毎日少しずつ易経を読んでいます。

 

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「吉凶とはその失得を言うなり。」

 

吉は良い事が起き、

凶は悪い事が起きるというのが一般の解釈だが、

吉凶を受動的にとらえると、

時の変化に翻弄される。

 

吉とは正しい道を得る、

凶は正しい道を失うこと。

 

春に種を蒔けば実りを得るし、

冬に種を蒔けば実りを失うということだ。

 

結果を得るか失うかという能動的視点に立ち、

対処を探求して努力邁進するならば、

「禍(わざわい)を転じて福と為す」道も見出せる。

 

易経を学んだ人々は、

「いたずらに凶を忌み、脅えなくなった」という。

 

『易経一日一言』(致知出版社)竹村亞希子編より

 

その通りですね。

能動的にとらえるようにします。

 

それでは、また。(^_-)

 

本書は、明治大学教授の堀田秀吾が、

世界の名門大学や研究機関の

科学的エビデンスをもとに、

「人生を変える習慣」

112個紹介した実践書です。

 

本書の特徴は、根性論ではなく、

「人は環境と仕組みで変わる」

という視点で習慣化を

説明している点にあります。

 

著者は、習慣化に強い意志力は不要だと説きます。

 

例えば、「もし朝コーヒーを飲んだら英単語を5分覚える」

というように、

「AをしたらBをする」

と事前に決める

「If-Thenプランニング」

を紹介しています。

 

これは脳の迷いを減らし、

自然に行動を継続しやすくする方法です。

 

仕事術の分野では、

「52分集中し、17分休憩する」

というリズムが生産性を高める

と説明されています。

 

また、仕事をきりの良いところで終えるのではなく、

あえて中途半端な状態で止める

「ツァイガルニク効果」

も紹介されます。

 

例えば、企画書を完成させず途中で終えることで、

翌日に脳が自然と続きを気にし、

作業再開がスムーズになるのです。

 

勉強法では、

「短時間でも毎日続けること」

が重要だとされます。

 

例えば、資格試験の勉強を

「毎晩2時間」

と決めるより、

「机に5分座る」

ことを習慣化した方が

継続率は高まります。

 

小さな成功体験を積み重ねることで、

脳が

「これは日常行動だ」

と認識するためです。

 

健康習慣についても具体的です。

 

運動を続けるには、

「運動着を前夜に準備する」

「スマホをベッドから離して置く」

といった環境設計が有効

と説明されています。

 

つまり、人間は意思より

環境に左右されるため、

誘惑を減らし、

行動しやすい状況を作ること

が重要なのです。

 

さらに、人間関係やメンタル改善にも触れています。

 

ポジティブな言葉を日常的に使う人は、

ストレス耐性が高まり、

周囲との関係も良くなる

と紹介されています。

 

例えば、「疲れた」ではなく

「今日は頑張った」

と言い換えるだけでも、

脳の受け取り方が変わるといいます。

 

本書は、習慣を

「気合」

で変えるのではなく、

脳科学や心理学に基づいて

「自然に続く仕組み」

を作ることの大切さ

を教えてくれます。

 

仕事、勉強、健康、人間関係まで

幅広く応用できるため、

日々の生活を少しずつ改善したい人

にとって実践的な一冊です。

 
とても参考になりました。
 
環境を変えて、
仕組みをつくることによって
自然と続き、
習慣化できるように
しますね。
 
それでは、また。(^_-)

French Kissは、フランス🇫🇷を舞台にした、

Meg Ryan主演のロマンティック・コメディです。


婚約者に突然フラれたケイトは、

「飛行機は怖い!」

と言いながらも愛を取り戻すため

パリ🇫🇷へ向かいます。



ところが機内で出会ったのは、

無骨で口も悪いフランス人・リュック。

最悪の出会い…のはずが、

なぜか一緒に行動する羽目になります。


パリでは失恋、スリ、トラブル続き。

しかし、ワイン🍷や香りを通して

二人の距離は少しずつ縮まっていきます。



「元カレを取り戻す旅」

のはずが、気づけば

“本当に大切な人”を探す旅

になっている、

笑ってほっこりできる作品です。


ケイトがリュックの実家を訪れた時に、

リュックが子供の頃に自分で作った

アロマキットを紹介しながら、

ケイトにワイン🍷を飲ませて、

香りの感じ方の違いを体験させます。

このアロマキットが欲しいですね。


さて、ケイトはチャーリーとよりを戻せるのか?

リュックはかつてギャンブルで失ったワイン畑を

買い戻すことができるのか?


異文化の衝突と恋愛をユーモラスに描いた

心温まる作品です。


それでは、また。(^_-)