つれづれなるままに、シルビア。 -181ページ目
ジャストアイデアで装着した フレッシュエアを導くダクト。




さて、果たして効果はあるのか否か。

イチサンくんの時もダクトを装着していましたが
率直に言うと ・・ 効果はよく分かりませんでした。


NA の イチゴくんではどうでしょうか。
早速効果を確かめるべく、お散歩に出発!!

インプレはできるだけ早めに行い、シッカリと文章にすることが大事。
時間が経つにつれ記憶も薄まり、効果も感じづらくなりますからね。




まずはノンビリ街乗り領域。

まあ効果なんて ・・・ と ナメていましたが! 全然!! 違います!

60 km / h も出ていれば充分体感できます。
2,500 から 3,000 rpm あたりが インターセプトポイント。
アクセルが、エンジンがスウッと軽くなるのが分かります。
多分、どんなに鈍感な人でも お分かりになるレベルだと思います。

前の車が曲がるのにスピードを落とし、こちらも落とし・・
前方がクリアになり、シフトダウンするほどでもないけど ・・ という状況。
そんなシチュエーションで アクセルを踏み直した時の出足が違います。




負圧計? を装着して計測してみたいですね。
0.01 くらい ブーストが掛かっているかもww


さらに先を目指します。

いつも通る道も 何だか新鮮に感じます。




なんまら傾いているトラック!

若かりし頃。 ハイエースに商品を積んで配達にまわっていた頃。
積込み方がガサくて荷物が片寄ってしまった時・・
反対方向に G がかかるよう 「 フン! 」 とステアを切って
無理矢理荷物を元に戻したりしていましたw 乱暴ですねー。




またもや テストコース ♯ 3 !!

ちょっと遠いのが難点ですが、ホントにイイ場所を見つけたと思います♪


下見の後、テストドライビンスタート!

ストレートはアクセル全開ですが、コーナーはさほど攻めません。
マージンをとってブレーキング。
コーナー進入時、パーシャルから徐々にグウッと全開まで踏み込みます。

または、ブレーキングするまでもない、アクセルオフだけで減速する時。

そんな場面でダクト効果がハッキリと体感できます。


今回のピーク値。



今まで ② のままでイッていたストレート。
その前のコーナー脱出速度が上がったのでしょうか。
レブに当たってしまいました。

やっぱり ・・ 2.5速が欲しいですね。




もう一回走りたい。

イヤイヤ! あくまでお散歩。
何往復もしたらば、それはお散歩ではなくなります。

経験上 「 あと一回だけ 」 という時にトラブルが起きやすいもの。

一回一往復を守り、都度気持ちをリセットし、また後日ここに来て走る。
そんな感じで、ゆるぅくお散歩ライフを楽しむことにいたしましょう。




自分で考えた改造を施し、その効果を自分で確かめる。

効果が出ればオッケーだし、出なければ また考える・・


誰がなんと言おうが! こんな楽しい趣味、他に見つからないでしょう!!


> つ づ く



ホリエジュンぢゃありませんよ、某センパイ!!ww
欲しいのは水割りではなく、フレッシュなエアでございます。


お散歩と洗車を終え、イチゴくんを眺める至福の時。




早めに帰還したので、まだ時間はたっぷり残っています。
( ラムちゃん帰宅まで )
本日のお散歩を振り返っていました。


NA マシン とは、細かいことの積み重ね。

エアクリーナーを交換し、インテークチャンバー装着。
プラグとプラグコードを換え、燃料フィルターも新品に交換しました。
エンジンオイルも 0W-10 の ディープパープルオイルを使用。

そういう細かな部分をひとつひとつ改善し、フィーリングが向上すれば。
そう! ブーストでドッカーンという “ パワー ” ではなく
あくまで “ フィーリング ” を追求することが大切なのであります!!


エンジンルームを眺めていて ・・ ふと、ジャストアイデア。


「 ダクト ・・ ダクトば引いてみようか! 」




この部分。

純正エアクリーナーボックスを撤去した後
エンジンルーム下にも何やらボックスが残っています。
レゾネーター??


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レゾネーターとは、エンジンの吸気系路の途中に設けられた空気室。

正式には「ヘルムホルツのレゾネーター」といい、共鳴効果を利用して吸気音を小さくしたり、バルブ開閉に伴う空気の脈動を増幅したり低減したりする装置。

チューニングでは、空気の流れを乱さないために取り払われることが多い。ただ、ホンダ車のように脈動効果を利用した高度な吸気システムでは、安易な撤去はパワーダウンになってしまう。

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多分 ・・ このことでしょうか。 違うのかな?

> 安易な撤去はパワーダウンに

イチゴくんは愛するニッサン車ですので、取り外しても問題ナイでしょう。
ここからフレッシュエアを引くダクトを装着してみようと思いつきました。


早速ジャッキアップ、左フロントタイヤを取り外します。




コレですね。 10 ミリ ボルト 3つ で 留まっています。




フォグがついているべき場所。
そこからエンジンルームまでダクトを装着しようという計画。

フォグの配線がちゃんと来ているんですねー。
中古フォグランプを入手して装着しても面白そうですが
夜はほとんど乗らないし ・・ 残念ながら今回は却下です。




ASF 資材在庫を探し、出てきましたダクト! ( 75 mm )

これをあてがい、おおよその見当をつけてカットします。




フォグランプを装着すべきステーを利用し、タイラップで固定。

ダクトにタイラップを巻いて、その巻いたタイラップと
ステー部分をタイラップで固定 ・・ って、意味分かりますか??
日本語が不自由で本当に申し訳ありませんw




エンジンルーム側はこんな感じ。

ダクトの先にファンネルを装着したらばカッコイイのでしょうが
まずは ・・ これでヨシといたします。

レゾネーター撤去後の穴は結構な大きさ。
ダクトを通してもまだ隙間があるのですが・・
まさかの! ガムテープで穴をふさいでしまいました!!ww

この辺は厚めのゴム板を加工して装着する等の改善が必要か。

まあ、また今度 “ 思いついたらば ” やってみましょう。




ウンウン♪ ジャストアイデアで作業した割に
なかなか上手くデキたのではないでしょうか!


バンパー部分を正面から。



外観からはほとんど分かりません。 それも狙い通り。

それにしても ・・ バンパーの飛び石キズ。
某サーキットを走っていた頃には全然程遠いですが
お散歩程度でも結構ついてしまうものなんですね。

私、ヘンなコダワリがあり、コスったブツけたの細かいキズは嫌ですが
バンパーの飛び石キズだけは何故か大好きなのです!
イチサンくんの時も、あえてそのままで乗っていました。
走っている証? みたいな感じがしてイイのです。
( 走ってないんですけどねww )


とりあえず、無事ダクト装着作業は完了いたしました。

次のお散歩が また楽しみになりましたネ!!



「 あ、バンパー外す時 ・・・ どうしよう?? 」




テストコース ♯ 3 から ♯ 2 。
賢明なマニアック諸兄であれば、この後の行動もお分かりですよね。




そうです! テストコース ♯ 1 !!

ここが原点という訳ではないのですが
ASF から なまら近く、なんまらテクニカルなコース。

ただただ上って下るだけではありますが
日々のお散歩にデフォルトとして組み込むことで
知らず知らずのうちに運転が上達する ・・ かも知れません。

今のところ、あまり効果は出ていないようですがw




またもやジャストアイデアで ノーマル状態のイチゴくんを。

この外観で実はエンジンフルチューンとか、足回りに拘っていて
山を走らせたらば その辺の走り屋なんかブッチギリとか・・
それはそれでなんまらシブいと思いますが、やっぱりクルマは見た目命。

クルマなんて ・・ どこまでいっても自己満足ですからね。
自分のテンションが上がって楽しめる改造は大事なことだと思います!


肝心のテスト走行。 やはりココも混んでいてダメ。

それでも好きだよ ・・ ではなくw、それでも前走車と間隔を調整し
上りは何とかソコソコのペースで走ることができました♪




という訳で、次の行動も想像通り、洗車でございますw

バード's ディスティニー を 洗い流すため、今回も洗剤でシッカリ洗いました。
ASF 専用 カーウォッシュファクトリー が 激混みでしたので ( 専用なのにw )
水で洗い流した後、そのまま ASF に帰還、仕上げを行います。




ミニカくん。 こんな風にガッツリ歩道に乗り上げちゃいます!




今回は室内もキレイに。

室内をシンプルに清潔に保つことは、自分自身の満足度を高める
重要な重要な要素であると考えます!




もちろんフクピカも終え、完了!




最近、お散歩が終わる頃には真っ暗になってしまい
シッカリ時間をかけて洗車できませんでした。

今回は明るいうちに洗おうと、早めに帰ってきたのです。




大事なことなので何回も何回も繰り返しますが
クルマをキレイにすると、気分がとってもイイですよね!!