中断し時間を置いて再アタックするという方法に変更しました。

これも超絶具合が悪い中での苦肉の策だったのですが
結果として集中力を充分に保ちながら走ることができたのではないかと思います。


一日の走行の中で必ずポイントとなるスティントがあり そのタイミングを逃さず
しっかりプッシュし結果を出すことが大事なのだということも分かりました。




サーキットに鱈はいないというのがASF持論なのでございますが
例えばタイヤが新品ダブルアールくんだったら44秒半ばくらいまでイケた気もしますし
国産ハイグリップだったら さらにタイムアップすることも可能でしたでしょう。

しかしながらASFでは たとえ遠回りであると分かっていても
もう少しだけケンダくん(KR20Aね)にこだわってチャレンジしてみたいと思います。


いずれにいたしましても おかげさまで目標まであとちょっと
0.111秒というところまで迫ることができました。

あとほんのわずかが届かないというところが実にASFらしいのですがw
悔しい気持ちもありますが ここまで諦めずに頑張って本当によかったです!




来シーズンこそ!来シーズンこそ第2章卒業を・・!!