つれづれなるままに、シルビア。 -14ページ目
総選挙では先生の圧倒的な強さや
まゆゆ選手の安定感にばかり注目してしまいがちですが
忘れてならないのが博多のエース、さくらたんでございます。



一般のミナサマにはあまり知られていないかもしれませんが
博多支店と本店を兼任する人気メンなのです!



第8回(昨年ね)が6位。
2014年に初めて選抜入りし、翌2015年には一気に7位!
そして昨年はさらにランクをひとつ上げたにも関わらず
「1位でなくて悔しい」と言い放ち 物凄い上昇志向を見せつけました。

本当の上昇志向とは決して他人を押し退けて上を目指すことではなく
何事にも一生懸命で努力を惜しまないことが他人にも認められ
その結果として高い目標に手が届くことなのだとか。



神曲「希望的リフレイン」では まゆゆ選手 とセンターを務めましたよね。



レジェンドメンが参加した「君はメロディー」でもセンター!


その さくらたん は今回見事4位!
今年彼女が狙えた最高順位と言っても過言ではありません。



去年は6位をいただいて、初めて総選挙で泣いたので今年は泣きません。でも、去年は繰り上げで順位を上げて、今年もやっぱり壁は越えられなくて悔しい気持ちもありますが、今年は選抜総選挙を通して 結果ではなく過程が自分の自信に繋がる んだなっていうのをすごく感じました。

きっと人は結果しか見ないけど、自分が一番見ているのは過程だから、選抜総選挙は呼ばれないメンバーは多いけど、結果だけじゃなくて、自分は頑張ったんだっていう自信があるなら、来年には絶対チャンスもあるし、諦めずにみんなでこれからも頑張っていきたいなって思います。

私は、よく優等生とか、真面目だったりとか、きっと普通の無難だなって思われることも多いと思うんですけども、私は失敗せずに成功し続けることが一番怖いことだと思っています。失敗して転んで痛みを知って人は成長できると思います。だから、これからはいろんなことにチャレンジして、絶対無理だろうって誰もが思うようなことも全部チェレンジして、失敗しながらもどんどん失敗していきたいです。平均点をとるくらいなら、0点でもいいと私は思います。なのでこれからも頑張ります。

そして、そうですね・・・来年の総選挙、まだあるかわかりませんが、徳光さん、来年の総選挙の予言をさせてください。来年の総選挙、第1位は宮脇咲良です!

またこういうざわつかせてしまうことになってしまったので、この予言が当たるように。自分で自分の首を絞めてしまったことになったので、自分で今から全力で頑張って、来年いい結果になってさっしーの次を背負える人になりたいなって思います。ありがとうございます!



誰よりも結果を意識しこだわっていた さくらたん。
その彼女の口から「自信に繋がるのは結果ではなく過程」とは!
ASFでは何回も何回も「結果よりも過程が大事」と訴えていますが
まさか さくらたん が同じことを言うとはビックリでございます。


とある知人の職場に出入りしているコンサルタント会社の営業マンが
「仕事は再現性が重要なんですよ」と言っていたのだとか。
同じファクター(要因ね)を揃えた時に同じことを繰り返せるのが大切であり
それには仕事を感覚ではなく論理的に理解していないとダメだ・・と。

結果にこだわり頑張ることで もしすぐに結果が出せなくても
その過程が確実に自分の自信につながり 自分の実力となり
再現性の高い仕事ができるのだとASFでは考えます。



(色々な意味で)将来が楽しみな さくらたん でございますw



さくらたんセンターの「君はメロディー」。
改めて聴くとなんまらイイ曲で何度も繰り返し聴いていますが
いくら卒業生が参加するといっても
先生の序列には納得がいかず腹立たしかったことを思い出しました。

まあ、3連覇した今となっては それもよい思い出のひとつですかねww


という訳でw サーキットでございます。

5月末に悲願の45秒切りを達成し
先月末にはさらにタイムを削ることができました。
5周連続44秒台で走り、決してマグレではないことも証明できました。

感覚を忘れない内に体に刻み確実に再現できるようにするため
間に朝練1回を挟んだのみで またもや走りに来てみました。



札幌は晴れていましたが道東道の峠区間は霧がかかっていました。
霧のサーキットもテンション上がるなぁ〜と考えていたのですがw
曇りというか晴れというか なんとも言えない天気。



前回とだいたい同じくらいの時間に到着し
前回とだいたい同じくらいの時間に走行準備を終え
前回とだいたい同じくらいの時間にASFスタッフミーティングを行います。

ラップタイムの再現性を確実なものとするため
いつもと違うことはせず 同じことを同じように行います。


「今日も暑くなりそうだ」
「タイヤも3回走行のユーズドだから勝負は第2スティント!」
「44秒台は必須で!!」


モー娘。?w



「がんばっていきまっしょい!」ww



この前先生とリリーさんが出ている番組で
先生がモー娘。の「まーちゃん」を推していると言っていたので
色々調べましたが「まーちゃん」がどの娘なのか全然分かりませんw


スティント①
エアは冷間1.9にセット。

ASFは10:30走行開始なので その前に走っている方がおられます。
後続車に気をつけつつ アウトラップはラインをおさらい。



改めてコース図でも貼っておきましょうか。



新しくなったラップタイムを表示するモニターに
「S1」「S2」「S3」という項目がありました。
でもどこからどこが第何セクターなのか分からなかったので
サーキットの方に聞いてみた答えが上記画像でございます。


アウトラップもチンタラ走るのではなく
(私なりに)そこそこコーナーを攻めタイヤに熱を入れていきます。
2周目からちょっと踏み始め・・
まあこの感じならまずは50秒台からかなーと思いきや48秒台!
次が46秒台、そして45秒台後半が2周連続で。

45秒台に入れれば とりあえずウォームアップは終了なのですが
もうちょい頑張って削っておきましょう。
45秒台半ばくらいまでは削れました。


速いシビックさんが追いついてきて ホームストレートで抜かれます。
インフィールド(セクター2かな?)は見えなくこそなりませんが
ジリジリと少しずつ、かつ確実にギャップが広がります。
これもいつも通りでございますw

ターン4で左リヤタイヤば浮かせて攻めるシビックさんを見て
「おおFFってやっぱり3輪走行になるんだ!」と思いつつw
引っ張られたのか 45″04 !


これはもっと頑張ろう!w


すでに見えないシビックさんを必死で追いかけますw


ターン1は100メーター看板でブレーキ!
⑤⇒③ダウンシフトでアクセルを踏みつつしっかり攻める!

次のストレートは③で引っ張る!
シフトアップの時間がもったいない!w

各コーナーで全体的にブレーキを弱め進入速度を上げます。
ターン5はもっとじっくり少ない舵角でステアを切り
走行抵抗を出来るだけ減らすようにします。
しかしながらアウトサイドいっぱいに立ち上がるのは
距離をロスしている気がしますので指原ラインで。


最終を立ち上がり・・・これはイッた鴨♂?w



1′44″76





最初のスティントでいきなり44秒台とか すごいじゃないですかw



走行前の全体ミーティングでも話がありました通り
本日の勝負は次のスティントでございます。
あまりタイヤを消耗しないよう 44秒台に入れたところでピットイン。
(この選択が・・後ほどご説明申し上げますね)

エアは右フロントだけ2.3,あとは2.25。
なぜ左でなく右のエアが高いのか分かりませんが 2.2にセット。


何やら怪しg・・マックスブーストを注入し スティント②

ピットアウトからアウトラップ。
いつもマックスブーストを入れるといきなり違いを感じるのですが
今日はまったく分かりません!

5月に 44″9 を出した時は次のスティントでマックスブーストを入れましたが
まったく違いが分からずタイムも更新できませんでした。
反対に先月は違いがとてもよく体感でき 44″5 まで削ることができました。

その法則から考察すると 違いが体感できればタイムは上がるし
分からなえばそれまでだということでございまして
すなわち本日は分かりませんのでダメ・・



そんな逃げ腰でどうする!w


ひとまずやれるだけやってみましょう。

アウトラップからソコソコ踏んで2周目で45秒台!
その後も連続で45秒台。

ターン4,ターン8の細かいコーナーでリヤが滑ります。
超絶カッコイイドリフトみたいに滑りながらも前に進んでいるのではなく
ただただグリップ不足で横にトラクションが逃げている感じ。 

ターン3,4,7はしっかり縁石を踏んで攻める!



45″06 までキタ!もうちょい!!



次も45秒台!その次も45秒台・・



結局 勝負の第2スティントでは 45″06 止まりでした。
最初のスティントでは快適だった気温もドンドン上がってきています。


10リッター給油し 気を取り直して スティント③

まずは 47″9,そして46秒台。
その次が45秒台で・・・いや46秒台。

その次も、その次もその次も46秒台。
どんなに必死に攻めたつもりでも やっぱり46秒台。



あれ?w


おかげさまでASF十勝チャレンジは今回で24回目でございます。
毎回最低でも40周や50周は走っていますので
タイムはイマイチですが経験値はかなり蓄積されてきましたw

こうなったら ここからタイムを削ることはもうムリ!


では タイムが出せないからといって走るのをやめるでしょうか。
もちろんそういう方も多いでしょうし否定はしません。
ダメなのが分かっていて走るなんてムダだとも言えます。

以前 誰かレーサーのブログを読んだことがあります。
サーキットでドライビング教室もやっておられるのだとか。
その方が こんなことを言っていました。


>タイムが出ないからと夏は走らないで
>気温が下がった時にペロッと走ってタイムが出るなら苦労はしない。
>夏場も無理のない範囲で鍛錬に励みましょう。


若かりし頃の某サーキット協同組合。
仲間と比べて全然速くない私が協同組合に加入できたのは
毎晩毎晩たくさん走っているのをハチロク師匠が認めてくれたから。

初代の先輩方があまり来なくなり 二代目の私たちが仲良くなりすぎて
コースに来ても走らずダベるだけの人が多い時期もありました。
そんなとある日。
私は師匠に呼び出され「お前は走れ」と言われました。


そして さくらたん の「過程が自信に繋がる」という発言。


つまり何が言いたいのかと申しますと
気温ガータイヤガータイムガーとかグチグチ言わないで



元々タイム云々より走ることが何より好きなのだし
そもそもASFにとって十勝チャレンジとは練習なのですから
言い訳探す前に いいから走れや!ということなのでございます!!


そうと決まれば あとは周回を重ねましょう。

ラップタイムは46秒台から全然削れませんが
コーナーへのアプローチ、ブレーキングの強さやライン取り等々
色々と試しながら ひたすら走ります。


最終コーナーで黒いBRZさんが追いついてきました。
ホームストレートでビタビタにスリップにつかれ そして抜かれますw

私をストレートで抜くのに結構時間が掛かっていましたし
加速から見ても過給器仕様ではないノーマルNAだと思われます。
がしかし!一生懸命追いかけましたがドンドンドンドン離され
やがて遙か彼方へ消えていってしまいましたw



たぶんこの方!無断で申し訳ございません!


私もあんな風に速く走られるように
グチグチ言い訳せず努力の過程を重ねるのみでございます。



スティント③は20周走り その後20リッター給油して
スティント④は時間いっぱい走りました。
トータル周回数は53周でございますw

結局 本日のファステストはスティント①の 1′44″758 でした。


スティント①では走る毎にタイムが上がっていました。
勝負は次のスティントと見込んで切り上げましたが
まだ涼しい内にそのまま走り続けてい “ レバ ”
もしかしたっけ自己ベストを更新できたかもしれませんねぇw



その日のコンディションを勘案し勝負どころを見極めることと
タラレバを言わない、言い訳をしないことが
サーキット走行における大事なスキルだと思います。



サーキット走行3回目のケンダくん(KR20Aね)



溶け具合だけを見ればソコソコ攻めた感じですw



さくらたんは「結果よりも過程が自信となる」と言いました。

それはつまり 常日頃から当最低どうどすかクソブログで
散々申し上げております「結果より過程が大事」という
ASFの社訓そのものであります。

先のレーサーのコメントではありませんが
私の知っていた人でも夏はシーズンオフだとか言って
パタッと走るのをやめちゃう人もいました。
いつどう走ろうが個人の自由だし好きに走りゃーイイのですが
そういう人って本当に走りが好きな訳ではなく
クルマを眺めることとかパーツをつけることとか
オフ会w が好きなのだろうなと思います。
(否定しているのではありません!楽しみ方は人夫々ですからね)



このクソ暑い時期でも サーキット3回目のズルズルケンダくんでも
たった1周ですがキッチリ44秒台で走られたことが
今回 私にとってかなりの自信となりました。


これからも結果を追い求め一生懸命努力する
その過程こそが実は自信に繋がるのだということをしっかり心に刻み
出来るだけ月イチペースを崩さず走りに来るようにしたいです!



来月も頑張れ私!!ww




今回の総選挙で感動したのはオギユカちゃんですが
共感したのは なんといってもジュリ(高橋朱里ちゃんね)でしょう!



超絶カワイすぎる!!ww


独特の感性と絶妙な言葉のチョイスに定評があり
ジキソーとの呼び声も高い彼女でございますが
今年の総選挙のことや彼女のことを語る前に
やはりアノクソ発表を避けて通る訳にはいきませんよねぇ。



ASFでも偶に話題にしていたし少しは推していたので
マニアックなミナサマも名前くらいはご存知かと思います。
難波支店の須藤凜々花さんです。

何があったのかは少女たちに興味のない方でも
断片的に知っているかと思いますが
改めて事実のみを淡々とおさらいしてみましょうか。


● ドラフト1期生。NMBシングルのセンターを務めたこともある。
● 今回の総選挙では前回から大幅にランクアップし20位。
● 昨年末くらいから彼氏がいた。
● 彼氏持ちなのに総選挙に立候補した。
● この時点では彼氏がいるとは言っていない。
● 順位発表後のスピーチで結婚すると言った。


当最低どうどすかクソブログの読者様ならお分かりかと思いますが
大前提としてAKBグループは恋愛禁止でございます。
そして総選挙とはヲタがCDを買ったりモバイルサイトに登録したり
つまり汗水流して働き得たお金を注ぎ込んで投票し
自分の推しの順位を少しでも上げようと頑張るものであります。

順位が上がればテレビへの露出が増える可能性もアップしますし
その後の運営選抜にも選ばれるかもしれません。
つまりチャンスの順番が回ってくる可能性が増えるということなのです。
だからヲタは必死で投票するのであり それが「推す」ということなのです!

アイドルを応援するということは
特に若い人なら少なからず擬似恋愛的な側面もあると思います。
私たちのようなオッサン世代であれば
離れて住んでいる娘感覚というか親目線的側面もあります。
どんなに「きもおおおお!」と言われようがw それは事実です。

推しにチャンスを与えようと一生懸命頑張って投票したのに
肝心の本人はその間チャラい(かどうか知りませんがw)
彼氏とイチャイチャしながらヲタを欺いていた・・


この事実を踏まえた上でジュリの名スピーチをお読みください。



本日はたくさんの応援本当にありがとうございました。

私は、去年のこの選抜総選挙で初めて選抜に入って、15位という順位をファンの皆さんにいただいていてから、その選抜のもう1つあるAKB紅白では圏外という結果を出してしまいました。その時には、こうやってまたこの壇上で選抜としてスピーチが出来るとは想像もしていなかったです。本当に皆さんのおかげです。

客席から、フューチャーガールズから呼ばれるメンバーを見ていて、悔しくて涙を流すメンバーとか、きっとファンの皆さんと、悔しくて、喜んでメンバーがいる中で

アンダーガールズのそこまで上げてくれた皆さんがいる中で、結婚したいとか、結婚しますとか、そういうファンの皆さんが複雑な気持ちになってしまうことを言うメンバーを見て、それまでに流していたメンバーの涙の気持ちを考えると、本当に胸が痛いです。



私は、去年年末ですごくファンの皆さんをその結果でがっかりさせてしまって、でもすごく悔しくて。でも本当に辛かったり、本当に苦しかったりそういう時に、初めて本気で大事なものを見つけることが出来るとこのグループで知りました。

そして、悔しかったその時間は、自分の糧になっていると、そのあと自分自身が諦めなければ知ることが出来る、それがAKB48グループだと、そう思っています。

ファンの皆さんに伝えたいことは、私はファンの皆さんに結構悔し涙とかを流させてしまったり、そういうことが多くて・・・本当に申し訳ないんですけど、私がこのAKB48のメンバーの一員としての存在意義を見つけることが出来なくて、辛くなっている時、ファンの方が「朱里ちゃんがこのAKB48グループに必要ということを証明するよ」って言ってくれたから、私は今ここで嬉し涙を流せています。だから、たまに有料モバイルメールでファンの人に結構病んでるメールを送っちゃうんですけど、今年はその送る回数をちゃんとちょっとずつ頑張って減らせるようにしたいと思います。

AKB48、このメンバーに投票してくださったすべてのファンの皆さんの期待に応えられるように頑張りたいと思います。今AKB48の姉妹グループや、そのほかのグループに推し変してしまっているファンの人たちには後悔させてみせます!・・・とは思っていないんですけども、皆さんが1周、2周回ってまた戻ってきた時も、AKB48が輝いている存在であるように精進したいと思います。

皆さん、今日は応援してくださってありがとうございます。

ファンの皆さんが大好きです!ありがとうございました!



ジュリよく言った!素晴らしい!!


総選挙というのはAKBそのものです。
敦子さんとかオレたちの優子とか 先輩たちがヲタと一緒につくり上げてきた
神聖で大事な場なのです。
ヲタは推しの夢を実現させるために一生懸命頑張り
メンはヲタの気持ちに応え感謝の思いを伝えたり
悔しい気持ちをぶつけ次に繋げる大事な大事な場所なのであります。

その大事な場所で アンダーガールズまで推し上げてくれたのに
感謝の気持ちや決意を述べるどころか
言うに事欠いて「結婚します」とは・・・!!


以前 社会派気取りのペラッペラ芸人が
「彼女(須藤さんね)に投票した人にしか文句を言う権利はない」
などとほざいていたという話をしましたよね。
他にも少女たちのことなんかまったく興味もない人権派気取りどもが
ことさら恋愛禁止は間違っていると騒ぎ立て彼女の発言を擁護しています。
若い娘が恋愛するのは自然だ、結婚はめでたいことではないのか・・と。
総選挙や「推す」意味を知らないから論点がズレていますよねw

ここまでお読みいただければ
アノ発言が今までメンとヲタが大切につくり上げてきた場を汚し
すべてをブチ壊すものであることが分かると思います。


私たちは結婚云々に怒っているのではありません。


彼氏ができたり結婚したりするのはしょうがないとして
そうなったらなったで すぐにグループは辞めるべきですし
ましてや総選挙はキッチリ辞退するべきでしょう。

もし発表の機会を逃して今に至ってしまったのであれば
それは大事な総選挙という場ではなく
改めて別の機会にヲタに対して説明するべきであったと思います。
ただただ週刊誌が出る前に言ってしまえという自分勝手な理由によって
大事な大事な総選挙という場をブチ壊されたことに怒っているのです!!



クソ発表を聞いた まゆゆ選手の嫌悪感あふれるこの表情が
まさにすべてを物語っていますよね。



スピーチをよく聴けばジュリが何に対して怒っているのか分かるでしょう。

無償の愛で応援してくれたヲタや支えてくれた仲間の気持ちを踏みにじり 
偉大な先輩たちが築き上げてきた大切な場を自分勝手にブチ壊し
本気で大事なものが分かっていないことに怒っているのです!!


須藤さんは大手事務所所属ですから
公の場で批判したことでジュリは色々と大変だったという話もありました。

しかしながら 私たちヲタはジュリの味方です!
本気で大事なものを知っている彼女をこれからも応援します!!



擬似恋愛とか親目線とかキモすぎて引かれたかもしれませんがw
アイドルだから分かりづらいのであれば
ニュークラのおねえさんに例えて考えてみましょう。

「今月売上ヤバいからお店きて♪」とメールをもらい
おねだりされるままシャンパンを開けたとします。
そのシャンパンを一緒に飲みながら「彼氏がいて結婚するの」
と言われたら・・貴方はどう思われますか?


須藤さんは「ルールで我慢できる恋愛は恋愛ではない」と言ったとか。
でもAKBはずっとずっと前から恋愛禁止でしたよね。
それを分かった上で彼女は加入したのではないでしょうか。

とある知人に聞いた話なのですが
代引通販を一方的にキャンセルし できないと断っても
クーリングオフを主張する人が多いそうです。
通販でクーリングオフは対象外ですよといくら説明しても
そんな訳がない!消費者センターに訴える!と話にならないのだとか。
(訴えればイイだけの話なんですけどねw)

クーリングオフとは主に訪問販売において適用されるものです。
勢いで強引に契約させられてしまったけれども
後からよく考えたらやっぱりキャンセルしたいという消費者を
守るための制度だと聞きました。

通販の場合は何も強引に勧誘したりしていませんよね。
自分からサイトにアクセスしたり電話したりして買いに行っています。
自らの意思で買ったものに適用はされない、ということなのです。
サイトの説明が事実と違っていたり
有利誤認や優良誤認があるというのは それはまた別の話ですが。


今回の件に話を戻しますと
須藤さんは恋愛禁止のルールを理解し了承した上で
「自分の意思で」AKBグループに加入しているのです。

もちろん人間ですからルールに違反してしまうこともあるでしょう。
それでもグループに残りアイドルを続けたいのであれば
彼氏と別れてヲタに認めてもらえるまで頑張ればイイのですし
結婚したいのであれば即刻グループを辞めるのが筋だと思います。


いずれにいたしましても 今回は総選挙という私たちにとって大事な場所で
ヲタやメンの気持ちをブチ壊したことが許せないのであり
結婚するのであれば今すぐ脱退するべきだとASFでは考えます。


という訳で モコくんでございます。

画像の通り左側のライトが切れてしまいました。

HID不点灯の場合 考えられる原因はふた通り。
バーナーの不具合か またはバラストか。
特定させるためバーナーを左右でばくって検証いたします。



左側が点灯し右側が不点灯。
イコールバーナーの故障(寿命)と判明いたしました。
ここまでよくもったと言うべきでしょう。

カプラーが共通なのは確認済ですので
サクサクと交換しれば あっという間に解決・・と思いきや
なんとハイロー切替の細い配線のカプラーが違う!w

元々装着していたのが 信頼のレミックス製 で
予備バーナーが 信頼のfcl.製 なのですが
レミックスのバラスト側とfclのバーナー側のカプラーが合わないのです。



ASF電装部スタッフ総出で検討すること3秒間。
カプラーが違うのなら付け換えればイイのでございます。

未使用fclバーナーのカプラーを躊躇いもなくチョン切り



レミックスバーナーからチョン切ったカプラーをギボシで繋ぎました。
何も迷うことなく赤色同士を繋ぎ 残った黒色と黄色を繋ぎます。



で、車体に装着。
多少見た目はアレですが まあ許容範囲内でしょうか。


これで何も問題はないはず。
ライトオン。問題なく点灯します。ウンウン。
ハイビームにも切り替えて・・あれ?変わんない??

消した状態からレバーを引いてパッシング。点きます。
点灯状態からハイビームに切り替え・・変わりません。
もう一回消して また点けて切り替えますが変わりません。ぬう。



F●●k!!


訳が分かりませんが この日はこれでタイムアップ。
一応ロービームは問題なく点灯しますので
しっかり調査してから後日改めて修正いたしましょう。



そして後日w
検証した結果 原因はふたつ考えられます。

① ギボシ接続が不完全
② 配線のプラスマイナスが逆



買ってきましたハンダゴテ!家庭用980円!w


①について ASF在庫のギボシを使用したのですが
ハイロー切替用極細配線とサイズが合っていない気がします。
であればハンダで直接しっかり繋いでやればイイ。



と申しましてもハンダゴテを使うのは中学校の技術の時間以来。
イコール30年振りということでございますのでw
作業前にASF在庫の配線を使用して練習いたしましよう。

まずは配線を剥いてよじり ハンダを流します!



熱収縮チューブを被して完了!


30年振りのハンダ付けが上手くできましたところで
いよいよ本番の作業でございます。



ギボシを外し赤と赤、黒と黄色をよじって繋ぎます。



いきなりハンダ付けはせず まずはビニテで巻いておきます。
原因は①に相違ないと思うのですが②の可能性も捨てきれません。
この状態でハイビームに切り替わらされば
それからしっかりハンダで接続することにいたします。


モコくんに装着しライトオン。点きます。
さてハイビームに切り替えて・・変わりません。
これで原因は②である可能性が非常に高くなりました。



逆に繋いでみます。まずはよじったのみでテスト。
モコくんに装着しライトオン。
ハイビームに・・切り替わらさった!キタ!!



原因は②で確定しました。
またギボシを使用してもイイのですが
せっかくなのでハンダでしっかりと接続することにいたします。

練習と同じように まずは配線接続部分にハンダゴテを当てて温め
それからハンダを流し固定します。



ハンダをこうやって立てて 左手で配線を持ち接続部をハンダに近づけ
右手でハンダゴテを持ってジューッとやると簡単です。
(言っている意味分かります?w)



熱収縮チューブを被して完了!



左右同じ作業を行い(切れていない方も新品に交換しました)
改めてモコくんに装着いたします。
ライトオンでロービーム点灯。これは当たり前田敦子さんですね。



ハイビーム キタ ―――――― ッ !!



見た目的にもギボシよりスマートですよね。

なして赤と赤ば繋いでダメだったのか なして逆でオッケーなのか
今だに釈然としないというか納得できないのですが
まあ直ったしこれでイイということで モコくんバーナー交換『完』。


作業において本気で大事なのは固定観念にとらわれず
あらゆる可能性を柔軟に考えることだと勉強になりました。



数日後。富良野 方面へ行く用事がございまして
ついでに旧車ミーティングなるものを見学してまいりました。

悪魔のゼット!カッコイイ!



510ブルーバード キタ!!
クーペではなくセダンですが これもまたシブい!

お隣のレーシングフォージもカッコイイ!w


ASFでは初めてこういうミーティングというものを見に行きました。
ガッツリ旧車からY31とかギャランVR4とか
ASFではまだまだ現役だと思っているクルマまで様々で
とても楽しく見ることができました。

ですが ほんの少し違和感を抱いたのも否定できません。
どのマシンもピカピカに磨き上げられていてステキでしたが
飛び石キズとか実際に本気で走っていればつくであろう痕跡が
まったくないクルマが多かったのが意外でした。
こういったクルマに乗る方って
ヤマやサーキットをバリバリ本気で走る方は少ないのか
そういう方は そもそもこういうミーティングに来ないのかな?

ハコスカで現役GTR軍団に混ざって超絶速いタイムで走っていましたが
そういう憧れの先輩は少数派なのかもしれません。


何がその人にとって本気で大事なものなのかというのは
価値観の違いであり人それぞれということなのでしょうネ。



そして十勝チャレンジを終えて翌日。朝練でございます。

サーキット走行後出来るだけ早いタイミングで朝練を行うのが
イチバン効果がありますので 多少疲れてはいましたが
翌日早起きして出走いたしました。



まずは下見から。
天候は曇り。グランプリセクターでは小雨の箇所もありましたが
路面はドライコンディション。
平日開催のため一般参加マシンもまったくいません。

続けてウォームアップ1本。
明らかに内圧が高い乗り心地ですが 復路ではそうでもない感触。
エアチェックを実施すると・・左リヤだけ2.25,残りが2.3から2.3強。
ガッツリ高かったw 前回「オレの感覚も捨てたもんじゃねえな」
などと言っていたのが恥ずかしいw
ひとまず4輪2.1にセットし走行準備完了でございます。


さあさあ、早速走りましょう。

今まではどうしても1本目が雑な操作になりがちだったのですが
今日は最初からスムーズに走られます!
これがまさしくサーキット効果なのでしょう!

しかしながら油断は禁物。ココはサーキットではありませんw

復路ターン2がどうも中途半端になってしまいます。
ホームストレートを全開で駆け上がり ターン1手前で④⇒③ダウンシフト。
左コーナーを③で立ち上がり次の右=ターン2に入ります。
今までは③全開からのアクセルオフで減速し進入していたのですが
それだとオーバースピードというか挙動が不安定になります。
ちょうどよい速度まで調整しようとすると
アクセルオフの時間が長くなってしまいメリハリがつきません。

選択肢はふたつ。
ターン1の速度を抑えてターン2のアプローチは今まで通りか
それともターン1は抑えず全開でクリアし
ターン2の手前で軽くブレーキングして速度を合わせるのか。

ターン1を抑えるというのは何かが違う気がします。
ターン2手前でチョンとブレーキングする走り方にしてみますが
そうすると次の左=ターン3のコーナリング中にシフトアップしささりません。
右にGが掛かった状態でシフトアップするのがキモチイイのですが
コッチの方がトータルで速いしリスクも少なく確実でしょう。



基本的には晴れているのですが
ところどころで雨粒が落ちてくることもあります。
しかしながら路面はまだまだドライコンディション。

しっとり濡れてこえば気をつけなえばなりませんが
これくらいでビビッているようではヤマの走り屋とは言えません!w



いつもビビリのヘタレが何を言ってるのでしょうねw


少しずつ増えてきた一般参加マシンの合間を縫いアタックを続けます。

復路ターン2の新たな走り方を反復練習しましょう。
私は本当に走りのセンスがなくクソヘタッピでございますので
何回も何回も何回も!ひたすら同じことを繰り返して覚えるのです。

ターン1は全開でクリアし ターン2手前で軽くブレーキング。
アウトサイドラインいっぱいに立ち上がり早めにアクセルを開けて。
ターン3は路肩のさらに奥を狙い③全開のまま・・
これをひたすら繰り返し走っていると
ターン3コーナリング中に③⇒④シフトアップしささるように!



ウン、悪くはないw


コッチの走り方がメリハリがあってよいでしょう。
サーキットじゃないのでトータルタイムは分かりませんが
だからこそイイと感じたやり方で走ればよいのだと思います。



今日は左側のラインをしっかり意識することと
コーナリング中に出来るだけアクセルを開けることを心がけて走りました。



本日のピーク値。
最大油圧や排気温度はサーキット走行よりも高い気がします。



今日も草刈り作業を頑張りましたw



ラスト1本はグッと息を止めて集中し
恐らく今まででイチバンの会心のアタックだったと思います。


サーキット走行でのコーナリングは限界ラバーズまで挑戦します。
と申しますかイチゴくんのようなアンダーパワーマシンでは
そこしか頑張るところがありませんからね。

しかしながら朝練で100%のコーナリングは危険すぎますし
そうしないのがヤマ走りの鉄則だと思います。
マージンをとってコーナーを走り ストレートで加速するのが
ヤマの走り方だと今まで考え走ってきました。

何回も何回も繰り返し練習することで 例えば80%で走るとして
その80%のレベルを少しずつ上げていけば
前までは100%だったのが今では80%となり
そしてさらに今の100%が今後は80%となって・・



え?w


ちょっと何言ってるか分からないですがw
いずれにいたしましても 私にとって本気で大事なのは
スポーツカーなのに走りもせずミーティングで見せびらかすことや
走りもしないのに走り用パーツのウンチクを語ることではなく
(ああ言っちゃった!w)
サーキットなりヤマなりで全開で走り続けることなのです。

長い間走るために大事なのは そうやってマージンを取りつつ
少しずつ少しずつレベルアップすることなのではないか−
ということが言いたかったのです!


本日の朝練走行距離は215kmでした。
これで下見1本+ウォームアップ1本+アタック10本。
これくらいが集中力も続き ちょうどイイですネ。


さあ、帰りましょうか。



ASFに帰社し すぐさま十勝チャレンジ後の点検を実施します。
本当は朝練前にやらなえばダメなんですけどねw

リヤブレーキパッド残量は左右とも問題なし。

昨年まで愛用していたCCRgくんは1シーズンもちませんでしたが
今年から導入したW003くんは果たしてどうでしょうかねぇ。



マフラー修理跡も問題なし。
ドラシャブーツも各種ボルトナット類も問題ナッシングでした。



リヤタイヤ。



左リヤ。



右リヤ。まだまだイケますね!



続いてフロントでございます。



ブレーキパッド残量はまったく問題ありません!


ASFスーパーレーシングS1ダンパーのスプリングロアシートが
若干緩んでいましたので増し締めしておきました。



フロントタイヤ。



左フロント。ブロックの欠けが少し気になりますが
残量的には問題ないでしょう。



右フロント。インサイドの摩耗がガガガ〜w

これは微妙。十勝チャレンジもう1回はこのケンダくんで走りたいのですが
この減り具合をそのままにしておいてイイのかどうか・・



どうしようかな〜悩むな〜w


ASFスタッフにて緊急ミーティングを実施。
2秒で結論が出ました。



結論とはニュータイヤへの交換ではなく裏組み!w



キャンバーがついているので右コーナー主体の十勝では
左側はトレッド全面が路面に接しますので大丈夫でしょう。



右。これであと1回は余裕!


イチバン手っ取り早いのは裏組みでなく逆履きなのですが



これが逆履きねw
まあそれもどうかなーと思いましてww


本気で大事なのは贅沢にパーツを使い捨てることではなく
危険のない範囲で出来るだけ長く使用することだとも
ASFでは日々考え取り組んでおります。



久しぶりの洗剤手洗いガッチリコースにて洗車し
本日の営業は終了でございます。お疲れさまでございましたw



頑張れジュリ!選抜入りおめでとう!!ww




まだまだ総選挙3連覇の興奮冷めやらぬ今日この頃ですが
日本全国のマニアックなミナサマはいかがお過ごしでございましょうか。



例のf●●kin’ クソ発表ばかりが一般の方々に注目されてしまったようですが
今回の目玉はやっぱり先生の3連覇であり まゆゆ選手の卒業に相違ありません!

そして若手の大躍進も大きなポイントでしたよね。



注目すべきはやはり彼女、オギユカちゃんでしょう!



前回95位から一気に5位!そのギャップ実に90!!
まさに高低差あり過ぎの耳キーンでございます!w(©キタリエね)


ASFでは今回の総選挙までほとんど彼女のことを知りませんでした。
どうしてもAKBに入りたくて何度もオーディションを受けたがすべて落選し
ようやくドラフトでNGTに加入することができたのだとか。



私は小学校6年生の頃からAKB48グループに憧れ続けてきました。4年間ずっとオーディションを受けてきました。ずっと落選が続き、48グループは憧れのまま終わってしまうのではないか、そう諦めかけていました。

そんな時にドラフト会議というものに参加しました。北原里英さん、柏木由紀さん、そして支配人の今村さんが私をNGT48に選んでくれました。一人暮らしで不安もありましたが、新潟県へ期待を寄せて引っ越してきました。家族も皆すごく不安だったと思います。でも新潟へ来て、本当に良かったなって今すごく思います。

私は落ちこぼれでした。夢は絶対に叶わない、努力は必ず報われる、そんなの嘘にきまっている、ずっとそう思っていました。でもこの4年間、どうしてもAKB48グループに入りたくてずっと一生懸命オーディションに参加しました。

そして速報で1位という順位をもらった時は本当にびっくりしたし、誰もが「荻野由佳って誰?」「何でこの人なの?」って思ったと思います。私自身もすごく驚きました。AKB48の総選挙を私が壊してしまったのかなと思った時もありました。それでも皆さんから頂いた愛だと思ってがっしりと離さずに受け止めていました。

今憧れていたAKBグループの総選挙でこんなに素敵な順位をいただけるとは思ってもいなくて、夢のようです。今まで諦めずにAKBグループのオーディションを受けてきてよかったなと思いますし、応援してくれるみなさんがいてくれて本当に良かったなと思います。


高橋みなみさんに「努力は必ず報われますか?」と聞きました。

「努力は必ず報われるかは分からないけど、努力をして意味のないことはない」と言われました。そして「おぎゆかが努力は必ず報われる、と証明してね」と言われました。


私は「努力は必ず報われる」を今証明できていますか?


きっとこの中にも目標があってたどり着けなくて、挫折を経験している方もいると思います。そんな方にも私のキャッチフレーズである「何があってもへこたれない」を皆さんの心にも言い聞かせてほしいと思います。

本当に本当にいつも応援してくれる皆さんのおかげです。無名の私をここまで追い上げてくれてありがとうございます。そして私をアイドルにしてくれてありがとうございました。この結果を踏まえてデビューして2年目のNGT48にもつなげたいし、恐縮ですが、AKBグループのためにも頑張りたいし、頑張らせて欲しいです。

私に任せたと言ってもらえるような存在になるのはまだまだ遠いと思いますが、一生懸命これからも頑張りますので是非応援をお願いします。



夢を追いかけ挫折しても決して諦めず
グループに加入できただけでも「報われた」と言えると思います。
しかしながら さらに努力を続け なんと総選挙5位にまで!

これこそが たかみなちゃんから受け継がれたAKBのDNAと申しますか
「信じた努力は必ず報われる」そのものではないでしょうか!!


彼女の大躍進について色々と私の考えも書こうと思っていたのですが
彼女のソウルフルな叫びを前にすると
何を書いても薄っぺらくなってしまいますので多くは語らないことにいたします。

夢を諦めず努力を続けたオギユカちゃんと
全力で応援し証明させたヲタのミナサマを心から尊敬申し上げます。



とある知人が以前会社で「プレゼン研修」なるものを受講したそうです。

訴えたいことを論理的に組み立てることから始まり
話すスピードや声のトーン、間のとり方、
ひとつめ、ふたつめと数字を用いて例をあげることや

「どう頑張ったら選抜に入れるのか」
「どう頑張ったらテレビに出られるのか」
「どう頑張ったら人気が出るのか」

というように同じパターンを繰り返し印象づけること等
様々な技法を学び日々の業務に大変役立っているのだとか。

たかみなちゃんのスピーチを聴くと
この研修で習ったことが随所に使われているのが分かりました。
やはりリーダーとは言葉で道を示し部下を引っ張ることが大事であり
自分の思いを正しく相手に伝えるためにも
話すスキルを上げることは非常に重要だと思います。

しかしながらオギユカちゃんの熱い熱いスピーチを聴くと
細かいプレゼンスキル云々なんて実はどうでもよくて
本当に大切なのは心の底から訴える気持ちなのだと感じさせられました。


という訳でw サーキットでございます。

0.012秒というギリギリで見事45秒切りを達成し
本日からは気持ちも新たに第3章のスタートです。

6時過ぎにASFを出発。
極めて常識的な巡航速度で8:15十勝平原PAワンストッパー。
当たり前田敦子さんでいつも通り道交法遵守、9:20到着でございます。

今日から気分一新と言いつつ まずはいつも通り洗車からスタートですw



晴れなのか曇りなのか分からない天気。
コースはドライコンディション。



本日の車番は栄光の34号車!これは縁起がイイ!!ww


準備を済ませてから走行受付をされる方と
受付をしてから準備を始める方の2パターンがあると思います。
ASFは後者、到着と同時に受付を済ませ それから準備を始めます。

受付時に「何時からにします?」と走行開始時刻を聞かれ
「したっけ10時半からでオナシャス!」と申告するのですが
この開始時刻って実はどうでもよくて
計測器で記録した実際のコースイン時刻から3時間だということを
十勝チャレンジ23回目の今日初めて知りました!w

今まで「やべー時間ないべや!」と焦ることもあったのですが
これからは気持ちに余裕を持って準備できそうですww



本日は参加台数も少なくイイ感じ・・平中克幸?!

レーサーが来ているとか なんかメンドクサそうな感じですねw



ゲイナー平中と一緒にエントリーしているのもレーサーなのかなと思っていたのですが
スケートの清水選手だと とあるチューナーから教えられて気づきましたw
平中だけなら別にいいやと考えていたのですが
清水なら挨拶したり話しかけたかったなと少しだけ思いましたww


本日は記念すべき第3章のスタートなのですが
だからこそ気張らず背伸びせず身の丈にあった走行が大事だと考え
スタッフも少数の選抜メンバーに絞ってまいりました。

親が大金持ちなのかなんなのか知りませんが
若い頃から次々と新車を乗り換える人とか
信じられないようなスーパーカーを何台も所有している人もいるみたいです。
私はそういう人は どんなに性格がよくても嫌ですし
自分は身の丈に合った走り屋ライフを送れればそれでイイと思います。


「いつも通り慎重に無理はしないように」
「今までの努力を証明できるような堅実な走りを」
「冷静丁寧正確に!」

「新たなスタートだけど肩に力を入れず」



「今日からまた気持ちを改めて頑張ろう!!」



エアを冷間1.9にセットし スティント①

コースはガラガラで ほぼ誰もいません。
これが平日開催540円走行会の魅力ですよねw

他に走っているマシンもありませんので
1周目からレコードラインを走り じっくりとラインをおさらいします。
アタックカウンターは2周目から計測を開始します。
まずは50秒台、次が48秒台、47秒台・・
1周毎に1秒ずつタイムを上げていき46″6,45″7。

ウォームアップスティントで45秒台に入れられればオッケーなのですが
あまりにもスンナリ来すぎましたので
ひとまずタイムが落ちるまでこのまま走り続けることにいたしましょう。


45″4,45″2! 続けて45″2!!

これは調子イイ!w


その後45″4まで落ちたのでウォームアップは11周で終了です。



ついこの前まで必死コイてタイムを削り達成した45″2とかが
最初のウォームアップスティントでサクッと出せるというのは
少しは私が成長した証明なのでしょうか。

ポルシェ先輩が到着し本日も楽しいオッサン部活でございますw



ここ数回の走行を検証いたしますと
第2スティントで結果をしっかり出せているような気がします。

今までは第3スティントの給油時に入れていたのですが
タイヤもドライバーも消耗してしまう前にキメるのが大事だと考え
ココで怪しげな燃料添加剤投入!でございます!w



エアは温間2.3(右リヤのみ2.25)⇒ 2.2。
スティント②

今日は前回と違ってピットアウトからマックスブーストの違いが分かります。
エンジンが軽いといいますかチカラを感じます。

2周タイヤを温め気合を入れてアタックスタート!
しかしながら46秒台!あれ?!w
その後も45秒台半ばが何周か。今日はここまでのパターンか?


リヤバンパーに「ナラシ」とビニテで書かれたエスニが前を走っています。
ナラシ走行なのにぶっちぎられます!w

速いシビックさんも来ました。
ちょっと頑張ってみましたがターン5(70Rね)の次のストレートで並ばれ
ターン6でキレイにサクッと抜かれました。
一生懸命追いかけますがジリジリとギャップが広がり
やがて見えなくなりましたw


(すでに見えない)シビックさんを追いかけ・・45″20!お!


ようやく戻ってきたというか これはイケそう!

ターン1手前のブレーキングでフロントがヨレますが
しっかり冷静丁寧正確に⑤⇒③ダウンシフト。
早めにアクセルを開けて苦手なターン1もワイドにしっかり攻め込みます。

続けてターン2まではシフトアップせず③キープ。
レブに当たった直後にブレーキング。早めにアプローチします。
減速も弱めにしコーナー進入速度を上げるよう努め
ケンダくんが悲鳴をあげつつアウトサイドいっぱいに立ち上がります。

ターン3も早めのキッカケでアウトイン指原ライン。
(指原=センターねw)


コーナリングとは出来るだけスピードを殺さず
早めにステアを切り始め 斜めに直線的にラインをとり



早め早めにアクセルを開けることだと今さらながら分かりましたw


気合と根性で③全開の愛しきターン5。
④⇒③ダウンシフトからのターン6。
そしてターン7もラインをしっかり!インを閉めて!



もっと絞めて!!ww


ターン8の立ち上がりでは②でレブらないよう細心の注意を払い
最終も手を抜かずにきっちり攻め込みます。

今までのガサい走りを検証いたしますと
ターン1,9,10が攻め込めていないことが分かりました。
分かりましたといってもデータロガーで科学的に検証したのでもなんでもなく
ただただ記憶と感覚のお話なのでございますがw


最終を立ち上がって③⇒④シフトアップ。
この辺でアタックカウンターをチラッと見ます。
だいたいいつも38秒とか37秒なのですが・・36秒台!



これは行ったやろ!w



1′44″55





わぁ〜!w


自己ベスト コンマ4更新!!

さらに攻めます!続けて44″66!
その次は攻めすぎてターン6で若干フラつくミス!でも44″97!!
その次は44″89! そして44″82!

なんと5周連続で44秒台連覇イヤ連発!!



凄くないですか?w



タイムが45″7に落ちたのでピットイン。

ここで10リッター給油。
エアは温間2.25 ⇒ 2.2。

気温が上がってタイヤがタレてきたのか
給油してマックスブーストが薄まってしまったのか
なんぼ頑張っても45秒台から削れません。
ちょっとでも油断したら46秒台まで落ちてしまいます。


コースインするポルシェ先輩を前方に発見!

アウトラップはタイヤに熱を入れているのでしょう。
なんとか視界には入っている範囲で後を追いかけます。

2周目、3周目・・ジリジリジリジリとギャップが広がります。



待って待って待って!w


そしてポルシェ先輩が視界から消えました。
一般的にはこの状態を「ぶっちぎられた」と言うのかもしれませんww


インプレッサさんとタイミングが合いました。
ストレートは速いのですがコーナーは互角なのか
ポルシェ先輩ほどギャップは広がりません。

ストレートだろうがコーナーだろうが
1周トータルのタイムがどうかということが大事なのですが
せめてコーナリングはソコソコだということを
心のプラカードならぬ心のよりどころにして生きていきたいと思いますw



結局スティント③では何回トライしても45秒台止まりで
本日のファステストラップはスティント②でマークした
自己ベストコンマ4更新の 1′44″547 でした。

まだ持参ガソリンも20リッター残っていますし
走行時間も30分くらい残っているのですが
恐らくこれ以上タイムが縮まることはないだろう
何度やっても同じことだろうと判断しました。



たったの43周しかできなかったのは誠に残念ですが
本日の走行はこれにて終了でございます。



本日のピーク値。

前回は最高速が175km/hで 44″98 でした。
本日は173km/hで 44″54 ・・
コーナリングスピードが上がっていると解釈してよいのでしょうか。



サーキット走行2回目のケンダくん(KR20Aね)。



右フロント。
なかなかキレイに摩耗していると思うのですが・・どうでしょう?



本日の十勝チャレンジは非常に大きな意味があったと思います。

前回 1′44″988 というギリギリタイムで目標をクリアできたのですが
44秒台をマークしたのは結局その1ラップだけでした。


「もしかしたっけアレは偶然だったのかも」
「また45秒台に戻ってしまうかも」


という不安な気持ちもありました。

しかしながら今日は さらにコンマ4削り44秒台半ばまで持ってこれたのと
なんといっても5周連続で44秒台で走られたことが
とても大きな大きな自信へとつながりました。
流石にコレはまぐれじゃないでしょう!w



ASFでは常々「結果ではなく経過が大事」と訴えています。

もちろん大切なのは結果であることに相違ないのですが
何度も何度も何度も申し上げております通り
長い時間をかけてしっかり努力したというプロセスを経た結果は
決して偶然ではなく繰り返すことができるということを
本日の走行で証明できたのではないでしょうか!!




第3章終了まで あと2秒!!!