不真面目なことを真面目に | つれづれなるままに、シルビア。
マニアックなミナサマ、お盆はしっかりと休まれましたか??


私は学生時代のバイトからサービス業に従事していたので
お盆やGW、年末年始等は ずっとずっと仕事をしています。
世間がヒマな時に忙しい、世間が忙しい時も忙しいと教わりましたw

平日に休むことがスッカリ当たり前になっていますし
ソコソコ日曜日も休めちゃったりするので まったく不満はないのですが
大型連休でどこへ行っても大混雑というニュースを見ると
ホレ見たことかザマアミロと思ってしまいますww

だいたい、みんなが同じ日に一斉に休むから混むんですよね。


ひとーつ! 有明家ぇ家訓!!

大人なのに夏休みとか言ってお盆に何連休も取っちゃうヤツは




朝から晩まで渋滞に巻き込まれてりゃーいいのさ!!ww




お盆はシッカリ ( でもないかw ) 仕事していた ASF ですが
その後の週末に3連休なんぞを取ってみました。
結局自分も休んでんだべさww


お休みと言えばお散歩。
最近なまらイヤなことや残念なことがあったので
どうしてもイチゴくんを走らせたかったのです。




あいにくのレインコンディションでしたが、近くのコースまで。
何だか懐かしいですね。 テストコース ♯1。

アグレッシブに攻めるでもなく、ただただノンビリ上って下るだけ。
それでも充分に楽しいです。
泥汚れを水で洗い流してから ASF へ格納、この日のお散歩終了。


一日置いて連休最終日。 朝からなまらイイ天気!




やっぱりココ!! いつものテストコース!


下見を済ませ、まずは3往復。
「 まずは 」 とか言っている時点でお散歩ではないような気がw

冷却系フルノーマルのイチゴくんに連続アタックは厳しいので
主に上りを攻めて下りはクーリング
スティントの最終ラップだけは下りも少しだけ走ってみます。


前回、オールージュからテクニカルセクターへの攻め方イヤw 走り方について
あれこれとパターンを変えて検証してみました。

4) ④アクセルオフで進入、エンドでブレーキング、③にダウン

このパターンが一番イイ感じでしたので
今回はこの攻め方イヤ走り方を体に染み込ませることにします。


グリッドからアクセル全開でスタート。
ターン1はほぼストレート。 全開のままクリア。
左ターン2手前で ちょっとアクセルオフ。
今まではここからパーシャルでコーナーをクリアしつつ
次のデグナーに備え徐々に徐々にアクセルを開けていったのですが
今回は進入で少しアクセルを戻し、すぐに全開!
デグナーは右足に魂を込めて全開でクリア!!

④ にシフトアップ。 130R も ほとんどストレート!
ケメルストレートを上り、いよいよオールージュ。
ストレートエンドでアクセル全オフ、オールージュ進入。
④ のままグリップを確かめつつアクセルを踏み込み、グーッと右へ。
こういう高速コーナーを走ると LSD が欲しくなりますw

オールージュ終速が おおよそ ぬおわキロ。
一旦ブレーキを当てて減速、姿勢を整えてテクニカルセクターへ。

テクニカルセクターへのアプローチについて
アクセルオフのみで ③ にダウンして進入した方が高い速度を保てるのですが
そうなると次の連続コーナーの姿勢が不安定になりがち。
たとえ進入速度が多少下がっても一旦姿勢を整えて入った方が
コーナーとコーナーの間の短いストレート区間も床まで踏むことができ
結果こっちの方が速いような気がします。


テクニカルセクター最後の右をクリア。
ストレートを上って、次はミラボーw
グウッと左に回り込むタイトなコーナーです。
ここから タバコ - パラボリカ と続いてゴール。
このラストセクターをどう走るかで
それまでに稼いだバイクくんとのギャップを保てるかが決まります。
ギャップってwww

ミラボーを越えたら下りストレート。
バンプが一ヶ所あり 右の中速コーナー = タバコ を越えて
ほんの少しのストレートの後、左タイトなパラボリカ。

ミラボー手前で ② にダウン、クリア後すぐに ③ にアップしていたのですが
どうもミラボーの途中でレブに当たりそうになります。
今回 ・・ ミラボーは ③ のままでクリア、タバコ手前で ④ にアップ。
ほんの少しのストレートもしっかりアクセルを踏み
パラボリカは ③ でクリアしてみました。
イコール ② を使う箇所がなくなりましたw

タバコはブラインドになっているので ④ 全開はちょっとムリですが
レブに当たらないようアクセルコントロールする必要がないので
よりステアリング操作に集中することができました。
③ のまま高いスピードでパラボリカをクリアするとタイヤが鳴ります!
すぐそこのピットで待っているバイクくんたちへのアピールもバッチリww
いやテクニカルセクターでも鳴ってるかwww

タイトコーナーでもやたらシフトダウンしない方が良いこともあると
某サーキットで昔々ランエボ先輩に教わりました。
中間セクターの商店S字を ③ でクリアしていたのですが
ブレーキングに集中して ④ で走ってみれば ・・ と。
いざ走ってみると、高いギヤでパワーバンドを外さないように走るには
かなり高いスピードを維持しなければならない訳で
結局そっちの方が難しくて断念してしまったのですがw


今回、ラストセクターの走り方もガラッと変えてみました。
おおむね良い結果でしたが、ミラボーの立ち上がりが若干弱め。
② だとレブに当たり、③ だとパワーバンドを外れる ・・

来春のアップデートは LSD と ファイナル 4.3 で決まり?!




走っては休み、走っては休みを繰り返し
イチゴくんと私自身に過度の負荷が掛からないよう気をつけますw

ココは山奥。 外にはデカいハチさんも多数。
バックマーカー通過時の車内待機は窓をしっかり閉めて。
今シーズン初めてエアコンば焚いてみましたw

コース全体をイメージし、まずは頭で走行プランを立て
コツを掴んだらば繰り返し繰り返し走ることで体に叩き込むのです!
だからお散歩なんですってば!!ww


上りパラボリカを過ぎた辺りでバイクくんとすれ違いました。
いかにも走り屋っぽいマシンにツナギ。
これは追いかけるしかないでしょう!!

上りピットで転回、下りアタック ・・ イヤお散歩スタート!

とは言ってもバイクくんに追いつく訳が ・・ 見えた!!
テクニカルセクターでチラッとケツが見えた! ヒアウイゴー!!w

オールージュで追いつきました。 ようすを見てみましょう。
ケメルストレート、ハンガーストレートとバイクくんの後ろを走ります。
ストレートでアクセルが余ります。 むう ・・ 三味線かぁ??
下りピットで転回。 イチゴくん先行で再スタート!

ターン2手前でバックマーカーをパス、バイクくんもついてきています。
デグナーを全開クリア! バイクくん ・・ ウンウン、来てます来てますw
130R からケメルストレート ・・ あれ? ちょっと離れた??
オールージュからテクニカルセクターは後ろなんか見ません! 全開!
ミラボー手前。 さて、ちょっと後ろを見てみましょうか。


オシッ! 見えなくしたぜ!!ww




そんなこんなで結局何往復走ったのでしょうか。
12往復くらいは走ったかな?
気づいたら2時間もひとりでひたすら走っていましたw


バックマーカーの台数が多くなり、走りづらくなってきました。
カエルくんも もう帰りましょうと言っていますw




いつもの展望台の近くの海水浴場。

お盆を過ぎると流石にほとんど人がいませんが
ビキニで日光浴をしている茶髪ショートのオネーチャン一名発見!
若い頃ならナンパのひとつもデフォルトだったのですが
オッサンは絶妙な距離感で眺めるに留めておきましょうかww




考えごとをしたりナイスネーチャンをチラ見したりしつつw 約30分。

今度こそ帰りましょう。




ASF ウェザーニュース では 14時から雨の予報でした。

給油を終えて洗車場到着が 11:30。
いつもの朝シルより少々遅くなりましたが余裕だろうと ・・
洗剤でガッツリ洗い拭き上げまで終えたところでドシャ降り!
ゴリラゲイ雨でなくてww ゲリラ豪雨!!
( ガリレオのカワイイドエス女優ツイッターから引用w )

大至急 ASF へ避難。 拭き上げからやり直しです。




久しぶりにワックスを掛け、エンジンルームもキレイに。


頭のおかしい奴らが多数棲息している某クルマ特化型SNSにて
エンジンルームなんかキレイにして何の意味があるのかという
ステキなご意見を拝見したことがあります。

価値観は人それぞれ。
クルマとの付き合い方も人それぞれなのでしょうが
その考え方だけは絶対に!! 間違っているかと。

外観ノーマル風、低い車高と野太い排気音。
ボンネットを開ければバシッとキマッたエンジンルーム ・・
というのは もう時代遅れなんですかねぇ??




最近、久しぶりに会った友人に


「 まだ走ってんの? もうヤメれやそんなこと 」


と言われてしまいました。

私のことを思って言ってくれたのか何なのか
私の何を知っていてそんなことを言ったのか知りませんが
なんまら大きなお世話サマーでございます。

人の趣味を頭ごなしに否定するヤツだったんだと
大きな大きなショックを受けました。
ソイツとの付き合い方も考えよう、少しばかり距離を置こうかと。
こうして友人をなくしていくのですねww


人は人。 私は私。 それでイイのです。
趣味なんて何か目的があるものじゃない。
どこまでいっても自己満足でしょう。

追求したところで何も得るものがないことを、大真面目に追求する。
世間一般と同じじゃない、意味がないからこそ楽しいのです。


誰が何と言おうがこんな楽しい遊び、他にある訳が ・・ !!