2025年ありがとう

この一年間ブログにて大変お世話になりありがとうございました。

 

 

パソコン事情でブログをお休みしていましたが、パソコンが快適に使えるようになりましたキラキラ

パソコンが壊れたり変になったわけではないのですが、

Windows10から→Windows11に2025年10月に移行となりましたが、移行できなかったので、パソコンを経済的にもお手頃?で探していてなんとか購入。

詳しいことは言えませんが、パソコン購入するのにこんなに時間をかけて選ぶことになろうとは。。。いろいろと勉強になりました。

最後はいろんな方の助けを借りながら快適に使えるパソコンになりました気づきパソコン

これで一応安心して普段通りに使えます。

ありがたさを感じるのも大きいのと、なんとか…2025年の年末に間に合ったことも嬉しい。

 

今回のブログのテーマは「2025年ありがとう」

2025年の思い出の一コマを載せて、ゆく年くる年で2026年に向けて締めくくろうと思います。

 

2025年2月の思い出

青森県八戸市にて、八戸えんぶりです。豊作を願う郷土芸能です。

八戸ポータルミュージアム「はっち」での、えんぶり無料公演がちょうどある日に観ることができました。

 

↓八戸えんぶり無料鑑賞のあと、少し歩いて移動した南部会館(無料休憩所)にて

またまた無料の三味線演奏会を初めて生で観て聴くことができました。

素晴らしい演奏でした。

八戸の民謡や、秋田、山形の民謡の唄もあり、皆さん楽しんでいて、私も楽しめました。

八戸の唄は八戸小唄、八幡馬など等。

踊れる人は前に来て踊ってくださいという声で、いろんな方が踊っておりました。

 

踊っているのを見てたら、、、

盆踊りの八幡馬の踊りの記憶が一部蘇ってきました。歌詞までも。

「おぼえてる」ということに感動。

 

八幡馬(歌詞)

「三の木戸から 八戸かけて」 さんのきどから はちのへかけて

「馬(おんま)のでどころ 菊どころ」 おんまのでどころ きくどころ

「ホレ シャンシャンシャンシャン」 ほれ しゃんしゃんしゃんしゃん

「わたしゃ 八幡の 八幡馬 ソリャ 八幡馬」 わたしゃ やわたの やわたうま そりゃ やわたうま

 

八戸ポータルミュージアム「はっち」にある八幡馬のオブジェです。

八戸市民が大好きな八幡馬は八戸の民芸品福馬です。

青森県の三戸から八戸にかけて、ここは馬の出どころの生産地であり菊も出どころです。と歌詞が出ていて、そのあとは神聖な馬への願いの唄かな?と思います。

 

 

食用菊(黄色)の阿房宮が特産品としてあります。

菊は八戸市民の花となっているんです。

 

はっちにて↓以前撮った写真

2025年8月

八戸三社大祭のお祭りの期間中の2025年8月2日、八戸市の長者山新羅神社で行われる騎馬打毬(加賀美流騎馬打毬)を観に行きました。後継者の若者たちにも受け継がれていきます。

※ここ伝統行事が多々行われる長者山新羅神社では、12月8日にあった地震で社殿への被害や灯篭が倒れるなど被害が大きかったです。

早期の復興にて安陰と安寧を願います。

 

 

6月と11月の蕪島神社

ウミネコが飛んでいる6月末の写真と、ウミネコがいない11月末の写真の八戸蕪島神社。

昔会った仙人みたいな白い服を着たおじいさんと笑ったことを思い出しました。(サンタでもない、人でした。長い白いひげのおじいさん、奇跡だと思う一瞬驚いた思い出)

 

↓神様の使いのウミネコが不在中の神様の使いはカラス?

いきなり飛んできて舞い降りました爆  笑

11月末の朝活中、蕪島神社を参拝。海岸散歩してから誰もいないテーブルで一休み。

「ちょっと、なんで目の前にいるの?今私がいるの知ってるでしょ?(笑)ご飯かな?会いに来たのかな?」

櫛引八幡宮のいつものカラス?じゃないよね?間違いなく蕪島神社のカラスでした。

楽しく、しばらくご一緒しました。。。こんなことってあるのね。。。

 

 

2025年11月初めの十和田神社

十和田神社にて(11月初めの参拝)↓南祖坊様(青龍大権現)へのお堂や岩へ続く階段が解禁されて行けるようになっていました。

 

十和田神社御際神日本武尊(ヤマトタケルノミコト)

水神・龍神信仰と修験の歴史を伝える霊場の十和田神社です。

十和田神社も今まで楽しい思い出がたくさんあった神社です。

 

 

↓十和田神社を参拝後、長い木の階段と石の階段を登り…階段ありがたい。

九州から来たという親子の方と出会い一緒に、青龍大権現様(龍神様)のいる岩へ行くことができました。

ありがたい参拝となりました。(岩の写真は載せていないです💦)

 

↓そして南祖坊様(青龍大権現)がいらっしゃるお堂に行き感謝の参拝。

 

↑上にあがる木の階段が新しい。登れるようになっていました。(十和田神社社殿の隣に鎮座する、熊野神社のお堂の階段から撮影)

 

 

今年も櫛引八幡宮及び神明宮、長者山新羅神社など等神社仏閣にたくさん参拝しました。

実は今年は、天照大御神様(天照大神)のいる神社参拝が多かった1年でした。

 

 

今回は取り急ぎ、思い出をブログアップしました。

いつもありがとうございます。来年もよろしくお願いいたします。

馬(うま)くいく2026年へ。よき新年をお迎えください。

 

遅くなりすぎましたが、春の出来事のブログを載せます。

春の出来事を書くブログがまだあったのですが、

パソコンの事情により、だいぶ遅くなりましたがアップします🙏

春の出来事を2025年の年末に載せることに。。春からドア冬となりけり。。

 

 

以前、岩手県久慈の久慈琥珀博物館で、琥珀のアクセサリー作りの体験をブログに載せましたが、

今回は琥珀ではない、石の体験の話になります。

5月の子供の日に行ってきました。

 

2025年5月5日(子供の日)

子供の日に石のアクセサリー作りに行きたいということで、私もついていくことにしました。

お隣岩手県久慈市の琥珀博物館よりもう少し先にある、この日の体験場所は岩手県野田村です。

 

実は、この野田村での石のアクセサリー作り体験の前に久慈の琥珀の発掘体験を午前中に家族でしたいということで、発掘体験をしない私は午後に久慈にて合流することに。

 

八戸から久慈道を使って岩手県久慈市へ、久慈市へ入る道路手前に出てきました。

 

午後に合流なので、午前中の少しの時間帯ですが

新しくできたという「道の駅いわて北三陸「イシツブテ公園」へ行き楽しむことにしました。

 

↑『ここなんだ』と「道の駅いわて北三陸」に到着した時に驚きました。

この場所ができる前ではありますが、思い入れのある出来事があった場所でした。

何もなかったこの場所に、イシツブテ公園がある道の駅ができました。

物事はすべて移り変わるもの(諸行無常)?を感じてしまいました。

※思い入れの出来事と言いましたが、その話は長くなるので省略します。

 

ポケモンのイシツブテ公園です。

新しい道の駅があるなーと来てみましたが。。イシツブテがとても可愛いです。

子供達も楽しそうで、とても賑わっていました。

ブランコにもイシツブテ

楽しそう。(ブランコいいな)

 

↑暑かったので、ドーナツ屋さんのきなこソフト(北三陸産黒豆きなこ)をいただきました。

 

「道の駅いわて北三陸」では

産直品や、海鮮ラーメン、各種ラーメン、そば、うどん、海鮮丼などいろいろお店があり、賑わっていました。(待ち合わせの電話がかかってきて、やはり食べる時間はありませんでした。)

その他、久慈琥珀や野田村産のマリンローズなどの石のアクセサリーを展示するお店があり、購入することができます。

 

↓無事に待ち合わせをして、岩手県野田村の野田玉川鉱山地下博物館がある場所に来ました。「マリンローズパーク野田玉川」

少し説明します。

かつては日本有数のマンガンを発掘していた鉱山で、昭和47年にマンガン発掘を操業停止。

現在は「マリンローズパーク野田玉川」として、「野田玉川鉱山」の一部を展示・体験できる観光坑道になっています。

 

そして、現地ではマリンローズと言われいるロードナイト(薔薇輝石)の国内最大の産地なんだそうで、熟練の職人さんに寄って加工販売されています。

↑売店で販売されていた玉川鉱山のマリンローズです。この原石(非売品)も綺麗です。

他のショーケースの中に、素晴らしい赤の強いピンクのマリンローズ等が展示されていて、しばし凄いと眺めてしまいました。

 

 

「マリンローズパーク野田玉川」の駐車場につくと、、

なんと神社がありました。

まさかの出来事に、嬉しくて早速神社へ向かう私。

鉱山が盛んだったときには、大変賑わった神社だったそうです。山神社と書いてありました。

日本カモシカも参拝に来ているそうです。(カモシカが来るみたい)

子供の日。子供達もいたので、感謝で皆で賑やかに参拝しました。

光が眩しい日で、桜も椿も咲いていました。

皆で(身内で)参拝に来れた奇跡。嬉しい気持ちに感謝。

 

 

国内産のロードナイト(薔薇輝石)(マリンローズ)。。。マンガンを含み、赤いバラのような色合いが特徴のケイ酸塩鉱物で、学名は「ロードナイト」といいます。

水晶もまじってます。

 

なぜ現地ではマリンローズなのかというと、

『海(マリン)から見える鉱山から採れる薔薇(ローズ)輝石』からマリンローズと呼ばれているそうで、素敵。

 

売店では、マリンローズのアクセサリーづくり体験を開催しているということで、体験しようと予約をしてから来ました。

 

※体験中は写真を撮る事忘れたというか、それどころじゃなく楽しみました。

 

現地に来てから決めたのですが、石を磨いてペンダントなどにしてもらう体験にしました。

職人さんの優しい指導のもと、選んだ石を手作業で、言われる通りに一所懸命に紙やすり等などを使い磨いていきます。

どんな感じになるか、磨かないと分からないのですが、、とにかく皆で磨きます

途中途中で研磨具合をみてもらえるので、安心です。

機械ではなく、手なので結構力と根気と笑顔で皆で頑張りました

そして楽しみながやるので楽しい

小学生の作文見たい…。

 

主に教えていただいた職人さんが優しい感じの、とても素敵な方でしたよ(男性)。

女性の方も優しそうな方でした。

 

磨いた後に石のヘッドにして作業終了、ペンダントにするかどうするかを聞かれて、全員ペンダントにしていただきました。

↑写真より、実際少し色が薄いです。自分で磨いたという石なので嬉しい。

 

石は半分(横から見ると半分)なのですが、思い出体験して作ったペンダントはお得感いっぱいでした。

 

マンガンの含有量により黒色の斑紋や筋を持つ色合いのものもあり、男性にもおすすめの石だそうです。

大人ぽい色のピンク色で女性に素敵なのはもちろんの事、

実際に、ちびっ子の男子達にも凄い似合いすぎて喜んでました。

(子供達はチェーンの所が黒の革紐希望で作成)

皆で大切な思い出作りができて、とても楽しい体験ができました。

 

 


 

鉱山の中は、常時10度前後という気温もあり、ワイン貯蔵庫としても利用されているそうです。

鉱山見学は、この日はしませんでした。またの機会にします。

ワインのお店がありました

 

ワインの試飲やワインが飲めるようです。

ブドウジュースは、子供達には少し濃いようでしたが、大人はすごい美味しいと言っていました。

美味しそう。

 

↓運転するので、もちろんこちら「のだ塩アイス」をいただきました。

やはり、野田塩は美味しいです。懐かしい。

 

海が見える所にある鉱山です(写真)。

野田村も、東日本大震災で津波の被害に遭いました。

今は、復興が進んでいて整備されていて、道の駅パープル(旧、道の駅)に寄り買い物をしましたが、活気が出てきていると感じました。

※そして新しい野田村の道の駅が5月の時は建設中(別の場所に)でしたが、今はオープンしているそうです。(車で移動中に建設中なのを発見、楽しみです)

 

椅子に座って海を眺めて休憩しました。

カッコウの声が、すぐ側(隣すぎのような)から聞こえていて、春の音色でいっぱいでした。

 

 

「マリンローズパーク野田玉川」を後にして帰路へ、次へ向かったのは↓観光物産館「ぱあぷる」塩の道(現在は旧、道の駅)です。(建物の写真はありません)

 

↓野田村と言ったら、のだ塩が有名です。道の駅のスタンプを押したら、↓野田の牛の「撫でべコ」がいました。(なでなでしました)塩を一生懸命に運んだ野田牛です。

※道の駅のキャラクター名は牛の「せあか」というみたいです。その他「しおべえ」もいます。

↑のだ塩をお土産に買いました。

古来よりの直煮製法の代表の「のだ塩」だそうです。※直煮製法(じきにせいほう)

のだ塩ですが、さらさらしているのですが、旨味があってしっかりとした塩味で、とてもまろやかで美味しいです。

家の粗塩も美味しいのですが、のだ塩の方がとても美味しくて驚きました

 

「なもみ」という神様のポスターとなもみビールが展示されていました。

岩手県野田村には「なもみ」という神様がいて、とてもいい感じですね。

楽しそう。

 

秋田の男鹿半島のなまはげ👹とは別ですが、似てる感じがします。

兄弟のような気がします?かもしれません。

「なもみ」「なまはげ」どちらも、迫力あっていいですよね。

 

※こちら観光物産館「ぱあぷる」(塩の道)旧、道の駅になり、 2025年6月20日に新しく移転オープンして、岩手三陸 「道の駅のだ ぱあぷる」となりました。(三陸沿岸道路野田ICそばに)。

 

※旧、道の駅ぱあぷるで、母と海鮮ラーメンを食べた思い出があり、少し寂し感じもします。

のだ塩ですが、震災前に、たしか海のそばに塩の観光物産のお店があったような記憶があり、そこで食べたのだ塩のお菓子が美味しくて、のだ塩って美味しいって思った思い出もあります。

 

岩手県野田村は、東日本大震災で甚大な被害を受けました。

今回、旧、道の駅ぱあぷるに寄りましたが、活気があるように感じました。

帰りは、車の中から野田村を見ながら帰路に、大変な思いで歩んできた野田村ですが復興が進んでいて活気が出てきているようで良かったなと思いました。

安穏な日々と安全なる復興が更に進んでいくといいです。

 

 

今までブログで書いてきたことは、「何か見えないものに(みんなも)守られている」

ということを、そのことをなにか、、伝えたくてブログに書いてきました。

(霊が見えるとか聞こえるとかではないのです)

 

ブログにはどうしても書けないこともあり、

なので、仏閣ではよく手を合わせていた私でしたが、数年前から神社参拝することを(知り)きっかけにしてブログでの日々で、伝えることができるかもしれないとチャレンジしてみました。

なんとなくそうしたかったのは、

…みんなはなんでもできるんだよ…と伝えたくて、書いてきました。

 

話を戻します。

ロードナイト

ロードナイトの石言葉…自らの価値」「真実の愛」「穏やかさ

効果人間関係の絆を豊かに、大切にする効果がある。

愛情深い人間関係の創出をサポートします。

 

 

今回の言葉

あなたの価値は「あなた存在そのもの」

そして、あなたの価値観も大切にしていいんだよ。

 

読んでいただきありがとうございます。

これからも、学びのためいろんな日々を乗り越えていこうと思います。


※パソコン事情が落ち着くまで、次のブログ投稿は整い次第になります🙏

いつもありがとうございます。

今回はなにげに読んでいただけたら幸いです🙏

 

春に出かけて、ブログに書きたいことがありながら記述途中だった。。あせるそんな春の出来事をさかのぼって綴っています。

 

2025年春(4月20日でした)

4月に三戸郡南部町にある古寺の法光寺へ行き参拝しました。

その後、三戸町へ向かった続きとなります。

 

 

青森県三戸郡三戸町に来ました。

南部せんべいをお土産に買ってきて欲しいと頼まれていたので、

ちょっと気になるせんべい店へ。お客さんが結構入っていて人気があるお店でした。

柔らかいせんべいの耳を購入

耳ではない南部せんべい1枚をおまけでいただきました(嬉しい)。

↑小山田せんべい店さんの南部せんべい

 

楽しい気持ちで三戸城へ向かいました。

↓三戸城跡に来ました。高い所にあり、車で登っていきます。

南部藩の向鶴紋の旗がなびいて、桜桜も綺麗。

 

三戸城内にあります糠部神社(ぬかべじんじゃ)にて、感謝の参拝。

来ることができて良かったです。

 

桜が綺麗な参道。ピンクの桜の花が咲いている時期でした。

ここ青森県の三戸城跡は、南部藩発祥の地とされています。

青森県の三戸城から、後に岩手県の盛岡へと移り盛岡城となります。

(三戸南部藩=盛岡南部藩)

※少し簡単に省略して、簡潔にまとめて書いています。

 

糠部神社の御由緒↓です。

御祭神は、南部光行 公

相殿神は、宇迦之御魂命 とあります。

日の光が綺麗な中で参拝することができました。

 

桜がとても綺麗で癒されました。

 

子供達が遊ぶ遊具もあり広いので、家族ずれで十分楽しむことができる場所。

桜が咲き誇る、三戸城跡を後にします。

 

 

少し前に三戸町に来た時に、とても気になった神社があったので、そこへ向かいました。

↓こちらの三戸大神宮(さんのへだいじんぐう)です。

※実はあまりよく分かっていなかったのです。由緒とか。

↑なんかオレンジ色が素敵ですよね。桜桜も咲いてました。(4月)

獅子頭に角がある狛犬が共にいて感動です。(珍しい獅子と狛犬)

 

普段は狛犬と呼ばれている、二対の狛犬ですが
右側の阿形(口開いてる)は獅子左側の吽形(口閉じてる)で角のあるのが狛犬であり本来は「獅子・狛犬」と呼ばれていたが、

時代が下ると「狛犬」と略されて呼ばれるようになります。 角がない狛犬に。

 

 

三戸大神宮の由緒書がありました(載せた画像が小さいですねあせる

 

御祭神 天照大御神(あまてらすおおみかみ)太陽の女神・皇室御祖神)と書いてあります。

 

南部藩の第二十六代当主、南部信直氏が武運長久の為、伊勢神宮の御分霊を勧請したのが当社の始まりと伝わります。

鎮座当初は「神明宮」「神明社」と称されていました。

以来、東北のお伊勢さまとして広く崇敬を集め、ご造営が繰り返されました。

明治十二年、社名を「三戸大神宮」と改め、今日に至っております。

(少し略しました)

 

東北のお伊勢さま」にとても嬉しくなる参拝となりました。

拝殿で感謝を伝えて参拝しました。

 

↓三戸大神宮の拝殿です

↑↓拝殿は綺麗なステンドグラスで彩られていているんです。

 

 

拝殿の左隣には商売の神様として信仰されている川村惣太郎の偉業をたたえた市神社があり、腰掛けて座り祈念すると願いが叶うという「思案の石」がありました。

市神社に感謝の参拝をして戻ってくると、

 

宮司さんに話しかけられ、拝殿に入れていただきステンドグラスを中から見ることができました。(ありがとうございます)

 

ステンドグラスのドアが素敵です。木工の組子細工も綺麗です。

数名のステンドグラス製作者さんの個々の作品だそうで、とても綺麗でした。

ステンドグラスの神社は珍しいのではないでしょうか。

(お寺のちょっと一部がステンドグラス使用は見たことはあります)

※ ↑天井近くの小さな窓のステンドグラスの模様もとても素敵だったのに、光りすぎて写りませんでした。

 

↓外の手水舎ステンドグラスも素敵です。木工の組子細工も。

 

全国からお参りに訪れる方がたくさんいて、コスプレで写真を撮りたいと人気があるそうなんです。

 

さらに宮司さんからお話を聞き知ったのですが、三戸大神宮は「猫神さまネコがいるのだそうです。

 

↓拝殿には猫の巫女の「みこにゃん」「キャサリン」というキャラクターがいました。

八戸市の三社大祭(八戸市のお祭り)の山車(だし)を作る方が製作したというみこにゃんとキャサリンの像。

 

こちらが黒髪のみこにゃんネコ

こちらが金髪のキャサリンネコ↓(キャサリンは来三鈴)

中はしっかりときれいな感じで雰囲気が素敵でした。

 

昔三戸町は養蚕(ようさん)が盛んだったので、三戸大神宮には、ネズミを退治する猫が守り神となったという猫神様ネコがいるんだそうです

 

八戸市でも、昔は蚕(かいこ)の餌となる桑の葉の木、桑の木がたくさんありました。

明治の開国後から昭和の初めまで、日本の農村では、絹糸を作るために、養蚕(ようさん)が盛んにおこなわれていた時期があり、 養蚕(ようさん)とは、蚕(かいこ)という蛾(が)の幼虫を育ててて、繭(まゆ)から絹糸を採ります。

最近は桑の木を見かけなくなりました。(桑の実は食べることができ美味しいのです)

 

猫神様がいると聞いて感動している時に、

ふと少し前に初めて参拝した七戸神明宮を思い出しました。

 

七戸神明宮

御祭神  大日孁貴尊(おおひるめむちのみこと)天照大御神の別称です)

(青森県上北郡七戸町七戸城跡地)

別の神社へ向かうはずが、なぜか七戸神明宮にたどりつき、こちらも天照大御神様で嬉しかったという神社参拝でした。

さらには2匹の神社猫ネコネコがいて感動でした。

 

 

 

その参拝した時の話を三戸大神宮の宮司さんにすると、七戸神明宮さんも、法光寺さんともお知り合いでした気づき

なにかで繋がっていて、ご縁で参拝できたのかもと感じました。

 

三戸大神宮のかえるの像↑

かえるさんがいました気づきおしゃれな拝殿の前にカエル

宮司さんにかえるの置物の事を聞くと

「無事かえる、若がえる」などなど教えていただき、お世話になりありがとうございました。

実は、ちょっと緊張していた私でしたが楽しい参拝となりました。

 

お見送りしていただき、無事に帰ることができました。

 

 

=猫にちなんでネコ

私は猫が大好きで、子供の頃は猫を飼っていました。

夕方まだ少し明るめだったので、一人で近くのお店屋さんに行こうと家(昔の)の玄関の戸を開けました。

 

戸を開けると、目の前の草木の茂みに猫がたくさん(6匹~8匹ぐらい)集まっていて、一匹一匹が一定の距離を置いて座っているのです。

そう、ネコ猫の会議に遭遇ネコしました。

 

猫の会議があるという話は聞いていたのですが、本当にあるんだと驚き。。。

思わずびっくりして立って観ていると、私の猫も参加していて。。

一匹の猫が「うー」とうなっていましたが、私の猫は「にゃーお」と笑顔で返してきました。

全然逃げないで会議していて。私はその後すぐお店屋さんへ。

※今はめったなことでは見ることができないと思いますが、猫社会は同じ縄張りの仲間で情報交換と縄張り確認のために猫会議をするのだそうです。

猫社会も大変だなと思いながら、なにか可愛い感じがした猫会議でした。

ほぼ無言ですが、温かい顔合わせ会議がテーマなのかな。

 

 

メッセージネコ

私の感情やあなたの感情は、素粒子として広がったり受け取ったりします。

全ての感情は尊くて、お互い様だとそう思う事で、

勉強になったと、ありがたい、良かったという気持ちを忘れずに進んで行けるのかもしれません。

全ては尊くてお互い様という気持ちを忘れずに、コミュニケーションをしていきましょう。

 

 

三戸町の紹介「実は猫でも有名な町なのです」ネコ

絵本『11ぴきのねこ』作者である馬場のぼるさんは、三戸町出身です。

三戸町では、全国的にも人気のある『11ぴきのねこ』を活用したまちづくりが行われています。

 

 

行きの時に寄ったチェリーセンターは帰りはちょうど閉店の時でした。

なんぶちょうバスじゃなくて「なんぶちぇりバス」ですさくらんぼ

ピンクのバスで、さくらんぼの絵も可愛い。

青森県三戸郡南部町はさくらんぼの里で、さくらんぼさくらんぼが有名です。

果物の町、フルーツの町の青森県三戸町、南部町からでした。

チェリーセンターの隣のケーキ屋さんでお土産のシュークリームを買い、皆でいただきました。

いろんな種類があり、美味しいです。

シュークリームは父の大好物でした。父が側で守ってくれていたのかな?

一緒にいたかもしれないと思った一日でした。

 

↓後日、八戸駅ユートリーにあったステンドグラスを見つけました。

八戸三社大祭や青森県八戸市を紹介する場所にて。

八戸三社大祭を描いたステンドグラス八戸農園ソフトクリーム南部せんべい付き)

※糖質はセーブしつつ、楽しんでおります。

 

いつもありがとうございます。

読んでいただきありがとうございます。

 

※あともう少し、この感じのスタイルで書いていきます。

この感じのブログ歴が長いので、もう少しお付き合いを。

素晴らしいメッセージをいつもチャネリングしている方から見たら、

私の書くことは、なんちゃってメッセージのように思うかもしれませんが、私なりに感じたことを書いています。

みんなにある尊い思いや、秘めた思いは測りしれないなと思いながら、進んで行こうと感じています。

 

※これ書くのも、どうかと思うのだけど…。時期なのかな。

書く、伝えるは簡単ではないこともありますね。

出来る出来ないとか、良い悪いとか、勝ち負けとかそんなことではありませんので、すこしでも誤解のないようにとありがたいという思いで書いておきます。

 

ありがとうございます。

秋に向かう良き一日をお過ごしください。

 

7月半ばの夏の出来事の、「東京編」を先に書き終わりました。

早く書き進めたくて、東京編は長文になりました。

長文を読んでいただいた方、ありがとうございました。

短くしていきたいと反省していて、何回かに分けて書いていきます。

 

書きたいことがありながら記述途中だった。。💦そんな春の出来事(地元地域の)をさかのぼって綴っていきます。

 

2025年春

4月8日のお釈迦様の誕生日の日に木々達が芽吹き始め、春が訪れたと感じました。

 

 

古寺に行きたいなと思っていたら近くにあり、小さな願いかもしれませんが行くことができました。

地元地域周辺にあります、三戸郡南部町(さんのへぐんなんぶちょう)にある、古い由緒あるお寺の白華山法光寺(ほうこうじ)へ

法光寺へ来ました。

法光寺は、鎌倉幕府執権の北条時頼(ほうじょうときより)開基(創立する際に経済的支援を行った人)とする、曹洞宗(そうとうしゅう)の古い由緒あるお寺です。

 

開山(初代住職)玉峰捐城和尚(ぎょくほうえんじょうおしょう)との記録が残されています。

曹洞宗奥羽三大本山の一つで、江戸時代には八戸藩領の曹洞宗25か寺を統轄する信仰の拠点となったのが法光寺です。 

 

今から約700余年前、北条時頼公がこの地方を訪れた際、夢想軒(むそうけん)の庵主であった玉峰捐城和尚に一晩の宿と心からのおもてなしを受けたお礼に開基したと伝わっています。

 

 

そして、本堂裏手に国の有形文化財に登録されている法光寺承陽塔(ほうこうじじょうようとう)という三重の塔があります。

木造の三重塔としては国内最大級で高さは33m、縦横8mを測ります(後ほど登場します)。

 

↑太鼓の音がして、南部町花まつりが開催されていました。

 

↑亀に乗っている七福神様がいました。

写真の亀に乗っているのは、表記では南部七福神↑とあり、七福神様の部分がくるくる回せるようになっているそう。

↑ちょうどよく弁財天様をカメラ写していました。

六角甲羅模様(魔除けの模様でもあります。長寿の意味もありますが素敵です。

なんとなくインパクトがありましたので載せます。

 

花まつりは、美味しそうな出店などが並び、

境内の桜の蕾は膨らんでいたけど、開花はもう少し先でした。

 

気づき曹洞宗の開祖の道元禅師(どうげんぜんじ)様、(別称 承陽大師(じょうようたいし))の石像がありました。

 

↓本堂へ上がると、お釈迦様の像が。。。子供の頃、よく見ていたお釈迦様の像と同じでした。

お釈迦様の誕生を祝う花祭りの時期でした。

色鮮やかな花で飾られたお堂の花御堂(はなみどう)の中には誕生仏が安置されています。

 

嬉しい気持ちで甘茶をかけて拝みました。

子供連れの方もきて、子供達が楽しそうにお釈迦様に甘茶をかけて手を合わせていました。

なんだろう?って新しい発見があるよね。

 

本堂位牌堂(いはいどう)なども参拝し。

鐘撞堂(かねつきどう)もあり見学、鐘撞堂は開放的で素敵でした。

鐘があるっていいな。

 

本堂に大きな赤い像がありまして、少しびっくり!しましたが、、、

なんだろう?っていう発見が大人になってもまだまだあります。

賓頭盧尊者(びんずるそんじゃ)さまでした↓

手をあわせ感謝でお参りしました。

病んでる所や治したい所をなでると良くなるそうで、良くなるようにと賓頭盧尊者さまをなでてみました。

※不思議なのですが、後日なぜか痛みがあった所がかなり軽くなりました。

偶然かもしれないけど、ありがたいです。

そして、この後にあった東京での参拝でも賓頭盧尊者(びんずるそんじゃ)さまと上野で出会えました。

 

↓回廊があり、本堂から回廊に出ると、素敵な三重塔の承陽塔がを見ることができます。

素敵な景色を眺めたり、撮影にも良い場所でした。

再び本堂へ

↑お寺らしいポスターがありました。

すべての命にありがとうを、受け継ぎ伝えること。

笑顔で集いふれあいを、思いやりが喜びに。

 

 

外へ出て、三重の塔の承陽塔へ向かうとテンションが上がる鳥居が見えました。↓

 

灯篭(とうろう)があり、沢山いて豪華です↓

 

鳥居を合掌をしながらくぐり歩いて行くと、、↓座禅草が咲いていました(写真ではちょっと斜め後ろ向きで、もう少しこっち向いて気づきって感じです)。

道元禅師(承陽大師)の生涯を描いた映画禅(ZEN)を観て感動したことを思い出しました。

思わずぐっと心にきてしまいました。

 

そのまま三重の塔承陽塔へ

※名川町と記載されていますが、三戸郡の名川町福地村(旧)南部町なんぶまち合併して、2006年に新町名「南部町」なんぶちょうとなりました。(少しややこしい?)

 

承陽塔(三重の塔)は、法光寺第三十世西有禅師が明治15年に発願の誓いをされましたが、さまざまな事情により実現されませんでした。

その意志を継ぎ三十七世活眼大典大和尚が中心となり、昭和24年6月29日に竣工。

1階には曹洞宗の開祖・道元の遺骨が祀られ2階と3階には前田道六作の五百羅漢が安置されています。

西有穆山(禅師)にしありぼくざんという名前は、子供の頃からの記憶が覚えていました(笑)。

赤い橋を渡り、承陽塔へと、ありがたいお参りになりました。(個人的に思い描いていた参拝ができたことに感動と不思議さを感じました。私事ですみません。)

縁起が良い亀の像もあったし、亀みたいにゆっくりだけど…なにか一つ達成(ゴール)できたのかなと思いました。

桜が咲くととても綺麗だろうなと思います。紅葉時期も綺麗だそうです。

実はお釈迦様のお骨を祀る仏舎利もあるそうなので、再度改めてお参りします。

 

↑承陽塔のお隣には稲荷堂があります。

急に太陽の光が射してきました。

とても嬉しい、京都の伏見のお稲荷さんです。感謝の参拝。

 

↓三重の塔から赤い橋を渡って、元来た道を戻っていると、春を感じる綺麗な水色の蝶々が飛んできました。春一番の蝶々でした。

石畳みの蝶々(水色)が小さくて分かりにくい…?羽を閉じると白なのです。

 

↓次は観音堂へ参拝

千手観音様です↑

奥州南部糠部三十三観音巡礼 第十九番札所)とあります。

以前ブログで紹介した寺下観音の聖観音様は(第一番札所)でした。

 

脇に水の流れがあり、とても綺麗でした↓

↑気になり横に目を向けると奥に、観音様の像がありました気づき

この気になる(木になる)観音様↑、実はりんごリンゴをお持ちのようなんです。

果物(フルーツ)の町の三戸らしさがあります。

珍しい?

水の流れの隣の方に龍神社↑があり、日の光が綺麗な中を登り感謝で参拝しました。

 

花まつり開催中の、良きお参りと良き思い出となりました。

道元禅師様の像があったことも、私事ですがびっくりで、心ほぐれました。

 

法光寺から、三戸町へ向かいます。

法光寺を出てすぐの道なりを走ると、綺麗なピンク色の花が広範囲で咲いていて感動。

 

梅に似てるけど、梅ではないことは分かったのですが、さくらんぼが有名な三戸なので、、、

さくらんぼの花だと勘違いをしてしまった、こちらの花は「あんずの花」です。

 

途中、空き地の駐車場に停め、花の香りを確かめると。。

梅とはまた違う、とても甘くていい香りがしました(あんずの花)

あんず(杏)の別名は「アプリコット

あんずジャムとか、アプリコットジャムとかありますよね。

こちらは、あんず100%のジャムを国産小麦のミニ食パンに塗って食べてみました。

甘酸っぱくて美味しいです。

あんずも美味しくていいねと思いました。

 

 

ジャムと言えば、りんごジャム青りんごで作りました。

青りんご久々でおいしいのですが、少し酸っぱい青りんごでした。

はちみつを入れてジャムを作ったら、凄い美味しかったけど写真撮り忘れました。

 

ジャムは赤いりんごの紅玉(こうぎょく)が適してますが、青りんごもどうぞ。

※写真の赤りんごの品名はふじです。

 

青森県産りんご100%のジュースそのままで作ったゼリーと、日本米のおにぎり

🍙おにぎりはいつでも美味しい定番食。

りんごやリンゴジュース100%も美味しいです。

日本国旗青森県産はどこのりんごも美味しいです。そして長野や山形のりんごも美味しいですよ。

結論は日本産のりんごはうまいでした。

 

 

今日のメッセージは、

今この瞬間の美しさを大切にしよう

 

「今日美しいことを見つけた人はいますか?」

小学校の先生が、係りの子供達に毎日問いかけさせていた言葉です。

最近、ふと何かで見つけた「」の言葉ですので載せておきます。

美しいものへの気づきを豊かにしていきたいですね。

 

今日も読んでいただきありがとうございます。

いつもありがとうございます。

 

それでも、ブログ長めかな?が課題です。

今回は四日目の東京編なのですが、

長期で、久しぶりに東京に来た時の出来事(思い出)の四日目を綴っています。

 

四日目東京編

7月23日

この日、自由気ままのフリーの日にして、そのまま新幹線の最終で帰る予定にしていました。

朝のあわただしさの中で、「また来るね。またね。」とお別れをして東京駅に向かいました。

 

 

久しぶりに東京駅に来たら、綺麗な感じに変わっていたので色々見て歩くことに。

まずはお土産選びの参考にと見て歩き、新しい雰囲気を楽しみました。

 

 

「本当は、まだ東京にいたいような。。」

帰りの新幹線に備えて、駅中の場所を少し確認して安心した後は。。(何度来ても、迷子になりそうです)

最終日にもう一社、参拝したいと思っていて、、

時間と場所も行けそうだと明治神宮の鳥居が浮かびました。

「明治神宮へ行こう」と向かいました。

 

明治神宮の鳥居の前です。

こちらが頭に浮かんだ鳥居。

明治神宮に来れたんだという気持ちでいっぱいです。

明治神宮に参拝できるよ。いちいち感動してしまいました。

最初の鳥居の前で一礼してくぐりました。

 

参道を歩いていると、、

明治神宮の「鎮守の森」がどのようにできたのかを書いた絵本のことを思い出しました。

日本中の木々を集めて作った人工的な森で、自然の森(原始の森)に近づいていくように願い考えられ造られた森だそうです。(うまく説明できてないかもで、絵本もう一度読みたくなりました)。

 

絵本で見た明治神宮の森の参道を歩いています。

人の手で作った森も、今では自然の森となっていて、いろんな動植物がいるそうです。

鳥の声や虫の声も聞こえてきて、参道を歩いてすぐに黒いアゲハ蝶が姿をあらわし、ひらひらと飛んでいました。

 

たくさんの種類の日本酒の酒樽、ワインの樽が参道の両脇に奉納されていました。

これがテレビのお正月番組などで見た、日本酒とワインの酒樽気づき(写真は撮りませんでした)

明治天皇は、ワインも好きだったのだそうです。

ここで記念写真を撮っている方がたくさんいました。

 

この日は東京駅から新幹線の最終で帰る予定でしたので、

重いかばんを持ったままの参拝でしたあせる

 

参拝の楽しみを胸に、ひたすら参道を進みます。

なのであまり撮影せずに、景色を見て聞いて…感じながら楽しむことに。

感動する大鳥居を進み、木漏れ日の中を歩き曲がると、第三の鳥居がありました気づき

 

第三の鳥居

 

↓鳥居にて一礼して入ると、神門があり気づき

日本って素敵だと改めて思う瞬間に遭遇。

 

↓素敵な神門で一礼し、さらに入ると丸い楠の大樹と、拝殿と本殿がありました。

荘厳な感じの神門と拝殿と本殿の空間でした。

とにかく空間が凄く広くて、丸い形の楠の木がインパクトがあり、きれいです。

青空も。

 

明治神宮

御祭神  明治天皇(第122代天皇)  昭憲皇太后(明治天皇の皇后)

創  建  大正9年11月1日

ご利益 (縁結び・恋愛成就)(夫婦円満)(家内安全)(開運)(仕事運)(学業成就)(厄払い)

鎮座地  東京都渋谷区代々木神園町1-1

 

拝殿にて感謝の参拝をすることができました。

とても綺麗なので、しばらく拝殿の右側の方で本殿を遠くから見学。

(拝殿から見る本殿は写真撮影禁止となっております)

 

↓拝殿です

 

「夫婦楠」です。

縁結び、夫婦円満、家内安全の象徴となっている御神木です。

自然と引き寄せられる場所の一つですよね。感謝して参拝。楽しい気持ちに。

参拝後は、おみくじを引きました。

明治神宮のおみくじは、吉凶のないおみくじで有名だとか。

嬉しい、明治天皇の和歌をいただきました。

ご祭神である明治天皇と昭憲皇太后が読まれた和歌を記しているものが入っています大御心おみくじ)。

大御心おみくじを体験することができました。

 

和の精神と、温かい感じがする場所でした。

元気をいただきました。

 

メッセージは

あなたの中にある和の心を大切に。

心高きして、青い大空を仰ぐ富士のように。

 

※ブログのタイトルにもある「青空」がまた偶然にも重なりました。

 

お茶ブログに書くってなかなか伝えるのが難しい。みんな、さらっと書けて凄いなと思う(余談)

 

 

もう少しいたかったのですが…一礼して神門を出て、来た道を帰ります。

 

途中で、明治神宮の中にあるカフェ(フォレストテラス明治神宮)で休憩をしました。

暑いので皆さま中の席に座っていて混んでいましたが、空いてるテーブルに一人で座ることができました。。↓

この日も、真夏日でとても暑い。

ガラスの向こうは建物外のテーブル席です(外もいいけど、今日は暑くてあせる)。

 

↓冷たい「明治の山茶」で、ゆったり癒されます。

ごちそうさまをして反対側の扉から外に出ると、、、緑に癒される別のテラス席があり、また一休み。

「もう帰るの?」というメールが来ていて、東京にまだいてもいいよと返事をもらっていました。

そう、まだ帰りたくないんだよねと思い考え中でした。

 

そうそう、亀石があるみたいなんだよね。明治神宮に。。。

これからどうしよう?

↓明治神宮の木々の葉っぱを見ながら癒されました。

 

参道へ戻ってきたら↓なんか水が綺麗です。

亀石へ行きたいのなら行こうと、亀石へ向かいました。

 

どっちかな?こっちでいいと分かってはいるのですが…。

社務所で聞いてみると、巫女さんが亀石への道を教えてくれました。

亀石へ向かい一人で歩いていると、向こうから一人の女性が歩いてきました。。

 

「すみません。亀石カメってこっちでいいですよね?」と話しかけると、

「こっちでいいんだけど…、今🌳木を切っていて業者さんがいて行けないみたいです」

そうなんだ…と

亀石に行けなくて残念だという話や、亀石へ来たいきさつの話になりました(短く言うと)。

 

 

とてもいい感じの女性で、(私が感じた感じです)こんないい人が世の中にはまだまだいるんだと…嬉しくなってしまうくらいに、ホッとする楽しい時間でした。

一人だったので少し一緒に歩けて、楽しい話ができた偶然がとても嬉しくて安心もして

新幹線の最終で今日帰るけど帰りたくないというどうでもいい話にまで(笑)、親切に付き合っていただいてありがたかったです。

 

 

明治神宮に参拝しに行くというので、来た道を一緒に戻ると気づき

きらきら光りが溢れる道で、素敵な花婿と花嫁さんと遭遇しまして感動。

カメラマンさんが撮影していたので、私もカメラマンさん付きで一緒に撮影(恒例の笑)

 

素晴らしい笑顔の花婿さんと花嫁さんで絵になっており、光がキラキラ凄かったです。

末永く笑顔でお幸せに!キラキラの幸せの道が見えたような気がしました。

そういえば、夢を応援していた人もめでたく結婚して、さらに幸せをつかんだようです。

めでたいっていいね。

 

花婿さんカメラ目線の笑顔だったのですが、とても幸せで嬉しそうでした。

花嫁さん良かったね。

 

めでたい気分のなか拝殿へ向かい境内へ入りました。

拝殿の方へ向かいますが、「夫婦楠」の所に引き寄せられた?ようでした。

夫婦楠での参拝が終わったようだったので、

「ありがとうございました。楽しかったです」と出会った女性の方にお礼を伝えて、私は帰路に。

明治神宮の参拝を無事に終えて、東京駅へ向かいました。

明日まで大丈夫だと、新幹線の変更をして明日帰ることにしました。

↑東京駅ですっきり。なんか素敵で綺麗でした。

 

この後の夕方の待ち合わせで、私が待ち合わせ駅を一駅間違えてしまい…ましたが、

無事にケーキを買い帰りました。

(なんで、ケーキを買うことになったのか汗…まあいいか。おめでたい日だしウエディングドレス

毎回最後の日にケーキを買うことになっているのは謎?(笑)

 

↓最後の晩ご飯と共に食べた、東京のケーキは美味しかったです。

私が選んだケーキは紅白でした。

明治神宮参拝も感動でしたが、「鎮守の森」も「願いが込められた感動の森」でした。

感じることがたくさんあり、とてもありがたい参拝でした。

今回は、亀石繋がりで偶然の出会いもあり、元気を頂きました。

亀石はまた後日ご縁のある時を思い、楽しみにしていきます。

たくさんの人の中を歩きまわった原宿でした。

 

祖先から繋がるおおいなるものを伝えるいつまでも。いつまでも時代と共に。

そんな神社参拝となりました。

 

 

翌日、午後早めの新幹線で帰りました。

「楽しかったよ。またね。」と朝に東京駅に向かいました。

東京駅でお土産を買って、11時過ぎにお昼ご飯を食べるためにお店探しを。

 

↓なにやら気づきいっぱい人が並んでいます気づき〈鯛めし食べ放題ランチ〉気づきのお店でした。

 

↓鯛が入っていました。ご飯お替りして、とろろと出汁茶漬けでも食べました。満福(腹)でした。

お腹すきすぎで良かった…美味しかったです🥢ごちそうさまでした。

すごい混んでいましたが、限定80食の鯛めしランチ完食できました日本国旗

 

お店の名前が「東京コトブキ」気づき寿で鯛めしでめでたい気づき東京最後の思い出になりました。

↑東京駅一番街東京グルメゾン2F 「東京コトブキ」

私は、鯛めしで寿気づきなのかな?

どうして食べ物になるかは?謎?(笑)にしておこう。

なんでやねん!とどうであれ、贅沢な発想ができて幸せというものです。

 

雨にも負けず、風にも負けずに歩んだ私(あなた)の道は、

どんな道へ進んでいても幸せの道に(へと)進んでいると信じている。

そういう私に私はありたい(なりたい)。

 

※注) 宮沢賢治の「雨ニモマケズ」の原文ではありません。

「雨ニモマケズ」の宮沢賢治も、とても願いを込めて作品を作っていた方なんだと感じることができますよね。

 

進んで行こう気づき

 

青空の東京での休息の思い出をありがとう。

東京駅から新幹線にて、無事に地元に帰ることができました。

 

 

ごめんなさいあせる後日のおまけで続きが、、

後日、地元の神社(櫛引八幡宮)を参拝しました「ただいま。いつもありがとうございます」。

拝殿にて参拝を終えて、いつも通りの参拝をしてお稲荷さんも参拝していると…ん…。

集中していた参拝を終えようとすると、、、さっきからなんとなくガサガサ音がしているんだけどと気がつき、、目を開け音がする方を見ると気づき

↑「なに下から何度も覗いてるの気づき(笑)」神社のカラスが覗いていて目が合いました。

写真撮れた。

↑すると下からヒョイと入ってきました気づき私まじで近くにいるけどびっくり私に気がついているよね?!近いけどいいの?

その後カラスは棚の下を通り、参拝していた悶破稲荷のお稲荷さんの神殿を眺めていました。

その後移動、「さらに何処へ行くの?」とついていくと本殿そばへ…本殿の神殿をずーーと眺めていました。

櫛引八幡宮の神殿の下の軒下に栗型の穴があるのですが、昔昔八戸が大火にあった時に、白い狐の神様が軒下の栗型の穴から出てきて、神社の周りを走り回ったという守ってくれた話が残されています。

 

※本殿がその時修理中で白いビニールで覆われていたので、早く直っていつも通りにならないかなと見ていたのかもしれません。

本当に神様たちがいらっしゃるんだなと感じた出来事でした。

カラスさんが可愛かったです。

 

その後日、櫛引八幡宮で違う日に参拝

2人で参拝をして、おみくじを引きました(私は東京で引いて連続吉なので引きませんでした)。

大吉が出たようです”よかったね”と私が言うと…。

「いつも大吉だよ」と。びっくり

↑水みくじです。(内容は見えないようにしました)

大吉です気づきびっくりそういえばこの間もこの間も大吉だったよね。凄い❣

「強者表れる」気づき((爆笑))でした。

「四日目 東京編」で全完成です

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

いつもありがとうございます。