つれづれなるままに、シルビア。 -182ページ目
この記事が更新される頃、韓国 GP も 無事終わっていることでしょう。
書いているのは 日本 GP 直後、興奮も冷めやらぬ時なのですがw


それにしても、なして朝鮮なんかで F1 をやる必要があるのでしょうね。
観客動員が見込めるとも思えないし、開催サーキットは
年一回の F1 以外に使われることもないとか! ( 中国も? )

それなら伝統のトルコを復活させて欲しいし、日本で 2回 やればイイ。
昔のように パシフィック GP と名付け、富士 とか SUGO とか・・
十勝 とか 白老 とか 倶知安 とか 某サーキット とかww

F1 とは、紳士のスポーツ。 ( 何人かヤカラも走っていますがw )
低民度 ・ 精神的クレイジー発展途上国 での開催はやめてもらいたいと
切に切に、強く強く強く!! 願ってやみません。




ASF の 極めて正当な論理を展開した後、お散歩の話題に戻ります。




テストコースでキモチイイ非日常を味わい、そろそろお昼。




海沿いにイチゴくんをとめ、お昼休み。
セーコマで買ったパンを。




嗚呼 ・・ なんてこった。
鳥くんの運が! バード's ディスティニー ですw

これで運がついたから、カムイくんがポディウムを・・
物事は何でもポジティブに考えることが大事なのでありますww




ドラマのワンシーンのような風景。
もしくは ・・ エロいグラビアでも撮影しているのでしょうか。


さてww、帰りましょうか。




いつものように、埠頭に寄り道。

イチサンくんの頃からエンジンオイルはディープパープルを愛用しています。
回転がなんまら軽くなり、パワーも上がると良いことばかり。
強いて欠点を挙げるとすれば ・・ 取扱店の少なさと価格面くらい?

私が特に感じるのが、ナイスサウンドの変化!
これはあまり賛同いただけないのですが、絶対!! ・・ なるべく違います。

排気音がほんの少しだけ低く、野太く変わるのです。
ちょうど心地良い領域に触れると言えばイイのか、何と表せば良いのか。
雑音が無くなる、澄んだ音になるとでも表現しればイイのかな?




ノンビリと埠頭を通過。 高速に乗って・・




テストコース ♯ 2 !!

誰ですか 「 やっぱり 」 とか言っているのは ( ̄∇ ̄+)




素晴らしい景色。

ところが ・・ マイナーな道の ♯ 3 と違い、♯ 2 は メジャーな観光地。
休日の午後、もちろんトラフィック状態でした。

上り一本。 あえて極低速で走って前走車とギャップを開けて
ワンコーナー 集中 アタ ―――― ック !! ww
ちょっとタイヤが鳴るくらいまで頑張ってみました♪


いつも転回する小さな小さなパーキングで休憩していると・・




コイツがトラフィックの原因!!

この他にも、♯ 3 から 埠頭へ戻る途中。
山の上の風車のそばをショートカットする道があるのですが
そこでクソ白バイがハミ禁取り締まりをやっておりました。
( 厚田 ・ 望来海水浴場の横を通る道 )

今年は北の大地でもクソ白バイを多く目撃するような気がします。

私たちは常に傍観者であるよう、道交法遵守で気をつけたいものですね。




楽しいお散歩も そろそろ終わり。

次の目的地や行動もマニアックなミナサマならお分かりかと思いますがw
いつもの如く、明日も同じ話題で引っ張りたいと思います。


> つ づ く



休みの度にお散歩に出かけ、そのネタでだいたい 3回 くらい。
隔週で F1 があり、その間に さしこ の話題も織り交ぜ・・

おかげさまでネタが非常に潤っております♪

今はこれでいいのですが、さてシーズンオフには何を書けばよいのやら。
ここまで来たらば、初の年間毎日更新を達成したいですよね!

まあ、その時はその時。 ネタがあれば書けばイイし、無ければ探すまで。
どうしてもネタが無ければ、お休み。 決して無理はせず、自然体で。


ということで、今回のお散歩記事は 日本 GP 決勝日の出来事ですw




家で一日じっと休んでいることがないので
急に気温が低くなった最近、ちょっと体調を崩し気味です。
こういう部分で ・・ 老いを感じますよねw

がしかし! こんなキモチイイ秋晴れを見せつけられたらば
お散歩に出かけない訳にはいきません!!




日曜日の午前中。 ノンビリノンビリ走ります。

別にアクセルを全開にしなくても
3,000 rpm 付近の ボ ――― ッ というサウンドを聞きながら
ノンビリ好きな音楽を聴きながら流すのもキモチイイものです。

今回 の BGM。 AKB は 少々お休み。
マニアックに “ エスカレーターズ ” なんぞをチョイス。
( 分かる方 ・・ いますか? )
ファンキーなサウンドが なんまら心地良い♪




つばさ橋 ――― ッ !!




全開 ――――――――― ッ !!!!




あ イヤ 決して 湾岸線大黒PA手前ではありませんw
石狩川に架かるナントカという橋です。

ヤリキレナイシルの帰り ココを通った時

「 お! つばさ橋っぽいんでないかい? 」

と思ったものですからww

友だちのアルちゃんを借りて湾岸線をドライブしたのは ・・ 何年前?
ほんの少し懐かしい、なまら楽しかった思い出です。


橋の先で引き返し、とある場所へ向かいます。




イチゴイチゴイチゴ !!!!

150,000 という 真実の瞬間は見事に逃してしまいましたので
このチャンス、苺苺苺を狙っておりました!

それにしても ・・ 前回オイル交換が 9月19日、150,409 km。
またもや 一ヶ月 1,000 km 強 の ペースですね。




ダムに立ち寄ってからの・・




テストコース ♯ 3 !!!

ちょっと時間に余裕がある時の行き先といえば
最近はココしか思い浮かびませんw

できれば もう少しだけ ASF から近ければ最高なのですが・・
違います! あくまでお散歩の途中に “ たまたま ” ステキなコースがあるだけ。


日曜日なのでバイクもちらほら。
みなさん、たまたまステキなコースを通ったようですね。

片道の下見を済ませ、ワンラップ限定アタック!
予選残り 3分半 で ピットを出るような気分w

ストリートのテストコースを上手に走るコツ。
それは即ち、いかにコースレイアウトを覚えるかということでしょう。

このストレートを過ぎたらば、下りながらの右。
S字が連続した後、③ のまま全開!
ストレートエンド、この辺でガッツリブレーキング。
② に落として左をクリア、すぐ ③ にアップして下りながら・・

迷いなく一発で操作をキメ、意識を集中させて走る。
サーキットであればコーナーでタイムを削るのですが
ここはあくまでテストコース。
ストレートを目一杯加速し、コーナーはマージンを持って。

ワンラップ限定と考えて走れば、自然と意識も集中しささります。




ちょっとバイクくんと追いかけっこしてみたいなぁ・・
なんて危険なことは考えず! テストドライビンは無事終了です♪


> つ づ く



クレイジー小僧 - カムイくん - イケメンくん - 絶倫くんw
のオーダーでレースは進みます。




イケメンくんがピットイン。 一周ステイアウトの後、カムイくんもイン。

ザウバーらしからぬ絶妙なピットインタイミングでw
上手くイケメンの前でコース復帰できたものの、前にはジャマなトロロッソ!


「 クッ ・・ ジャマですねぇ 」
「 完全にフタされてるね 」
「 青旗出しましょうよ青旗! 」
「 同一周回だからダメだってばw 」


続いてクレイジー小僧とマッサくんもピットイン。

・・ って、いつの間にかマッサくんが前に!!


「 ちょ! マッサ、どっから来たのさ!! 」


翌日詳しく検証したところ・・
トロロッソにフタをされていたスキを狙われたよう。

この辺は流石フェラーリですね。


イケメンくんの美代子さんが不調との情報。
またひとり消えた? これはますます ・・ と思いきや、あっさり回復w

クレイジー小僧は昨年までのように、一人旅状態。
こういう時でも彼はさらに攻め、ファステストを刻みます。

チームとしてはリスクを考えて抑えろと指示しているようですが
ブッチギリ具合を見せつけたいのが彼の性格だとか。
その辺がクレイジーというのか、まだ小僧だというのかww


マッサくんがどっかにスッ飛んでいかねぇべかと祈りつつ観ていましたが
予想に反してw 安定した走りで順調に周回を重ねます。

背後からはイケメンくんが猛烈なプッシュをかけます!
彼もある意味、母国グランプリなのかも知れません。
パドックでは ・・ 元ヤンあびるちゃんが道端氏をボコボコにしていたでしょうw


「 ああ ・・ 頼む、頼みますよ! 」
「 まあでも、バトンだからまだ安心だよね 」
「 ?? 」
「 いやほらハミルトンとかだとムチャしそうだし 」
「 確かにw でも ・・ なまら速いですよ 」


国際映像でもカムイくんとイケメンくんのバトルが映っていました。
あと 4周 ・・・ 3周 ・・・・ タバコの本数が増えます。

画面は切り替わり、クレイジー小僧がトップチェッカー!
続けてマッサくん ・・ そして! ウキョウさんとマッチの雄叫び !! ww




ASF も 大声で叫びます !!!


「 よおっしゃあああああああ!!!!!!! 」




マッサくん、本当に久々のポディウム。
久しぶりにジックリ顔を見たような気がしますw

でも!! 今回の主役は ・・ やっぱりカムイくん!!!




私、昔々、母国グランプリこそ有利なのだろうと思っていました。
野球やサッカーのホームとアウェイみたいに。

だからアグリさんが鈴鹿で日本人初のポディウムをゲットしたと
何かのニュースで小耳に挟んだ時も

「 フン、日本だからでしょ 」

などと とんでもないことを思っていました。


F1 を真剣に観るようになって、それがなまら大きな間違いだと分かりました。

母国こそ難しく結果を出せないもの。
母国は鬼門。 母国には魔物が住んでいる ・・・ と。
あのセナ ( レインボーぢゃありません。 アイルトンです! ) でさえ
ブラジルでは なかなか勝てなかったとか。

昨年、一昨年とブッチギリだったクレイジー小僧ですら
ドイツでは散々な結果でしたよね。
母国で毎回キッチリ結果を出せるのは ・・ マタドールくらいでしょう。




おめでとう!!




おめでとう!!!!




健闘を称え合い、初ポディウムのカムイくんを祝福するふたり。



オンエアを観ていた時は興奮するばかりでしたが
翌日もう一度録画を観て ・・ 涙が出てきました。


ありがとう!! カムイくん!!!

ハードルをなんまら高くして待っていて良かったです。


【 今週の走り屋 】

マクラーレンから独り立ちを決めた走り屋ですが
今回はヤル気のないレースだったようです。

前から、入賞できないと 「 もうリタイヤしよう 」 と言っていましたよね。

今回も ・・ ウキョウさん曰く

「 とてもじゃないが日本語に訳せない 」

言い方で諦めていたとか。


移籍が決まれば当然、来シーズンの情報は教えてもらえません。
そんなことも孤立感を高める要因のひとつでしょう。

さらに ・・ イケメンくんが実は
走り屋のツイッターをフォローしていなかったことが判明したとかw



寂しかったんでしょうね、きっとww




大興奮、大満足、最高だった 今回の 日本 GP について
ASF 代表、ラムちゃんに総括コメントをいただきました。


「 ・・ で、マッサはいったいドコから来たのさ!! 」 www