今回は四日目の東京編なのですが、
長期で、久しぶりに東京に来た時の出来事(思い出)の四日目を綴っています。
四日目東京編
7月23日
この日、自由気ままのフリーの日にして、そのまま新幹線の最終で帰る予定にしていました。
朝のあわただしさの中で、「また来るね。またね。」とお別れをして東京駅に向かいました。
久しぶりに東京駅に来たら、綺麗な感じに変わっていたので色々見て歩くことに。
まずはお土産選びの参考にと見て歩き、新しい雰囲気を楽しみました。
「本当は、まだ東京にいたいような。。」
帰りの新幹線に備えて、駅中の場所を少し確認して安心した後は。。(何度来ても、迷子になりそうです)
最終日にもう一社、参拝したいと思っていて、、
時間と場所も行けそうだと明治神宮の鳥居が浮かびました。
「明治神宮へ行こう」と向かいました。
↓明治神宮の鳥居の前です。
こちらが頭に浮かんだ鳥居。

明治神宮に来れたんだという気持ちでいっぱいです。

明治神宮に参拝できるよ。いちいち感動してしまいました。
最初の鳥居の前で一礼してくぐりました。

参道を歩いていると、、
明治神宮の「鎮守の森」がどのようにできたのかを書いた絵本のことを思い出しました。
日本中の木々を集めて作った人工的な森で、自然の森(原始の森)に近づいていくように願い考えられ造られた森だそうです。(うまく説明できてないかもで、絵本もう一度読みたくなりました)。

絵本で見た明治神宮の森の参道を歩いています。
人の手で作った森も、今では自然の森となっていて、いろんな動植物がいるそうです。
鳥の声や虫の声も聞こえてきて、参道を歩いてすぐに黒いアゲハ蝶が姿をあらわし、ひらひらと飛んでいました。
たくさんの種類の日本酒の酒樽、ワインの樽が参道の両脇に奉納されていました。
これがテレビのお正月番組などで見た、日本酒とワインの酒樽
(写真は撮りませんでした)
明治天皇は、ワインも好きだったのだそうです。
ここで記念写真を撮っている方がたくさんいました。
この日は東京駅から新幹線の最終で帰る予定でしたので、
重いかばんを持ったままの参拝でした
参拝の楽しみを胸に、ひたすら参道を進みます。
なのであまり撮影せずに、景色を見て聞いて…感じながら楽しむことに。
感動する大鳥居を進み、木漏れ日の中を歩き曲がると、第三の鳥居がありました
第三の鳥居↓

↓鳥居にて一礼して入ると、神門があり

日本って素敵だと改めて思う瞬間に遭遇。

↓素敵な神門で一礼し、さらに入ると丸い楠の大樹と、拝殿と本殿がありました。

荘厳な感じの神門と拝殿と本殿の空間でした。
とにかく空間が凄く広くて、丸い形の楠の木がインパクトがあり、きれいです。
青空も。
明治神宮
御祭神 明治天皇(第122代天皇) 昭憲皇太后(明治天皇の皇后)
創 建 大正9年11月1日
ご利益 (縁結び・恋愛成就)(夫婦円満)(家内安全)(開運)(仕事運)(学業成就)(厄払い)
鎮座地 東京都渋谷区代々木神園町1-1
拝殿にて感謝の参拝をすることができました。
とても綺麗なので、しばらく拝殿の右側の方で本殿を遠くから見学。
(拝殿から見る本殿は写真撮影禁止となっております)
↓拝殿です

↓「夫婦楠」です。
縁結び、夫婦円満、家内安全の象徴となっている御神木です。
自然と引き寄せられる場所の一つですよね。感謝して参拝。楽しい気持ちに。

参拝後は、おみくじを引きました。
明治神宮のおみくじは、吉凶のないおみくじで有名だとか。
嬉しい、明治天皇の和歌をいただきました。
ご祭神である明治天皇と昭憲皇太后が読まれた和歌を記しているものが入っています(大御心おみくじ)。
大御心おみくじを体験することができました。
和の精神と、温かい感じがする場所でした。

元気をいただきました。
メッセージは
あなたの中にある和の心を大切に。
心高きして、青い大空を仰ぐ富士のように。
※ブログのタイトルにもある「青空」がまた偶然にも重なりました。
ブログに書くってなかなか伝えるのが難しい。みんな、さらっと書けて凄いなと思う(余談)
もう少しいたかったのですが…一礼して神門を出て、来た道を帰ります。
途中で、明治神宮の中にあるカフェ(フォレストテラス明治神宮)で休憩をしました。
暑いので皆さま中の席に座っていて混んでいましたが、空いてるテーブルに一人で座ることができました。。↓
この日も、真夏日でとても暑い。
ガラスの向こうは建物外のテーブル席です(外もいいけど、今日は暑くて
)。
↓冷たい「明治の山茶」で、ゆったり癒されます。

ごちそうさまをして反対側の扉から外に出ると、、、緑に癒される別のテラス席があり、また一休み。
「もう帰るの?」というメールが来ていて、東京にまだいてもいいよと返事をもらっていました。
そう、まだ帰りたくないんだよねと思い考え中でした。
そうそう、亀石があるみたいなんだよね。明治神宮に。。。
これからどうしよう?
↓明治神宮の木々の葉っぱを見ながら癒されました。

参道へ戻ってきたら↓なんか水が綺麗です。
亀石へ行きたいのなら行こうと、亀石へ向かいました。

どっちかな?こっちでいいと分かってはいるのですが…。
社務所で聞いてみると、巫女さんが亀石への道を教えてくれました。
亀石へ向かい一人で歩いていると、向こうから一人の女性が歩いてきました。。
「すみません。亀石
ってこっちでいいですよね?」と話しかけると、
「こっちでいいんだけど…、今🌳木を切っていて業者さんがいて行けないみたいです」
そうなんだ…と
亀石に行けなくて残念だという話や、亀石へ来たいきさつの話になりました(短く言うと)。
とてもいい感じの女性で、(私が感じた感じです)こんないい人が世の中にはまだまだいるんだと…嬉しくなってしまうくらいに、ホッとする楽しい時間でした。
一人だったので少し一緒に歩けて、楽しい話ができた偶然がとても嬉しくて安心もして。
新幹線の最終で今日帰るけど帰りたくないというどうでもいい話にまで(笑)、親切に付き合っていただいてありがたかったです。
明治神宮に参拝しに行くというので、来た道を一緒に戻ると
きらきら光りが溢れる道で、素敵な花婿と花嫁さんと遭遇しまして感動。
カメラマンさんが撮影していたので、私もカメラマンさん付きで一緒に撮影(恒例の笑)
素晴らしい笑顔の花婿さんと花嫁さんで絵になっており、光がキラキラ凄かったです。
末永く笑顔でお幸せに!キラキラの幸せの道が見えたような気がしました。
そういえば、夢を応援していた人もめでたく結婚して、さらに幸せをつかんだようです。
めでたいっていいね。
花婿さんカメラ目線の笑顔だったのですが、とても幸せで嬉しそうでした。
花嫁さん良かったね。

めでたい気分のなか拝殿へ向かい境内へ入りました。
拝殿の方へ向かいますが、「夫婦楠」の所に引き寄せられた?ようでした。
夫婦楠での参拝が終わったようだったので、
「ありがとうございました。楽しかったです」と出会った女性の方にお礼を伝えて、私は帰路に。
明治神宮の参拝を無事に終えて、東京駅へ向かいました。
明日まで大丈夫だと、新幹線の変更をして明日帰ることにしました。

↑東京駅ですっきり。なんか素敵で綺麗でした。
この後の夕方の待ち合わせで、私が待ち合わせ駅を一駅間違えてしまい…ましたが、
無事にケーキを買い帰りました。
(なんで、ケーキを買うことになったのか
…まあいいか。おめでたい日だし
)
毎回最後の日にケーキを買うことになっているのは謎?(笑)
↓最後の晩ご飯と共に食べた、東京のケーキは美味しかったです。
私が選んだケーキは紅白でした。

明治神宮参拝も感動でしたが、「鎮守の森」も「願いが込められた感動の森」でした。
感じることがたくさんあり、とてもありがたい参拝でした。
今回は、亀石繋がりで偶然の出会いもあり、元気を頂きました。
亀石はまた後日ご縁のある時を思い、楽しみにしていきます。
たくさんの人の中を歩きまわった原宿でした。
祖先から繋がるおおいなるものを伝えるいつまでも。いつまでも時代と共に。
そんな神社参拝となりました。
翌日、午後早めの新幹線で帰りました。
「楽しかったよ。またね。」と朝に東京駅に向かいました。
東京駅でお土産を買って、11時過ぎにお昼ご飯を食べるためにお店探しを。
↓なにやら
いっぱい人が並んでいます
〈鯛めし食べ放題ランチ〉
のお店でした。

↓鯛が入っていました。ご飯お替りして、とろろと出汁茶漬けでも食べました。満福(腹)でした。


お腹すきすぎで良かった…美味しかったです🥢ごちそうさまでした。
すごい混んでいましたが、限定80食の鯛めしランチ完食できました
お店の名前が「東京コトブキ」
寿で鯛めしでめでたい
東京最後の思い出になりました。

↑東京駅一番街東京グルメゾン2F 「東京コトブキ」
私は、鯛めしで寿
なのかな?
どうして食べ物になるかは?謎?(笑)にしておこう。
なんでやねん!とどうであれ、贅沢な発想ができて幸せというものです。
雨にも負けず、風にも負けずに歩んだ私(あなた)の道は、
どんな道へ進んでいても幸せの道に(へと)進んでいると信じている。
そういう私に私はありたい(なりたい)。
※注) 宮沢賢治の「雨ニモマケズ」の原文ではありません。
「雨ニモマケズ」の宮沢賢治も、とても願いを込めて作品を作っていた方なんだと感じることができますよね。
進んで行こう
青空の東京での休息の思い出をありがとう。
東京駅から新幹線にて、無事に地元に帰ることができました。
ごめんなさい
後日のおまけで続きが、、
後日、地元の神社(櫛引八幡宮)を参拝しました「ただいま。いつもありがとうございます」。
拝殿にて参拝を終えて、いつも通りの参拝をしてお稲荷さんも参拝していると…ん…。
集中していた参拝を終えようとすると、、、さっきからなんとなくガサガサ音がしているんだけどと気がつき、、目を開け音がする方を見ると

↑「なに下から何度も覗いてるの
(笑)」神社のカラスが覗いていて目が合いました。
写真撮れた。


↑すると下からヒョイと入ってきました
私まじで近くにいるけど
私に気がついているよね?!近いけどいいの?
その後カラスは棚の下を通り、参拝していた悶破稲荷のお稲荷さんの神殿を眺めていました。
その後移動、「さらに何処へ行くの?」とついていくと本殿そばへ…本殿の神殿をずーーと眺めていました。
櫛引八幡宮の神殿の下の軒下に栗型の穴があるのですが、昔昔八戸が大火にあった時に、白い狐の神様が軒下の栗型の穴から出てきて、神社の周りを走り回ったという守ってくれた話が残されています。
※本殿がその時修理中で白いビニールで覆われていたので、早く直っていつも通りにならないかなと見ていたのかもしれません。
本当に神様たちがいらっしゃるんだなと感じた出来事でした。
カラスさんが可愛かったです。
その後日、櫛引八幡宮で違う日に参拝
2人で参拝をして、おみくじを引きました(私は東京で引いて連続吉なので引きませんでした)。
大吉が出たようです”よかったね”と私が言うと…。
「いつも大吉だよ」と。

↑水みくじです。(内容は見えないようにしました)
大吉です
そういえばこの間も、この間も大吉だったよね。凄い❣
「強者表れる」
((爆笑))でした。
「四日目 東京編」で全完成です
最後まで読んでいただきありがとうございます。
いつもありがとうございます。