先日 クソツマンナイ会社 ( 久々に書いた! ) に向かう途中
こんなクルマを見ました。
跳ね馬 458! イタリア!!
私 ( ミニカくん ) は直進、イタリアさんは右折待ち。
ウインカーが チッカ、チッカ、と あがっていました。
「 おおおお! なんまらカッケエエエ!! 」
「 ん? ウインカーの点き方が何か違うんでない? 」
そうです。 外車や高級車に採用されている LED ウインカー。
あの独特の点灯の “ 間 ” 、カッコイイですよね。
クソツマンナイ会社に到着。
クソツマンナイ仕事中も頭の中はずっとイタリアさんのことばかり。
跳ね馬では 355 が大好きなのですが、イタリアさんもステキ。
イチゴくんだってカッコイイし、サウンドだって負けてない。
でもやっぱり跳ね馬はカッコイイ ・・ !!
ずっとずっとイタリアさんのことばかり考え、帰りに上昇車庫へ。
前々から考えてはいたのですが
これをやったからといって速くなる訳でもない ウインカー LED 化。
イタリアさんのウインカーを見て勢いで買ってしまいましたw
必要なのは、フロントウインカー ( S25 ピン角違い )
サイドマーカー ( T10 )、ハイフラ防止リレー ( 3ピン )。
どれかひとつでも欠品していたら諦めようと考えていましたが
こういう時に限ってバッチリ揃ってしまうものですww
ちなみにリヤはヤシオテールで LED 済です。
まずはフロントウインカーから。
ウインカーの球ば交換するにはバンパーを外さなえばならないという
素晴らしい作業性のイチゴくんw
イチゴくんのバンパーは作業性向上のため
フェンダーとはボルト左右各1個、上部はタイラップ留めww
あっという間に取り外すことができますし
テストコース連続アタックでも外れることはありません。
上昇車庫で調達したのは
中嶋悟いや PIAA の 「 超 TERA エボリューション 」。
これ、定価で買うと なまら高いんですよね。
昔々イチサンくんの車幅灯ば LED にする時
ともちんチューナーに勧められたことがあったように思いますが
高くて高くて手が出なかったのを思い出しました。
今回は 4,990円。 超 TERA なんとかにしては安い?
定価を知りませんが、安くなっていると思うことにしましょうw
ちなみにイチゴくんは 「 ピン角違い ( 150° ) 」。
これまで使っていた電球は
何も考えずに 180° ば買って ( イチサンと同じだと思って )
強引に入れて使っていたというのはナイショww
次はサイドマーカー。
ここはよくある T10、信頼の ( ? ) レミックス製をチョイス。
イチゴくんはセレナ純正の目玉焼きタイプ流用なので
アンバー ( オレンジ色ね ) でなくてもオッケー。
電球接続部分からサイドマーカーまでのスペースがあまりないので
出来るだけ低めのタイプを選びました。
ここで試験点灯。
ハザード。 チッカ、チッカ、チッカ ・・ あれ? 普通。
ウインカー。 チカチカチカチカ!! ・・ はい、ハイフラww
なしてハイフラッシャーになってしまうのかというと
LED 化によって消費電力が減少したのを
「 どっか球切れしてんべや! 」 とイチゴくんが勘違いしちゃうから。
この対策には ふた通りあって
純正ウインカーリレーに抵抗を増やす改造を施す方法と
専用のハイフラ防止リレーに付け替える方法。
抵抗を増設するのはせっかく減らした消費電力を増やすような気もしますし
何より私はそういう電気的知識ゼロw
という訳で、次はハイフラ防止リレーの取り付けです。
ウインカーリレーはステアリング下に隠れていますので
パネルを取り外してアクセスします。
ボンネットオープナーのところにボルト2ヶ所
左足の上辺りにプラスネジ1ヶ所で留まっているのですが ・・
ETC 車載機がちょうどその上にww
両面テープを丁寧に剥がし、後で着けなおしましょう。
パネルが外れ、ウインカーリレーが見えました。
何かのカプラーが伸びています。 何でしょうね、これ。
純正ウインカーリレーに刺さっているカプラーを取り外し
ハイフラ防止リレーに接続。
こんな風にしっかり固定して完了。
作動確認も問題ナシ!
バンパーをチャチャッと装着して作業終了です。
さっきのカプラー。 何でしょうかね。
分からないことはすぐに質問、確認。
ともちんチューナーにメールして聞いたところ
「 今時のクルマに世界標準の自己診断ポート、OBD2 」 とのこと!!
ああ、ユピテルくんば買って装着方法を調べていた時
そんなワードを聞いたことがあったように思います。
専用配線を購入してココに接続したっけ
追加メーター的な機能を使用することができるとか何とか。
イチゴくんには そんなモンないと勝手に思っていたのですが
流石! 「 イマドキのクルマ 」 ですね!!ww
これにて イチゴくん ( 気分は ) 跳ね馬化、完了www
マニアックなミナサマ、お盆はしっかりと休まれましたか??
私は学生時代のバイトからサービス業に従事していたので
お盆やGW、年末年始等は ずっとずっと仕事をしています。
世間がヒマな時に忙しい、世間が忙しい時も忙しいと教わりましたw
平日に休むことがスッカリ当たり前になっていますし
ソコソコ日曜日も休めちゃったりするので まったく不満はないのですが
大型連休でどこへ行っても大混雑というニュースを見ると
ホレ見たことかザマアミロと思ってしまいますww
だいたい、みんなが同じ日に一斉に休むから混むんですよね。
ひとーつ! 有明家ぇ家訓!!
大人なのに夏休みとか言ってお盆に何連休も取っちゃうヤツは
朝から晩まで渋滞に巻き込まれてりゃーいいのさ!!ww
*
お盆はシッカリ ( でもないかw ) 仕事していた ASF ですが
その後の週末に3連休なんぞを取ってみました。
結局自分も休んでんだべさww
お休みと言えばお散歩。
最近なまらイヤなことや残念なことがあったので
どうしてもイチゴくんを走らせたかったのです。
あいにくのレインコンディションでしたが、近くのコースまで。
何だか懐かしいですね。 テストコース ♯1。
アグレッシブに攻めるでもなく、ただただノンビリ上って下るだけ。
それでも充分に楽しいです。
泥汚れを水で洗い流してから ASF へ格納、この日のお散歩終了。
一日置いて連休最終日。 朝からなまらイイ天気!
やっぱりココ!! いつものテストコース!
下見を済ませ、まずは3往復。
「 まずは 」 とか言っている時点でお散歩ではないような気がw
冷却系フルノーマルのイチゴくんに連続アタックは厳しいので
主に上りを攻めて下りはクーリング
スティントの最終ラップだけは下りも少しだけ走ってみます。
前回、オールージュからテクニカルセクターへの攻め方イヤw 走り方について
あれこれとパターンを変えて検証してみました。
4) ④アクセルオフで進入、エンドでブレーキング、③にダウン
このパターンが一番イイ感じでしたので
今回はこの攻め方イヤ走り方を体に染み込ませることにします。
グリッドからアクセル全開でスタート。
ターン1はほぼストレート。 全開のままクリア。
左ターン2手前で ちょっとアクセルオフ。
今まではここからパーシャルでコーナーをクリアしつつ
次のデグナーに備え徐々に徐々にアクセルを開けていったのですが
今回は進入で少しアクセルを戻し、すぐに全開!
デグナーは右足に魂を込めて全開でクリア!!
④ にシフトアップ。 130R も ほとんどストレート!
ケメルストレートを上り、いよいよオールージュ。
ストレートエンドでアクセル全オフ、オールージュ進入。
④ のままグリップを確かめつつアクセルを踏み込み、グーッと右へ。
こういう高速コーナーを走ると LSD が欲しくなりますw
オールージュ終速が おおよそ ぬおわキロ。
一旦ブレーキを当てて減速、姿勢を整えてテクニカルセクターへ。
テクニカルセクターへのアプローチについて
アクセルオフのみで ③ にダウンして進入した方が高い速度を保てるのですが
そうなると次の連続コーナーの姿勢が不安定になりがち。
たとえ進入速度が多少下がっても一旦姿勢を整えて入った方が
コーナーとコーナーの間の短いストレート区間も床まで踏むことができ
結果こっちの方が速いような気がします。
テクニカルセクター最後の右をクリア。
ストレートを上って、次はミラボーw
グウッと左に回り込むタイトなコーナーです。
ここから タバコ - パラボリカ と続いてゴール。
このラストセクターをどう走るかで
それまでに稼いだバイクくんとのギャップを保てるかが決まります。
ギャップってwww
ミラボーを越えたら下りストレート。
バンプが一ヶ所あり 右の中速コーナー = タバコ を越えて
ほんの少しのストレートの後、左タイトなパラボリカ。
ミラボー手前で ② にダウン、クリア後すぐに ③ にアップしていたのですが
どうもミラボーの途中でレブに当たりそうになります。
今回 ・・ ミラボーは ③ のままでクリア、タバコ手前で ④ にアップ。
ほんの少しのストレートもしっかりアクセルを踏み
パラボリカは ③ でクリアしてみました。
イコール ② を使う箇所がなくなりましたw
タバコはブラインドになっているので ④ 全開はちょっとムリですが
レブに当たらないようアクセルコントロールする必要がないので
よりステアリング操作に集中することができました。
③ のまま高いスピードでパラボリカをクリアするとタイヤが鳴ります!
すぐそこのピットで待っているバイクくんたちへのアピールもバッチリww
いやテクニカルセクターでも鳴ってるかwww
タイトコーナーでもやたらシフトダウンしない方が良いこともあると
某サーキットで昔々ランエボ先輩に教わりました。
中間セクターの商店S字を ③ でクリアしていたのですが
ブレーキングに集中して ④ で走ってみれば ・・ と。
いざ走ってみると、高いギヤでパワーバンドを外さないように走るには
かなり高いスピードを維持しなければならない訳で
結局そっちの方が難しくて断念してしまったのですがw
今回、ラストセクターの走り方もガラッと変えてみました。
おおむね良い結果でしたが、ミラボーの立ち上がりが若干弱め。
② だとレブに当たり、③ だとパワーバンドを外れる ・・
来春のアップデートは LSD と ファイナル 4.3 で決まり?!
走っては休み、走っては休みを繰り返し
イチゴくんと私自身に過度の負荷が掛からないよう気をつけますw
ココは山奥。 外にはデカいハチさんも多数。
バックマーカー通過時の車内待機は窓をしっかり閉めて。
今シーズン初めてエアコンば焚いてみましたw
コース全体をイメージし、まずは頭で走行プランを立て
コツを掴んだらば繰り返し繰り返し走ることで体に叩き込むのです!
だからお散歩なんですってば!!ww
上りパラボリカを過ぎた辺りでバイクくんとすれ違いました。
いかにも走り屋っぽいマシンにツナギ。
これは追いかけるしかないでしょう!!
上りピットで転回、下りアタック ・・ イヤお散歩スタート!
とは言ってもバイクくんに追いつく訳が ・・ 見えた!!
テクニカルセクターでチラッとケツが見えた! ヒアウイゴー!!w
オールージュで追いつきました。 ようすを見てみましょう。
ケメルストレート、ハンガーストレートとバイクくんの後ろを走ります。
ストレートでアクセルが余ります。 むう ・・ 三味線かぁ??
下りピットで転回。 イチゴくん先行で再スタート!
ターン2手前でバックマーカーをパス、バイクくんもついてきています。
デグナーを全開クリア! バイクくん ・・ ウンウン、来てます来てますw
130R からケメルストレート ・・ あれ? ちょっと離れた??
オールージュからテクニカルセクターは後ろなんか見ません! 全開!
ミラボー手前。 さて、ちょっと後ろを見てみましょうか。
オシッ! 見えなくしたぜ!!ww
そんなこんなで結局何往復走ったのでしょうか。
12往復くらいは走ったかな?
気づいたら2時間もひとりでひたすら走っていましたw
バックマーカーの台数が多くなり、走りづらくなってきました。
カエルくんも もう帰りましょうと言っていますw
いつもの展望台の近くの海水浴場。
お盆を過ぎると流石にほとんど人がいませんが
ビキニで日光浴をしている茶髪ショートのオネーチャン一名発見!
若い頃ならナンパのひとつもデフォルトだったのですが
オッサンは絶妙な距離感で眺めるに留めておきましょうかww
考えごとをしたりナイスネーチャンをチラ見したりしつつw 約30分。
今度こそ帰りましょう。
ASF ウェザーニュース では 14時から雨の予報でした。
給油を終えて洗車場到着が 11:30。
いつもの朝シルより少々遅くなりましたが余裕だろうと ・・
洗剤でガッツリ洗い拭き上げまで終えたところでドシャ降り!
ゴリラゲイ雨でなくてww ゲリラ豪雨!!
( ガリレオのカワイイドエス女優ツイッターから引用w )
大至急 ASF へ避難。 拭き上げからやり直しです。
久しぶりにワックスを掛け、エンジンルームもキレイに。
頭のおかしい奴らが多数棲息している某クルマ特化型SNSにて
エンジンルームなんかキレイにして何の意味があるのかという
ステキなご意見を拝見したことがあります。
価値観は人それぞれ。
クルマとの付き合い方も人それぞれなのでしょうが
その考え方だけは絶対に!! 間違っているかと。
外観ノーマル風、低い車高と野太い排気音。
ボンネットを開ければバシッとキマッたエンジンルーム ・・
というのは もう時代遅れなんですかねぇ??
最近、久しぶりに会った友人に
「 まだ走ってんの? もうヤメれやそんなこと 」
と言われてしまいました。
私のことを思って言ってくれたのか何なのか
私の何を知っていてそんなことを言ったのか知りませんが
なんまら大きなお世話サマーでございます。
人の趣味を頭ごなしに否定するヤツだったんだと
大きな大きなショックを受けました。
ソイツとの付き合い方も考えよう、少しばかり距離を置こうかと。
こうして友人をなくしていくのですねww
人は人。 私は私。 それでイイのです。
趣味なんて何か目的があるものじゃない。
どこまでいっても自己満足でしょう。
追求したところで何も得るものがないことを、大真面目に追求する。
世間一般と同じじゃない、意味がないからこそ楽しいのです。
誰が何と言おうがこんな楽しい遊び、他にある訳が ・・ !!
私は学生時代のバイトからサービス業に従事していたので
お盆やGW、年末年始等は ずっとずっと仕事をしています。
世間がヒマな時に忙しい、世間が忙しい時も忙しいと教わりましたw
平日に休むことがスッカリ当たり前になっていますし
ソコソコ日曜日も休めちゃったりするので まったく不満はないのですが
大型連休でどこへ行っても大混雑というニュースを見ると
ホレ見たことかザマアミロと思ってしまいますww
だいたい、みんなが同じ日に一斉に休むから混むんですよね。
ひとーつ! 有明家ぇ家訓!!
大人なのに夏休みとか言ってお盆に何連休も取っちゃうヤツは
朝から晩まで渋滞に巻き込まれてりゃーいいのさ!!ww
*
お盆はシッカリ ( でもないかw ) 仕事していた ASF ですが
その後の週末に3連休なんぞを取ってみました。
結局自分も休んでんだべさww
お休みと言えばお散歩。
最近なまらイヤなことや残念なことがあったので
どうしてもイチゴくんを走らせたかったのです。
あいにくのレインコンディションでしたが、近くのコースまで。
何だか懐かしいですね。 テストコース ♯1。
アグレッシブに攻めるでもなく、ただただノンビリ上って下るだけ。
それでも充分に楽しいです。
泥汚れを水で洗い流してから ASF へ格納、この日のお散歩終了。
一日置いて連休最終日。 朝からなまらイイ天気!
やっぱりココ!! いつものテストコース!
下見を済ませ、まずは3往復。
「 まずは 」 とか言っている時点でお散歩ではないような気がw
冷却系フルノーマルのイチゴくんに連続アタックは厳しいので
主に上りを攻めて下りはクーリング
スティントの最終ラップだけは下りも少しだけ走ってみます。
前回、オールージュからテクニカルセクターへの攻め方イヤw 走り方について
あれこれとパターンを変えて検証してみました。
4) ④アクセルオフで進入、エンドでブレーキング、③にダウン
このパターンが一番イイ感じでしたので
今回はこの攻め方イヤ走り方を体に染み込ませることにします。
グリッドからアクセル全開でスタート。
ターン1はほぼストレート。 全開のままクリア。
左ターン2手前で ちょっとアクセルオフ。
今まではここからパーシャルでコーナーをクリアしつつ
次のデグナーに備え徐々に徐々にアクセルを開けていったのですが
今回は進入で少しアクセルを戻し、すぐに全開!
デグナーは右足に魂を込めて全開でクリア!!
④ にシフトアップ。 130R も ほとんどストレート!
ケメルストレートを上り、いよいよオールージュ。
ストレートエンドでアクセル全オフ、オールージュ進入。
④ のままグリップを確かめつつアクセルを踏み込み、グーッと右へ。
こういう高速コーナーを走ると LSD が欲しくなりますw
オールージュ終速が おおよそ ぬおわキロ。
一旦ブレーキを当てて減速、姿勢を整えてテクニカルセクターへ。
テクニカルセクターへのアプローチについて
アクセルオフのみで ③ にダウンして進入した方が高い速度を保てるのですが
そうなると次の連続コーナーの姿勢が不安定になりがち。
たとえ進入速度が多少下がっても一旦姿勢を整えて入った方が
コーナーとコーナーの間の短いストレート区間も床まで踏むことができ
結果こっちの方が速いような気がします。
テクニカルセクター最後の右をクリア。
ストレートを上って、次はミラボーw
グウッと左に回り込むタイトなコーナーです。
ここから タバコ - パラボリカ と続いてゴール。
このラストセクターをどう走るかで
それまでに稼いだバイクくんとのギャップを保てるかが決まります。
ギャップってwww
ミラボーを越えたら下りストレート。
バンプが一ヶ所あり 右の中速コーナー = タバコ を越えて
ほんの少しのストレートの後、左タイトなパラボリカ。
ミラボー手前で ② にダウン、クリア後すぐに ③ にアップしていたのですが
どうもミラボーの途中でレブに当たりそうになります。
今回 ・・ ミラボーは ③ のままでクリア、タバコ手前で ④ にアップ。
ほんの少しのストレートもしっかりアクセルを踏み
パラボリカは ③ でクリアしてみました。
イコール ② を使う箇所がなくなりましたw
タバコはブラインドになっているので ④ 全開はちょっとムリですが
レブに当たらないようアクセルコントロールする必要がないので
よりステアリング操作に集中することができました。
③ のまま高いスピードでパラボリカをクリアするとタイヤが鳴ります!
すぐそこのピットで待っているバイクくんたちへのアピールもバッチリww
いやテクニカルセクターでも鳴ってるかwww
タイトコーナーでもやたらシフトダウンしない方が良いこともあると
某サーキットで昔々ランエボ先輩に教わりました。
中間セクターの商店S字を ③ でクリアしていたのですが
ブレーキングに集中して ④ で走ってみれば ・・ と。
いざ走ってみると、高いギヤでパワーバンドを外さないように走るには
かなり高いスピードを維持しなければならない訳で
結局そっちの方が難しくて断念してしまったのですがw
今回、ラストセクターの走り方もガラッと変えてみました。
おおむね良い結果でしたが、ミラボーの立ち上がりが若干弱め。
② だとレブに当たり、③ だとパワーバンドを外れる ・・
来春のアップデートは LSD と ファイナル 4.3 で決まり?!
走っては休み、走っては休みを繰り返し
イチゴくんと私自身に過度の負荷が掛からないよう気をつけますw
ココは山奥。 外にはデカいハチさんも多数。
バックマーカー通過時の車内待機は窓をしっかり閉めて。
今シーズン初めてエアコンば焚いてみましたw
コース全体をイメージし、まずは頭で走行プランを立て
コツを掴んだらば繰り返し繰り返し走ることで体に叩き込むのです!
だからお散歩なんですってば!!ww
上りパラボリカを過ぎた辺りでバイクくんとすれ違いました。
いかにも走り屋っぽいマシンにツナギ。
これは追いかけるしかないでしょう!!
上りピットで転回、下りアタック ・・ イヤお散歩スタート!
とは言ってもバイクくんに追いつく訳が ・・ 見えた!!
テクニカルセクターでチラッとケツが見えた! ヒアウイゴー!!w
オールージュで追いつきました。 ようすを見てみましょう。
ケメルストレート、ハンガーストレートとバイクくんの後ろを走ります。
ストレートでアクセルが余ります。 むう ・・ 三味線かぁ??
下りピットで転回。 イチゴくん先行で再スタート!
ターン2手前でバックマーカーをパス、バイクくんもついてきています。
デグナーを全開クリア! バイクくん ・・ ウンウン、来てます来てますw
130R からケメルストレート ・・ あれ? ちょっと離れた??
オールージュからテクニカルセクターは後ろなんか見ません! 全開!
ミラボー手前。 さて、ちょっと後ろを見てみましょうか。
オシッ! 見えなくしたぜ!!ww
そんなこんなで結局何往復走ったのでしょうか。
12往復くらいは走ったかな?
気づいたら2時間もひとりでひたすら走っていましたw
バックマーカーの台数が多くなり、走りづらくなってきました。
カエルくんも もう帰りましょうと言っていますw
いつもの展望台の近くの海水浴場。
お盆を過ぎると流石にほとんど人がいませんが
ビキニで日光浴をしている茶髪ショートのオネーチャン一名発見!
若い頃ならナンパのひとつもデフォルトだったのですが
オッサンは絶妙な距離感で眺めるに留めておきましょうかww
考えごとをしたりナイスネーチャンをチラ見したりしつつw 約30分。
今度こそ帰りましょう。
ASF ウェザーニュース では 14時から雨の予報でした。
給油を終えて洗車場到着が 11:30。
いつもの朝シルより少々遅くなりましたが余裕だろうと ・・
洗剤でガッツリ洗い拭き上げまで終えたところでドシャ降り!
ゴリラゲイ雨でなくてww ゲリラ豪雨!!
( ガリレオのカワイイドエス女優ツイッターから引用w )
大至急 ASF へ避難。 拭き上げからやり直しです。
久しぶりにワックスを掛け、エンジンルームもキレイに。
頭のおかしい奴らが多数棲息している某クルマ特化型SNSにて
エンジンルームなんかキレイにして何の意味があるのかという
ステキなご意見を拝見したことがあります。
価値観は人それぞれ。
クルマとの付き合い方も人それぞれなのでしょうが
その考え方だけは絶対に!! 間違っているかと。
外観ノーマル風、低い車高と野太い排気音。
ボンネットを開ければバシッとキマッたエンジンルーム ・・
というのは もう時代遅れなんですかねぇ??
最近、久しぶりに会った友人に
「 まだ走ってんの? もうヤメれやそんなこと 」
と言われてしまいました。
私のことを思って言ってくれたのか何なのか
私の何を知っていてそんなことを言ったのか知りませんが
なんまら大きなお世話サマーでございます。
人の趣味を頭ごなしに否定するヤツだったんだと
大きな大きなショックを受けました。
ソイツとの付き合い方も考えよう、少しばかり距離を置こうかと。
こうして友人をなくしていくのですねww
人は人。 私は私。 それでイイのです。
趣味なんて何か目的があるものじゃない。
どこまでいっても自己満足でしょう。
追求したところで何も得るものがないことを、大真面目に追求する。
世間一般と同じじゃない、意味がないからこそ楽しいのです。
誰が何と言おうがこんな楽しい遊び、他にある訳が ・・ !!
お盆期間は 絶対なるべくw 走りに行かないことにしています。
その理由は ・・ 前にも話したことがあるかも知れませんが
「 引っ張られる 」 から!!
何に何処に引っ張られるのかはご想像にお任せいたします。
イヤお散歩ごときじゃ引っ張られようもないのですがw
2年前には お盆でなくても引っ張られそうになったのですがww
という訳で、今回はクルマや AKB の話ではなく
当どうどすかブログにたまに登場する 「 とある知人 」 の お話。
とある知人が先日とても残念な経験をしたとかで
そのことを私に悲しそうに話してくれました。
*
とある知人は学生時代、音楽の勉強をしていたそうです。
プロの先生に師事し、同門には他にも同じ志を持った仲間が沢山。
レッスンは辛く厳しかったものの大変充実した日々だったとか。
音楽の個人レッスンって きちんと受講時間が決まっていて
生徒同士が顔を合わせることは多少あっても
それほど深く付き合うことはないのが普通なのですが ・・
その師匠は同一時間に何人ものレッスンをブチ込んだり
物理的に絶対不可能なスケジュールを立てるものですからw
待ち時間も長くなり生徒同士が顔を合わせる機会も多く
必然的に仲良くなりレッスン終了後に夜遅くまで遊んだり
生徒同士の絆はかなり深くなりましたww
プロを目指して勉強を続け、第一の関門が大学受験。
音楽大学や音楽専攻課程のある大学を受験します。
とある知人は家庭環境的に音大には行けませんでしたので
( 音大って なまらカネが掛かるのです! )
自宅から通える国立大学の音楽課程を受けたのですが、見事不合格w
同門の仲間はだいたいが音大に進み、彼だけが一般大学へ進学。
趣味でバンド活動をしたり音楽とはそれなりに関わっていたようですが
就職とともにまったく関わらなくなりました。
大学時代に出会ったクルマにのめり込んでしまい
あれだけ音楽に一家言持っていたのが特に興味もなくなり
今ではアイドルグループの曲しか聴いていないとかw
あ、知人の話ですよ知人のww
音大に進学しても全員がプロになれる訳ではありません。
それは実力や努力でどうにかなる話ではなく、タイミングの問題。
タイミングよく席が空きタイミングよくオーディションを受けられれば
プロになれるかも知れません ・・ という世界なのです。
見事プロになれた人、教員免許を取得し
学校の先生として子供たちに音楽を教えている人。
とある知人のように音楽との関わりもなく
ごく普通のリーマンとして過ごしている人。
それぞれがそれぞれの生活を送っています。
20年が経過し、その間も数人の仲間とは連絡を取り合っていました。
仲間のひとりからライブをやるので観に来ないかとの誘いが!
とあるプロバンドの野外フェスに師匠と仲間数人がゲスト出演するとか。
メンバーには内地でプロとして活躍している
若い頃色々な遊びを教えてくれた先輩の名前も!
他にも懐かしい名前があり、喜んで観に行くことにしました。
イヤ、したそうですw
ライブ終了後には飲みにも行くとか。
これは楽しみ!! 久しぶりの同窓会!!
辛くも楽しい時間を共有した仲間たちやお世話になった師匠と
昔話を沢山、沢山したい。 イヤ、したいそうですww
当日と翌日はしっかり休暇を取り
ガッツリ朝までコースに備え繁華街に宿を手配w
一ヶ月以上前から まだかまだかと楽しみに待って ・・ いたそうです。
待ちに待った当日。
楽屋を訪ね、懐かしい顔に再会。
20年ぶりの先輩も何だか昨日会ったかのよう。
師匠も年はとられたものの、お変わりなくお元気で安心しました。
ライブは素晴らしい内容でなまら盛り上がりました。
久々に音楽と触れ合い楽しかったとか。
ライブの後は知人的な本番w、同窓会。
どうするのか誘ってくれた仲間に尋ねてみたところ
「 この後どうなるのよ? 」
「 ん?? なんも決めてない 」
「 ・・・ なんもってお前w 」
この時ちょっとイヤな予感がしたそうです。
「 とりあえずこの後、バンドの人たちの打ち上げがあって 」
「 ウン 」
「 オレらもそれに参加することになってて 」
「 ウンウン 」
「 終わるのが9時半頃かな 」
「 したっけそれまで待ってるわ 」
人を誘っておきながら、このノープラン具合!
かなり疑問を抱かざるを得ないのですが
知人も同窓会が楽しみで楽しみで待つことにしたとか。
会場から繁華街まで出れば だいたい8時過ぎ。
軽く何か食ってホテルで待てばすぐだろう ・・ と。
後から考えれば、この打ち上げに知人も参加しれば良かったのですが
このバンドは内地でプロとして活躍している本格的なバンド。
バンドの人たちは誰ひとり知りませんし
イチ観客である私イヤ知人が図々しく混ざるのも如何なものか ・・
余計な空気を読んで遠慮してしまったとか。
打ち上げが終わったら連絡をもらうことにして、知人はホテルへ。
9時半。 連絡はありません。
まあ少し長引いているのでしょう。 よくあること。
10時半。 音沙汰ナッシング。
こちらからちょっと連絡してみましょうか。
「 どんな感じだい 」
メールするも返信なし。 電話してみます。
「 どうなってる? 」
「 うん、今シメの挨拶だから、30分後かな 」
「 30分でススキノなんて来れんべや! ( ちょい怒 ) 」
「 そう?? 」
「 まあイイや。 したっけ連絡待ってるわ 」
普通の飲み会ならとっくにキャンセルしていますが
今回は大事な大事な仲間との、待ちに待った同窓会。
宿もとってしまったし、ここまで長いこと待ったし
もう少しだけ待ってみることに ・・ したそうです。
11時過ぎ。 やはり連絡ナシ。
こちらから電話してみます。
「 どうよ? 」
「 うん今ススキノ着いて飲んでるんだわ 」
「 ・・ !! みんないるの? 」
「 師匠と先輩は帰った 」
「 ・・ !!! したら誰が 」
「 バンドの人たちと、あとはオレだけ 」
「 ・・ !!!! 」
「 お前もおいでよ♪ 」
「 ・・ !!!!!!! ( プチンッ ) 」
オ イ デ ヨ ? ? オ マ エ モ ? ? ?
久々に何かがキレる音がしましたが、とりあえずお店へ。
バンドの方々に挨拶をし、仲間のもとへ。
「 どういうことよ?! 」
「 ほんとゴメン 」
「 いやあのな 」
「 ゴメン 」
かなり酔っているようす。 まともな会話は不可??
とりあえず重要なポイントだけを伝えておきます。
「 師匠や先輩が帰ったのは仕方ないとして 」
「 ゴメン 」
「 おいでよ♪ ってどういうことだ?! ( 怒怒怒 ) 」
「 ゴメン 」
「 約束してたべや! なのに おいでよ♪ って!! 」
親しき仲にもナントヤラ。
これだけは伝えておかなければなりません。
約束していたにも関わらず放ったらかされ
こちらから連絡したら すでに飲んでるからお前も来えば? とは!!
まあ、バンドとの人間関係やその場の空気もあったでしょう。
かなり常識がないと言わざるを得ない行動に発言ではありますが
ちょっと、イヤかなりナメられていたような気もしますが
ひたすら平謝りのヤツをこれ以上追い込む必要もない。
第一、コイツは かけがえのない親友。
こんなことでコイツとの関係が何か変わる訳でもありません。
「 よし! この件はこれで終わり!! 」
伝えるべきことは伝えました。 おしまい。
バンドの方々に遠慮しつつ飲み会に混ぜていただき
色々とお話をして それなりに楽しくは飲めたのですが ・・
前々から楽しみにしていたのは、こういう飲み会ではありません。
グデングデンに酔っ払った仲間と昔話など出来る訳もなく
そもそもそんな席で二人にしか分からない話などマナー違反。
ただただ夜ふかしをしただけという結果 ・・ とのことでした。
*
この仲間の信じられないノープランっぷり
私イヤとある知人の読みの甘さが残念な結果をもたらした要因でしょう。
とある知人は本当に本当にこの日を楽しみにしていたそうです。
仲間たちと当時のことを振り返り
今だから出来る話を師匠にしたりしつつ
昔よく行ったようにみんなでカラオケに行ったり ・・
そんなことをひとりで勝手に考え、楽しみにしていたとか。
数日間はショックから立ち直れなかったそうですが
「 これで終わり! 」 と言った手前、ヤリキレナイ気持ちの行き場もない。
師匠も仲間も音楽に携わりながら生きてきていますが
私の中では門下を卒業した20年前のまま、時は止まっています。
私にとっての音楽は青春時代の懐かしい思い出であったとしても
仲間にとっては生活の手段、職業なのです。
時が止まったままの私と現在進行形の仲間。
その辺の意識のズレもあるのかも知れませんね。
いや ・・ やっぱりコイツのノープランっぷりが原因かぁ??ww
その理由は ・・ 前にも話したことがあるかも知れませんが
「 引っ張られる 」 から!!
何に何処に引っ張られるのかはご想像にお任せいたします。
イヤお散歩ごときじゃ引っ張られようもないのですがw
2年前には お盆でなくても引っ張られそうになったのですがww
という訳で、今回はクルマや AKB の話ではなく
当どうどすかブログにたまに登場する 「 とある知人 」 の お話。
とある知人が先日とても残念な経験をしたとかで
そのことを私に悲しそうに話してくれました。
*
とある知人は学生時代、音楽の勉強をしていたそうです。
プロの先生に師事し、同門には他にも同じ志を持った仲間が沢山。
レッスンは辛く厳しかったものの大変充実した日々だったとか。
音楽の個人レッスンって きちんと受講時間が決まっていて
生徒同士が顔を合わせることは多少あっても
それほど深く付き合うことはないのが普通なのですが ・・
その師匠は同一時間に何人ものレッスンをブチ込んだり
物理的に絶対不可能なスケジュールを立てるものですからw
待ち時間も長くなり生徒同士が顔を合わせる機会も多く
必然的に仲良くなりレッスン終了後に夜遅くまで遊んだり
生徒同士の絆はかなり深くなりましたww
プロを目指して勉強を続け、第一の関門が大学受験。
音楽大学や音楽専攻課程のある大学を受験します。
とある知人は家庭環境的に音大には行けませんでしたので
( 音大って なまらカネが掛かるのです! )
自宅から通える国立大学の音楽課程を受けたのですが、見事不合格w
同門の仲間はだいたいが音大に進み、彼だけが一般大学へ進学。
趣味でバンド活動をしたり音楽とはそれなりに関わっていたようですが
就職とともにまったく関わらなくなりました。
大学時代に出会ったクルマにのめり込んでしまい
あれだけ音楽に一家言持っていたのが特に興味もなくなり
今ではアイドルグループの曲しか聴いていないとかw
あ、知人の話ですよ知人のww
音大に進学しても全員がプロになれる訳ではありません。
それは実力や努力でどうにかなる話ではなく、タイミングの問題。
タイミングよく席が空きタイミングよくオーディションを受けられれば
プロになれるかも知れません ・・ という世界なのです。
見事プロになれた人、教員免許を取得し
学校の先生として子供たちに音楽を教えている人。
とある知人のように音楽との関わりもなく
ごく普通のリーマンとして過ごしている人。
それぞれがそれぞれの生活を送っています。
20年が経過し、その間も数人の仲間とは連絡を取り合っていました。
仲間のひとりからライブをやるので観に来ないかとの誘いが!
とあるプロバンドの野外フェスに師匠と仲間数人がゲスト出演するとか。
メンバーには内地でプロとして活躍している
若い頃色々な遊びを教えてくれた先輩の名前も!
他にも懐かしい名前があり、喜んで観に行くことにしました。
イヤ、したそうですw
ライブ終了後には飲みにも行くとか。
これは楽しみ!! 久しぶりの同窓会!!
辛くも楽しい時間を共有した仲間たちやお世話になった師匠と
昔話を沢山、沢山したい。 イヤ、したいそうですww
当日と翌日はしっかり休暇を取り
ガッツリ朝までコースに備え繁華街に宿を手配w
一ヶ月以上前から まだかまだかと楽しみに待って ・・ いたそうです。
待ちに待った当日。
楽屋を訪ね、懐かしい顔に再会。
20年ぶりの先輩も何だか昨日会ったかのよう。
師匠も年はとられたものの、お変わりなくお元気で安心しました。
ライブは素晴らしい内容でなまら盛り上がりました。
久々に音楽と触れ合い楽しかったとか。
ライブの後は知人的な本番w、同窓会。
どうするのか誘ってくれた仲間に尋ねてみたところ
「 この後どうなるのよ? 」
「 ん?? なんも決めてない 」
「 ・・・ なんもってお前w 」
この時ちょっとイヤな予感がしたそうです。
「 とりあえずこの後、バンドの人たちの打ち上げがあって 」
「 ウン 」
「 オレらもそれに参加することになってて 」
「 ウンウン 」
「 終わるのが9時半頃かな 」
「 したっけそれまで待ってるわ 」
人を誘っておきながら、このノープラン具合!
かなり疑問を抱かざるを得ないのですが
知人も同窓会が楽しみで楽しみで待つことにしたとか。
会場から繁華街まで出れば だいたい8時過ぎ。
軽く何か食ってホテルで待てばすぐだろう ・・ と。
後から考えれば、この打ち上げに知人も参加しれば良かったのですが
このバンドは内地でプロとして活躍している本格的なバンド。
バンドの人たちは誰ひとり知りませんし
イチ観客である私イヤ知人が図々しく混ざるのも如何なものか ・・
余計な空気を読んで遠慮してしまったとか。
打ち上げが終わったら連絡をもらうことにして、知人はホテルへ。
9時半。 連絡はありません。
まあ少し長引いているのでしょう。 よくあること。
10時半。 音沙汰ナッシング。
こちらからちょっと連絡してみましょうか。
「 どんな感じだい 」
メールするも返信なし。 電話してみます。
「 どうなってる? 」
「 うん、今シメの挨拶だから、30分後かな 」
「 30分でススキノなんて来れんべや! ( ちょい怒 ) 」
「 そう?? 」
「 まあイイや。 したっけ連絡待ってるわ 」
普通の飲み会ならとっくにキャンセルしていますが
今回は大事な大事な仲間との、待ちに待った同窓会。
宿もとってしまったし、ここまで長いこと待ったし
もう少しだけ待ってみることに ・・ したそうです。
11時過ぎ。 やはり連絡ナシ。
こちらから電話してみます。
「 どうよ? 」
「 うん今ススキノ着いて飲んでるんだわ 」
「 ・・ !! みんないるの? 」
「 師匠と先輩は帰った 」
「 ・・ !!! したら誰が 」
「 バンドの人たちと、あとはオレだけ 」
「 ・・ !!!! 」
「 お前もおいでよ♪ 」
「 ・・ !!!!!!! ( プチンッ ) 」
オ イ デ ヨ ? ? オ マ エ モ ? ? ?
久々に何かがキレる音がしましたが、とりあえずお店へ。
バンドの方々に挨拶をし、仲間のもとへ。
「 どういうことよ?! 」
「 ほんとゴメン 」
「 いやあのな 」
「 ゴメン 」
かなり酔っているようす。 まともな会話は不可??
とりあえず重要なポイントだけを伝えておきます。
「 師匠や先輩が帰ったのは仕方ないとして 」
「 ゴメン 」
「 おいでよ♪ ってどういうことだ?! ( 怒怒怒 ) 」
「 ゴメン 」
「 約束してたべや! なのに おいでよ♪ って!! 」
親しき仲にもナントヤラ。
これだけは伝えておかなければなりません。
約束していたにも関わらず放ったらかされ
こちらから連絡したら すでに飲んでるからお前も来えば? とは!!
まあ、バンドとの人間関係やその場の空気もあったでしょう。
かなり常識がないと言わざるを得ない行動に発言ではありますが
ちょっと、イヤかなりナメられていたような気もしますが
ひたすら平謝りのヤツをこれ以上追い込む必要もない。
第一、コイツは かけがえのない親友。
こんなことでコイツとの関係が何か変わる訳でもありません。
「 よし! この件はこれで終わり!! 」
伝えるべきことは伝えました。 おしまい。
バンドの方々に遠慮しつつ飲み会に混ぜていただき
色々とお話をして それなりに楽しくは飲めたのですが ・・
前々から楽しみにしていたのは、こういう飲み会ではありません。
グデングデンに酔っ払った仲間と昔話など出来る訳もなく
そもそもそんな席で二人にしか分からない話などマナー違反。
ただただ夜ふかしをしただけという結果 ・・ とのことでした。
*
この仲間の信じられないノープランっぷり
私イヤとある知人の読みの甘さが残念な結果をもたらした要因でしょう。
とある知人は本当に本当にこの日を楽しみにしていたそうです。
仲間たちと当時のことを振り返り
今だから出来る話を師匠にしたりしつつ
昔よく行ったようにみんなでカラオケに行ったり ・・
そんなことをひとりで勝手に考え、楽しみにしていたとか。
数日間はショックから立ち直れなかったそうですが
「 これで終わり! 」 と言った手前、ヤリキレナイ気持ちの行き場もない。
師匠も仲間も音楽に携わりながら生きてきていますが
私の中では門下を卒業した20年前のまま、時は止まっています。
私にとっての音楽は青春時代の懐かしい思い出であったとしても
仲間にとっては生活の手段、職業なのです。
時が止まったままの私と現在進行形の仲間。
その辺の意識のズレもあるのかも知れませんね。
いや ・・ やっぱりコイツのノープランっぷりが原因かぁ??ww























