まゆゆ選手の安定感にばかり注目してしまいがちですが
忘れてならないのが博多のエース、さくらたんでございます。
一般のミナサマにはあまり知られていないかもしれませんが
博多支店と本店を兼任する人気メンなのです!
第8回(昨年ね)が6位。
2014年に初めて選抜入りし、翌2015年には一気に7位!
そして昨年はさらにランクをひとつ上げたにも関わらず
「1位でなくて悔しい」と言い放ち 物凄い上昇志向を見せつけました。
本当の上昇志向とは決して他人を押し退けて上を目指すことではなく
何事にも一生懸命で努力を惜しまないことが他人にも認められ
その結果として高い目標に手が届くことなのだとか。
神曲「希望的リフレイン」では まゆゆ選手 とセンターを務めましたよね。
レジェンドメンが参加した「君はメロディー」でもセンター!
その さくらたん は今回見事4位!
今年彼女が狙えた最高順位と言っても過言ではありません。
去年は6位をいただいて、初めて総選挙で泣いたので今年は泣きません。でも、去年は繰り上げで順位を上げて、今年もやっぱり壁は越えられなくて悔しい気持ちもありますが、今年は選抜総選挙を通して 結果ではなく過程が自分の自信に繋がる んだなっていうのをすごく感じました。
きっと人は結果しか見ないけど、自分が一番見ているのは過程だから、選抜総選挙は呼ばれないメンバーは多いけど、結果だけじゃなくて、自分は頑張ったんだっていう自信があるなら、来年には絶対チャンスもあるし、諦めずにみんなでこれからも頑張っていきたいなって思います。
私は、よく優等生とか、真面目だったりとか、きっと普通の無難だなって思われることも多いと思うんですけども、私は失敗せずに成功し続けることが一番怖いことだと思っています。失敗して転んで痛みを知って人は成長できると思います。だから、これからはいろんなことにチャレンジして、絶対無理だろうって誰もが思うようなことも全部チェレンジして、失敗しながらもどんどん失敗していきたいです。平均点をとるくらいなら、0点でもいいと私は思います。なのでこれからも頑張ります。
そして、そうですね・・・来年の総選挙、まだあるかわかりませんが、徳光さん、来年の総選挙の予言をさせてください。来年の総選挙、第1位は宮脇咲良です!
またこういうざわつかせてしまうことになってしまったので、この予言が当たるように。自分で自分の首を絞めてしまったことになったので、自分で今から全力で頑張って、来年いい結果になってさっしーの次を背負える人になりたいなって思います。ありがとうございます!
誰よりも結果を意識しこだわっていた さくらたん。
その彼女の口から「自信に繋がるのは結果ではなく過程」とは!
ASFでは何回も何回も「結果よりも過程が大事」と訴えていますが
まさか さくらたん が同じことを言うとはビックリでございます。
とある知人の職場に出入りしているコンサルタント会社の営業マンが
「仕事は再現性が重要なんですよ」と言っていたのだとか。
同じファクター(要因ね)を揃えた時に同じことを繰り返せるのが大切であり
それには仕事を感覚ではなく論理的に理解していないとダメだ・・と。
結果にこだわり頑張ることで もしすぐに結果が出せなくても
その過程が確実に自分の自信につながり 自分の実力となり
再現性の高い仕事ができるのだとASFでは考えます。
(色々な意味で)将来が楽しみな さくらたん でございますw
さくらたんセンターの「君はメロディー」。
改めて聴くとなんまらイイ曲で何度も繰り返し聴いていますが
いくら卒業生が参加するといっても
先生の序列には納得がいかず腹立たしかったことを思い出しました。
まあ、3連覇した今となっては それもよい思い出のひとつですかねww
という訳でw サーキットでございます。
5月末に悲願の45秒切りを達成し
先月末にはさらにタイムを削ることができました。
5周連続44秒台で走り、決してマグレではないことも証明できました。
感覚を忘れない内に体に刻み確実に再現できるようにするため
間に朝練1回を挟んだのみで またもや走りに来てみました。
札幌は晴れていましたが道東道の峠区間は霧がかかっていました。
霧のサーキットもテンション上がるなぁ〜と考えていたのですがw
曇りというか晴れというか なんとも言えない天気。
前回とだいたい同じくらいの時間に到着し
前回とだいたい同じくらいの時間に走行準備を終え
前回とだいたい同じくらいの時間にASFスタッフミーティングを行います。
ラップタイムの再現性を確実なものとするため
いつもと違うことはせず 同じことを同じように行います。
「今日も暑くなりそうだ」
「タイヤも3回走行のユーズドだから勝負は第2スティント!」
「44秒台は必須で!!」
モー娘。?w
「がんばっていきまっしょい!」ww
この前先生とリリーさんが出ている番組で
先生がモー娘。の「まーちゃん」を推していると言っていたので
色々調べましたが「まーちゃん」がどの娘なのか全然分かりませんw
スティント①
エアは冷間1.9にセット。
ASFは10:30走行開始なので その前に走っている方がおられます。
後続車に気をつけつつ アウトラップはラインをおさらい。
改めてコース図でも貼っておきましょうか。
新しくなったラップタイムを表示するモニターに
「S1」「S2」「S3」という項目がありました。
でもどこからどこが第何セクターなのか分からなかったので
サーキットの方に聞いてみた答えが上記画像でございます。
アウトラップもチンタラ走るのではなく
(私なりに)そこそこコーナーを攻めタイヤに熱を入れていきます。
2周目からちょっと踏み始め・・
まあこの感じならまずは50秒台からかなーと思いきや48秒台!
次が46秒台、そして45秒台後半が2周連続で。
45秒台に入れれば とりあえずウォームアップは終了なのですが
もうちょい頑張って削っておきましょう。
45秒台半ばくらいまでは削れました。
速いシビックさんが追いついてきて ホームストレートで抜かれます。
インフィールド(セクター2かな?)は見えなくこそなりませんが
ジリジリと少しずつ、かつ確実にギャップが広がります。
これもいつも通りでございますw
ターン4で左リヤタイヤば浮かせて攻めるシビックさんを見て
「おおFFってやっぱり3輪走行になるんだ!」と思いつつw
引っ張られたのか 45″04 !
これはもっと頑張ろう!w
すでに見えないシビックさんを必死で追いかけますw
ターン1は100メーター看板でブレーキ!
⑤⇒③ダウンシフトでアクセルを踏みつつしっかり攻める!
次のストレートは③で引っ張る!
シフトアップの時間がもったいない!w
各コーナーで全体的にブレーキを弱め進入速度を上げます。
ターン5はもっとじっくり少ない舵角でステアを切り
走行抵抗を出来るだけ減らすようにします。
しかしながらアウトサイドいっぱいに立ち上がるのは
距離をロスしている気がしますので指原ラインで。
最終を立ち上がり・・・これはイッた鴨♂?w
1′44″76
最初のスティントでいきなり44秒台とか すごいじゃないですかw
走行前の全体ミーティングでも話がありました通り
本日の勝負は次のスティントでございます。
あまりタイヤを消耗しないよう 44秒台に入れたところでピットイン。
(この選択が・・後ほどご説明申し上げますね)
エアは右フロントだけ2.3,あとは2.25。
なぜ左でなく右のエアが高いのか分かりませんが 2.2にセット。
何やら怪しg・・マックスブーストを注入し スティント②
ピットアウトからアウトラップ。
いつもマックスブーストを入れるといきなり違いを感じるのですが
今日はまったく分かりません!
5月に 44″9 を出した時は次のスティントでマックスブーストを入れましたが
まったく違いが分からずタイムも更新できませんでした。
反対に先月は違いがとてもよく体感でき 44″5 まで削ることができました。
その法則から考察すると 違いが体感できればタイムは上がるし
分からなえばそれまでだということでございまして
すなわち本日は分かりませんのでダメ・・
そんな逃げ腰でどうする!w
ひとまずやれるだけやってみましょう。
アウトラップからソコソコ踏んで2周目で45秒台!
その後も連続で45秒台。
ターン4,ターン8の細かいコーナーでリヤが滑ります。
超絶カッコイイドリフトみたいに滑りながらも前に進んでいるのではなく
ただただグリップ不足で横にトラクションが逃げている感じ。
ターン3,4,7はしっかり縁石を踏んで攻める!
45″06 までキタ!もうちょい!!
次も45秒台!その次も45秒台・・
結局 勝負の第2スティントでは 45″06 止まりでした。
最初のスティントでは快適だった気温もドンドン上がってきています。
10リッター給油し 気を取り直して スティント③
まずは 47″9,そして46秒台。
その次が45秒台で・・・いや46秒台。
その次も、その次もその次も46秒台。
どんなに必死に攻めたつもりでも やっぱり46秒台。
あれ?w
おかげさまでASF十勝チャレンジは今回で24回目でございます。
毎回最低でも40周や50周は走っていますので
タイムはイマイチですが経験値はかなり蓄積されてきましたw
こうなったら ここからタイムを削ることはもうムリ!
では タイムが出せないからといって走るのをやめるでしょうか。
もちろんそういう方も多いでしょうし否定はしません。
ダメなのが分かっていて走るなんてムダだとも言えます。
以前 誰かレーサーのブログを読んだことがあります。
サーキットでドライビング教室もやっておられるのだとか。
その方が こんなことを言っていました。
>タイムが出ないからと夏は走らないで
>気温が下がった時にペロッと走ってタイムが出るなら苦労はしない。
>夏場も無理のない範囲で鍛錬に励みましょう。
若かりし頃の某サーキット協同組合。
仲間と比べて全然速くない私が協同組合に加入できたのは
毎晩毎晩たくさん走っているのをハチロク師匠が認めてくれたから。
初代の先輩方があまり来なくなり 二代目の私たちが仲良くなりすぎて
コースに来ても走らずダベるだけの人が多い時期もありました。
そんなとある日。
私は師匠に呼び出され「お前は走れ」と言われました。
そして さくらたん の「過程が自信に繋がる」という発言。
つまり何が言いたいのかと申しますと
気温ガータイヤガータイムガーとかグチグチ言わないで
元々タイム云々より走ることが何より好きなのだし
そもそもASFにとって十勝チャレンジとは練習なのですから
言い訳探す前に いいから走れや!ということなのでございます!!
そうと決まれば あとは周回を重ねましょう。
ラップタイムは46秒台から全然削れませんが
コーナーへのアプローチ、ブレーキングの強さやライン取り等々
色々と試しながら ひたすら走ります。
最終コーナーで黒いBRZさんが追いついてきました。
ホームストレートでビタビタにスリップにつかれ そして抜かれますw
私をストレートで抜くのに結構時間が掛かっていましたし
加速から見ても過給器仕様ではないノーマルNAだと思われます。
がしかし!一生懸命追いかけましたがドンドンドンドン離され
やがて遙か彼方へ消えていってしまいましたw
たぶんこの方!無断で申し訳ございません!
私もあんな風に速く走られるように
グチグチ言い訳せず努力の過程を重ねるのみでございます。
スティント③は20周走り その後20リッター給油して
スティント④は時間いっぱい走りました。
トータル周回数は53周でございますw
結局 本日のファステストはスティント①の 1′44″758 でした。
スティント①では走る毎にタイムが上がっていました。
勝負は次のスティントと見込んで切り上げましたが
まだ涼しい内にそのまま走り続けてい “ レバ ”
もしかしたっけ自己ベストを更新できたかもしれませんねぇw
その日のコンディションを勘案し勝負どころを見極めることと
タラレバを言わない、言い訳をしないことが
サーキット走行における大事なスキルだと思います。
溶け具合だけを見ればソコソコ攻めた感じですw
さくらたんは「結果よりも過程が自信となる」と言いました。
それはつまり 常日頃から当最低どうどすかクソブログで
散々申し上げております「結果より過程が大事」という
ASFの社訓そのものであります。
先のレーサーのコメントではありませんが
私の知っていた人でも夏はシーズンオフだとか言って
パタッと走るのをやめちゃう人もいました。
いつどう走ろうが個人の自由だし好きに走りゃーイイのですが
そういう人って本当に走りが好きな訳ではなく
クルマを眺めることとかパーツをつけることとか
オフ会w が好きなのだろうなと思います。
(否定しているのではありません!楽しみ方は人夫々ですからね)
このクソ暑い時期でも サーキット3回目のズルズルケンダくんでも
たった1周ですがキッチリ44秒台で走られたことが
今回 私にとってかなりの自信となりました。
これからも結果を追い求め一生懸命努力する
その過程こそが実は自信に繋がるのだということをしっかり心に刻み
出来るだけ月イチペースを崩さず走りに来るようにしたいです!
来月も頑張れ私!!ww















































































































